では、どうぞ!!
華奈
種族:鬼
紅白の着物を着ていて生足が見えている。茶髪のロングヘアーで体格はほぼほぼフランやレミリアと同じ。また、額近くに角が2つ生えている。
鬼姫と形容されるほどの実力で短剣『右国』と『左国』を扱い、そのスピードで切り刻む。『不死鳥の間』と呼ばれる漣の精神世界で過ごしていた。能力としては『ありとあらゆるものを貫く』程度の能力を持ち、右国、左国の刃で弾幕はおろか、漣の結界も貫くことが可能。しかし、鬼としての力は漣より下である。
紅 顎(くれない あぎと)
種族:亡霊
紺色の着物を着ていて下駄を履いている白髪の青年。体格は漣と同じくらいで背中には大太刀『修羅天竺』を鞘に入れ、常に持っている。不死鳥の間で漣を待ち、鳳凰の力を漣に目覚めさせた。月の都で漣に修行をつけた剣士で、月の都では五本の指に入るほどの実力者。妖夢の師匠であり、祖父の妖忌ともかつて刀を交えており、勝利している。『ありとあらゆるものを斬る』程度の能力を持ち、切れぬものが無いとはまさに彼のこと。
月夜見
種族:?
赤い着物を着ている金髪の青年。月の都を束ねる長。その力や能力は不明だが、氷川漣を良く思っていない。
シャド
種族:悪魔
黒い和服を着ている。背後には幻月のような羽が生えているが、その色は黒く、カラスのようだと言われている。体格は漣と同じくらいで、髪は漣より黒い。目は赤色をしている。『災厄の悪魔王』と言わしめたほどの実力者で、氷川漣と対等な実力を持つ。また、邪悪を操る程度の能力を持ち、負の感情や闇を操ることができる。また、意外にも軽い性格で友達思い。暗黒神と呼ばれていた頃は、月の戦争を裏で操ったり、闇月異変の首謀者である。本人曰く、「人の闇は無限大。だからこそ、俺は死なない」そう。腰に愛刀『鴉』を鞘に納めて持っている。その鞘には、幼少期の八雲紫から貰った紫色の糸を巻いている。漣とは相棒兼ライバル的な立ち位置で漣が魔界にいる際に会い、面白そうだからついて行ったのが最初。また、自身を月と形容することが多く、魔理沙や漣を太陽と形容する。
・ヴィラン
戦鬼
種族:鬼
黒と白の和服を着ていて、右胸だけ露出している。肩と右手もであるが…。肌はやや暗めで、右目に切り傷が残っている。目は青い。また、彼は一角で額に角が生えている。右手に大太刀『
糸菜
種族:妖怪(女郎蜘蛛)
白と水色の和装で黒髪ロング。また、かなりの巨乳で幽々子よりあるかもしれない。もちろん、着物からはみ出しており、乳首のみが隠れている。背は戦闘時では霊夢や魔理沙と近く、とても色白。だが、本体は数ミリにも満たない程度の小さな蜘蛛で、あらゆる体に転々と寄生している。終焉異変では、霊夢以外の漣の嫁や彼女を蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにし、漣をおびき寄せたり、油断した魔理沙の体を乗っ取ったりと陰湿な戦いを好む。が、漣の炎に包まれ、魔理沙の体内で焼かれ、死ぬ。(何度も、魔理沙も焼けてしまうと連呼したのは、自身の能力でその事柄を逆転させるため。)
ラグナログ
種族:神
襟が立ち、赤い線が入った黒の洋服を着ている。下も同じ。髪は黒く、目は緑。背は漣と同じくらいで、漣のように鞘のない豪剣『カグラ』を持ち、終焉異変を起こした張本人。異変ではあっけなく倒されたが、実力は未知数で、『全てを終わらせる』程度の能力を持ち、その名の通り、生命や人に語り継がれる歴史を終わらせることができ、世の伝承が無くなる。神々の最終戦争の名を彼が名乗っているのは、彼自身が絶対神であるということを世間に知らしめるためである。
まぁ、読まなくてもいいけどね?
では次回。
ではでは…。