次はとりあえず、エロか、宴会編にしたいなぁ…。
じゃあ、本編、どうぞ!!
レミリア「行くわよ!!紅符『スカーレットマイスタ』!!」
魔理沙「行くぜ!!恋符『マスタースパーク』!!」
ちっ!!
見境なく攻撃しやがる。
弾幕により、少しずつ倒壊する館。
こんなに、壊れちまったら、どこに住むんだよっと。
漣「灼熱『シャイニング・クイーン』!!」
レミリア「くっ!!また、避けづらい弾幕、出すのねっ!!紅符『スカーレットシュート』!!」
漣「やるなぁっ!!」
レミリア「そっちこそ!!」
楽しんでやがるぜ。
俺もだけどな!!
漣「お前の弾幕は、お前には止められねぇぜ!!本場の火力を見せてやる!!灼熱『ドラゴブレスピアニッシモ』!!」
レミリア「きゃっ!!さすが、紅蓮を纏いし探偵ね。」
うん、言ったのはいいけど、ちょっと恥ずいからあんま言わないで?
霊夢「ケリをつけるわよ!!」
レミリア「短気ねぇ。もう少し楽しみましょうよ。」
漣「テメェにつきあう筋合いはねぇんだよ!!レミリア・スカーレット!!灼熱『豪炎幻影の剣』!!」
レミリア「ふふふ!!こんなに月が紅いのだもの!!今はこの時を楽しみましょう!!神槍『スピア・ザ・グングニル』!!」
槍?
超デケェぞ!?
レミリア「消えなさい!!望み通り、最期にしてあげるわ!!」
漣「やらせるかよ!!」
レミリアの持つグングニルの猛攻を俺の持つ二本の剣が受け止める。
刃に当たるグングニルの感触は、とても鋭く、直接食らったら、ひとたまりもないだろう。
魔理沙「行くぜ!!弾幕はパワーだぜ!!恋符『マスタースパーク』!!」
霊夢「霊符『夢想封印』!!」
漣「炎爪『ヴァイオリニストクロー』!!」
俺がレミリアの注意を引く。
そして、霊夢と魔理沙が高火力の弾幕を放つ。
レミリア「ここで、終わりか……。」
ドカーン!!
轟音とともに建物は完全に倒壊した。
そして、紅い霧は完全に晴れ、姉の妹のためのささやかな異変は、終幕を迎えた。
漣「…ふぅ。終わったな。」
ルナサ「ねぇ、最後のスペルって…?」
漣「俺に無茶苦茶な婚約をふっかけた『最愛の嫁さん』になぞらえて作った、俺の最強のスペルさ。ま、疲れちまうけどな。」
フランはレミリアに駆け寄り、ひたすら、ありがとうと感謝の言葉をかけている。
そんな様子を見て、俺は微笑ましく思っている。
ルナサ「…。」
漣「ん?どうした?」
ルナサ「漣さん…。」
漣「ん?」
ルナサ「今、なんて言った?」
漣「だから、最後のスペルは無茶苦茶な婚約をふっかけた『最愛の嫁さん』に…。」
ルナサ「漣さーん!!」
漣「ぐはっ!!」
いきなり、飛びついてくるなんて…。
ほら、みんな見てるから…。
せっかく、スカーレット姉妹が仲良くしてるのに、いやぁな空気が流れてるから。
ルナサ「漣さんが!!最愛の嫁さんって〜♪」
漣「おいおい…。」
フラン「あ!!えっ…。うーん…。」
何迷ってんの?
フランはレミリアの元にいてあげて?
そして、霊夢のそのゴミを見るような目を俺に向けないで?
漣「あの、ルナサ?抱きついてくるのは一向に構わないんだけど…。今は…。」
ルナサ「〜♪」
あ、こりゃ聞いてませんね…。
完全に自分の世界に入ってます…。
ルーミア「は!!私も…!!」
漣「やめんか!!」
今日も幻想郷は平和です…。
こちらの小説もUA1000越え、ありがとうございます!!
いやぁ、こんな駄文小説でも呼んでくれる方がいるとは…。
ほんっとうに嬉しいです!!
あと、ほぼ毎回だけど……ルナ姉が暴走してる…。
可愛いからいいんだけどね?
では次回
ではでは〜。