※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

61 / 262
今回は漣くん…ではなく、あの子が主人公!!
そして、エロ回でございます!!
上手くないかもしれないけど…ね?
では、どうぞ!!


第30話☆『貴方と私と一人前になる日と』

妖夢「…。」

 

漣「本当に、良いんだな?」

 

妖夢「うん♡良いよ♡」

 

…夢にまで見た彼の温もり。

幽々子様に見られてたかもしれないけど、彼を想って毎夜のように自慰行為をしていた。

彼が私を抱いてくれるのを…。

初めてをもらってくれるのを、待っていた。

 

漣「…。」

 

先ず、あの時のように彼の唇に私の唇をそっとつける。

…男の人とキスをしたのは、初めてだけど、漣さんの唇は林檎の味がして、甘かった。

ルナサちゃんに貰ったらしい。

やっぱり、ルナサちゃんのこと、大好きなんだなと思った。

 

妖夢「…!?」

 

そんな物思いにふけっていると彼は手慣れた手つきで私の胸に手を伸ばす。今の彼は黒い甚平に着替えていて、とってもカッコいい。

私はお気に入りの水色のパジャマ。

白い水玉模様で子供っぽいなと思っていたけれど、漣さんは可愛いと言ってくれた。

だから、お気に入り。

 

妖夢「んん…あんっ♡」

 

漣「…なるほど。妖夢は、乳首が弱いのか。」

 

妖夢「ひゃうっ♡んん…あんっ♡」

 

にゃ、にゃにこりぇ〜♡

にゃ、にゃんか、一人で触っていりゅよりずっと気持ちいい。

 

漣「服、脱いでみよっか。」

 

妖夢「うん♡」

 

…言うの忘れてた。

私が漣さんに対して、敬語をやめたのは、漣さんが使わなくていいって言ってくれたから。

他人行儀なのが、好きじゃないんだって。

捨てられないように頑張らなきゃ♪

 

漣「…綺麗じゃないか。」

 

妖夢「…そ、そう?」

 

自分では思ったことはない。

おっぱいも小さくて、体も真っ白だし…。

でも、嬉しい。

顔が熱くなるのを感じる。

アソコが徐々に濡れていく。

 

漣「…早いな。濡れるの。」

 

妖夢「ふぇっ?」

 

あんっ♡…んん♡

自分で触るのなんて比にならない!!

漣さんがアソコを触ったら、なんか身体中が痺れて、とっても気持ちいい。

 

漣「ふふ。綺麗なピンク色だな。」

 

妖夢「ひゃあ!!」

 

漣さん!!そこは!!

弱いと知っていてわざとかもしれない。

彼は私の乳首に唇を当て、吸いつく。

ちゅーちゅーと赤ちゃんのように吸う。

 

妖夢「もう…!!イク!!イッちゃうよ〜!!漣しゃん!!」

 

盛大に潮を吹き、私はイッた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「しゅ、しゅごい〜♡」

 

漣「おいおい。本番はここから、だろ?」

 

妖夢「…挿れて、いいよ♡」

 

もっと彼を感じたい。

彼のを私のナカに挿れて欲しい。

その願いが届いたのか、彼は彼のを私のナカに挿した。

 

妖夢「…っ!!」

 

その瞬間、激痛が走った。

…あぁ。これが処女喪失って奴か〜。

痛いけど、彼のためなら、我慢できる。

彼は私の、私は彼の背中に腕を伸ばし、私は動く。

そしたら、痛みよりも気持ち良さが勝ってきて、改めて、漣さんと繋がっているんだなと再認識した。

 

漣「…よ、妖夢!!う、うますぎ…!!」

 

妖夢「あんっ♡んん…あっ♡」

 

勿論、さっきよりも私の声はおっきくなる。

 

漣「可愛いよ♡妖夢♡」

 

妖夢「あぁ…♡み、みないっでっ…♡」

 

体が熱くなる。

さっきまでお外は冷えてたのに…。

 

妖夢「れ、漣さんっ♡」

 

漣「妖夢っ♡一緒にイこうぜ♡」

 

妖夢「うんっ♡」

 

もう…ダメっ!!

 

妖夢「あぁーっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……イッちゃった…。

私のナカで漣さんのエッチなお汁が私のお汁と混ざってトロトロしてる…。

 

妖夢「…しゅごい♡」

 

漣「だろ?」

 

もっとしたい。

彼をもっと感じたい。

そう思って続けるうちに、お外は明るくなっていた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漣「どうだった?」

 

妖夢「…気持ちよかった♡」

 

いっぱい出してくれた。

もしかしたら、赤ちゃん、できちゃうかも…。

 

妖夢「…ねぇ。」

 

漣「ん?どうした?」

 

妖夢「…もし、赤ちゃんができたら、嬉しい?」

 

漣「…ルナサもそんなこと言ってたな。知らないと思うが、俺は無類の子ども好きだ。それも大好きな彼女との子どもなら、できて嬉しくないわけないじゃねぇか。」

 

そう言って彼は、私の頭を撫でる。

とても優しい手つきで、とても優しい笑顔を私に見せてくれる。

…ずるいよ。

もっと好きになっちゃうじゃん。

 

妖夢「…もしできたら、よろしくね?これからも、その先も。」

 

漣「…あったりまえだ。俺は好きなものを手放したりしねえからな。」

 

そう言って彼は、優しく私を抱きしめてくれた。

大好きだよ♡漣さん♡




締め方よ…。
そして、全体的にひっどいなぁ…。これ。
100話とか言ったら、成長してるのかなぁ。
では次回。
ではでは〜。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。