音楽系の英語は、外せない。
今回も最後に東方曲の話しようかな。
では、どうぞ。
ついたのは、良いんだけどさぁ……。
漣「あの人、なんで倒れてんの?」
なんか、中華服を着てる人がぶっ倒れてる。
中華ドレスかー。
ルナサに……エロすぎるな。
しかし、でけぇな。
漣「痛っ!!」
ルナサ「……ん。」
漣「いや、ここ、外だから。」
ルナサ「……おっきい方がいいの?」
漣「俺はルナサみたいなやつが好きかな。ちょうど手に収まるくらいの。」
ルナサ「ホント?」
漣「嘘ついて、どうする。」
ルナサ「じゃあ、いい。」
ルナサさん…。
俺があの人の胸見てるとわかるや否や、外でも俺の手を自分の胸に置くのはやめていただけませんか?
理性が持ちません…。
ルーミア「はっ!!同じことしたらいいのかー!!」
漣「やめい!!」
その、わかっちゃったぞみたいなのはやめろ。
漣「はぁ……。とりあえず、中に入るか…。」
霊夢「随分、遅れたのね。」
?「はて、どなたでしょうか。」
霊夢「って、アンタ、また女の子ひっかけたの?」
漣「ついてきたんだよ。この痴女。」
霊夢「は?痴女?」
?「余所見はあまり感心しませんね!!」
漣「あぶね!!」
ここの女性はかなり攻撃的なのね。
いきなり、ナイフが飛んでくるんだもの。
怖いわー。
……めちゃくちゃ、人事だね。
漣「お前、誰だ?」
?「私はこの館の主人に仕えております十六夜咲夜と申します。」
霊夢「メイドなら、出迎えて欲しいものだけどね。」
咲夜「現在、館内は忙しいので。お引き取りくださいませ。」
霊夢「帰るわけないでしょ?早くこの霧、消してほしいのに。」
咲夜「では、敵として、あなたを倒します!!」
霊夢「漣!!アンタは先に行きなさい!!」
漣「つっても、どこに行けばいいんだよ!!」
霊夢「適当にほっつき歩きなさい!!そしたら、どっかには着くわ!!」
漣「適当かよ!!」
咲夜「行かせるわけが!!」
霊夢「早く!!」
漣「わかった!!いくぞ!!お前ら!!」
ルナサ「うん!!」
メルラン「わかった!!」
リリカ「OK!!」
ルーミア「わはー!!」
漣「お前は来んなって!!」
とりあえず、適当にほっつき歩いてたけど…。
漣「どこ?ここ。」
しかも、俺一人かよ……。
?「誰?」
漣「あ?」
誰だ?
あの痴女に似てるけど……違うよな。
漣「俺は氷川漣。探偵まがいなことをしてるただの人間さ。」
?「ふーん。ご飯じゃないんだ…。お腹すいてないからいいけど。」
漣「お前も痴女か?」
?「ちじょ?痴女ってなぁに?」
漣「いや、なんでもない。お前、名前は?」
?「フランドール・スカーレット。」
人見知り、なのか?
だいぶ、素っ気ないが……ま、しらねぇ男がいきなり、部屋に現れたら警戒するわな。
漣「お前、普段からこんな血生臭えとこにいんのか?」
フラン「……うん。」
漣「出ねぇのか?」
フラン「…出ない…。出たくないの。」
漣「なんで?」
フラン「私はね、『ありとあらゆるものを破壊する』程度の能力を持ってるの。ここにいないとね?みんなを傷つけてしまうの。」
……。
なるほど…。
漣「誰がここにいろって言った?」
フラン「お姉様。」
漣「お前の姉ちゃんか。」
この子はとても強力な能力を持っているのだが、使いこなせないつうことになるのか。
フラン「……。」
漣「なぁ。」
フラン「?」
漣「もしかして、出たくないのは、その姉ちゃんのせいじゃないか?」
フラン「ッ!?違う!!お姉様は悪くない!!悪いのは私なの!!」
姉ちゃんの話題には、かなり反応するな。
漣「…お前、姉ちゃんと話したのか?なんで自分が閉じ込められてんのか。」
フラン「話すまでもないよ…。私が悪いこだから、閉じ込められた。ここに入れられたんだ…。」
漣「お前、本当は出てぇんだろ。ここを。」
フラン「違う!!出たくなんかない!!」
漣「じゃあなんで泣いてんだよ!!お前、本当は出てぇから泣いてんだろうが!!」
フラン「違う!!違う違う違う!!」
漣「何がちげぇんだよ!!」
フラン「黙れ!!」
漣「お前は!!自分の気持ちに嘘ついてるだけだ!!」
フラン「黙れー!!」
その弾幕は攻撃的でとても悲痛なものだった。
フラン!!
俺がお前を出してやるからな!!
個人的にルナ姉は美乳でメルランが巨乳でリリカが貧乳って感じかな?
話は変わるけど『寂しがり屋のクイックシルバー』って歌がめちゃくちゃ好きで、アナザーエゴに次いで好きです。
ラスサビにこだわらず、間奏とかも良いよね。
好きなキャラの歌って良いよね。
俺はフランとさとりんとルナ姉と………紫苑が好きかな?
可愛いから仕方ない。
では次回。
ではでは〜。