※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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UA3000突破しました!!
本当に読んでくださってありがとうございます!!
これからもよろしくお願いします!!


第14話『巫女と掃除と常闇と』

さーて、たまの休みだし…。

なにしよっかなぁ♪

ルナサとどっか、出かけるか?

それとも、家でゴロゴロ…リリカ「お兄さーん。依頼だよ?」

……はい…。

 

漣「…博麗神社の掃除…っておい。」

 

自分でやりなさいよ。

あの怠惰巫女。

 

漣「じゃ、行ってくるわ。」

 

ルナサ「うん。頑張ってね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つうことで、着きました。

博麗神社。

 

漣「霊夢〜?来たぞ〜?」

 

……返事が無い。

 

漣「霊夢?失礼するぜ?」

 

……寝てるよ…。

人にもの頼んどいて、寝るとは…。

つうか、なんちゅう格好で寝てんだよ。

サラシとパンツ?なの?これ。とにかく、下着姿じゃねぇか。

てか、ルーミアも一緒なのね。

…こいつに関しては、パンイチだし。

 

霊夢「…ん、んん…。」

 

漣「おはよ。霊夢。」

 

霊夢「おはよう…。漣さん…?」

 

自分の格好と俺を何度か見た後…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「キャァァァ!!」

漣「ぐはぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーミア「れーん?」

 

漣「痛え…。容赦ねぇなぁ。」

 

霊夢「な、なんでここにいるのよ!!え?今日は、ルーミアぐらいしか来ないはずなのに…!!」

 

顔真っ赤で涙目になられましてもねぇ…。

こっちも仕事ですしおすし…。

 

漣「テメェ…。依頼しただろ…。神社の境内の掃除!!」

 

霊夢「そ、掃除?あ!!」

 

ルーミア「…ふわぁぁ…。」

 

…こう見てると、ルーミアも可愛いんだけどなぁ…。

でも、痴女だからなぁ…。

 

霊夢「じゃ、じゃあ、お願いね?も、もうすぐ、魔理沙も来ると思うから!!き、着替えましょ?ルーミア。」

 

ルーミア「そうなのかー。」

 

慌ただしく、奥の部屋にいく霊夢とルーミア。

 

漣「…さ、やりますか…。」

 

結局、俺と魔理沙だけかよ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漣「終了。」

 

魔理沙「なんで、来て早々…。」

 

魔理沙は手伝うの確定だったから…。

 

霊夢「…お疲れ様。魔理沙、漣さん。」

 

漣「…悪かったって。」

 

霊夢「別に気にしてないわ。…ねぇ。」

 

漣「あ?」

 

霊夢「その…どうだった?」

 

漣「なにが?」

 

霊夢「なにがって…。私の…体…。」

 

漣「…へ?」

 

霊夢「ルーミアから聞いたわ。アンタ、2人も女の子の体見たらしいじゃない。」

 

漣「ま、まぁ、一応…。」

 

霊夢「で?どうだったの?私の体は…。」

 

そんなの気にするの?

うーん。胸はルナサより若干小さめで、細かったし。

 

漣「まぁ、綺麗では、あったな。」

 

霊夢「なっ!?」

 

真っ白だったし。

 

魔理沙「あっちぃ…。あ?霊夢?どした?顔真っ赤だけど。風邪か?」

 

霊夢「…魔理沙〜!!」

 

魔理沙「な、なんだよ!!殴ることないだろ〜!!」

 

霊夢「問答無用よ!!このバカ魔理沙!!」

 

魔理沙「バカってなんだよ!!」

 

…喧嘩?

もっとクールに行こうぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喧嘩仲裁!!

マスパと夢想封印は辛いぜ…。

 

漣「ふぅ…ふぅ…。疲れた…。」

 

ルーミア「大丈夫?」

 

漣「大丈夫…じゃねぇな。だいぶ、疲れた…。」

 

ルーミアさん?

心配してくれるのはありがたいのですが、いかんせん腕にしがみついているのは、いかがなものかと…。

 

霊夢「ふぅ…久しぶりにいい汗かいたわ…。」

 

漣「あれ?魔理沙は?」

 

霊夢「そこでぶっ倒れてる。…お茶でも入れるわ…。」

 

漣「あ?あぁ。ありがとう…。」

 

 




内容が薄い!!
ほのぼのってどうやって書くんや…。
リクエストとかあれば、是非。
助けてください…。
ネタが…。
次回もよろしくお願いします!!
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