ああ これが現実ではない事を祈りつつ
ピリリリリリ
目覚ましの音に僕は目を覚ます。未だに慣れもしない、いや慣れたくない長い髪を鬱陶しげに流しながらテレビをつける。ボクは、
-いや 、私はと言うべきか。ま、いいや。
とりあえずいつものテレビの天気予報を見る。
今の状況において ごく普通のニュースだ。
「…続きましてアン❤️、今日の天気イィンん❤️です。午前中からァァ❤️午後にかけて晴れ、絶好の野外セックス日和でヒャォァァ❤️」
お天気猫獣人おねいさんが激しく潮吹きしている。隣のイノシシ型獣人の男のキャスターに激しく膣を指で弄られて。決してセクハラではないであろう。おねいさんの顔からは恥辱こそあれど憎しみの表情は全く読み取れない。キャスターの方もこれまた当然といった顔をしている。まるで天気予報をする際の作法であるかのように。
重ねて言うがこれはごく普通のニュースだ
。AVの類ではない。激しく潮吹きし、足を震わせながら、おねいさんは隣のイノシシ型キャスターの手によってイノシシの股座に乗っかり、「んァァァアナ❤️そ、それではァァァ❤️今日のニュースです。ご覧の通り、今日からイノシシ型獣人の発情期が始まります。
皆さんもご存知の通り、これは我慢できるものではないので、どうかイノシシ型獣人への配慮をお願い致します。過去のイノシシの研究から、どのくらい続くのかというのを、
イノシシ研究の権威である…」
流石はプロといったところか、始めの方は声が荒れていたが、もうほとんどそれは感じない。 ただし、イノシシキャスターとおねいさんの太もものぶつかる バチュン という音と
性器が奏でるグチョリという肉の音は止まっていないが…
さて、なんでこんな異常が起こっているのかを語ろう。こんなことになってから、僕の記憶が正しければまだ一月もたっていない筈だ。一月前、はるの終わりかけの頃、
突如として、それは現れた。
どこがグラウンド・ゼロなのかわからない。
動機不明の暴力事件が急増しています。市民の皆さんは自宅で待機して下さい。というよくわからない文が緊急速報でながれた。
その日は僕の両親が、浪人生の僕を置いて旅行に行っていた日だった。ツイッターとかで調べてもまだ誰もよくわかってなくて情報は いってこなかった。塾は休みになったので家でのんびりしていた。お昼頃だ。
ある動画が出回った。
それはまさに盗撮動画のようなものだった。
路地裏でブロック塀から隠れながら撮っているようだ。動画は女の子の悲鳴から始まる。制服的に高校生であろうショートの金髪の女の子が白い毛の塊のようなものに押さえつけられている。今思えば、あれはウサギ型獣人であったのだろう。
「ちょ、ふざけんな!!くさい!まじで警察呼ぶから!」
女子高生はそう叫ぶが、白い毛、いや
ウサギ獣人の男は聞きもせずに女子高生の股の匂いを嗅いでいる。
「きゃ!ほ、本気だから、な、なんなのよ、
一体、は、そーゆープレイなら、ま、まじで、金さえ払えば!!痛!!ぱ、パンツ破れるって、」
ウサギ獣人はパンツを舐め、いや、パンツに噛み付いて破ろうとしている。その時にクリにでも当たったのだろうか。
「ヒャン!!な、舐めないでよぉぉぉ!!
つかなに!!ば、バケモンじゃん!アン❤️
だ、誰か助けて!!ヨォォォォ❤️」
パンツを食い破られたからか、漸く相手の異常性に気づいた。が、遅かった。
たしかに女性は防御反応として本人の意思に反して性器が濡れることがあるが、
どう見てもこの状況で嬌声が混じるとは考えにくい。
「ヒャン❤️な、何!あ、アァァァンンン❤️
何れ!!この前処理したのニィォィィンン❤️
」
よく見ないとわからないが、少女の股から白い毛が広がり始めている。
「オオオオ、はッハッハ!漸くかーやっぱ俺とおんなじになるんだなぁ!!こりゃおもしレェや!、」
「ちょ!んん❤️は、話、できるんならァァァ❤️ちょ、お願いいいンンン❤️だから、
や、やめてンンン❤️わ、わけわかんないヨォォォ❤️」
唐突にウサギ獣人は喋り出した。顔の角度が変わり表情がよく見える。獲物を捕らえた獣の顔だ。よだれまで垂らしている。口調や声のトーンだけ聞けば、町にフツーにいるおじさんがイメージできた。しかし今の体と、そのギラついた目からはもはや想像できるものではない。話をしている間も少女を弄るのをやめない。少女は少女で泣きそうである。が
顔はかなり紅潮している。そして性器の音も激しくなっている。快楽を拒んでいるように見えない。恐怖が快楽に侵食されつつあった。2人匹の体は情欲に焦がれている。もはやそれを落ち着かせる手段は一つしかない。
「まーわけわかんないだろーな。ま、成ってみりゃわかるだろーよ!オラァァ!」
「ちょ、成ってって、ァァァアンンンン❤️」
パァァァァンンンン❤️
太ももがぶつかり合う音が響く。交尾音とでもゆうのだろうか。ウサギ獣人は構うこと、一切の躊躇なく、少女の秘部に今まで擦りつけていたモノをぶち込んだ。容赦なく。不幸中の幸いは、少女は処女ではなかったことくらいか。
しかし少女から苦痛の声は聞こえない。悦楽に浸った雌のような声音だ。グチョグチョと粘膜の音も途切れない。
「オホ!こりゃたまんねー。ははは!!
まーなじょーちゃん、気持ちよくしてやるから、よ!!」
「ヌヒャァァ❤️アン❤️アン❤️」
激しい性向に少女は喘ぎ声しか出せない。
無慈悲にも徐々にスピードは増して行く
少女は抵抗を諦めたのか、はたまたウサギ獣人の体臭に魅了されたのか、
恋人との愛なのようにキスをし、足を相手にしっかりと絡めている。もはや射精を促すメスでしかない。トロンだ目を見て、誰もが始まりがレイプだとは思わないだろう。二人匹の周りは少女の愛液で水溜りが出来ている。
その水溜りはよく二人の姿を反射している。
そしてスピードは絶頂の域に達する。両者ともに息が激しくなって行く。絶頂への階段を登って行く。高まる。限界。突破。
「オラ!出すからな!ヌォォオオンンンンン!!!」
「ヒャァァァビャァォォァアンンンン❤️❤️」
ビュルルルルルルルるる!!!プシュプシ!
