特に、エロ回が多いね…。
では、今回もどうぞよろしくお願いします!!
ではどうぞ!!
漣「それとこれと…。」
どうも、氷川漣です。
今日は人里に買い物に来ております。
正直言って、探偵業ってあんまり儲からないんだよね…。
でも、プリズムリバー三姉妹もフランもあんまり食べないから、助かっております。
漣「ん?」
なんだ?あの子。
服にお札のようなものが貼られている。
かなりボロボロの女の子だ。
?「ひもじいよう…。」
漣「あ?どうしたんだ?」
?「……お腹、空いた…。」
腹が減った、か。
見たところ、とても資金的に裕福には見えない。
腕も細いし、シルエットも…。
漣「お前、うちに来い。」
?「……良いの?」
漣「腹、減ってんだろ?」
彼女は、静かに頷く。
漣「お前、名前は?」
?「…依神紫苑。」
漣「紫苑ね。わかった。」
とりあえず、帰りますか…。
漣「ただいま。」
フラン「お帰り♪漣兄様!!」
ぐっ!!
いやぁ…いくらなんでも飛びついてくるのは……。
フラン「あれ?ねぇねぇ。漣兄様。また新しい彼女さん、作ったの?」
?「え?」
漣「違うよ。お腹すいたって言うから、連れてきたんだ。」
リリカ「あ!!お兄さん、帰ってきたんだ!!」
メルラン「お帰りなさーい♪お兄さん♪」
漣「おう。ルナサは?」
フラン「ルナ姉様は、キッチンだよ?」
ふむ。
ちょうどいい。
ルナサ「…。」
漣「どうだ?うまいだろ?うちの嫁の飯は。」
紫苑「……うん。」
んー。
どうやったら、この子は心を開くのかなぁ…。
ルナサ「…。」
漣「ん?どうした?ルナサ。」
ルナサ「……知らない。」
え?怒ってる?
機嫌悪いの?
頬っぺた、膨らませて?
あ、でも、可愛い…。
リリカ「〜♪」
フラン「〜♪」
……原因は、こいつらか?
それとも、構ってやらなかった事なのか?
ルナサ「…。」
漣「はぁ…。ルナサ。」
ルナサに向かって手招きをする。
機嫌を損ねながらも、寄ってくる。
漣「悪かった。」
ルナサ「え?」
漣「今まで、家事、全部任せてたな。本当に悪かった。」
そう言って、頭を撫でてやる。
横の末っ子たちが私もやって的な目で見てくるが、今は、ルナサを少しでも堪能させてほしい。
漣「しかも、リリカやらフランばっかで、最近はあんましお前、構ってやれなかったからな。……久し振りに、ヤるか?今夜。」
ルナサ「もう〜。お客様が来てる前で言わないで〜♪」
表情がとろけてるぞ?
そんなルナサにキスをしてやると機嫌を直したようで、鼻歌交じりに食卓についた。
漣「…ごめんな?こんなエロエロな妻で。」
紫苑「…///」
あのー紫苑さん?
顔から湯気が出てますよー。
漣「おっと、降り出したなぁ…。」
紫苑「…え?」
漣「今日は帰れんだろう。泊まってけ。」
紫苑「え?でも…。」
漣「大丈夫。だろ?」
ルナサ「ええ。でも、あんまり遅くまで起きてないことをお勧めするわ。」
紫苑「え?」
漣「あー。そうだな。ルナサの喘ぎが聞こえてくるからな。」
ルナサ「漣さんが積極的すぎるんだよっ♪」
漣「そっか♪」
紫苑「…。」
漣「…どした?」
紫苑「な、なんでも!!」
漣「ふーん。」
フラン「私もヤる〜♪」
漣「お、そうか♪じゃあ、三人でヤるかっ♪」
紫苑「…。」
漣「本当に大丈夫か?」
紫苑「だ、大丈夫!!じゃあ、今日は…お願い…します。」
漣「ん。わかったよ。」
メルラン「いつまでいてもいいからね?」
紫苑「あ、ありがと…。」
また、エロ?
ねぇ、またエロなの?
漣「知らないよ。」
えぇ…。
では次回!!
ではでは〜!!