それに一回も出してないかもしれないあの人を出したかっただけだし…。
?「こあ、あれ、とってちょうだい。」
?「はぁい。」
私は紅魔館の魔女、パチュリー・ノーレッジ。
…なぜか、今まで出してもらえなかったけど、まぁ良いわ。
宴会なんて行きたくないし…。
今日は、彼、氷川漣の力についてまとめたいと思う。
こあにとってもらったのは、その氷川漣について記した日記帳のようなもの。犯罪?関係ないわ。
今日はスペルについてまとめるわ。
ついてきてよね。(大体は紫情報)
灼熱『黄金のジョーカー』
属性:火
14個の弾幕が輪になって相手を攻撃する。
灼熱『シャイニング・クイーン』
属性:火
12個のレーザーがくねくねと動き、相手を束縛する。
…たしか、レミィの時に使ってたわね。
灼熱『豪炎幻影の剣』
属性:火
炎を剣のようにし、相手と戦う。
…紫電一閃とは何が違うのかしら…。
炎爪『ヴァイオリニストクロー』
属性:火
豪炎幻影の剣の斬撃技。
爪のように三本の刃が飛び、相手を切り裂く。
…レミィ、これ食らってよく無事だったわね。
ただ、倒れただけだったわ。
灼熱『古代紅炎〜華の舞』
属性:火
紫電一閃の斬撃技。
炎を纏った斬撃が花弁のように飛び、相手を取り囲み、その斬撃からゆっくりと七色の弾幕が沢山出る。
灼熱『古代紅炎〜鳥の舞』
属性:火
紫電一閃の斬撃技。
剣先に弾幕を集め、鳥のようになった弾幕を叩きつける。
…スペルカードルールってなんだっけ…?
灼熱『古代紅炎〜風の舞』
属性:火
紫電一閃の斬撃技。
8つの炎の竜巻を自分の八方に発生させ、その竜巻から弾幕を出す。
なお、竜巻自体にも当たり判定があるので、防御にも使える。
灼熱『alternative branding』
属性:火
炎のバーのようなものを左手に出し、攻撃する。
周りに4つの炎が出て、その炎がゆっくりと相手に向かう。
その炎からは早い弾幕も出るため、避けづらい。
究極『鬼神の業火』
属性:無
全ての能力を向上させ、鬼の力を得る。
くすぶっていた炎は、地獄の炎とかし、技が全て、強化される。
…これがなかったら、ただの人間に近かったのにね…。
煉獄『quartetto karma』
属性:火
黄金のジョーカーの強化版。
数え切れないほどの炎の弾幕を出し、渦状に動き出す。
煉獄『古代紅炎〜月の舞』
属性:火
紫電一閃の斬撃技。
極炎の剣を思いっきりふるい、斬撃を飛ばす。
三日月状の斬撃が飛ぶ。
(因みに、花鳥風月の月のみ煉獄なのは、Lunaだから(嘘))
煉獄『花鳥風月』
属性:火
古代紅炎系の全ての弾幕を一度に出す。
そして、一番大きな三日月状の斬撃を飛ばす。
煉獄『プリズムバースト』
属性:無
透明なマスタースパークのようなレーザー。
自身の妖力をレーザー状にし、相手に放つ。
究極『鳳凰乃心眼』
属性:無
全ての能力を鬼神の業火以上に向上させる。
背後に光輪が出る。
…結局、あの男はなんなの?神?妖怪?
究極『鳳凰乃真眼』
属性:無
光輪が砕け散り、全ての能力を限界以上に向上させる。
鳳凰乃心眼の上位互換。
『ありとあらゆる攻撃を無効化する』程度の能力を手にし、さらに神に近い存在になった。また、属性問わず、攻撃できるので私たちは『ありとあらゆる属性を使う』程度の能力も持っているんじゃないかと考える。
紅蓮『幻想乃唄〜春囃子』
属性:火
桜が散るように弾幕が飛ぶ。
弾幕も丸いものと鋭いものが交差したり、入り混じったりするのでとてつもなく避けづらい。
紅蓮『不死鳥烈火』
属性:火
鳥の舞のような鳥の弾幕を作り、叩き斬る。
…何書いてるかわからないわね…。
紅蓮『鳳凰覇王斬』
属性:火
炎の刃で斬る。
シンプルイズザベスト。
紅蓮『天誅 朱雀なり』
属性:火
鳳凰覇王斬の熱により、上昇気流を巻き起こし、沢山の弾幕を放つ。
氷点『絶対零度之涙』
属性:氷
頭上から涙のように弾幕が降り注ぐ。
…え?なんで知ってるのかだって?八雲紫情報。
迅雷『雷撃列斬』
属性:雷
雷の刃で相手を切り裂く。
切られた相手は数秒痺れる。
…どこかで見たような…by作者
天飆『吹き荒れる悲劇の風神』
属性:風
台風レベルの暴風を巻き起こす。
弾幕も激しく、当たるなという方が難しい程度らしい。
天飆『朱雀之鉤爪』
属性:風
天飆『吹き荒れる悲劇の風神』の風を剣先に纏わせ、斬撃を飛ばす。
紅蓮『幻想乃唄〜夏雅楽』
属性:火
太陽のような弾幕を生成し、乱れ打ちする。
紅蓮『飛翔、鳳凰一縷之光』
属性:火
魔理沙のファイナルマスタースパークを模した炎のレーザー。
威力も、規模も、圧倒的に上。
パチュリー「ふぅ。とりあえずこんなものかしら。」
八雲紫に漣の情報をまとめるように言われてる。
…ブン屋に頼めばいいのに…。
まぁ、良いわ。
私も彼の成長は気になるし…。
また、機会があれば会いましょう。
彼が強くなっていけば…だけどね?
終わり方が雑いのはもはやお約束…。
では次回!!
ではでは〜!!