少女は痙攣しながらも快感に応えるように嬌声を上げる。上げながらも雄の体を足で絡めて離さない。
ピシャァァァォォーー❤️
同時に潮もふく。水溜りはさらに広がる。
エロ漫画の中出しシーンによく出てくる表現が現実となった。比喩でなく。
ウサギ獣人の男根から精がほとばしる、という表現が正しいだろう。少女の秘部へと濁流のように流れこむ。しかし少女の子宮の許容量は小さく、すぐに溢れ出る。人間では考えられない量の射精量である。
「ヒャン❤️
グチョリ❤️
溢れ出るのを見たウサギ獣人はすぐに引き抜き少女の体全体に精をかける。側から見れば水やりをしているようにもみえる。ピシャァ!!引き抜いた時に少女もまた潮吹きし、
水溜りどころか池になりそうだ。ウサギのオスは潮を公園の水道のようにして飲んでいる。クパァ❤️少女の秘部は開きっぱなしで、精液を垂れ流している。
「ふー出した出した。さて、そろそろかな❤️
少女の体は白く染まっている。見るも無残とはこのことだ。が、これは始まりに過ぎない。徐々に精液が消えていっている。いや、体と同化しているのだろうか。しかし人間の肌の色では同化などするわけがない。
そう、ハジマッタノダ。
「ヒャォァァ❤️ナ、ナニが!!あ、オォン❤️わ、ダジノ、ンン❤️カラダ❤️ンンンン❤️」
少女の体全体から、無論顔からも、白い体毛が生え始めている。すごいスピードだ、何年分の成長記録を早送りしているかのようだ、
少女の体全体は痙攣し始める。
「お、ハジマッタナ。まー肩の力を抜いて、な。リラックスした方がいいぜ。経験者は語るってな。」
「そ、ソンダゴド、で、デキルワケ!、ンンンン❤️な、ナニ、カラダが、き、キシム??ンンン❤️」
ウサギ獣人の助言は効果を持たないようだ。
少女の体からボキボキと、人から聞こえてはならない音が聞こえる。痙攣がひどくなり
踊っているようにすらみえる。
少女の人間としてのカラダがオワル。
「ぐ、グボォア!!!ンン❤️カラダ❤️ンンンン❤️タジゲ、、、デデデンン❤️
足は完全にウサギのそれに変わった。構造が変わったため靴がひとりでに脱げ落ちる。胸いや、腹には副乳のようなものが生えている。もともとそれなりな胸はグラビア女優顔負けのものになった。
「お、オッパ、ンン❤️デカくンン❤️
へ、へへへ、❤️アン❤️
「おーこりゃ立派になったなぁ、
そろそろ顔だな。もー少しだ、頑張れ。
ウゴゴゴゴご
獣にすら聞こえない声が少女だったものから聞こえる。ゴキゴキと顔が前に引っ張りだされていく。ゲームのキャラメイキング映像みたいだ。マズルが出来て、ウサギらしい長い耳が生えた。ほぼ同時に腰のあたりが浮き上がった。尻尾が生えたのだ。
「オ、オオオーーーンンンン❤️❤️
人間からの乖離の雄叫び
数分前まで少女だった人間はウサギ獣人へと転化した。
ウサギ獣人の雄は満足気な顔をしてウサギ獣人の雌の体を舐め回している。
「おめっとさん。いやーしっかし綺麗な雌になったなぁーおじさん感激しちゃったよー
確かにその雌は美しかった。全身を真っ白な体毛に包まれていて、胸も垂れておらず、とても均整のとれた体であった。しかし人間目線では理解しようのない美しさであろう。
「うるさいわよおじさんンンン❤️そんな言葉で誤魔化せないんだからンン❤️もーほんとンンン❤️最低よオオんん❤️
文字だけ見たら怒っているように…見えなくもないだろう。いや、混じっている嬌声でバレバレか。雄の舐め回す舌に応えるようにして舐め返したり、雄の逸物を舐めたりしている。嫌がるそぶりもなく、むしろ恋人との逢瀬、いや、それ以上に当たり前のように返しを行なっている。雄の菊門を舐めてンン❤️
と、美味な物を食べたような顔が出来る二匹を、誰もが番いであるとしか認識しないであろう。時折ピョコピョコと長い耳が快感に応じて動いているのがなんとも可愛らしく見えて滑稽である。が、それすらも そのピョコピョコ具合も艶めかしく感じる。
「へ、そんな声出しといてなーに言ってんだか!それよりどーだ、最高の気分だろ!
