※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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さて、結局、何も思いつかないとこういうことになっちゃうのよねぇ。
つうことでエロ回です。
お相手は勿論、あの人!!
最愛の言葉でだれかわかるよね?
では、どうぞ!!


第23話☆『最愛と最高とヴァイオリンと』

ルナサ「ふぅ…。」

 

漣「…お。新しいパジャマか。」

 

ルナサ「うふふ。どう?」

 

いつも黒い服を着ているルナサでも、寝巻きぐらいは可愛い色の服を着る。今日は、水色。

 

漣「…可愛いよ。」

 

ルナサ「ほんと?ありがと♪」

 

やっぱ、積極的だよなぁ…。

会った時からずっとそうだ。

まぁ、嬉しいから良いんだけど。

あとは、毎回思ってるけど、超エロい。

前、パジャマとか言って、超きわどい服、着てたもん。

何あれ。黒ニーソはあかんでしょ。

しまいに酔って、猫耳つけて甘えてきたし…。

…あの時は危なかった。

みんなの前で襲うとこだった…。

 

ルナサ「ふふ。漣さん、あんなエッチな服が好みなの?あの時ぐらいじゃない?漣さんが顔真っ赤にして、何にも言わなかったの。」

 

漣「…不意打ちは苦手だ。リリカの口車に乗って…。」

 

ルナサ「でも、可愛かったよ?顔真っ赤にして慌てて。」

 

漣「絶対、ルナサの方が可愛い。」

 

ルナサ「…!?そ、そうやって不意打ちばっかじゃん♪」

 

漣「しかも、ヤる気満々だし…。」

 

ルナサ「最近、構ってくれないじゃん…。他の子ばっかだしさ。」

 

漣「悪い悪い。フラン達ともなんかしないとなぁ…。」

 

ルナサ「ふふ。怒ってたよ?最近、連兄様が構ってくれないって。」

 

忙しかった…は言い訳か。

デートでも行かないと、怒られちまうな。

 

ルナサ「さぁ、早く早く〜♪」

 

漣「ん。」

 

有無を言わせず、口づけをする。

…あれ?なんか甘い?

 

漣「…リップ?」

 

ルナサ「んふふ〜♪気づいちゃった?」

 

漣「へぇ。甘い香りがしたもんでね。…林檎?」

 

ルナサ「あったりー!!このリップ、好きなの。漣さんが最後にキスしたのってだいぶ前でしょ?だから、ちょっと味を変えようと思って♪」

 

漣「へぇ…。つまり、今まで好きだったのに我慢してたってことか?」

 

ルナサ「違うよ?漣さんを驚かせようと思って。だから、工夫してみたのっ♪今日は漣さんの好きにさせないんだから♪」

 

漣「…じゃあ、もう少し堪能させてもらおうか。」

 

ルナサ「ん♪」

 

男ってのは、好きな子を苛めたくなるってのはほんとらしいな。

そんなことを思いつつ、服の上からルナサの胸を揉んでいく。

…うん。約束どおり、下着はつけてるな。

 

漣「…偉いぞ。ルナサ。ちゃんと上も着て。」

 

ルナサ「…こんなことで嫌われちゃったら嫌だもん♪…ん…あ…♡」

 

黒と紫の下着。

…やっぱ、エロすぎね?

見た目は、高校?中学?…まぁ、学生ぐらいなのに。

でも、可愛いから良いや。

 

漣「綺麗だよ…♪ルナサ…。」

 

ルナサ「い…意地悪…♡あ…や…んん…♡」

 

漣「早いじゃないか。もうこんなに濡れてる…♡」

 

ルナサ「だって…♡んん…あんっ♡」

 

秘部はすでに濡れている。

ピチャピチャと水音を立て、ルナサの嬌声とハーモニーを奏でている。

まさに大人の演奏会ってやつだ。

 

ルナサ「早く♡お願い♡」

 

漣「…どうして欲しいんだ?」

 

ルナサ「いじ…んん…わりゅ〜…あんっ♡」

 

漣「…何して欲しいんだ?」

 

ルナサ「…私の…ナカに…挿れて?」

 

漣「何を?」

 

ルナサ「…漣…んん…しゃんの…おちんちんを…あ♡…挿れて…んん♡欲しいの♡」

 

漣「…よく言えました。」

 

焦らすのも意外と楽しいな。

…今度から、こうやってルナサを楽しもうかな?

 

ルナサ「ん♡は、入った〜♡」

 

…!?

やべぇ…めちゃくちゃしめつけてくる…。

ひっさしぶりのルナサのナカ、気持ちいい…。

 

ルナサ「漣しゃんの♡あんっ♡全部♡んん…入ったよ♡」

 

漣「ルナサ!!俺、もう!!」

 

ルナサ「良いよ♡ナカに出してぇ♡」

 

漣「…!?」

 

ルナサ「ん〜♡」

 

漣「…凄かったな…♡」

 

ルナサ「気持ち良かった…♡漣しゃん…もういっかい♡しよっ♡」

 

漣「あぁ♡」

 

結局、演奏会は朝まで続いていたそうな…。

 

 




…どうだろ?
久しぶりのエロ回なんだけど…。
ま、ほのぼのとエロ回はできるだけ、やりますので…。
では次回。
ではでは〜。
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