※この作品はR-18です。

半人半妖の恋愛奇譚   作:紳爾零士

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今回は閲覧注意かもしれない…。
もしかしたら、胸糞悪い回になると思います。
御覚悟の上、ご覧ください。
では、どうぞ。


第54話『親友と巫女と魔法使いと』

…漣さんが…漣さんが…死んだ。

 

霊夢「死なないって…言ったのに…!!」

 

まだ、蜘蛛の巣にかかったルナサたちは目を覚まさない。

あの子達が見たら、多分、幻想郷は終わると思う…。

怒り狂って、こいつらを倒しても、暴れると思う。

…今の私に…こいつが倒せるだろうか…。

 

糸菜「あらあら…。死んじゃったわねぇ?不死身の幻想神だって聞いていたのだけれど…。あっけなかったわねぇ…。」

 

…ダメだ。

足が…ガクガクして…涙で前が見えない。

…私、死んじゃうのかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

魔理沙「霊夢ーッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諦めかけた。

大好きな人が目の前から居なくなって、諦めかけたその時…。

私の親友が駆けつけてくれた。

 

魔理沙「大丈夫か!!」

 

霊夢「ま、まりさぁ…。」

 

魔理沙「情けない声、出すなよ〜。お前は博麗の巫女…だろ?」

 

霊夢「…うん。」

 

魔理沙「大丈夫だ。アイツは、必ず戻ってくる。そう信じろ。な?」

 

霊夢「…わかった。」

 

糸菜「…終わった?」

 

魔理沙は糸菜の方を向く。

その前にちょっとだけ、笑顔を見せて…。

 

魔理沙「…どうやら、私はお前を倒さないといけないみたいだ。」

 

糸菜「へぇ…。生意気。お姉さんにそんな物騒なもの、向けるのね。」

 

魔理沙「いくぜ!!恋符『マスタースパーク』!!」

 

魔理沙のマスタースパークを糸菜は自身の糸で防ぐ。

 

糸菜「…いい攻撃ね。気に入ったわ。」

 

魔理沙「…そりゃどうも。魔符『スターダストレヴァリエ』!!」

 

糸菜「ふふ。盲目『スパイダーラブ』」

 

…また、あのハート形の弾幕。

しかも、魔理沙の弾幕が通じてない?

 

糸菜「…気に入ったわ。あなた。」

 

魔理沙「は?」

 

糸菜は舌舐めずりをして、魔理沙を見る。

 

糸菜「…良いわねぇ。身体は貧相だけど、その力は本物♡」

 

魔理沙「…お前、気持ち悪りぃぞ?」

 

糸菜「…き・め・た♡その身体…いただきます♡」

 

魔理沙「…なに?」

 

糸菜「…盲目『寄生蜘蛛の引越し』」

 

魔理沙「…え?」

 

霊夢「…く、蜘蛛?」

 

糸菜の体から、何百匹、何千匹もの蜘蛛が出てくる。

そこに居た糸菜だった人は、裸の女性で、白目を剥いて気絶している。

 

魔理沙「な!?ひゃあ!?」

 

蜘蛛が魔理沙に向かって動き出す。

蜘蛛の足から粘液が出て、魔理沙の服を溶かしていく。

蜘蛛は魔理沙の胸や、あそこに張り付き、魔理沙を刺激していく。

 

魔理沙「ひゃ、やめ♡んん…あっ♡」

 

次第に蜘蛛は魔理沙の体を覆い、黒い服のようになっていく。

 

魔理沙「りぇ、りぇいみゅ〜♡み、みにゃいで〜♡あんっ♡」

 

糸菜『そろそろ、頂こうかしら。』

 

魔理沙「ひっ!?」

 

先程の蜘蛛より、一際、小さな蜘蛛が魔理沙の耳に向かって動き出す。

そして、魔理沙の耳に入っていく。

 

魔理沙「ら、らめぇぇ♡わ、わたしが…わたしじゃ…なくなるかりゃぁ♡」

 

糸菜『大丈夫よ♡あなたはわたしの中で生き続けるわ♡』

 

魔理沙「あっ♡あぁぁぁぁあ♡」

 

魔理沙は大きな嬌声をあげ、泣きながら気絶した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「…ま、魔理沙?」

 

魔理沙「しゅごい♡」

 

霊夢「…え?」

 

魔理沙「この体!!しゅごい♡クリトリスがとっても大きくて♡胸は少し小さめだけど、感度もいいし♡ますます気に入ったわ♡ああん♡」

 

霊夢「…まり、さ?」

 

魔理沙「いいえ。私は糸菜よ?」

 

…え?

 

霊夢「悪い冗談は…!!」

 

魔理沙(糸菜)「それが冗談じゃないのよねぇ。」

 

…この舌舐めずり。

それに魔理沙は恥ずかしがって、あんな痴態晒すわけない…。

てことは…。

 

魔理沙(糸菜)「あんっ♡これでおちんぽでもあれば最高♡」

 

霊夢「返して…!!私の親友を…!!返してよ!!」

 

魔理沙(糸菜)「…せっかく手に入れたんだもん♪この体、もう少し楽しませてよ。はぁ…。盲目『スパイダースパーク』」

 

霊夢「きゃっ!!」

 

…魔理沙のマスタースパーク?

なんで、こいつが使えるの?

 

魔理沙(糸菜)「あ、そっか。ごめんね?一人で楽しんじゃって。」

 

…やめて…。来ないで…!!

 

魔理沙(糸菜)「あなたの体もちょっと楽しませてちょうだいね?戦ちゃんがあいつと遊んでいる間。」

 

霊夢「ひゃっ!?」

 

魔理沙(糸菜)の腕が私の胸に伸びてくる。

とってもエッチな揉み方。

的確に乳首の場所を当ててきて…気持ちいいけど…嫌だ!!

 

魔理沙(糸菜)「大きいわねぇ♡博麗の巫女も淫乱…なのかしらぁ♡」

 

霊夢「やめっ♡あんっ…んん♡」

 

魔理沙(糸菜)「あはっ!!濡れるの、はやーい♡やっぱり、淫乱ね♡」

 

霊夢「わ、私の体は♡漣さんの…あんっ♡」

 

魔理沙(糸菜)「なぁにー?聞こえないなぁ♡」

 

ダメッ♡

このままじゃ♡可笑しくなる♡

 

魔理沙(糸菜)「さ、イきましょ?気持ちよくなりましょうよ♡ね?」

 

霊夢「ダメッ!!んん…♡ダメなのッ♡」

 

魔理沙(糸菜)「何が?身体は正直よ?」

 

霊夢「助けて…!!漣…んん♡さん…!!」

 

?「伏せろ!!霊夢!!」

 

霊夢・魔理沙(糸菜)「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漣「紅蓮『鳳凰一縷之光』!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…私の待ち人は…。

カッコいい、私の彼氏は…!!

 

漣「お待たせ。霊夢。…糸菜。」

 

私を助けに戻ってきてくれた…。




人によっては嫌いだと思います。
魔理沙、魔理沙が好きな方…本当にすみませんでした!!
ちなみに私も魔理沙は好きです!!
…すみませんでした!!
では次回!!
ではでは〜!!
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