※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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200話記念です!!
皆様、アンケートのご参加ありがとうございました!!


第200話☆『記念と騒霊と探偵と』

ルナサ「…え?」

 

漣「…。」

 

…漣さんが…女の子に…なった?

え?待って待って…どういうこと?貰ったクリスマスプレゼントを開けたら、女の子に…。

 

漣「…こりゃまた。陰湿な悪戯だな。」

 

 

ルナサ「…漣さん…大丈夫?」

 

漣さんが黒髪美人に…。大和撫子だ…。綺麗だな。声も高いし。やっぱり女の子だ。流弦さんとかが女の子になるのとはわけが違う。漣さんにそんな力はないらしいし。

 

漣「…そんなに見るな。…流石に照れる…。」

 

ルナサ「…えと。漣…さん?」

 

…調子が狂うな。

相手が女の子なだけに反応も違う。ただ顔を赤らめる漣さんに…少し胸の奥が疼いた。

 

ルナサ「…ねぇ、漣さん。…エッチしよ?」

 

漣「はぁ…?この状態でか?」

 

ルナサ「…うん…///」

 

漣「ちょっ…んっ…///」

 

私が漣さんへと覆い被さる感じで唇を奪う。いつもとは違って、簡単に布団へと押し倒せてしまう。いつもなら真逆なのに。これが…背徳感ってやつかな。興奮して…身体があつい…。

 

ルナサ「んっ…ちゅっ…えろ…。」

 

漣「ちゅ…んむ…んうぅ…。」

 

舌を絡める。いつもとは違うクリクリとした黒目が可愛い。唇を離すともう…顔が赤くなっている。

 

漣「…る、ルナサ…。ちょ…ちょっ…と…休ませて…。」

 

ルナサ「えぇ…。やぁ〜だ♡」

 

…今日は楽しませてもらうもんっ。

 

漣「んっ♡」

 

ルナサ「おっきい…。」

 

漣さんを起き上がらせ、布団に座らせると私より大きなたわわに実ったおっぱいに手を添える。こんなに大きなものがあったら、揉みたくなるのは女でも仕方ないだろう。少しだけでも触れるとあっ♡んっ♡と声を上げる漣さん。いつもとは違うこの感じが面白い。

 

漣「やっ…♡おまっ…どこで…♡ひゃっ!!そんな…♡」

 

ルナサ「いつも…漣さんにしてもらってるからね…!!」

 

漣「きゃっ!!」

 

「きゃっ」だって。もう女の子じゃん。甚平を剥ぎ取り、当然だが何にも包まれていない裸体。真っ白で…少し傷が目立つが、それでも綺麗だなと思った。

 

漣「…い、いきなり…びっくり…したぁ…。」

 

ルナサ「ふふっ。ごめんね。」

 

普段はかっこいいのに、今は顔を赤らめて涙目でとても可愛い。やっぱり私より大きい。剥いだ勢いでボロンっと胸が揺れた。…なんか負けてるみたいでムカつく。

 

ルナサ「…いただきます。」

 

漣「ま、まて!!」

 

ルナサ「あむ。」

 

漣「〜〜〜!!!」

 

薄いピンク色の頭頂部を口に含み、コロコロと舌で転がす。愛撫だ。いつも私がやられているように。ねっとりと…。

 

漣「やめっ♡ちょっ♡あっ♡るなっ♡」

 

ふふっ。蕩けてる。口から涎を出して、だらしないけど…可愛い。

 

漣「やばっ♡くるッ♡なんか♡くるぅぅぅぅ♡」

 

ビクッと大きく漣さんの体が震える。イッたんだ。…ずるい。一人で気持ち良くなるなんて…。

 

漣「るな、さぁ〜♡」

 

ルナサ「むぅっ。私も気持ち良くしてよ!!」

 

漣「へっ…。ぶっ!!」

 

蕩けて倒れてる漣さんの顔に私はパンツを脱ぎ捨て、大事なところを乗っける。息が…当たるだけで…ちょっと…気持ちいい♡

 

ルナサ「ひゃっ…漣さん…♡」

 

漣「むぐぐ〜!!」

 

ルナサ「ひゃぁ♡喋んっ♡ないで♡」

 

変な声出ちゃう♡

漣さんの舌がちょうど良い感じで私のお豆さんに当たって時々、頭が白くなりそうになる。

 

ルナサ「あっ♡やっ♡れんしゃん♡やしゃしく♡」

 

それでも漣さんの舌は止まらない。下はもう大洪水だ。クチュッとなるだけで、頭がとぶ♡

 

ルナサ「あぁぁぁあ♡」

 

漣「むぅぅッ!!」

 

漣さんの愛撫が気持ち良すぎた…。

漣さんの顔に思いっきり、お漏らししちゃった♡でも、うごけ…ないや…。

 

漣「ぷはっ…。おまっ…。漏らすなんて…。」

 

ルナサ「えへへ〜♡」

 

漣「…。」

 

ルナサ「ひゃっ!!」

 

まだ体がイッた感覚に酔いしれている…にも関わらず、漣さんの2本の指が大事なところに入ってくる。だめっ…♡まだ…イッて…♡

 

ルナサ「あっ♡らめっ♡また♡イっちゃううううぅぅぅ♡」

 

プシャー!!

 

次はおもらしじゃない。エッチな液だ♡体がガクガクで…もう…立てない…♡

 

ルナサ「あっ…あっ…♡」

 

漣「やべ…。やりすぎだ…。」

 

ルナサ「…らい…じょうぶ…♡」

 

漣「へっ…?おまっ。あんっ!!」

 

今度は私の番だ♡

なんとか這いずって、漣さんの予め脱がしておいた…大事なところ…おまんこに指を這わせる。電気が走ったみたいにビクッと漣さんの体が動く。涙目になって、出来るだけ自分の声にびっくりしているように口元を手で隠している。…可愛いなぁ…。

でも、指3本も入るんだ。やっぱりこんな濡らして…エッチなんだね♡

 

漣「あっ♡こりぇ♡やばいっ♡あたまが♡まっしろになる♡んっ♡あぁっ♡」

 

ルナサ「ほらほらぁ〜♡」

 

漣「〜〜〜♡」

 

体がえびぞりになる漣さん。余程気持ちよかったのか、漣さんの息が漏れている。もうお互い、腰がガクガクだ。半泣きの漣さんのほっぺにキスをした後、眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の朝、漣さんは無事、男の人に戻った。一夜だけだけど良い体験ができたと思う。これを作ってくれた永琳先生には感謝しないと。

 

…えっ?なんで知ってるかって?

 

 

…そりゃあね?アハハハハハハハハ!!

 

(…漣さんにいつもやられてるのが悔しくてやり返したかったなんて、言えないわ…。)




皆さま、ここまでご愛読くださり、ありがとうございました!!皆様のおかげで飽き性の僕も200話まで続けることができました!!次回からは予定していた通り、異変編です!!ピンからキリまでしっかり考えているのでお楽しみに!!

今回は漣(♀)とルナサでしたが、またご要望が有ればこんな変わり種も書きたいと思ってます。では次回!!ではでは〜!!
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