※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

38 / 262
新ポケモンの主人公、女の子が可愛かったのでどうしようか迷ってます。
なんか、大人っぽい女の子って良いよね。
咲夜さんしかりルナ姉しかり。
可愛いは正義。
では、どうぞ!!


第7話『姉妹と破壊と運命と』

一心不乱に弾幕を打ちまくるフラン。

かなりスピードと面積があり、避けるのも一苦労。

あれ?

俺、つんだ?

 

漣「ちっ!!やべぇ。」

フラン「こっちに来ないで!!私は!!ここから出たくないの!!」

漣「…。」

 

やっぱ、出たいんじゃねぇか!!

出たくねえなら、なんでお前は……そんなに悲しげな声をだすんだよ!!

 

漣「だったら!!」

フラン「…。」

漣「なんでお前は!!泣いてんだよ!!」

フラン「泣いてないって言って…!!」

漣「泣いてるじゃねぇか!!本当は出たいんだろ!!なんで嘘ばっかり言うんだよ!!お前は、なんで我慢ばっかりしてんだよ!!」

フラン「……。」

 

攻撃が、止んだ?

 

フラン「…ねぇ。」

漣「あ?」

フラン「お姉様に出たいって言ったら、どうなるかなぁ…。」

漣「…わかんねー。」

フラン「…。」

漣「…けど…。」

 

笑顔で優しく話しかける。

 

漣「やらないよりはマシ、だろ?」

フラン「…ぐすん。」

漣「…え?」

フラン「うわぁぁぁん!!」

漣「ぐはぁッ!!」

 

なんで抱きついてくるの?

大泣きしてるけど、君にとっては俺、不審者だよね?

そんな人と気軽にスキンシップしていいの?

ボディタッチしていいの?

ハグしていいの?

 

ルナサ「ここだ!!ここから漣さんの匂いがする!!」

漣「ちょっ!!まっ!!」

 

バタンッ

 

ルナサ「漣さん!!だいじょ…。」

漣「ルナサ…?これには…ふかぁいわけが…。」

ルナサ「漣さんの…。」

漣「…?」

 

嫌な予感が…。

 

ルナサ「漣さんのバカァァァァ!!」

漣「がはッ!!」

 

父さん母さん、今日も俺は幸せです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「ここが、主犯のいるところか。」

咲夜「ええ。」

魔理沙「れーいーむー!!」

 

あのバカ、どこをほっつき歩いて…。

 

魔理沙「すまん!!屋敷の中を探索してたら、すげぇいっぱい本のあるところを見つけて…。」

霊夢「それで油を売ってたのね?」

魔理沙「あの…その…はい…。」

 

そんな魔理沙のことなどいざ知らず、咲夜はドアを開ける。

 

咲夜「お嬢様。博麗の巫女達をお連れしました。」

?「いいぞ。」

 

そこには、小ちゃい吸血鬼がカリスマたっぷりで座ってこちらを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリカ「お兄さん、それはダメだよ…?」

漣「だ、から、ご、かい、なんだ、って…。」

 

うちの嫁さんは少し乱暴すぎやしないかい?

まぁ、可愛いからいいんだけど、さ。

 

ルナサ「私、心配したんだよ?なのに、なんで、ルーミアちゃんみたいな子とイチャイチャしてんの!?やっぱり、私のこと、嫌いになったの!?

漣さんのロリコン!!変態!!この、バカァァァァ!!うわぁぁぁん!!」

 

ごめんなさい…。

収集不可です。

 

メルラン「どうするの?」

漣「どうするつったって…。」

フラン「…漣兄様…。その子、トリップしすぎじゃない?」

漣「あぁ。会った時から、こんなんだ。でも、可愛いからいいんだけどね。」

フラン「でも、漣兄様、困ってる。」

漣「惚れちまった弱みってやつだ。ほら、ルナサ。」

ルナサ「ぐすん…なに?」

漣「俺がお前のことを嫌いになるもんか。」

ルナサ「でも、仲よさそうに甘えてたじゃん。」

漣「あれはこの子からやってきたことだ。俺から抱きついたわけじゃない。」

ルナサ「ホント?」

漣「あぁ。」

ルナサ「…良かった…。」

漣「?」

ルナサ「…私、漣さんになにか、会ったかと思うと…。」

漣「大丈夫だ。な?」

ルナサ「…うん!!」

漣「よし…。フラン、行こうか。」

フラン「…うん。」

 

さぁ、行こうか。

こいつの姉を説得しに…。




てか、新ポケモン情報全然来ないよね。
サンムーンの時は、結構ペース早かったのになぁ…。
イーブイの進化系が増えたみたいな話しか来てないし…。
明日から学校ですよ…。
では次回。
ではでは〜。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。