「そーね、ンン❤️胸もおっきくなったしンチュ、ふふ、ンンンチュ❤️今すぐにでもまた交尾し、ンチュ、たいわアン❤️とんでもなく交尾アナも疼くし、アン❤️
胸よりももっと考えるべき変化が、いや喪失があるはずなのに、少女は、いや雌ウサギは熱いキスの味に夢中になっていて気づいていない。いや、気づいていてもどうでもいいのであろう。
「そーだな、早速やるか!と、言いたいところだが
「ええ、まずはそこでずーと見てたニンゲンの相手をしてあげないとね❤️
二匹同時にスマホに目を向ける。画面越しでもその鋭さを感じた。しかしあれらの目に写っているのは情欲だけだ。撮影者もあわてて逃げ出すが、一瞬のうちに雌ウサギに組み伏せられる。スマホが転がって組み伏せられているのがよく写っている。
「はーいおにいさん❤️私の初陣に付き合ってね❤️おじさんもみててよ!❤️
「しっかり動画でとっててやるよ笑
がんばりなーはっはっは笑
彼がどうなったかは、この動画を彼自身が投稿していることから容易に察することができた。最初はみんな信じなかった。CGの技術も上がってるし、なにかの冗談だろうと。しかし笑っていられるのは暫時だけ。徐々に奇妙な、いやエロいツイートが増え出した。
ほとんどが動画。自分が何に変化したかを自分の裸の体を取って説明している。
「クウゥゥゥゥンンンン❤️お、お兄ちゃんに、め、メス犬にさ、アン❤️されちゃって、
く、クゥン❤️しか、も、首輪までされちゃってエェンン❤️放置されてますウウンン❤️お願いします、だ、誰か私を犯しにキテェェェンン❤️住所は…」
おそらく中学生であった雌犬型獣人、いや
顔の大半は人とわかるので 犬型半獣人だろう。画面いっぱいに自分の秘部をさらけ出してオナニーしながらねだっている。時折
ジュ❤️と潮まで吹いている。コメント欄には俺がいく!!というコメントが並んでいる。
一番乗り!というコメントと動画が付いているので内容はそういうことだろう。
トレンドには 獣化しました❤️ 交尾したい❤️ オカス オカス などまーありとあらゆる性用語が並んでいた。時折人類おわた なども
目には入ったが。
ともかくそんな世紀末真っ只中のなか、
僕は逃げもせずにずっと家で自慰していた。
何故なら、獣人化というこれは
僕の性癖どストライクだったからだ。
冒頭の動画で2回ほど抜いたあと、
他の動画でも何度もシコっていた。特に狐化ものなんかもー馬鹿になって抜いていた。
しかしいまならわかる。いくらなんでも抜きすぎだった。何故そんな異常事態の中で逃げもせずにいたのか。日本人特有の、
ま、まだ大丈夫だろう。という性質が作用したのか。あまりの異常に脳がパンクしていたのか。…いや、単に性癖にMIGHTY critical
ストライクだったのだろう。情けない。
でも考えて見てくれ。そんなよく分からない異常でどのように行動するのが最善だったのだろう。そりゃあ、街にTウイルスが漏れ出したとかなら、武装して逃げたりも考えるが、町中の人間が獣人に変化して、かつ自分を犯しに襲いにくるという状況なんて、考えたことも想像したことも…いや、あったわ。
ともかくどんな行動をすればいいかなんて分からないだろう?銃を向けて撃ったって、
「アン❤️いまのきいたわ❤️二回も逝っちゃったわ❤️また疼くの止まんないわー❤️責任とってよね❤️
と言って襲い掛かってくるのだ。
テレビ中継で、警察が避難所に押し寄せた獣人に発砲したシーンである。真面目不真面目関係なく動揺した警察達はそのままあっという間に獣人化させられた。避難所がどうなったかは、いうまでもない。
話しが逸れたね。まーともかく僕は外のことなど御構い無しにいきまくっていた。
外から聞こえる、ママが僕のチンチン食べたーとか姉まんこヨスギルルゥゥア❤️
ボクのチンチン無くなっちゃったーウワーン
という声やウォォンン❤️、ニャァォアンン❤️という獣化の瞬間の咆哮でもいってたけど。そんなのが隣の部屋や、上の部屋からわんさか聞こえる。僕のとこにも襲いに来るかもしれないと思うと余計に興奮した。
ともかく狐獣人系の動画でシコっていた時
僕の体に異変が起き始めた。
ビュルルルルルルル
男の潮吹き並みに精液を出していたのだが
この時の射精は異常だった。通常出せば一通り性欲は落ち着くのだが、その時の僕は全く落ち着かなかった。
ドクンドクンと、心臓の鼓動が際限なく速さを増して行く。
あ、
ボクも カワルンダ❤️
なんの根拠もなく、そう思った。そしたら頭が訳の分からないレベルの快感でいっぱいになった。体が震え始める、今までいくつもの動画で見た、獣化が始まる時の人間の姿が頭をよぎる。
「 い、急がなきゃ …は、は、は、は、
息が荒く、激しくなっていく。スマホを掴み、姿見の前に全裸になって座り込む。
そうだ、自分の変化を自撮りする動画はなかった。これをうまく動画に収めたら、トレンド一位かも!!そんなしょうもないことが頭に浮かんだのと、実際自分がどう獣化したのかを後でみておナル ためだ。
「ハァハァハァ…クク❤️
どうやら本格的に始まるようだ。体全体から白い体毛が生え始める。期待で頭がおかしくなりそうだ。そう、自分も同じ狐獣人となって、あの動画のような狐獣人を犯すと。
この時の自分を、いまのボクはぶん殴りたい。そう、なんで、みたからといって、
犯されている狐獣人を想像してしまったんだと………
「あ、あれ、な、なんンン❤️で?へ、へ?
ボクのチンチンが、だんだんちっこくなっている。ちっこくちっこくなっている。
なんの比喩もない。僕のナニはそりゃあすごいスピードで小さくなっているのだ。頭にハテナが飛び交う。何故ならこんなにも興奮して、勃起感?が強いのになんで小さくなってゆくのか。一瞬、性器が小さい種なのかーと思った。でも、直感がそれではないといっていた。
「ま、まさかンンンン❤️そ、そんなのないっンン❤️ま、まって!も、戻って、ヒャン❤️
そん時の僕はとんでもなく焦っていた。いや、考えてもみてよ。自分のチンチンがなくなってくんだよ。焦らない方がおかしい。
ともかく焦った僕は必死になって小さくなるナニを押さえた。いや、引っ張っていた、が正しいな。なにせもう、ほとんど女性のくりとりすほどになっていたから。そんなことに気づかず、僕は引っ張って、射精した。考えられないくらいの快感だった。それが
