もしかしたら、胸糞悪い回になると思います。
御覚悟の上、ご覧ください。
では、どうぞ。
…漣さんが…漣さんが…死んだ。
霊夢「死なないって…言ったのに…!!」
まだ、蜘蛛の巣にかかったルナサたちは目を覚まさない。
あの子達が見たら、多分、幻想郷は終わると思う…。
怒り狂って、こいつらを倒しても、暴れると思う。
…今の私に…こいつが倒せるだろうか…。
糸菜「あらあら…。死んじゃったわねぇ?不死身の幻想神だって聞いていたのだけれど…。あっけなかったわねぇ…。」
…ダメだ。
足が…ガクガクして…涙で前が見えない。
…私、死んじゃうのかなぁ…。
魔理沙「霊夢ーッ!!」
諦めかけた。
大好きな人が目の前から居なくなって、諦めかけたその時…。
私の親友が駆けつけてくれた。
魔理沙「大丈夫か!!」
霊夢「ま、まりさぁ…。」
魔理沙「情けない声、出すなよ〜。お前は博麗の巫女…だろ?」
霊夢「…うん。」
魔理沙「大丈夫だ。アイツは、必ず戻ってくる。そう信じろ。な?」
霊夢「…わかった。」
糸菜「…終わった?」
魔理沙は糸菜の方を向く。
その前にちょっとだけ、笑顔を見せて…。
魔理沙「…どうやら、私はお前を倒さないといけないみたいだ。」
糸菜「へぇ…。生意気。お姉さんにそんな物騒なもの、向けるのね。」
魔理沙「いくぜ!!恋符『マスタースパーク』!!」
魔理沙のマスタースパークを糸菜は自身の糸で防ぐ。
糸菜「…いい攻撃ね。気に入ったわ。」
魔理沙「…そりゃどうも。魔符『スターダストレヴァリエ』!!」
糸菜「ふふ。盲目『スパイダーラブ』」
…また、あのハート形の弾幕。
しかも、魔理沙の弾幕が通じてない?
糸菜「…気に入ったわ。あなた。」
魔理沙「は?」
糸菜は舌舐めずりをして、魔理沙を見る。
糸菜「…良いわねぇ。身体は貧相だけど、その力は本物♡」
魔理沙「…お前、気持ち悪りぃぞ?」
糸菜「…き・め・た♡その身体…いただきます♡」
魔理沙「…なに?」
糸菜「…盲目『寄生蜘蛛の引越し』」
魔理沙「…え?」
霊夢「…く、蜘蛛?」
糸菜の体から、何百匹、何千匹もの蜘蛛が出てくる。
そこに居た糸菜だった人は、裸の女性で、白目を剥いて気絶している。
魔理沙「な!?ひゃあ!?」
蜘蛛が魔理沙に向かって動き出す。
蜘蛛の足から粘液が出て、魔理沙の服を溶かしていく。
蜘蛛は魔理沙の胸や、あそこに張り付き、魔理沙を刺激していく。
魔理沙「ひゃ、やめ♡んん…あっ♡」
次第に蜘蛛は魔理沙の体を覆い、黒い服のようになっていく。
魔理沙「りぇ、りぇいみゅ〜♡み、みにゃいで〜♡あんっ♡」
糸菜『そろそろ、頂こうかしら。』
魔理沙「ひっ!?」
先程の蜘蛛より、一際、小さな蜘蛛が魔理沙の耳に向かって動き出す。
そして、魔理沙の耳に入っていく。
魔理沙「ら、らめぇぇ♡わ、わたしが…わたしじゃ…なくなるかりゃぁ♡」
糸菜『大丈夫よ♡あなたはわたしの中で生き続けるわ♡』
魔理沙「あっ♡あぁぁぁぁあ♡」
魔理沙は大きな嬌声をあげ、泣きながら気絶した。
霊夢「…ま、魔理沙?」
魔理沙「しゅごい♡」
霊夢「…え?」
魔理沙「この体!!しゅごい♡クリトリスがとっても大きくて♡胸は少し小さめだけど、感度もいいし♡ますます気に入ったわ♡ああん♡」
霊夢「…まり、さ?」
魔理沙「いいえ。私は糸菜よ?」
…え?
霊夢「悪い冗談は…!!」
魔理沙(糸菜)「それが冗談じゃないのよねぇ。」
…この舌舐めずり。
それに魔理沙は恥ずかしがって、あんな痴態晒すわけない…。
てことは…。
魔理沙(糸菜)「あんっ♡これでおちんぽでもあれば最高♡」
霊夢「返して…!!私の親友を…!!返してよ!!」
魔理沙(糸菜)「…せっかく手に入れたんだもん♪この体、もう少し楽しませてよ。はぁ…。盲目『スパイダースパーク』」
霊夢「きゃっ!!」
…魔理沙のマスタースパーク?
なんで、こいつが使えるの?
魔理沙(糸菜)「あ、そっか。ごめんね?一人で楽しんじゃって。」
…やめて…。来ないで…!!
魔理沙(糸菜)「あなたの体もちょっと楽しませてちょうだいね?戦ちゃんがあいつと遊んでいる間。」
霊夢「ひゃっ!?」
魔理沙(糸菜)の腕が私の胸に伸びてくる。
とってもエッチな揉み方。
的確に乳首の場所を当ててきて…気持ちいいけど…嫌だ!!
魔理沙(糸菜)「大きいわねぇ♡博麗の巫女も淫乱…なのかしらぁ♡」
霊夢「やめっ♡あんっ…んん♡」
魔理沙(糸菜)「あはっ!!濡れるの、はやーい♡やっぱり、淫乱ね♡」
霊夢「わ、私の体は♡漣さんの…あんっ♡」
魔理沙(糸菜)「なぁにー?聞こえないなぁ♡」
ダメッ♡
このままじゃ♡可笑しくなる♡
魔理沙(糸菜)「さ、イきましょ?気持ちよくなりましょうよ♡ね?」
霊夢「ダメッ!!んん…♡ダメなのッ♡」
魔理沙(糸菜)「何が?身体は正直よ?」
霊夢「助けて…!!漣…んん♡さん…!!」
?「伏せろ!!霊夢!!」
霊夢・魔理沙(糸菜)「え?」
漣「紅蓮『鳳凰一縷之光』!!」
…私の待ち人は…。
カッコいい、私の彼氏は…!!
漣「お待たせ。霊夢。…糸菜。」
私を助けに戻ってきてくれた…。
人によっては嫌いだと思います。
魔理沙、魔理沙が好きな方…本当にすみませんでした!!
ちなみに私も魔理沙は好きです!!
…すみませんでした!!
では次回!!
ではでは〜!!