書きたかったからね。
漣「氷点『絶対零度之涙』!!」
氷柱のような、文字通り涙のような弾幕を魔理沙達に放つ。
不可能弾幕ではないが、常に頭上を見なければいけなく、また、それぞれの弾幕の速度を変えてある。
魔理沙「ちっ!!避けづらいな!!」
勇義「こんなもの!!うおぉぉーッ!!」
漣「ま、お前ならそう来るよな。」
弾幕を殴って粉砕しながら、勇義が俺に向かって走ってくる。
幽香に関しては、パラソルがあるため、頭上からの弾幕は気にしないらしい。
勇義「オラァ!!」
幽香「はぁぁーッ!!」
漣「迅雷『雷撃列斬』!!」
紫電一閃に電気を纏わせ、勇義達を斬る。
勇義達は避けるが、先程の弾幕で濡れている地面に電気が放電し、動きを鈍らせる。
勇義「くっ!!」
幽香「相変わらず、頭のキレるやつね!!」
…褒められてる。
まぁ、今まで炎しか使ってなかったからなぁ…。
さて…。
魔理沙「余所見すんなよーッ!!恋符『マスタースパーク』!!」
咲夜「奇術『ミスディレクション』!!」
漣「余所見なんてしてねぇよ!!天飆『吹き荒れる悲劇の風神』!!」
風は弾幕を巻き上げ、消滅させる。
しかし、一直線にかかってくるマスタースパークに関しては、スペルで防ぎきれないので、左手で払いのける。
…常人では考えられないな。
魔理沙「くそっ!!やっぱ、効かねえか!!でも、まだだーッ!!諦めてたまるかーッ!!魔符『スターダストレヴァリエ』!!」
咲夜「幻象『ルナクロック』!!」
漣「天飆『朱雀之鉤爪』!!」
剣に風を纏わせ、弾幕を斬る。
決め手にはかけるが、先程の風で方向感覚を失ったので、仕切り直しと言った方が良い。
漣「…そろそろか。」
幽香「はぁーッ!!」
勇義「ラァーッ!!」
電撃の痺れから復活した幽香と勇義が殴りかかってくる。
吹き荒れる風を纏った刃で応戦するが、風が消えるのも時間の問題。
さて…。
漣「まだまだいくぜぇーッ!!紅蓮『幻想乃唄〜夏雅楽』!!」
糸のように細い炎が全員を囲む。
その糸からは、早い弾幕が出て、咲夜に被弾する。
魔理沙「咲夜!!」
漣「…まだ、やるか?」
勇義「あぁ。もちろんさ!!」
幽香「一度でいいから、勝ちたいしね!!」
魔理沙「これで終わらせる!!魔砲『ファイナルマスタースパーク』!!」
マスタースパークの上位互換か?
またもや、威力の高い弾幕が放出される。
漣「いいだろう!!レーザーなら、こっちもレーザーだ!!いくぜ!!紅蓮『飛翔、鳳凰一縷之光』!!」
魔理沙の放つファイナルマスタースパークの炎版。
赤いレーザーが魔理沙、幽香、勇義を包む。
霊夢「す、すごい…。」
萃香「ま、まさか、勇義に何もさせず倒すとは…。」
フラン「さっすが、お兄様♪」
レミリア「…強すぎない?」
などと、沢山の評価があったが、今はとにかく疲れたので、ルナサで癒されに行こう。
…待て、ここは霊夢か?フランか?リリカか?メルランでも、ルーミアでもいいし…妖夢でも…。
豊姫「ね、ねぇ?漣、話があるのだけれど…。」
漣「ん?」
俺の目の前には、よく見知った少女が3人もいた。
…この時はまだ、あんなことになるなんて…思いもしなかった…。
…イチャイチャは何処へ…。
漣君がどんどん戦闘狂になっていくよ…。
では次回!!
次回は箸休め回?
ではでは〜!!