男としての最期の射精となった。お腹のグルグルする感じは精巣が性をつくるそれではなく精巣が卵巣に変わっている感じだったのだ。今思えば、どの快感が子宮が作られた、とかが分かる。キュン❤️、男では感じられない、何か、こう、受け入れる器ができた感じがした。いや少女漫画とかでみる、恋した時の感じ?がした。
ビュルル グチョグチョグチョ
クパァ❤️
チンチンしか見てない僕は、その間にできた
膣穴に気づいていない。でもそのクパァという音は動画に残っていた。パクパクとまるで呼吸をするように動き具合をビラが確かめていた。クパァしながらも大量の愛液を放出している、いや垂れ流している。
「う、うほンン❤️そんにゃアアン❤️アン❤️
こ、これ、マンコォォォォンンン❤️
プシャァォ
チンチン、いやクリトリスばかり気にしていた僕は、いつのまにか収納された元金たまの場所に縦スジがあることに気づかなかった。
気づいて思わず指を膣穴に入れて、僕は嬌声を上げた。これが女性の、 聖域、セントラルドグマなのだと。そのまま確かめるようにして膣壁に指を沿わせたとき、冗談抜きで頭が真っ白になった。座ってられなくなり、仰向けに寝転がる。犬がお腹撫でて、とねだっているような格好だ。そして強制的にいかされ、潮吹きさせられる。止まらない止まらない。
とめどなく潮が吹き出る。プシュ❤️プシュ❤️と、痙攣の間に息絶え絶えに行う呼吸と、同時に潮は吹き出る。背中に湿った感じがして見てみると愛液や潮で周りが水溜りになっていた。やば、僕、え、エロい❤️ そんなこと考える自分がすごいと思った。
流石に収まるまで動けないな、と思ったけど、獣化作業は容赦なかった。体の全ての箇所が、内臓関連全てが、動き出した。
後から動画をみてわかったが、少し前から喘ぎ声のトーンが徐々に高くなっていた。
「あ、アン❤️なに、、イィンンン❤️
む、むねェェ、 へ、へんんんんンン❤️ひ、ヒャァ❤️❤️ふ、吹いちゃ、ヒャァァァンン❤️あ、こ、コォオオン❤️こえ、高く、ゥアアアンンン❤️
ドクンドクン、 ズボ、ズボボボボ
スローモーション動画のように胸が大きくなってきた。ぐるぐると蛇がそれぞれの乳首の周囲を回ってるような感覚がしている。そしてどんどん膨れている。そして豊かな丘どころかビルくらいになり、乳首がビンビンに立って止まった。と、同時に、
プシャァォ❤️潮吹きした。ん、僕はなにカップがどんな大きさかよくわからないが、
どう見たって貧乳ではない。てっぺんで乳首がピクピクと動いている。く、空気に当たるだけでこれだけ気持ちいいとか本当におかしいと思う。これが女性、というよくわからない感慨?いや感嘆?ともかくなんか、喜んでるような悲しいようなよくわからない感情に包まれた。声が高くなったのに気づいた時の声で言った気がする。いや潮吹いたね。
「ぐ、ウゴ、が、ぎ、ごご、
ボキボキガギ、
すぐ近くで音がした。顔の形が変わり始めた。顎の形がかわっているのか、声が歪む、
おお、マズルが形成される、
顔が前に引っ張られる感覚だ、いよいよだ、と、思ったらなんか、いたずらで鼻が引っ張られるくらいの感じしかしなかった、
頭の上あたりがもぞもぞ動き出す。聞こえる音が、なんか大きくなった気がする。耳が生えたのだろう。ぴこぴこ動いている。まだ自由に動かせないが動かせそうだ。痙攣がさらに激しくなり、足が床を勝手にふみ鳴らし、まるで踊っているようだ。
そして、全てがおわった瞬間、
「う、うぉ、こ、こ、コォォォォンンンン❤️
ピシャァァァォォービチャビチャビチャビチャ、ジョオォォォォ
初めはかっこよく咆哮しようとしたウォォと、でも俺はフライングしてたのか、それともそれは違うと本能が叫んだからか、僕の叫びは中断された、とんでもない快感に、結局情けなくかつ、嬌声、いや、雄を誘惑するメスのエロい叫びをした。同時に潮やら愛液やらたくさん吹いた。もはや噴水だ。周りは僕のもので池のようになっていたし。膣がパクパクと息しているように動く。仰向けのまま、動けない。
「ヒャ、ヒャ、ヒャン❤️!おわ、終わった、の、かな、コォン❤️うう、くくく、と、止まってコォン❤️コォンコォンコォン❤️
何分経ったかわからない。が、頭がうまく動かない。考えようとするたびにイカサレル。
息を吸うごとにイカサレル。人間の言葉で喋るたび、お前の話すのはこれだと、雌のオスをねだる声音を出さされる。止まらない。頭になだれ込む快感。処理できない。
しかし獣化はまだ、おわっていなかった。
「ヒャァォアン❤️コォンコォン❤️コォン❤️コォン❤️ま、まさ、か、コォン❤️いや、
これは、アン❤️まだだったんだコォオオン❤️
ボキボキ、ニュルルルルルル
お尻の形が変化して、何かがお尻の穴の上から出てきた。いや、生えてきた。それが床についた瞬間、快感で体が跳ね起きた。その時に漸く自分の姿をみる。真っ白な女狐だった。全身の肌が真っ白になっていた。股のあたり、アンダーヘアがよく生えているが、全体的に毛深くなってはいない。真っ黒な長い髪を押し上げるようにピョコピョコと狐耳が動いている。顔もそこまでマズルが伸びていなかった。というかまぁ、めちゃくちゃ美人、いや、美狐?だった。白粉を塗りたくったような白い肌は、全体的に赤みを帯びている。ハアハア❤️という、煽情的な息づかいと煽情的な目を見て、すぐに襲いかかろうとして、これが今の自分の姿だと自覚した。これが僕なのか。ほっぺを続いていると股が快感で震える。股を開いた。股の、まんこの下に、黄金色?のアナゴ?がニョロニョロ動いていた。プシャァォ❤️膣は相変わらず止まるどころか壊れた蛇口のように潮やら愛液やらを吹き出している。アナゴのような尻尾からこれまた黄金色の毛が生え始め、モフモフな尻尾になった。
「へへ、こりゃぁコォン❤️おもし、コォン❤️ろいや 、は、ははコォン❤️
だんだんと尻尾を自分で動かせるようになってきた。僕の愛液の池を車のワイパーのように動かして遊んでいた。なかなか面白い。
自分の動かせるところが増えただけだが、なんか面白かった。例えるなら、耳たぶが自由に動かせる感じか?
