※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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ここで思う。
タイトルの驚きとはなんぞやと。
ということで設定です!!
漣くんが分かりづらくなってそうなので…。
先に言おう!!
氷川漣=チートである。
では、どうぞ!!


第38,5話『漣と驚きと設定と』

氷川漣

種族:半人半妖

能力:『火炎を操る』程度の能力

『能力を受けない』程度の能力

『攻撃を受けない』程度の能力(鳳凰乃真眼使用時のみ)

 

①火炎を操る程度の能力

漣くんの主な能力。別名『史実を燃やす』能力。

ただの人間では、当たり前の出来事を燃やして無くし、その出来事と逆にすることが出来る。

例:自分は必ず死ぬ→不老不死となる。(→が能力を使用したという表現)

 

②能力を受けない程度の能力

漣くん本人も認知していない能力。作中でレミリア・スカーレットが「運命が見えない」と言っていたのは、この能力のせいである。

咲夜の時止めや、紫苑の不幸にする能力も効かない。

 

③攻撃を受けない程度の能力

鳳凰乃真眼使用時のみ、使うことが出来る。

華奈曰く、妖力、魔力、霊力が漣の周りで渦を巻き、結界、バリアの役割をしている。

 

容姿:髪、目は黒。仕事の時や朝昼は黒いロングコートに濃紺のズボン、黒い革靴を着けている。夜は黒い甚平をきている。髪は毛先にいくほど、赤くなり、耳が隠れるくらい。身長は170ほどで、そこそこ大きく、色白である。鞘は持っていないのだが、名前を呼ぶことで『紫電一閃』を炎の中から出すことが出来る。鬼神の業火使用時は白銀のオーラを纏い、鳳凰乃心眼使用時は、背中に青白い光輪が出る。また、鳳凰乃真眼使用時は、光輪が消え、青色の炎のオーラを纏う。

 

その他:幼少期に親を亡くし、月の都にて地球出身の剣士『紅 顎』に剣術を教えてもらう。現在持っている紫電一閃は、本人は師匠の形見としている。とても大きな大剣で刃が長い。

師匠を亡くしてからは、八意永林らの護衛として地球に降り立った。

既に月で不老不死となっている為、幾年もの月日を歩み、やる事を探す為、探偵業を始める。

元は、古いアパートで暮らしていたが、ルナサ・プリズムリバーと出会い、プリズムリバー氐を現在は住まいとしている。

また、探偵事務所も兼ねている。

 

登場人物との関係

 

・ルナサ・プリズムリバー

皆が羨むおしどり夫婦。

寝ても覚めてもアツアツで、この二人の喧嘩は世界の破滅と人里で伝えられる程。第一の嫁。

出会いは、チンピラ集団に囲まれていたプリズムリバー三姉妹を漣が助けてから。所謂、一目惚れである。

漣の全てが好きで、自分が一番と自負している為、彼女、嫁が増えても気にしていない。

また、漣も彼女を一番と見ている。

家事仕事は主にルナサがしていて、真面目なのだが、漣が長い間構わないと拗ねてしまう。

 

・メルラン・プリズムリバー

プリズムリバー三姉妹の次女。

とても明るい性格で、酒に酔った勢いで漣に告白した。

漣とルナサの関係を見て、ルナサに対し対抗心を抱いたのだが、今は諦めている。

 

・リリカ・プリズムリバー

プリズムリバー三姉妹の末っ子。

子どもらしい無邪気な性格で、メルランと同じく酒に酔った勢いで漣に告白。ルナサや自分を大事にしてくれている漣に好意を抱いた為である。

漣を見るとフランと一緒に抱きつきに行ってしまう。

 

・博麗霊夢

幻想郷を守る現博麗の巫女。

幻想郷最強と呼ばれているが、鬼神の業火使用時の漣にはかろうじて、鳳凰乃真眼使用時の漣には絶対に勝てない。

出会いは十年ほど前。

八雲紫に修行をつけられていた霊夢の元に、八雲紫を訪ねてきた漣が訪れる。その時には、霊夢と魔理沙と一緒に遊ぶというルーティンができていた。立派な博麗の巫女となった霊夢だが、漣との記憶は忘れてしまっていた。しかし、紅魔館で漣との再会を果たし、異変終了後、全てを思い出す。その後、お兄さんではなく、男の人として意識し始め、漣のことが好きになる。その後、春雪異変終了後に告白。恋仲となる。

