ただ、言わせてくれ。
…UA10000突破はガチで嬉しいんや。
ということで、10000記念!!
では本編。どうぞ!!
作者「皆さま!!ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!!10000突破、本当に嬉しいです!!こんな駄文を読んでくださった皆さんに感謝しかありません!!こんかいは、私、紳爾零士と…。」
漣「俺、氷川漣と…。」
ルナサ「私、ルナサ・プリズムリバーでお送りします!!」
作者・漣・ルナサ「よろしくお願いします!!」
漣「で、作者。記念回ってなにするつもりだ?」
作者「はい。今回はですねぇ。この『半人半妖の恋愛奇譚』のことについてのんびり話していけたらなぁ…と。」
ルナサ「ねぇねぇ!!漣さんの名前の由来ってなんなの?」
作者「当初はですね、氷の力を操る最強の半人半妖として『氷川漣』という氷の入った名前にしたんですよ。しかし、チルノちゃんとかレティさんとかと被ると、出した時に俺がこんがらがっちゃう。なので、『火炎を操る』程度の能力にしました。最終的に鳳凰乃真眼使用時に漣という名前にちなんで、紅蓮をつけられたので本望です。」
漣「ふ〜ん。じゃ、次は俺。ヒロイン枠ってどうやって決めてるんだ?」
作者「…それ、俺に聞きます?まぁいいや。先ず、ルナサさんをメインで話を進めたかったんです。そこから好きなキャラをヒロイン入りしていって、今みたいな現状になってます。後は霊夢は確実に入れたかったですね。俺が今まで書いてきた小説の中で霊夢が深く絡んだ作品が無かったわけですね。なので、ヒロイン入りしたという感じです。妖夢はリクエストを受けたので書かせていただきました。」
ルナサ「じゃあ、次!!オリキャラの名前の由来は?」
作者「…ルナサさん、名前ばっか気にしますね?言いますけど…。漣くんは先程言った通りです。シャドはわかりやすい。影、「シャドウ」から取ってます。次、漣くんの半身、華奈ちゃんですね。鬼姫ということで書かせてもらってます。出来れば平仮名で二文字の名前が良かったんですよ。それで色々考えた挙句、華奈という名前にしました。次に漣くんの師匠、『紅 顎』さんですね。彼は俺の好きな仮面ライダーから取ってます。紅はキバの主人公の苗字。顎は進化し続けるアギトと、戦の神ガタックから取ってます。」
漣「ふむ…。」
作者「ちなみに探偵という職業も、仮面ライダーダブルから取ってます。」
漣「つかぬ質問だが、お前は東方のゲームをやったことはあるのか?」
作者「えぇ〜と…。ありません。一切触ったこともなくて、派生ゲームばかりやってます。それでも動画とか他の小説を読んで、勉強させていただいております。」
ルナサ「へぇ〜。」
作者「なので、ルナサさんのキャラクターが妙に明るかったとか、豊姫さんが結婚されてなかったりとか…。劇中より誇張されてます。しかも、こちらの都合のいいように。それでもこれだけ読んでくださって本当に嬉しいです!!」
ルナサ「じゃあ!!なんで漣さんをここまで強くしたの?」
作者「…当初はここまででは無かったと、思います。不死身にはしたかったのですが、頭がキレたり、能力が効かないまでは許容範囲だったんです。そこから、色々試行錯誤して、こんな感じになりました。大体の作品の主人公が俺の好きなドラゴンボールの孫悟空をイメージしてます。」
漣「ほう。」
ルナサ「じゃあさ!!漣さんの弱点ってなんなの?」
漣「おい。」
作者「そうですねぇ。攻撃面も精神面も防御面も鳳凰乃真眼のおかげで向上しているんですよ。なので、戦いの面に関しては、強いんです。ですが、ルナサさんや、フランちゃんの誘惑には弱いですね。」
漣「…。」
ルナサ「へぇ〜。」
作者「…嫁に主導権を握られる旦那ってこんな感じなんだろうな…。では皆さま、お時間でございます。次は20000突破後、お会いしましょう!!」
漣「調子にのるな。」
ルナサ「バイバーイ!!」
数時間後。
ルナサ「ゴクゴク。」
作者「おや?何飲まれてるんですか?」
漣「あぁ。牛乳だよ。なんでも背が低いこと、気にしてるみたいで。背が低いから可愛いところもあるのに…。」
作者「…貴方も貴方ですね。」
漣「書いてるのお前だろ?」
作者「メタイ。」
…こんな会話があったとか無かったとか…。