※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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今回はエロ回!!
久しぶりですね。
3話ぐらいまで書きたいと思います。
放ったらかしにしちゃったんで…。
では本編、どうぞ!!


第47話☆『姉と妹と三姉妹と(三女の場合)』

漣「…エッチしたい?」

 

リリカ「…うん♡」

 

姉も姉なら妹も妹だな…。

今は月が傾き始めたぐらいの時間。

深夜といえば深夜なのか…。

珍しく、先に寝たルナサをベットに運び、俺は日課の月見酒を楽しんでいた。最近、色々と忙しくて出来なかったからなぁ…。

で、冒頭の文になる。

 

漣「…なんで、また…。」

 

リリカ「だってぇ…。姉さんとか、他の子に構ってばかりで、私たちに構ってくれないんだもん…!!」

 

漣「…そ、それはごめん…。」

 

…確かにそうだ。

他にも、フランやルーミア、メルランだって最近構ってやれてない…。

 

リリカ「だからぁ!!」

 

ギュッと俺に抱きついてくるリリカ。

…いつもこの立ち位置はルナサなんだが…。

 

リリカ「今日は…お兄さんを…感じたいの…!!」

 

漣「…。」

 

目を潤ませ、おれに訴えかけてくる。

…素直に言おう。可愛いと。

惚気?さぁ、なんのことだか…。

 

リリカ「…ダメ?」

 

漣「…いいよ。いこっか。」

 

リリカ「…うん♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリカは、一番下だ。

見た目こそ、高校生にも満たないような少女だが、歳としては人間の少女よりかは遥かに上なので、いいだろう。…セーフということで…。

 

リリカ「…ここ。」

 

ただ、俺の着物の袖をキュッと持つ姿は、とても少女らしいと言える。

ちなみに、リリカの部屋は、メルランとルナサの部屋の間に位置する。

なんでも、ここにいると寂しさが紛わされて良いとか。

 

漣「…可愛い部屋だな。」

 

リリカ「えへへ。ありがと♪」

 

リリカの部屋は、キーボードやテディベアの人形が沢山ある、女の子らしい部屋。…いや、女の子らしいは語弊が生まれるか?

ルナサの部屋は俺と共同だから、女の子らしく出来ないだけで…。

いや、でも、アイツのとこにもテディベアはあったか?

 

リリカ「…どう?」

 

漣「ん?どうって?」

 

リリカ「…パジャマ、だよ〜。」

 

漣「ん?あぁ。可愛いよ。」

 

そう言って俺は彼女の頭を撫でる。

彼女の頭からは仄かにシャンプーのいい香りがしていた。

彼女のパジャマというのは、ルナサとは違って、赤いパジャマ。

妖夢よりは柄が無いので地味だが、それが良いと思う俺は変態だろうか。

 

漣「…。」

 

リリカ「ッ!?」

 

…前置きはいい。

早く彼女を味わいたいとばかりに、俺は彼女の唇と俺の唇とを重ねる。

ルナサとは違う、レモンっぽいさわやかな香りがする。

右手で彼女の顎を持ち上げ、左手で彼女の胸を弄る。

確かに、ルナサよりは無いが、ふっくらとしていて、これも女性らしくて良いと思う。

 

漣「ぷはっ。」

 

リリカ「ひゃん♡」

 

唇は離したが、まだ、彼女の胸を堪能する。

 

漣「…ふふ。それ!!」

 

リリカ「きゃっ!!」

 

…少し大胆すぎたか?

彼女をベットに押し倒す。

すると、少しはだけたパジャマから、白い肌が見え、とてもエロく見える。パジャマを全て脱がせてやると、スポーツブラ?っていうのか?そんな感じの下着と、クマのプリントされたパンツ。

 

漣「…リリカはくまさんパンツを履いているのか…。」

 

リリカ「…!?いいじゃない!!好きなの!!それに…大体はルナ姉さんかメル姉さんのお古だし…。」

 

…今度、服をもらいに行こう。

まぁ、いい。今度は直接、彼女の胸を堪能する。

スポーツブラのホックを外すと、ピンク色の乳首が見えた。

チェリーみたいな発色のいい色だ。

 

漣「…ふふ。可愛いじゃないか♪」

 

リリカ「ひゃん♡あ…んん♡」

 

右手で彼女の乳首をこねくり回す。

左手は彼女の秘部にのびる。

…もう、濡れている。こりゃ、くまさんも大変だなぁ…。

ピチャピチャと水音が部屋の中にこだまする。

…もう、挿れてもいいだろう。

俺も生まれたままの姿になる。

 

リリカ「お兄しゃん♡」

 

漣「!?」

 

リリカは俺の愚息に手を伸ばし、口に咥えた。

…確かにルナサよりは拙いが、それでも気持ちいい。

 

リリカ「らひてもいいよ(だしてもいいよ)♡お兄しゃん♡」

 

漣「くっ!?」

 

…俺は盛大にイッた。

彼女の口内は白濁液で満たされ、彼女はそれを満足げに飲み干す。

 

リリカ「どうだった?」

 

漣「…気持ち、よかった♡」

 

リリカ「…じゃあ…♡」

 

…彼女は秘部を広げ、俺に言う。

 

リリカ「私のナカに挿れて…♡」

 

漣「…あぁ…♡」

 

俺は彼女の顔が見える位置に移動し、彼女の秘部に俺の愚息を入れる。

それも、焦らず、ゆっくりと…。

 

リリカ「あ…♡んん…♡」

 

漣「…もうすぐだな。」

 

ブチっと何かが千切れる音が聞こえる。

…処女膜が千切れる音だ。

彼女の目からは涙がすこしでて、声を出さないよう必死になっている。

 

漣「大丈夫か?」

 

リリカ「ら、らいじょうぶ♡も、もう痛くにゃい♡」

 

意外と痛みが治まるのが早かったのか、自分から動き出すリリカ。

リリカのナカは、俺の愚息を締め付ける。

気持ち良すぎかよ…!!

 

リリカ「ん♡あぁ♡も、もう!!」

 

漣「あぁ!!俺もイッちまう!!」

 

リリカ「一緒に♡いこっ♡お兄しゃん♡」

 

漣「あぁ!!」

 

夜だと言うのも忘れ、リリカのナカに白濁液をぶちまける。

 

リリカ「んあぁぁあ♡」

 

リリカの嬌声は、室内でこだまする。

ルナサとは違う、彼女の声に少しの間、心打たれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリカ「はぁ…♡まだ…ヒクヒクいってるよぉ…♡」

 

漣「…お前のナカが俺ので満たされてるってことだ♪」

 

リリカ「ね、ねぇ…お兄しゃん♡」

 

漣「…ん?」

 

リリカ「もっと…一緒に…居たい…♡」

 

漣「…あぁ…♡」

 

今日は、彼女と一緒に居たいと思う。

寂しくさせた罰として…。

 

 




…休日の朝から何を書いとるんや…。
まぁ、いいや。
次回も懲りずにエロやし…。
では次回。
ではでは〜。
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