めんどくさがり屋だが、漣に嫌われたくない為、漣のいる前ではしっかりと仕事をする。たまの休みに漣と甘いものを食べるのが好き。

 

・霧雨魔理沙

霊夢の友人で、異変解決を主にする普通の魔法使い。

漣との出会いは霊夢と同じだが、今の本人は忘れてしまっている。

今はどうやれば漣に勝てるのかを考えている。

 

・十六夜咲夜

紅魔館のメイド長。

漣との出会いは紅魔異変。館内に入ってきた漣を敵視したが、霊夢に足止めされ霊夢に倒される。

今は、氷川漣の力を戦って感じたいと思っている。

 

・レミリア・スカーレット

紅魔館の主人でスカーレット姉妹の長女。

漣との出会いは紅魔異変。館内に入ってきた漣、魔理沙、霊夢と戦い、敗北した。漣が何故運命が見えないのか気が気ではないが、漣を信用し、フランを任せている。

 

・フランドール・スカーレット

紅魔館、スカーレット姉妹の次女

漣との出会いは紅魔異変。紅魔館の地下にいたが、漣が引っ張り出した。

最初は姉は悪くないと漣に敵意を示したが、漣の命懸けの説得と行動に寂しかった彼女は安心感を得て、遂には泣き出してしまった。

そんな彼女を漣は受け止め、必死に撫でてあやした。

そんな姿が彼女を虜にし、彼女から告白。

最初の彼女となった。

漣といつしかお出かけがしたいと思っている。

 

・依神紫苑

依神姉妹の長女で貧乏神。

よく無能に書かれがちだが、うちの彼女は有能で雑用をなんでもこなす。なお、料理は別である。

人里で漣と出会ったが、自分と会っても不幸にならない漣に興味を示し、自分から仕事はないかと懇願。それからはウェイトレスのような服に身を包み、探偵の助手の立場をしている。

お化けの類が苦手で、怖がりで泣き虫。

妹の女苑とは会っていなく、漣達と同棲している。

 

・ルーミア

人食い妖怪。

凶悪な妖怪だったが、先代博麗の巫女により、小さな姿にされた。

漣との出会いは紅魔異変。霧の湖で漣達と出会い、食べてもいいか聞く。

その言葉を逆の意味で理解をしていた漣は彼女を痴女と呼びながらも、無視や逃げない姿に興味を示し、何度も話をしていくほどに漣を好きになっていく。そんな彼女の身の上話を聞いた漣は戻ったら何がしたいかと聞き、ルーミアは漣とエッチがしたいと答える。

そして、漣は霊夢、紫に懇願。

必死の思いで封印を解かれた漣はルーミアを二人目の嫁として迎え入れ、ルーミアは彼にメロメロである。

 

・魂魄妖夢

白玉楼の庭師兼剣術師範代。

漣との出会いは春雪異変。白玉楼の庭で剣を交え、漣に敗北する。

自分が負けたことに責任を感じていた彼女を漣は励ます。

そして、妖夢は半人前じゃない。半人前だと思うなら誰かに頼れと言い、幽々子の元へ行く。

そんな彼の言葉に彼女は恋に落ち、幽々子のサポートもありながら、漣に告白。その夜に漣と体を交えた。

今では、彼氏であり良き師匠である。

 

・西行寺幽々子

白玉楼の主人。

漣との出会いは春雪異変。妖夢に勝利した漣はルナサ達が戦う幽々子の元へ行く。漣と戦う際に幽々子の後ろの西行妖が覚醒。

幽々子を飲み込んだ。その際、命をかけて幽々子を助け出した。

幽々子は漣に大変感謝するが、その食欲で漣を恐怖へと陥れた。

 

・八雲紫

幻想郷の管理者。

漣との出会いは、数百年も前。

当時、野良妖怪だった紫は沢山の妖怪に襲われていた。

そこへ、探偵の仕事を終えた漣が通りかかり、紫を助ける。

その際に紫は漣に感謝の念と恋心を得て、漣に相応しくなるよう一流の妖怪へと成長した。まだ、恋心は伝えられていない。

 