「あれ、ンン❤️何こ、れ、ウウウン❤️
く、口?な、なァァァアン❤️で、ひ、ヒャァァァァァァンン❤️
尻尾の先に穴があった。そこに歯こそないが
口のようなものがあった、なんとなく中に指を突っ込んだらすぐにいった。プシャァォ❤️
わけがわからなかった。でも、こういうのを見たことがあったからすぐにわかった。どうやら触手タイプの尻尾のようだ。先端の口で
…色々と吸収したりするのだろう。試しに周りに溢れている愛液を吸わせてみた。
「コォン❤️お、美味しい❤️こ、こんなにも、なんて、甘い❤️あ、あましゅぎる、コォン❤️
ジュルルルルル❤️プシャァォ❤️
愛液よりも潮の方が甘い気がした。もう触手尻尾が勝手に動き出している。本能に尻尾の制御が奪われてしまった。ストローでジュースを飲むような音が響く。尻尾の中を通る愛液や潮の感覚で潮吹きして、またそれをすごいスピードで触手尻尾がすってゆく。周りの液がどんどんなくなっていく。そしたら、当たり前だが吹き出しているところへと自動的に近づいていく。
「あ、あれ、コォン❤️まさか、嘘だ、コォン❤️ろぉ、コォン❤️ま、待って、止ま、コォォォォンンンンん❤️
徐々に近づいてくる触手触手の先端の口が恐ろしく、とてもエロく見えた。クチャァ❤️極上の獲物を前にした獣の口だ。それに食いつかれたらやばいという思いと、どうぞ召し上がっていかせて!という牝狐の欲望がぶつかる。止めようと伸ばした両手の指の間を滑り抜けた。止めたい意思は、牝狐の食べられたい欲望に負けたのだ。全く力の入らない両手の指の間を通るときの感触は、僕に牝狐アナをぶち破る男根を想像させた。
プシャァォ❤️潮吹きする。それを飲み込みながら触手尻尾は牝狐アナに近づいた。
「や、やめ、い、今来たら❤️、は、ははは❤️
死ぬほどいっちゃう。そう発する前に、触手尻尾は潮吹きを飲むのをやめて、僕の牝狐アナに突っ込んできた。
「コォォォォンンンンん❤️コォンコォンコォン❤️コォンコォン❤️コォンコォン❤️コォォォォンンンンん❤️
グチュンン❤️コツ!
今までの人生において感じたことのない快感。頭がまたも真っ白に。いろんなことが頭になだれ込む。漸く犯されたという雌の悦び
。子宮にぶつけられる感覚、いや子宮が降りてきいる感覚。初めて膣に迎え入れたのが自らの尻尾か!情けないのぅ、カッカッカ。という?よくわからない、これは、感情?ともかく尻尾やら膣壁の擦れる感触やらなんやらがなだれ込む。僕というパソコンは処理できなくなった。ショリオチシマス。
という僕を本能も尻尾も気にしてはくれない。すぐに動き出した。
「コォォォォンン❤️コォンォォォォンンン❤️コォォォォンンンンん❤️コォンコォン❤️コォン❤️コォンコォンコォンコォン❤️
ヌュルンヌュルンヌュルルル❤️
ジュルルルルル❤️チューチュー❤️
ピシャァ❤️ジョ、ジョー〜❤️
尻尾は激しく膣壁をこすりながら前後に動く。Gスポットも御構い無しだ。そして動きながら愛液を吸っている。とんでもない快感、快楽、悦楽。僕は顔をめちゃくちゃにして、めちゃくちゃに叫ぶしかなかった。
痙攣する体は全く自由が効かない。にもかかわらず尻尾は動きを全く持って緩める様子がない。
「コォン❤️お、おしっこ❤️しちゃったコン❤️は、はへ、くさ❤️ん、コォン❤️コォン❤️止まんな、コォン❤️コォォォォンン❤️
ピシャァァァォォー❤️と潮吹きしながら、時折ジョー〜とおしっこまでし始めた。
僕はおしっこフェチでもあるので姿見に映る
美狐のおしっこ姿にもはや感動し始めた。
冗談抜きで涙をながしていた。ツーンとするアンモニア臭でさらに興奮し、潮吹きする。
吹き終わるとおしっこがでる。匂いと姿に興奮する。潮吹きする。これが何回も繰り返される。とうとう限界だ。尻尾の動きが早まってきた。なんとか定番のセリフをひねり出して
「コォォォォンン❤️イク❤️自分の、コォン❤️尻尾オナニーで、コォン❤️イっちゃうヨォォォォンンンンンン❤️コォォォォンン❤️
ピシャァァァォォー❤️ジョォー❤️ガクガクガクガク ダンダンダン
絶頂った。いった。逝った。イった。
ひたすらに絶頂した。アホになるアホになる。おかしくなる。お菓子くなる。
最後の尻尾の動きは異常だった。子宮の口にぶち当たる勢いがだ。潮もおしっこも滝のようにでる。出る。湧き出る。溢れ出る
「アヘーーー❤️
アヘ顔した、としか言いようがない。いやアヘ顔よりすごい顔だった気もする。口は閉まらず、長くなった舌が端から出たまま。頰も桃のようだ。耳もぴこぴこと激しく動いている。
流石に脳がパンクした。急激に眠くなってきた。
ニュルン❤️ジュルルルルル❤️
「ンア❤️
尻尾が膣からでて、周りに溢れている愛液やら潮やらおしっこやらを吸い始める、
少し落ち着いたので、愛液や潮は少し酸っぱくて、おしっこは甘い❤️味がするとわかった。
そしてそんな尻尾だけが掃除機のように動いている仰向きのままで、僕は寝た。
次の日の僕は正気じゃなかった。おぼろげに覚えているのは、
コォォォォンン❤️コォンォォォォンンン❤️コォォォォンンンンん❤️おしっこアナァァァアン❤️コォンコォン❤️良すぎるヨォォォォコォン❤️コォンコォンコォンコォン❤️
ヌュルンヌュルンヌュルルル❤️
ジュルルルルル❤️チューチュー❤️
ピシャァ❤️ジョ、ジョー〜❤️
尻尾をディルド代わりにして牝狐まんこをズポズポしながら、左手でおしっこアナを、右手でおっぱいをいじって連続絶頂していたことくらいだ。
…おぼろげじゃなかったね。
夜になって漸く落ち着いた。落ち着いたと言っても、おなってないだけで、全裸のまま、尻尾は忙しく体周りの液を吸っているままではあるが。
寝転びながらボケーとテレビを眺めていた。
ずっと画面が国家非常事態体制と、赤い字でテロップされているだけだった、
突然映像が変わった。
「ザーッザ、ザ…………ザーッザ…
現在、我々は渋谷の大通り前に来ています。
ご覧下さい。大勢の獣のような姿をした人々がさまざまな人々を襲っています。いえ、的確に表現します。人々を容赦なく犯しています。一体全体なにがどうなっているのでしょうか。
ひとりの女性アナウンサーが渋谷前で一生懸命にしゃべっている。とにかく被らされたように見えるヘルメットがなんだかおかしく見える。たしかに彼女の後ろでは大勢の獣人が人間を犯している。嬌声やら罵声やら叫びやらでめちゃくちゃだ。アンアンアンアン聞こえてくるのでだんだん見ているこっちも興奮してきた。しかしこうしてみてみるといろんな獣人がいる。
