久しぶりですね。
3話ぐらいまで書きたいと思います。
放ったらかしにしちゃったんで…。
では本編、どうぞ!!
漣「…エッチしたい?」
リリカ「…うん♡」
姉も姉なら妹も妹だな…。
今は月が傾き始めたぐらいの時間。
深夜といえば深夜なのか…。
珍しく、先に寝たルナサをベットに運び、俺は日課の月見酒を楽しんでいた。最近、色々と忙しくて出来なかったからなぁ…。
で、冒頭の文になる。
漣「…なんで、また…。」
リリカ「だってぇ…。姉さんとか、他の子に構ってばかりで、私たちに構ってくれないんだもん…!!」
漣「…そ、それはごめん…。」
…確かにそうだ。
他にも、フランやルーミア、メルランだって最近構ってやれてない…。
リリカ「だからぁ!!」
ギュッと俺に抱きついてくるリリカ。
…いつもこの立ち位置はルナサなんだが…。
リリカ「今日は…お兄さんを…感じたいの…!!」
漣「…。」
目を潤ませ、おれに訴えかけてくる。
…素直に言おう。可愛いと。
惚気?さぁ、なんのことだか…。
リリカ「…ダメ?」
漣「…いいよ。いこっか。」
リリカ「…うん♡」
リリカは、一番下だ。
見た目こそ、高校生にも満たないような少女だが、歳としては人間の少女よりかは遥かに上なので、いいだろう。…セーフということで…。
リリカ「…ここ。」
ただ、俺の着物の袖をキュッと持つ姿は、とても少女らしいと言える。
ちなみに、リリカの部屋は、メルランとルナサの部屋の間に位置する。
なんでも、ここにいると寂しさが紛わされて良いとか。
漣「…可愛い部屋だな。」
リリカ「えへへ。ありがと♪」
リリカの部屋は、キーボードやテディベアの人形が沢山ある、女の子らしい部屋。…いや、女の子らしいは語弊が生まれるか?
ルナサの部屋は俺と共同だから、女の子らしく出来ないだけで…。
いや、でも、アイツのとこにもテディベアはあったか?
リリカ「…どう?」
漣「ん?どうって?」
リリカ「…パジャマ、だよ〜。」
漣「ん?あぁ。可愛いよ。」
そう言って俺は彼女の頭を撫でる。
彼女の頭からは仄かにシャンプーのいい香りがしていた。
彼女のパジャマというのは、ルナサとは違って、赤いパジャマ。
妖夢よりは柄が無いので地味だが、それが良いと思う俺は変態だろうか。
漣「…。」
リリカ「ッ!?」
…前置きはいい。
早く彼女を味わいたいとばかりに、俺は彼女の唇と俺の唇とを重ねる。
ルナサとは違う、レモンっぽいさわやかな香りがする。
右手で彼女の顎を持ち上げ、左手で彼女の胸を弄る。
確かに、ルナサよりは無いが、ふっくらとしていて、これも女性らしくて良いと思う。
漣「ぷはっ。」
リリカ「ひゃん♡」
唇は離したが、まだ、彼女の胸を堪能する。
漣「…ふふ。それ!!」
リリカ「きゃっ!!」
…少し大胆すぎたか?
彼女をベットに押し倒す。
すると、少しはだけたパジャマから、白い肌が見え、とてもエロく見える。パジャマを全て脱がせてやると、スポーツブラ?っていうのか?そんな感じの下着と、クマのプリントされたパンツ。
漣「…リリカはくまさんパンツを履いているのか…。」
リリカ「…!?いいじゃない!!好きなの!!それに…大体はルナ姉さんかメル姉さんのお古だし…。」
…今度、服をもらいに行こう。
まぁ、いい。今度は直接、彼女の胸を堪能する。
スポーツブラのホックを外すと、ピンク色の乳首が見えた。
チェリーみたいな発色のいい色だ。
漣「…ふふ。可愛いじゃないか♪」
リリカ「ひゃん♡あ…んん♡」
右手で彼女の乳首をこねくり回す。
左手は彼女の秘部にのびる。
…もう、濡れている。こりゃ、くまさんも大変だなぁ…。
ピチャピチャと水音が部屋の中にこだまする。
…もう、挿れてもいいだろう。
俺も生まれたままの姿になる。
リリカ「お兄しゃん♡」
漣「!?」
リリカは俺の愚息に手を伸ばし、口に咥えた。
…確かにルナサよりは拙いが、それでも気持ちいい。
リリカ「
漣「くっ!?」
…俺は盛大にイッた。
彼女の口内は白濁液で満たされ、彼女はそれを満足げに飲み干す。
リリカ「どうだった?」
漣「…気持ち、よかった♡」
リリカ「…じゃあ…♡」
…彼女は秘部を広げ、俺に言う。
リリカ「私のナカに挿れて…♡」
漣「…あぁ…♡」
俺は彼女の顔が見える位置に移動し、彼女の秘部に俺の愚息を入れる。
それも、焦らず、ゆっくりと…。
リリカ「あ…♡んん…♡」
漣「…もうすぐだな。」
ブチっと何かが千切れる音が聞こえる。
…処女膜が千切れる音だ。
彼女の目からは涙がすこしでて、声を出さないよう必死になっている。
漣「大丈夫か?」
リリカ「ら、らいじょうぶ♡も、もう痛くにゃい♡」
意外と痛みが治まるのが早かったのか、自分から動き出すリリカ。
リリカのナカは、俺の愚息を締め付ける。
気持ち良すぎかよ…!!
リリカ「ん♡あぁ♡も、もう!!」
漣「あぁ!!俺もイッちまう!!」
リリカ「一緒に♡いこっ♡お兄しゃん♡」
漣「あぁ!!」
夜だと言うのも忘れ、リリカのナカに白濁液をぶちまける。
リリカ「んあぁぁあ♡」
リリカの嬌声は、室内でこだまする。
ルナサとは違う、彼女の声に少しの間、心打たれた。
リリカ「はぁ…♡まだ…ヒクヒクいってるよぉ…♡」
漣「…お前のナカが俺ので満たされてるってことだ♪」
リリカ「ね、ねぇ…お兄しゃん♡」
漣「…ん?」
リリカ「もっと…一緒に…居たい…♡」
漣「…あぁ…♡」
今日は、彼女と一緒に居たいと思う。
寂しくさせた罰として…。
…休日の朝から何を書いとるんや…。
まぁ、いいや。
次回も懲りずにエロやし…。
では次回。
ではでは〜。