・赤蛮奇

漣との出会いは依頼で、体探しを依頼した。

その際、ついてきた紫苑をからかい楽しむが、漣からの拳骨を食らう。

自分よりほかの女の子を大事にする漣に嫉妬の念を抱き、助手となった。人付き合いがよく、紫苑と同じ有能でなんでも出来る。

しかし、紫苑をからかうため、よく漣の拳骨を食らう。

 

・綿月豊姫

漣との出会いは数百年も前。

月にいた頃、漣から教鞭や、礼儀を教えられた。そんな優しい彼のことが幼いながらも好きになり、次のテストで100点を取ったらご褒美をくれるよう懇願し、漣はそれを承諾。

そして、100点を取った彼女は、漣にお嫁さんにするよう懇願。

しかし、年が年なので、そのアプローチに漣は答えられなかったが、大きくなったらという理由で渋々承諾。

それから数百年、八意永林の護衛として地上にいった彼に対し、恋い焦がれ居ても立っても居られず、地上に出向く。

漣も婚約者として豊姫を見ている。

 

・綿月依姫

豊姫の妹。

漣との出会いは数百年も前。

当時、玉兎を束ねる剣術を学ぶため、師範として漣に剣技を教えてもらう。漣は兄、師匠として慕い、豊姫の行為を止めようと必死である。

真面目で堅いがお酒に弱く、飲むと漣に甘え出す。

本人は気づいていないが、漣に好意を抱いている。お酒を飲むとその好意を前面に出す。

 

・藤原妹紅

漣との出会いは数百年も前。

当時、不死身になったばかりの妹紅と漣が出会い、今の紫苑、蛮奇のような役割をしていた。

復讐目的で、輝夜に突っかかっていくが、漣が仲裁。

それからは殺すのではなく、戯れ合うようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

・氷川漣(鬼神の業火使用時)

炎はものともせず、力も未だ本編未登場だが、能力使用時の星熊勇義に迫るほど。フラン、レミリアではもう勝てない。

スペル詠唱も灼熱『〇〇』から煉獄『〇〇』となる。

 

・氷川漣(鳳凰乃真眼使用時)

その姿はまさしく青き太陽。

本編未登場だが、霊烏路空の核攻撃もものともせず、勇義が能力を使用しても勝てない。霊夢の夢想転生にも触れられ、八雲紫も勝つことができない。ありとあらゆる攻撃を無効化するため、どれだけ密度が高い攻撃でも、食らうことがない。無敵で最強の状態。

戦神、戦いの神と評価され、東風谷早苗の奇跡すら通用しない、特別の力。それほどの力を持っても幻想郷を愛し、破壊することは絶対にしない。この状態の紫電一閃は、どんなものでも切り裂き青い炎を身に纏っている。幻想郷、魔界、そしてパラレルワールド。何処を探しても彼に勝てる者はいない。まさしく最強の幻想神とされる。本気の鬼が束になっても全ての鬼は左手で払うだけで散り散りになる。紅蓮地獄の王。

目立った弱点はなく、御法度としては絶対に彼を怒らせてはならない。

彼はクールなのだが、完全にブチギレると、幻想郷が一瞬で消えて無くなる。また、あれだけ苦戦したシャド戦の時もキレてはいなく、それ以上の力を引き出されると言っても過言ではない。チートである。

また、この状態の彼に常識は通用せず、風、雷、炎、水など戦神としてありとあらゆる力を引き出すことが出来る。文字通り、最強。

炎→紅蓮『〇〇』

水→激流『〇〇』

氷→零下『〇〇』

雷→迅雷『〇〇』

など、どれもとてつもないパワーを持っている。

これも能力としていれるとすれば、ありとあらゆる力を操る能力だろうか。まさしく、最強の男である。




…漣くんを強くしすぎた感が…。
ちなみに漣くんの弱点はルナサ達です。
ルナサ達に甘えられると流石の幻想神も骨抜きです。
では、次回!!
ではでは〜。
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