※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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誰だよ…しばらくエロないっつったの。
(エロ表現が乏しいのでアドバイスをもらいたい俺氏。)
すみません…。
頼りすぎですね…。
スタートです…。



第3話☆『依頼と引越しと交わる初夜と』

リリカ「ねえねえ、探偵さん。」

漣「?」

 

リリカが俺に話しかけてくる。

 

漣「珍しいな。お前が俺に話しかけてくるなんて。」

リリカ「えへへ。ねぇ、私たちからの依頼、頼まれてくれる?」

 

依頼…?

 

リリカ「そう!!お引越ししましょ!!私たちの住んでたところに!!」

メルラン「でも、ガレキとかゴミとかで使えない部屋がいっぱいあるの。」

ルナサ「お願いできる?漣さん。」

 

しゃあねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つうことで、やってきました。

まるで教会みたいな西洋風の屋敷。

 

漣「デッケェ…。」

リリカ「じゃあ、お願いしまーす。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片付け終了!!

 

リリカ「ここがお兄さんと姉さんの部屋ね?」

漣「相部屋なのか?」

メルラン「だって…ねぇ?」

リリカ「こんなナイスバデーな奥さんがいるんだから、ねぇ。」

漣「な…!?」

ルナサ「…///」

 

茶化すんじゃないよ!!

全くもう…。

 

リリカ「おっふろ〜。」

メルラン「もう、そんな時間?」

 

長いこと片付けしてたんだなぁ…。

外はもう真っ暗だ。

ルナサも俺も風呂に入って、眠いから、ベッドに入った…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナサ「ねぇ…。」

漣「んあ?どうした…?ねれねぇのか…。」

 

もう二人も寝ただろうか…。

そんな時間にルナサが俺を揺すって起こしてきた。

 

ルナサ「ねぇ…。もう、我慢できないよ…。」

漣「あ?なんの……!?」

 

暗いからわからなかったが、彼女はもう裸だった。

 

ルナサ「ねぇ、チュー、しよ?」

 

今までの彼女が出さないくらい、色っぽい声で誘惑してくる。

 

漣「ーッ!?」

 

そして、俺の了承を待たずに彼女は自らの唇と俺の唇を重ねた。

彼女は自らの舌で俺の唇を割り、俺の舌と絡める。

 

漣(以外と積極的じゃねぇか…。)

 

ルナサ「…。」

 

彼女は、唇を離し、俺の手を自らの胸に乗せる。

 

漣「触って、欲しいのか?」

ルナサ「うん。漣さんならいいよ?」

漣「わかった。」

 

彼女の胸を触る。

彼女の胸は、とても綺麗な形をしている。

小さいわけでもなく、かといって大きすぎるわけでもない。

俺の手に収まるくらいの大きさである。

 

ルナサ「んん…。触り方、エッチ…あ…///」

 

彼女は、どう、乱れるのだろうか。

彼女の秘部に手が伸びる。

 

漣「…濡れてるじゃないか。」

ルナサ「ふぇ?」

 

指を入れ、動かす。

 

ルナサ「ひゃぁ!?あっ…んん…あん…♡」

 

彼女の声が、徐々に荒くなっていく。

こんな彼女、見たことがない。

徐々に愛液を分泌し始める。

 

ルナサ「はぁ…。はぁ…。もう、激し、すぎだよ…。」

漣「ふふ。ごめんな?あまりにもお前が可愛くて。」

ルナサ「や、やめてぇ…///」

漣「じゃあ、挿れるよ?」

ルナサ「うん…///」

 

欲望のままに、彼女の秘部に俺の一物を挿れる。

 

ルナサ「…!?」

漣「やっぱ、処女かぁ…。」

 

彼女の秘部からブチっという膜の破れた音が聞こえた。

 

漣「大丈夫か?痛くない?」

ルナサ「ちょっと…痛、いけど…だんだん、気持ちよく、なって、きた…♪」

漣「動くぞ?」

ルナサ「うん…♡」

 

正常位という体制だろうか。

徐々に動くとルナサは甘い声を出し始める。

 

ルナサ「あっ…奥、まで、きたぁ…♡ゴリゴリってぇ…あっ…んん…♡」

漣「きついなぁ…でも、気持ち、いいよ…♪」

ルナサ「うん…気持ち、いい…♡あっ…んん…♡」

 

やっぱり、可愛い。

彼女の顔は次第に紅潮し、声も甘くなっていく。

 

ルナサ「もう…イク…♡」

漣「俺もだ…♪」

ルナサ「一緒に…イこ…?」

漣「あぁ…♪」

ルナサ「あっ…んん…♡」

 

次は俺から彼女の唇に俺の唇を重ねる。

 

ルナサ「…!?」

漣「…んあ。どうだった…?」

ルナサ「しゅごいよぅ…♡漣しゃん…らいしゅき…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちの行為が終わったのは、日が昇り始めた頃だった。

 

漣「なぁ…。ナカに出しちゃったけど、大丈夫なのか?」

ルナサ「ん?生理は来てる…けど、幽霊って子ども産めるのかなぁ。」

漣「わかんねえけど、できんじゃね?幻想郷なら…。」

ルナサ「そっかぁ…♪」

 

そう、言いながら、自分のお腹を撫でるルナサ。

 

ルナサ「ねぇ、漣さん…♪もし、赤ちゃん、できたら嬉しい?」

漣「そりゃあ、な?子ども好きだし。」

ルナサ「そっかぁ…♪ふふ。」

漣「?」

ルナサ「もし、赤ちゃん出来たら、よろしくね…♪パパ…♪」

漣「あぁ。ママ…♪」

 

笑顔で俺を見る彼女はとても可愛いかった。

俺は、彼女を守らなければならない。

だって、もう傷物にしてしまったから。

彼女が俺の大切なものになってしまったからな。




少しづつ、他の人のR18の小説を読みつつ、喘ぎ声とか表現とかどうなってるのかなぁと学びながら、書いてみました。
やっぱ、むずいなぁ。
ごめんね、漣君、ルナ姉。
次のエロ回は進化していることを祈りつつ、今回はここまで。
ではでは〜。
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