戦闘描写、苦手やなぁ…。
こんな駄文ですみません。
では、本編。
どうぞ!!
シャド「…忘れたかぁ!!俺には!!この闇波紋には、弾幕は効かねえんだよ!!」
漣「…そいつはおとりさ!!」
妖夢「はぁぁー!!」
マスタースパークに気をとられていたシャドに茂みに隠れていた妖夢が斬りかかる。
今さっき、到着したばかりだ。
さらに…。
咲夜「弾幕が効かない?なら、うってつけの相手ですね!!」
咲夜がナイフを投げまくる。
闇波紋が鉤爪のような形状になり、ナイフを払う。
また、妖夢には蛇のような弾幕を使い、俺にはシャド自身が向かってくる。
シャド「知恵を絞ったのは流石だが、貴様ら、幻想の民になにができる?最強と謳われし博麗の巫女すら、俺には敵わなかったんだぞ?いくら、束になってかかったところで、この絶対神である俺の前には敵わないのだ!!刻印『闇波紋〜弐乃型』!!」
波紋は広がりを拡大させ、神社自体を飲み込もうとする。
シャド「この幻想郷は!!俺のものとなる!!」
漣「…!?ふっざけんなぁ!!煉獄『quartetto karma』!!」
シャド「無駄だ!!貴様の攻撃など通用しない!!あの時とは違うんだよ!!刻印『闇縛り』!!」
闇波紋から、ロープのような帯が伸びてくる。
俺は炎を盾にし、シャドに近づく。
シャド「ほう?」
漣「これで終わりだ!!俺とお前の因縁に決着をつけてやる!!」
シャド「くくく。はははは!!それはこちらのセリフだ!!あの戦争以来、片時もお前を忘れたことはない!!この火傷をみろ!!生々しく残るこの傷が、お前の怒りを増幅させる!!今度こそヘマはしない…。死ね!!氷川漣っ!!刻印『幻想支配〜月の闇』!!」
漣「煉獄『花鳥風月』!!」
シャドの大きな月状の闇から発せられる複数の弾幕を、花鳥風月の形をする俺の複数の弾幕でかき消す。
シャド「氷川漣ーッ!!」
漣「シャドーッ!!」
俺とシャドは後方に飛ばされ、俺はまた、意識を失った…。
霊夢・妖夢「漣さん!!」
魔理沙「おいおい、嘘だろ?鬼神状態の漣が負けちまうなんて。」
フラン「漣兄様!!」
レミリア「…。」
レミリアが見定める方向。
シャドが飛ばされた森の木々が徐々に倒れ始める。
シャド「はははは!!ついに!!ついにだ!!あの男を!!氷川漣を殺した!!くくく。はははは!!」
シャドの声が高らかに鳴り響く。
木々を押し倒し、闇につつまれ這いずって来る。
シャド「闇波紋〜参乃型。闇は行動する力を得て、その猛威を振るう。」
妖夢「…貴様ーッ!!よくもよくも漣さんをッ!!」
シャド「…あの男一人!!何になる!!所詮は、奴もただの人妖!!神の前では!!無力なのだ!!」
ルナサ「…違う。」
シャド「あ?」
ルナサは、涙を堪え、シャドを睨みつけ言う。
ルナサ「あの人は…!!ただの人妖なんかじゃない…!!あの人は…!!
私の大好きな『探偵』よ…!!」
その場にいる誰もが固唾を飲む。
この沈黙を破ったのは…シャドだった。
シャド「…くだらん!!あいつがなんであろうと関係ない!!死にゆく者に意味を求めてどうする?結局は、ただの人妖!!何も出来ずに死にゆくのが定めだ!!くくく。はははは!!」
ルナサ「黙れっ!!」
シャド「…。」
ルナサ「お前があの人を語るな!!お前があの人の敵なら!!お前があの人を殺したと言うのなら!!今度は私たちがお前を倒す!!」
ルナサの声は、夜空…いや、幻想郷中に響き渡る。
魔理沙「…そうだよな!!私たちが困っている時、アイツは絶対諦めなかった!!ここで私たちがめげてどうすんだよ!!」
霊夢「あの人を傷つけたお前を許さない!!今度こそ私たちの手で終わらせる!!」
レミリア「…返してもらおうか。月の光を。あの男、氷川漣を!!」
咲夜「…お嬢様の為、妹様の為、不肖、十六夜咲夜!!参ります!!」
フラン「許さない!!お前なんかキュっとしてドッカーンしてやる!!」
ルーミア「闇なら私も負けない!!漣の為なら、私は命をかける!!」
妖夢「…私は貴様を許さない!!この剣で貴様を切り刻んでやる!!」
少女たちは、思い思いのセリフをシャドに向けて叫ぶ。
全ては氷川漣と幻想郷を守るため。
大切な者を助けるため。
彼を倒した男を倒すために。
シャド「…よかろう。かかってこいよ!!俺が相手になってやる!!」
…闇が今にも彼女たちに襲いかかろうとする中、彼女らは立ち向かう。
紅蓮を纏いし探偵の復活を祈って…。
うーむ。
難しい…。
どうですかねぇ…。
不満があれば、感想よろしくお願いします。
アンチはやめてね?
では次回。
ではでは〜。