もっと続けちゃいます!!
駄文に拍車がかかるかもだけど…。
そして!!UA8000突破、お気に入り40件!!ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
では、本編、どうぞ!!
魔理沙「くっ!!まだだ!!諦めてたまるかーッ!!」
シャド「諦めを知れ!!人間!!刻印『闇縛り』!!」
闇波紋から、また、帯状の影が魔理沙に向かって伸びる。
咲夜はナイフで、妖夢は剣でその影を切り裂く。
シャド「何故だ!!何故、貴様らは俺にそこまで立ち向かう?何故、絶望しないのだ!!」
闇波紋から鉤爪が大量に出てくる。
その鉤爪をスピア・ザ・グングニル、レーヴァテインの弾幕が消し去る。
シャド「ぐっ!!こうなったら!!刻印『闇波紋〜終乃型』!!」
咲夜「な、なんです!?」
霊夢「あ、あれは!!光輪!?」
地面に広がった闇は、煙のようにシャドにまとわりつき、天女の羽衣のようになる。
よく見ると、紫の光輪が、シャドの後ろに見える。
シャド「ふふふふ。我こそは、闇と陰りの創造神、シャドなり!!」
レミリア「闇と陰りの創造神…。」
シャド「左様。これで貴君らの勝機は無くなった。消えろ。魔眼『ジョーカーネイル』!!」
先程よりも、数が多く、大きな鉤爪が彼女らを襲う。
霊夢「きゃっ!!」
魔理沙「ちっ!!恋符『マスタースパーク』!!」
シャド「闇は不滅なり!!魔眼『ジョーカーキャンセル』!!」
シャドのスペル詠唱とともに、マスタースパークが見る影もなく、消え去った。
魔理沙「なっ!?」
シャド「我が技は、我より弱き弱者の攻撃を無効化する。何度も言わせるな。貴君らは我には敵わぬ。理解せよ。そして、消え去れ!!魔眼『ジョーカーレイド』!!」
シャドは、刀を振るう。
衝撃波は、漣との攻防戦の時の衝撃波の威力をゆうに超え、霊夢達に襲いかかる。
魔理沙「っ!?くそったれーッ!!魔砲『ファイナルマスタースパーク』!!」
レミリア「神槍『スピア・ザ・グングニル』!!」
魔理沙とレミリアがなんとか食い止めようと攻撃を開始するが、先程のように攻撃が消え、すんでのところで躱す。
魔理沙「まじかよ…!!もう、こいつには…!!」
霊夢「諦めない!!絶対に!!」
——————『夢想天生』!!
漣「ちっ!!なんだあれは!!」
幻想郷中の闇が…一カ所に集中している!?
妹紅「あそこ見ろよ!!」
漣「ーッ!?霊夢!!」
霊夢「あ…がッ…!!」
シャド「おや?生きていたのか、氷川漣。」
シャドは、霊夢の首を絞め、木に押し付けている。
漣「離しやがれーッ!!」
シャド「おっと。」
魔理沙「漣ッ!!危ねぇ!!」
漣「ーッ!!」
シャド「刻印『真・闇縛り』」
俺は、シャドの闇に体を縛られ、木に縛りつけられた。
漣「くそっ!!」
シャド「…運の悪いやつ。我が神として覚醒したときに現れるとは…。」
魔理沙「まさか、夢想天生が効かねえなんて…。」
霊夢「漣、さん…。」
シャド「今度こそ、死ぬがよい。」
漣「くっ!!」
奴は俺の首を絞め、刃を向ける。
…ふざけんな!!
こんなところで死んでたまるかよ!!
なんで、俺は大事なもの一つ守れねぇのかよ!!
漣「くそっ!!くそっ!!」
シャド「…見苦しいぞ。ここにきて、命乞いか?やめだ。」
漣「は?」
そう言い、シャドは俺から離れていく。
シャド「先ずは、貴様の存在を熱く語っていたあのうるさい騒霊を消すとしよう。」
ルナサ「漣…さん!!」
シャドはルナサに向かって歩き出す。
ルナサはいつもの服装だが、ところどころ破けてしまっている。
漣「やめろ!!シャド!!」
シャド「ふふふ。やめろと言われてやめる阿呆が何処にいる?貴様の大切な者を一人残らず殺してやる。そのあとで、たっぷりいたぶってくれよう。」
妹紅「…はぁぁっ!!」
シャド「消えろ。ゴミめ。」
妹紅「がっ!!」
シャドの蹴りにより、妹紅の体は後方へ飛ぶ。
…このままじゃ、ルナサが…。
華奈「今こそ、貴様の本当の力を見せるときだ。氷川漣。大切な者は自らの手で守りきれ!!」
漣「はぁぁーッ!!」
俺の体は、青い炎に包まれ、闇を払う。
シャド「ぐっ!!何処にこんな力が!!」
漣「華奈っ!!」
華奈「承った!!」
俺の体から、華奈が現れ、短刀でシャドに斬りかかる。
シャドは、いくつかの攻撃はさばくが、早い華奈の太刀筋に翻弄され、いくつかの攻撃がシャドにヒットする。
シャド「ええい、鬱陶しいわ!!」
華奈「くっ!!氷川漣ーッ!!」
漣「うおおーッ!!究極『鳳凰乃心眼』!!」
シャド「なっ!?」
その叫びとともに、俺の体に現れた青い炎がシャドを取り囲む。
華奈「…これこそが!!真の氷川漣の力!!」
俺にも光輪が現れる。
…そんなやすやす、神になっていいものなのか?
今は、んなこと思ってる場合じゃない、か。
漣「…いくぞッ!!シャド!!」
シャド「ぐ、グオオッ!!」
最後、ヤバイなぁ…。
次回、シャドvs覚醒氷川漣。
決着です!!
覚醒した氷川漣の力はどれほどのものなのか!!
では次回!!
ではでは〜。