そしたら、星条旗のピエロの超カッコいいアレンジがあったんですよ。
……結局、アナザーエゴに落ち着いたよね…。
アナザーエゴとコンフェッシオーに落ち着いたよね。
後書きでも書きます。
では、どうぞ。
俺たちは今、紅い霧を発生させているとされる紅い洋館に向かっている。
ちなみに霊夢と魔理沙は先に行っちまった…。
俺ら、道わかんねぇから、成り行きになってるよ…。
ルナサ「えーとえーと……どっち?」
漣「このまま、真っ直ぐじゃねぇか?」
リリカ「多分…。」
?「あってるよ。」
漣「ん?誰だ?お前?」
?「私?私はルーミア!!ねぇねぇ……お兄さんは食べてもいい人間?」
……………は?
漣「痴女?」
ルーミア「違うよ?でも、そういうのが好きなら、夜のお相手も…。」
ルナサ「漣さん?」
あの……ルナサさん?
わかってますから、そんな屈託もない笑顔でこちらを見ないでくださいます…?
漣「あのな…。俺にはもう嫁さんがいるの。だから、そういうのは間に合ってます。」
ルーミア「ふーん。そうなのか!!」
漣「それ、言いたいだけじゃん…。」
ルーミア「でもね?お嫁さんが一人っていうのは、外の世界の常識でしょ?」
あー。
大体、察しがついた…。
ルーミア「じゃあ、幻想郷なら別にいいのだー!!」
漣「屁理屈かよ…。」
ルーミア「屁理屈、じゃないよ?ここじゃ常識なの。だから、二人でも三人でも夜のお相手を…。」
ルナサ「……浮気者…。」
うん、紛れも無い濡れ衣だからね?
こんな少女、初対面だからね?
ルーミア「ちょっと小さいけどおっぱいもあるし……いい声も出すよ?」
漣「それ、自分で言うことじゃなくね?」
ルナサ「……エッチ…。」
漣「あの、濡れ衣かけまくってるよね?」
ルナサ「もういいもん!!私じゃなくて、そんなちっちゃい子がタイプなんでしょ?私なんて好きじゃないんでしょ?漣さんのロリコン!!変態!!」
濡れ衣だから!!
ルナサ、被害妄想が過ぎるよ…。
漣「誰がいつ、お前のこと、好きじゃねえつったよ。」
ルナサ「……でも、その子の方がいいんでしょ?」
漣「これはこいつが言いよってるだけだ。俺が悪いわけじゃねぇよ。」
ルナサ「……ホントに?」
漣「ホントに。」
ルーミア「でも、お兄さん。私のこと、エッチな目で見てたでしょ?」
火に油を注ぐんじゃねぇ!!
ルナサ「う、うぅぅ。」
漣「やべっ!!」
ルナサ「漣さんの馬鹿!!」
漣「ぐはっ!!」
拝啓、父さん母さん、今日も幻想郷は平和です……。
ルーミア「お兄さん。大丈夫?」
漣「誰のせいだと思ってんだ…。」
ルナサ「ご、ごめんなさい…。」
漣「この一件が終わったら…。」
ルナサ「?」
漣「俺を忘れられないようにしてやるよ…。」
ルナサ「!?……うん…♡」
ルーミア「私も乱入するのだー!!」
漣「お前は来んじゃねえ!!」
あ?
ちょっと寒くなってきやがったか?
?「おい、そこの人間達!!ここはアタイの領地だぞ!!勝手に入ったらどうなるか、わかってんのか!!」
?「チルノちゃん…。やめようよ〜。」
?「良いんだよ、大ちゃん!!アタイは最強なんだから!!」
漣「あ?お前ら、なんだよ。」
?「アタイはチルノ!!最強の妖精だ!!」
?「私は大妖精です。みんなからは大ちゃんって言われてます…。」
あー。
チルノっていう奴はお馬鹿ちゃんなのかな?
で、大妖精って子は、なかなかの苦労屋だな。
漣「お前も苦労してるんだな…。」
大妖精「はい…。」
チルノ「え?どゆこと?」
漣「いや、気にしなくて良い。で?そのサイキョーのチルノちゃん。お前の領地に入った俺たちをどうするのかな?」
チルノ「このアタイが直々に成敗してやる!!」
漣「乗った。全員下がってな。」
チルノ「行くぞー!!氷符『アイシクルフォール』!!」
漣「氷なら、得意分野だ!!行くぜ!!灼熱『黄金のジョーカー』!!」
チルノ「ギャァァ!!」
漣「……え?」
大妖精「チルノちゃーん!!」
漣「あっけな。」
ということで、馬鹿と痴女の介入でなんやかんやあって着きました。
てか、痴女についてはついてきてるし…。
案内はしてくれたんだけど、時々、ルナサを挑発したり、俺を誘惑したりしてくるけど……。
おちてないからね?
まだ、ルナサ一筋だからね?
だいぶふざけ出しましたけども…。
前書きの続き。
一番好きな東方原曲は『亡き王女のセプテット』なんだよね。
王道ですけど、UNオーエンも良いよね。
ハルトマンも好きだけどなぁ…。
アレンジだったら、『スターダストドリームズ』とか、『夜啼く兎は夢を見る』とか『溢れずのネガイゴト』とかも良いよね。
森羅万象さんのやつとか他の人のもよく聞きますけど、フランのが一番聞いてるかも…。
Who killed UN Owenとか、アンクノウンとか…。
でも、最近はニヒル神楽とかが好きかな。
トロイメライも良いけどね。
では次回、会いましょう!!
ではでは〜。