最早、前置きは不要!!
本編、どうぞ!!
俺が一番楽しんでます!!
漣「…来い。紫電一閃。紅蓮『鳳凰乃祝詞』!!」
シャド「もう一度、跳ね返してくれる!!」
シャドは、跳ね返そうと右手を突き出す。
シャド「なっ!?」
ルナサ「はぁぁっ!!」
シャド「こ、小娘!!くそっ!!」
シャドは、ルナサの放つ弾幕と漣の放つ弾幕を避け、自らも弾幕を放とうとするが、妹紅がそれを阻止する。
シャド「くそっ!!貴様らぁ!!魔眼『ジョーカークラッシュ』!!」
鴉を天にかざし、衝撃波を放つ。
しかし、漣に届く前に消え去ってしまう。
シャド「くっ!!」
漣「諦めろ!!あの時と同じ、形成逆転だ!!お前はもう俺たちには勝てない!!」
シャド「…人の闇は無限だ!!俺は死なない!!これまでも、これからもな!!魔眼『ジョーカーレイド』!!」
妹紅「喰らえ!!不滅『フェニックスの尾』!!」
弾幕同士の衝突。
激しさを増し、地響きも聞こえる。
漣「紅蓮『天誅、朱雀なり』 吹き荒れろ!!」
炎の竜巻が、シャドを取り囲む。
弾幕で消そうと試みるが、弾幕は竜巻に触れた瞬間消えてしまうので、無意味である。
シャド「クソがっ!!まだだ!!まだ終わらぬ!!我は神である!!堕神『jet black darkness』!!」
…大きなレーザー砲を打とうとするシャド。
放たれたレーザー砲を俺は虫を払うかのように左手で払う。
シャド「なっ!?」
漣「決める!!紅蓮『鳳凰覇王斬』!!」
シャド「戯けがーッ!!刻印『堕神魔王斬』!!」
二人の斬撃は何度も何度もぶつかり合う。
漣「おいっ!!妹紅!!俺の刃に火を灯せ!!」
妹紅「…おうっ!!行けっ!!漣!!」
漣「いくぜ!!」
妹紅は、紫電一閃に炎をつける。
炎は、青い大火の刃となり、その紫電一閃を持ちながら、間合いを詰めていく。
シャド「刻印『闇黒顎門』!!」
漣「はぁぁーッ!!」
走れ!!弾幕を掻き分け、走れ!!
漣「オラァ!!」
シャド「くそっ!!」
俺の刃は、シャドの鴉に受け止められる。
漣「なっ!?」
シャド「くくく。所詮はその程度、いくら貴様でも、俺を倒すことはできないのだーッ!!」
華奈「…シャドの力は予想を超えていた…。というよりは、鴉の力が強すぎたのか…。」
押し切れない…!!
シャド「死ね!!氷川漣ーッ!!」
ルナサ「漣さんッ!!」
俺の持っている刀を飛んできたルナサも持ち出す。
ルナサの手が、俺の手と重なる。
漣「ルナサッ!!」
ルナサ「負けないもんっ!!私と漣さんなら、絶対!!」
漣「…あぁ!!負けて!!たまるかーッ!!」
シャド「何ッ!?」
魔理沙「いけっ!!」
咲夜「お願い!!」
レミリア「やれっ!!探偵!!騒霊!!」
妹紅「ぶった斬れーッ!!」
霊夢「頑張って!!漣さん!!ルナサ!!」
ルーミア「あの二人なら、必ず!!」
フラン「いっけぇー!!漣兄様!!ルナ姉様!!」
漣・ルナサ「はぁぁーッ!!」
シャド「ぐっ!!グワァァー!!」
二人の奇跡の刃の光は、幻想郷の闇を晴らした。
闇月異変、終了!!
次回は宴会?かな?
しばらくはイチャイチャ、ほのぼのが書きたい。
では次回!!
ではでは〜。