キャスターのななめ右後ろの自販機の前にいる交尾を見てみよう。
「ご、ごめんよ、本当に、でも、でも、君の匂いがいけないんだ、あんなにエロい匂いつけているから悪いんだ、今の俺にはもう、止まらない、オォォンンンン❤️オォォオンンン❤️
「わかったからアン❤️もうちょっとアン❤️ゆ、ゆっくり、ゆっくりに、アン❤️
あと、な、舐めないでよ、は、はずキャィンンしいよぉォンンンン❤️
「じゃあキスしよう。これでいいだろ、んちゅうううう❤️
「そ、そうゆうことじゃ、んちゅうううん❤️
サラリーマン姿をした犬型獣人が長い舌で相手の茶髪ギャル系肌焼け女子の顔面を舐めまくりながら犯している。焼けた肌に滴る汗が、雄が挿入するたびに飛び散っていてかなりエロい
もともと淫乱だったのか、かなり動きが流れるようにスムーズだ。舐めるのをやめて始めたキスもかなり美味いキスにみえる。だんだん動きが激しくなってきた。そろそろだろう。
「もうだめだ、だすよ、ワォォオォォオォンンンンン❤️
「きて❤️きてきてきてー❤️ヒャァァァアンんんンン❤️キャイイインンンン❤️
ドリュリュルルルルルルル❤️
プシャァォ❤️
雄が女子高生に精を放った。ものすごい音が聞こえてくる。女子高生もすぐに潮吹きする。あれ、精液が溢れてこない。犬は射精の際、根元が太くなり抜けなくなり妊娠させやすくするとは聞いていた。しかしそれでも性器からはみ出さないとは考えにくい。しかし答えは簡単だった。すでに女子高生ではなかったのだ。おそらく舐めてる最中に内蔵関連の獣化がすんでいたのだろう。犬型雌獣人になったから膣も雄に合わせた容量になったのだ。二匹はいま、しっかりとキスをしている。もう、マズルも形成し終わっているから
すでにそこには二匹の犬獣人しかいない。
「そ、そんな、本当に出してしまうなんて、ご、ごめんよ、本当に、でも、抜けなくて、ああそうだ、一緒にピルを買いに行こう。きちんと君の両親にも説明する。その、言い訳にしかなっていないが…すまない。本当に。
雄は、いや、サラリーマンは正気に戻ったようだ。元から言動がそうだったように、本能に抗えなかったのだろう。真っ黒な毛並みの耳と尻尾を垂れ下げて、女子高生とお互い顔を見ながら抱き合っている。目には涙が浮かんでいる。恐らくもともとは優しい人だったのだろう。まぁ、生理現象とはいえ女子高生だった雌の膣にチンぽを入れて射精しながらではあるが…ちなみに1時間ほど続くらしい。
もともとの髪の色のように茶色の犬獣人の雌になった女子高生はまだぼうっとしながらサラリーマンをみつめている。いや、ぼうっとではない。これは、欲情の顔だ。
「何匹……ですか?
「へ?なんて?
「何匹赤ちゃんを御所望ですか?旦那様❤️
女子高生、いや牝犬はまさしく目がハートといったところか、悦楽の表情のままさも当然のように雄に問うている。
「君は、一体何を、な
「ま、旦那様の自覚がないと。こんなにもわたくしの中に出されたのにンン❤️わたくし、もう妊娠してシマイマシタ❤️それともそんな私をお捨てになるのですか。たしかにはしたない牝犬でございますが、
よよよと、牝犬は目に涙をいっぱいにして、耳をシュンと下げて雄に上目遣いで聞いている。
こんなことされて揺らがない雄はいない。
「いや、そういうわけじゃなくて
「なら!わたくしの旦那様になってくださるのですね!!
耳をピン!!と張り上げて元気よく返事をする、牝犬。尻尾も嬉しさを体現するようにフリフリ揺れている。
「あーくそ!君が可愛すぎるのがいけないんだ!わかったよ、望み通り十匹でも百匹でも孕ませてやるよ!とりあえずいまはキスだ、
「だ、だんなさ、んちゅうちゅうううキュキュウウウンンンンン❤️
二匹の熱いキスが再開する。番になるのは決定だろう。
このやり取りで獣化により精神が変化する例があると僕はわかった。
他にも、横断歩道の上で、中学のセーラー服をきた雌狼が、同中の服を着た雄狼を騎乗位で犯している。雌の満足気な表情から、恋人同士かなと考える。いや、違うかもしれない。雄は泣いているように見える。寝取。その横で、いかにもおばさんのような服を着た牛獣人の雌が小学生くらいの男の子の顔に馬鹿でかい乳輪を押し付けて、乳を飲ましながら男の子のチンチンをおいしいとジュースのように飲んでいる。男の子は片手で宙づりにされている。徐々に背中から黒い羽のようなものがみえる。コウモリにでもなるのだろうか。母と思われる牛獣人はとても満足しているようだ。ニッコリと笑いながら時折クチュクチュと口の中で息子の性の味をたのしんでいる。反芻しているのかもな。
その近くのビルの前で女子高生の制服を着たネズミ獣人の雌が大声でワンワン泣きながら下にいるサラリーマン風の服を着た半獣人、
顔がまだ人間なのだ。顔の感じからあれは父親だな。雑い予想だが、獣人になってしまった自分の姿をみてすぐに自分の娘とわかって抱きしめてくれたのにも関わらず、父の雄の匂いに反応してしまい押し倒して、犯してしまったことに強い罪悪感と父親を犯す背徳感と快楽に頭がこんがらがっているのだろう。泣いている顔と、快楽に喜ぶ顔、困惑する顔、罪悪感に苦しむ顔 、それが数秒の間にループしている。
わんわん泣いている。ごめんなさいいーアンアン❤️オォォオンンン❤️。…まぁ、可哀想としか。父親も流石の展開に苦笑をしつつも優しく娘の頭に手を当てて撫でている。
その隣も同じような光景が広がっている。ネズミ獣人の中学生の制服を着た雄が、先述したネズミ雌のようにわんわん泣きながら、母親と思わしきネズミ獣人の雌相手に腰を振っている。恐らくこの四匹は家族なのだろう。
しかし先ほどと一つ違うのは、母親の雌がめちゃくちゃよがり狂っているというところだ。父親のように苦笑したりせず、自分から息子にマズルを伸ばしてキスをして本気でヨガリ、息子の性をねだっている。
…息子のネズミ獣人は豹変した母親の姿に泣いているのだろう。それ相手に止まらない自分に対しても。母親ネズミの雌がそこまで派手な服でないことが証明している。
父親の苦笑は自分の妻の様子と見比べたからかもしれない。
ともかくたくさんだ。ランドセルを背負った小柄なリス獣人の雌とジャージを着たふくよかなリス獣人の雄が、仲良く走りながら交尾している二匹の馬獣人、猫、などなどなど、
スクランブル交差点が獣人にスクランブルされている。
視点がアナウンサーにもどる。
「ご覧の通り、これは感染するものと思われます。市民の皆さんはどうか、外には出ないで、て、キャァ!!!や、やめて下さい!!
