ほんとうにありがとうございます!!
今後も、アドバイス等ありましたら、よろしくお願いします!!
では、どうぞ!!
慧音「みんな!!おはよう!!」
生徒「おはようございまーす!!」
慧音「みんな。今日は私の事情で充分に教えることができない。ということで、今回だけ、特別講師の先生たちに来てもらっている。入ってきてくれ!!」
言われるがまま、俺たちは教室に入る。
それでも、30人程度か。
ん?るみゃちゃん?
…私の腕にぴたっと…抱きついております。
チルノ「あ!!お前は!!」
漣「チルノ。大ちゃんも。」
大妖精「お久しぶりです。漣さん。」
慧音「何人か知り合いがいるようだが、一応、紹介しておこう。彼は氷川漣。そして、その助手の赤蛮奇、依神紫苑さんだ。みんな、仲良くするように。」
全員「はーい!!」
慧音「では、3人とも、後は頼んだ。」
女の子A「ねぇねぇ、ルーミアちゃんの彼氏さんですか〜?」
女の子B「どうやって付き合ったんですか〜?」
漣「え?えーと、な?」
お年頃…ってこういうのか〜…。
10人くらいの女子が俺を囲んでいる。
女の子C「ほんとほんと!!ルーミアちゃんの彼氏さん、かっこいいね!!」
ルーミア「えへへ〜。でしょ〜。」
…なにデレデレしてやがる。
男の子A「ぎゃぁぁぁ!!」
紫苑「キャァァァ!!」
蛮奇「あはは!!待て待てー!!」
…何してんの?
赤蛮奇が首を何個も出して、紫苑と何人かの男子を追いかけている。
…うん、紫苑は…見慣れてるから…。
紫苑「漣さーん!!たーすーけーてー!!」
漣「こらっ!!」
蛮奇「痛っ!!なにするのよ!!レン!!」
漣「なにするのよ、じゃねえよ。紫苑、見てみろ。」
蛮奇「しーちゃんなら、るみゃちゃんと一緒にレンに抱きついてるだけじゃない!!」
漣「怯えてんだよ!!半泣きじゃねえか!!」
紫苑「うぅぅ〜…。」
ルーミア「〜♪」
蛮奇「抱きつかれて、まんざらでもないくせに!!こうしてやる!!」
漣「待て待て!!子どもたちも見て…!!」
蛮奇「おりゃ!!」
漣「がふっ!!」
なんやかんやで、終了。
チルノと大ちゃん、後、ルーミアによるとリグルって子とミスティアって子がいるとかなんとか。
慧音「ご苦労。」
漣「ふぅ…。疲れた…。」
慧音「…ただ一つ、聞きたいのだが…、」
漣「…出来れば、聞かないでほしい…。」
慧音「そうもいかない。この状況は完全に子どもたちに悪影響だろ?」
漣「…すみませんでした…。」
そりゃ、そう言うわな。
だって、女の子3人、俺に抱きついてるんだもん。
蛮奇「〜♪(意外と抱き心地が良い…。)」
紫苑「うぅぅ…。(蛮奇ちゃん、怖いよ〜…。)」
ルーミア「〜♪(れーん♪)」
漣「…。」
慧音「はぁ…。これは妹紅と輝夜になんて言えばいいんだ…。」
…懐かしいな。
漣「…二人とも、元気にしてるか。」
慧音「あぁ。元気にしている。君のおかげで殺し合いもやめて、たまにじゃれ合う程度だ。」
漣「あの二人は元々、仲が良かった。だから、俺はなにもしていない。今の仲のいい二人は、あいつらのあるべき姿だっただけだ。」
慧音「…流石だな、妹紅の師匠というのは。」
漣「師匠…か。何百年ぶりに言われただろうな。またいつか、会えたらいいな。」
懐かしい話に花を咲かせ、俺は帰路につく。
藤原妹紅。蓬莱山輝夜。
この二人の話はするべき時にしようと思う。
なんせ、何百年も昔の昔話だ。
校長先生の朝礼みたいに、眠くなるだろ?
ルーミア「すぅ…。」
漣「…ふふ。」
紫苑「…帰ろっか。」
蛮奇「そうだな。」
次回は…彼女がぶっちゃけます。
それか、ぶっちゃけさせられます。
では次回。
次回もよろしくお願いします!!