※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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エロ回ってタイトル難しいよね…。
ということでエロ回じゃあ。
もうタイトルで察せるよね?
さぁ、だーれだ?
皆さんの予想は当たってるかな?
では、どうぞ!!


日常編①
第10話☆『俺と彼女と二人の天使と』


あの異変以降、スカーレット姉妹はとても仲良くなった。

……どうでも良いけど、俺とルナサも仲良くなった。

今まで以上に、ベタベタと。

ルナサも恥ずかしがらなくなり、フランも子供のように甘えてきたり、時には女性らしく誘惑してくるが、見た目が子供なので自粛はしている。

痴女は……結局、あれからも言い寄ってくる。

何故、着いてきたのかはわからないが、ルーミアとは、そのような関係ではないため、行為には至っていない。

 

漣「疲れたなぁ…。」

ルナサ「ね。色々あったね。特に……漣さんの浮気とか…。」

 

だいぶ根に持ってるな…。

 

漣「浮気については謝っただろ?」

ルナサ「謝っただけで済んだら霊夢は要らないよ?これはもう今日は私の好きなようにやらせてもらうからねっ♪」

漣「無駄に張り切ってるな…。」

ルナサ「だって…。他の女の子ばっかで、私にあんまり構ってくれないんだもん…。」

漣「…。」

ルナサ「ーッ!?」

 

何も言わず、彼女の唇を強引に奪う。

そして、彼女をベッドに倒し、唇を外す。

 

漣「ふふ。約束通り、俺を忘れられなくしてやるからな。」

ルナサ「ここ、フランちゃんの家だから、あんまり激しくしないでね♪」

漣「了解。」

 

焦らず、ゆっくりと彼女の服の上から胸を揉む。

 

漣「どう?気持ちいい?」

ルナサ「服の上からじゃ、わかんないよ〜…。」

漣「じゃ、脱がすか。」

 

ルナサの服のボタンを上から順に外していく。

ん?

 

漣「お前…ブラジャーは?」

ルナサ「…えへへ。ずっとつけてなかったの♪」

漣「は?」

ルナサ「私、あの夜から、ずっとつけてなかった…♪」

 

だから、こいつ、飛びついて来た時、なんか当たってたのか…。

 

漣「まじか…。」

ルナサ「…うん…♪」

漣「でも…。」

ルナサ「?」

漣「もう、やんないでくれよ?」

ルナサ「え?」

漣「ルナサのおっぱいは綺麗なんだ。形が崩れたら、もったいないでしょ?」

ルナサ「うん。」

漣「それに、俺、ルナサが着けてる下着見たいしさ…♪」

ルナサ「…変態…♪」

漣「下着もつけてない奴に言われたくないなぁ…♪」

ルナサ「あ…ちょ…んん…♡」

 

そんな会話をしつつ、彼女の胸を揉む。

服の上からより、とても柔らかく、体温も手に直接伝わってくる。

 

漣「ふふ。服の上より、気持ちいいのか?」

ルナサ「不意打ちは…んん…ずるい…あっ…♡」

漣「何言ってんだ?こんなにも濡らして…。」

 

あ。下は着けてるんだ。

薄紫色のパンツ。

ただ、秘部はもうすでに濡れていて、パンツにシミができている。

 

漣「もう準備、万端か?」

ルナサ「まだ…だよ…♪」

漣「ん?」

ルナサ「だって、漣さんのそれ…勃ってないじゃん…♪」

 

彼女は俺の一物を指差し、ズボンのチャックをおろし、咥える。

 

漣「くっ…ル、ルナサ!!」

 

彼女のフェラは、出会った時よりも気持ち良くて、すぐに出してしまった。

 

ルナサ「!?…おいひい…♪」

漣「はぁ…はぁ…ルナサ…フェラ…うますぎ…。」

ルナサ「この前は三人だったから舐めにくかったの…♪さぁ、もう挿れて?我慢できないよ…♪」

漣「…わかったよ…♪」

 

俺は彼女の秘部に一物をあてがえ、挿れる。

前よりも締め付けが強いが、膣(なか)は前よりキツくない。

 

ルナサ「あっ…んん…気持ち…良い…♡」

漣「あぁ…俺もだ…♪」

ルナサ「もう…イッちゃうよ…♡」

漣「俺も…ルナサの膣(なか)…超気持ちいい…♪」

 

少し激しくしてやるか…。

腰を動かしていく。

 

ルナサ「やっ…あっ…待って…イッちゃう!!イッちゃうからぁ!!」

 

その声とともに、彼女の膣は、白濁液でいっぱいになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラン「何…してるの…?」

ルナサ「え?」

漣「なっ!?」

 

俺たちの夜の交わりは、無邪気な悪魔に見られていた…。




これ、次回もエロだよね…?
だいぶ、頑張って書いたけどどうでしょうか。
てか、どうでもいいけど、Pixivのルナ姉、可愛すぎかよ…。
さとりんも紫苑もフランちゃんも咲夜さんもいいけど、ルナ姉がすっごい可愛くてびっくりしました。
では次回。
ではでは〜。
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