アナウンサーが突如、空から飛んできたカラス獣人の雄に組みつかれる。
「へ、こりゃいい雌だ!!早速持って帰るとするか、その前に、おい、暴れんなよ。死ぬからな、しっかりと繋がらないとな。
「ななな、何をする気で、キャァ!!いや、離して!!お、オォォンンンン❤️
ドチュンンン❤️
カラスの雄は女子アナを掴んだまま、空いた手でズボンを切り裂いた。そしてそのままアナウンサーの秘部にちんぽを突っ込んだ。普通は入らないが、アナウンサーは大通りの光景を見て、自分でも知らないうちに秘部が濡れていたのだ。多分、本能がここにいる雄に犯されようとしていたのだろう。
「な、なんで、オホォォォ❤️い、いきなりはいっちゃうの、オォォンンンン❤️
「いやーだってあんた発情してただろ、匂いが強かったしな。
そう、カラスの雄はその匂いに惹きつけられたのだ。何度かアナウンサーに打ち付けて、固定具合を確認している。
「よし、おっけいだな、そら飛ぶぞ、って聞いてないか。ま、いいや、
「オォォンンンン❤️しゅ、シュゴスギルルルルルルウゥァァ❤️
バサバサと羽を揺らして、カラス獣人は飛んで行った。途中で潮吹きのシャワーを飛ばしながら。カメラマンも流石にやばいと判断し、カメラを放置する。そこで映像が切れたが、獣人特有の足音が聞こえていたのでまあ、犯されているだろう。
ともかくそんな映像をみた僕は当然興奮するわけで。
「コォォン❤️
また、始まった。
そしてさらに数日が過ぎた。
いま僕は何をしているかというと、
テレビを見ながら朝食をたべている。ごく普通のだ。僕たち獣人は交尾や自慰といった性行為によってもお腹を満たすことができる。なので食事を一切せず交尾だけといった獣人もいるが、僕のように人間の頃慣れていたふつうの食事で栄養補給する獣人も多い。ま、自慰にしら交尾にしろ、始まったらほぼ、止まらなくなるという欠点があるからというのが一番の理由だ。牛乳に、グラノーラで朝は済ます。昼はバイト先の賄い。夜は、自慰、かな。種類によるが大抵の獣人は夜に発情している。別に昼から発情するやつもいるが、大抵夜だ。つか、自慰でもしてないと寝ることさえできないのだ。周りの交尾音がうるさすぎるし、それて発情してしまうからだ。
お、そろそろジップでポンの時間だ、
「さーて始まりました。ジップでポンの時間です。今週の競技はこちら!
狸獣人の雄が手を向ける方にカメラがむく。そこにはマングリ返しの状態で固定された、五匹の雌獣人が横一列に並んでいる。右から
カラス、猫、牛、羊、トラの順だ。全員服を着ておらず、荒い息をしながらパンパンに膨らんだお腹に力を込めているようにみえる。雌穴からドロォォォ❤️とした、精液が溢れ出ている。口にはボール、両手両足は拘束されている。あと全員のまんこから何か糸のようなものが出ている。愛液でなく人工物のだ。目は情欲に焦がれ、ハートになっている、
「はい、皆さんご覧の通り、飛ばせ飛ばせ!潮吹きプシャァォ❤️対決です。ここに並んでいる各アナウンサーには潮吹き留めを着けて頂き、先ほどまでスタッフがめいいっぱい交尾して、めいいっぱい潮を貯めて貰いました。右から順に、カラス獣人の曽根水アナウンサー、…の、五匹になります。さて、曽根水アナウンサーから順に、ABCDE、として、誰が最も遠くまで潮を飛ばせるか!リモコンのボタンを押して予想して下さい!いいですか!もう間も無く始めます。彼女たちも限界そうですし。
競技名を聞いて糸の先をよく見ると、潮の穴にピンク色のピンのようなものが刺さっている。少し震えているように見えるのでバイブかもしれない。絶え間なくまんこからは精液がドロォ❤️と溢れる。愛液が溢れて精液を押し出しているのだ。本当に先ほどまで犯し尽くされていたのだろう。両手両足が動かないので尻尾を揺らして名前に反応している。
雌たちの息がだんだん荒くなってきた。もう限界が近づいているのだろう。プシュ❤️と、何匹かの雌はバイブと穴の隙間から潮をフライングし出している。
「では投票を打ち切ります。それでは皆さん、待ちに待った瞬間です。全員同時に引き抜きます。皆さん頑張って潮吹きしてください❤️さん、にー、いち、スタート!!
「ウゴォォォォンンン❤️ニャォォンンン❤️
コギャァァアワンンンンン❤️ガァァァァォオォォォ❤️モォォォォンンンンンン❤️
プシャァォァァァぁぁぁぉぁ❤️
引き抜かれた瞬間、どの雌ももれなく一斉に潮を吹き出す。消防車が5台並んで放水しているようだ。とんでもない量だ。まともに人間が浴びたら、すぐにでも獣人になってしまうだろう❤️なかなかに興奮する。飛沫がカメラのレンズを汚すためカメラマンたちは頑張って吹いている。2分くらいたってようやく勢いが治まってきた。五匹の雌の前にはメートルが表記された紙が置かれている。どのレーンもずぶ濡れだ。五匹の雌はアヘ顔オホォォォ❤️状態だ。
「さて、結果計測です!!スタッフの皆さんお願いします!!
