第0話『駄文と設定と説明と』
どうも、作者です。今回は氷川漣の設定が分かりづらい!!とのお声を耳にしましたので、初期設定やネタバレを含みつつ、まとめたいなと思います。
・氷川漣
種族:半人半妖(鬼の血を受け継ぐ)
能力:➀火炎を操る程度の能力(第1話〜)
能力の効果の1つとして、自分自身に不必要な事柄を『燃やす』という形で消すことができる。また、消された事柄は真反対の事柄に変化する。自身以外にも影響を及ぼすが、自分自身の意思に反して起こることはない。また、その名の通り、炎を操ることができるのでロウソクの火から大炎上するまで出すことができる。
②能力が効かない程度の能力(第1話〜)
明記はされていないが、これも第1話から。
その名の通り、咲夜の時止め空間で動けたり、レミリアが運命を見ることができなかったりと幻想郷内では強いと思われがちだが、この能力が発動するのはターゲットを漣とした場合のみであり、妖夢が剣を使えなくなったりや漣と会うことで妹紅が死んだりするわけではない。(説明力皆無)
③攻撃が効かない程度の能力(第35、6話〜)
その名の通り、弾幕による攻撃や打撃、斬撃による攻撃を無効化する。また、落石、電撃等も無効化するので無敵…かと思いきや、自身の攻撃と同等、又は上位の攻撃は無効化されず、かすり傷程度までにしか抑えられないため、無敵というわけではない。
容姿:黒髪パーマと呼ばれる髪で毛先が少し赤みがかっている。背は170前後と高く、中肉中背の痩せ型である。仕事時や朝昼は、黒のロングコートに濃紺のズボン、黒の革靴を履いていて、季節によって生地の厚さが違う。また、コートとズボンに関しては着古した物なので裾や膝がボロボロである。目は黒く、肌はやや白め。(ここまでいるかはわかりません)
性格:とても優しく、自分がやりたいと思ったことは何がなんでもやり遂げる性格。また、何に対しても一生懸命で、若干バーサーカー気味。敵と対峙しているときは冷酷な一面も見せる。
その他:本作の主人公。作者が「チートキャラとは?」という疑問の結果、チートキャラというよりは頭がおかしいキャラになってしまった。
少し反省…。
どうも、冒頭より帰ってまいりました。作者でございます。前々から、「物語の流れが少しわかりづらい」とのご意見を頂いておりました。おそらく、それは私の純粋な文才の無さだとか、主人公像がわからないだとかが重なって物語の流れをわかりづらくしているのかなぁと…。高校生なのに文才が…。あとはネタ切れを起こして、毎日投稿ができないってこともしばしばあります。また、最初の頃は、急な場面転換だったりとか、『あれ?お前しか喋ってないやん!!』とか思うかもしれませんが、そこは暖かい目で見ていただけると嬉しいです。では『半人半妖の恋愛奇譚』スタートです!!