五匹の雌と同じ種類の獣人がそれぞれの雌の距離を計測する。ンチュ、ジュルル
という音は、計測しつつも雌汁の誘惑に負けて舐めたり飲んだりしている。やれ、俺の雌は甘さがどうのこうの、粘り気がどうのと、言い合ったりしている、
「皆さん!生放送ですのでともかく結果を教えてくださーい。
スタッフたちはみんな顔を赤らめて慌てて結果を報告する。…みんな真面目なのだろう。
その真面目さを打ち消すほどの誘惑だっただけである。そして結果発表。
「えー発表します。今日の一位は、C!牛獣人の中宮アナウンサーの、12メートルです!!おめでとうございます!!
中宮アナ、今の気分はどうですか?
「モォォオンン❤️と、とても、モオン❤️
光栄ですぅぅ❤️で、でも、いま、が、我慢できない❤️早く犯し、モォォオンン❤️
グチョォ❤️ドチュンンン❤️
息絶え絶えな中宮アナの口のボールを優しくとって受け答えができるようにする。ボールと口によだれの橋がタラァォ❤️とかかっていた。アヘ顔オホォォォ❤️のままインタビューに答えている。しかし疼きが抑えられないのか、すぐに交尾をねだり始めた。すぐさまスタッフがちんぽをねじり込む。パァンと子君の良い音がスタジオに響き渡る。
「予想的中の方には日時指定の書かれた招待状が送られます。そこで中宮アナを思う存分弄んでください。中宮アナも楽しみにしております。
そう言ってカメラが中宮アナウンサーアップになると、牝牛はアナを雄に犯されながら、口を蹂躙されながらではあるが、顔を一瞬だけカメラに向けてウィンクした。さすがプロだな、と思った。一瞬だけだったが、。
「外れた皆さんにも招待状を送ります。惜しくも負けてしまったアナウンサーに労い交尾をしてあげて下さい。兎にも角にも、我々はみなさんのお越しを快くお待ちしております。ニャァォアン❤️オォォンンンン❤️モォォオンン❤️さて、続いては今日のニュースです。彩木さーん
一位になれなかったアナウンサーのボールも外され思い思いにスタッフやディレクターに犯されていた。メス猫はわざともっと叱ってくだニャイ❤️とかなんとかゆってる。ドM穴だな。そして最後に全員のいきごえで、締められていた。
スタジオが変わる。スーツをきたウサギ雌アナウンサーと、同じくスーツの蛇獣人雄アナウンサーが座っている。顔が二匹とも真っ赤だ。おそらく性器に何か付けているのだろう。いや、汗までかいているから、放送開始寸前まで、二匹は交尾していたのだろう。チラチラとお互いをみては顔を赤らめている。
「おはようございます。ンン❤️本日のニュースはこちらンン❤️です。多子低年齢社会に変わって数日経った日本、いや、獣人社会ですが、新たな問題が出てきました。
「既に問だ、い、発生かと、ん、グオォォ、、し、失礼、既に問題発生かとお思いになるかと思われますが、我々は問題を超えて行けるからこそさらなる先へと進んでいける人間、失礼、獣人です。気を落とさず、しっかりと受け止めましょう。未だ反抗活動を続ける人類抵抗軍独立基地、自称超独立帝国主義国家である群馬から送られた特殊人間部隊、グンマジン が千葉にて大規模な爆破テロが発生し、現場では爆発の衝撃波で連続イキが止まらない獣人がたくさん発生している模様です。現地の取材陣は…
初めは喘いでいたが、さすがプロだな。というか、またテロか、しかも群馬帝国か。元人間としては彼らが反抗するのはわかるが、爆破テロは流石になぁ。つか、軍隊がテロって、
などとみていると時間があれよあれよと過ぎていた。
「っと、いけない。そろそろ出なきゃ。
バイト先のスーパーに向かうため、玄関に向かう、前に姿見で服装チェックだ、
「よし、今日もこれでいいだろう。
地味目のジーパンに、白地のTシャツに長シャツ、ボタンは止めない。留めたら胸がくるしいからだ。別になんの自慢でもない。尻尾は右足に絡めておく。ほとんどの獣人はパンツとズボンに穴を開けてそこから通しているけど、僕にはどうも出来なかった。別に人間でいたいとかじゃない。単に服がもったいないと思ったからだ。ダメージジーンズとかまじありえないっす。それに僕の尻尾はおかしいくらい敏感で、風が当たるだけでもなかなかな快感になってしまう。それでは歩くのも遅くなる。そして僕は、化粧しなくてもかなりの美人な自分の顔に自分で惚れるというなかなか変人なことをしてからバックを持って靴を履く。よくよく思えば、耳も髪で隠れて、アニメキャラとかである、なんか、猫耳?いや、狐耳ヘアーになっているので、ほぼ人間だなーと思った。
話は変わるが、なんでバイトに行くかと言うと、僕の言ってた塾がただの交尾ビルになっていたからだ。つまりは、まぁ、ある種ほんとうに人間は解放されたのだ。いろんなしがらみから。いま、働く人の殆どが金を稼ぐためではない。交尾するためのアクセントとして仕事をしている。ただ交尾するだけでは雰囲気とか色々萌えないものがあるとかなんとかで、ともかくはたらいている。まー僕に言わせたら、日本人は獣人になってほんとうのエコノミックアニマル、
ええと、たしか忙しなく働きまくる1970年代の日本人をハムスターに例えたアメリカの比喩だ。
これに本当になってしまった。
日本人とは何か、それは心だ!!!
あのセリフは現実だったと言える。
まー両親が行方不明の僕は、彼女とかがいるわけでもないし、いたらいたで女同士か、と、話が逸れた。ともかくバイトしてご飯代を稼ぐしか僕に選択肢は無くなった。
さて、新しい世界へと飛び出そう。この、かつて人であった獣たちの世界へと。これは果たして楽園か、それとも神が人に与えし罰なのか。
ただ僕にわかるのは、先へ、先へと。
玄関を開ける。出発だ。
◦
どんどん書いていくつもりです。ネタはあるので、楽しみにお待ち下さい。この世界観で作品を書いたり、イラストを描いたりしても構いません。というか、できたら書いたり描いたりしてほしいです。表紙にしたいとかそういうわけではありません。ただ単に僕自身が楽しみたいだけです。 ぜひ、獣化に触発されて下さい。