※この作品はR-18です。

バンドリ世界のマッサージャー   作:権三郎

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申し訳ありません。今回はマッサージ無しです。


第9話

prr・・・prr

 

『はい、○○マッサージでございます』

 

『あ~もしもし、羽丘署の神田っていうんだけど、ちょっといいか?』

 

ショ?なにいってるかわかんないッショ!?

 

『はい、どういったご用件でしょうか?』

 

『湊友希那っていうマッサージした学生覚えてっか?その子がエロい事されたって署に来てな』

 

ゆっきー!俺を裏切ったのか!?俺との甘い生活の日々が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた~朝ごはんできてますよ~ (早朝にお尻にお麩を入れて来店

ほら、あ~ん (お尻突き出してあ~ん。からの吸出し!しゅぽん!

おいしい^^(おいしい^^

 

 

こんなんだったじゃん!?新婚みたいだったでしょ!?(白目

 

 

 

『もしもし?聞こえてっか?』

 

『あっ、ハイ』

 

『それじゃ今から湊さんとそっちに行って確認すっから、店の方で待ってろよな』

 

『ハイ、ワカリマシタ』

 

 

 

かみさま・・・もう1回転生できない?人生失敗になっちゃいそうorz

 

 

 

 

 

 

________________________________

 

 

 

 

「よう、さっき電話した羽丘署の神田希美だ」

 

元気で美人だけど口調が砕けてる?っていうか口が悪い?婦警さんとゆっきーが来ました。ポリスってだけで股間がへにゃる・・・

 

「はい、お待ちしておりました。当店での湊様に施したマッサージの件についてでしたね」

 

「・・・」

 

ゆっきーは無言で目も合わせてくれない。

 

「そうそう。マッサージ店でこういう報告があがることはまぁまぁあんだよな。中には冤罪もあっから、今日は2人に話聞いて判断しようってわけ。ちゃっちゃと内容がわかるもんもってきて~」

 

 

内容がわかるもの・・・?動画くらいしかないんですけど・・・

 

 

「こ、こんなこともあろうかと、防犯上の為にカメラを設置しておりまして、施術中の湊様が映ったものを用意しておきました」

 

防犯上ではなく、性的目的でしかなくて本当に申し訳ない!

 

「そ、そんなものが・・・」

 

ゆっきーが青ざめている。アナルをじゅびじゅばされてる映像が残ってますよなんて言われたらそんな風になるのもしょうがないネ

 

 

 

「おっけーおっけー。んじゃ見ていこうよ」

 

 

はい、どうぞ・・・・再生

 

 

 

 

 

『それでは喉から正中線を通り下腹部までマッサージいたします。胸にも触れてしまいますがご了承ください』

 

 

 

むにむにとゆっきーの肌を楽しんでいるが、傍目からは普通のマッサージに見える。

 

「ふ~ん、これくらいは普通のマッサージじゃね?」

 

 

 

『あっ♥』

 

『んっ、んっ、んっ♥』

 

 

 

ただのマッサージだけど声が艶っぽい声になってきて、あ、ゆっきーがうつむいてもう見たくないみたいになってるw

 

 

『湊様、一度体を起こして、歌うときのように声を出してもらってよろしいでしょうか?』

 

 

「なにこれ?声を出すって何?」

 

「湊様はガールズバンドでボーカルをなさっていらっしゃいますので、今回のマッサージはボーカル向けの内容で効果を確認していただいておりました」

 

「へぇ~、そんなんあるんだ。いいマッサージ店じゃん」

 

 

 

『それではお尻に触れていきます。痛いときはおっしゃってください』

 

 

3人できれいなゆっきーのアナルを鑑賞。ゆっきーも顔を赤くして感覚を思い出しながら見てるのかな?w

 

 

 

「尻かぁ~、ここは微妙なラインだよな~。マッサージっていやあるっちゃあるし、きわどいんだよ。それにこれはボーカル用だかのなんだろ?こんくらい、まぁ、あるだろ」

 

 

 

『つづきで、その、中のほうに移らせていただきます。大丈夫ですか?』

 

 

 

「アウトだろ。これはアウトだわ。マッサージでもさすがに・・・いや、特殊なマッサージだったっけ?これ効果はあるのか?」

 

「はい、湊様からもマッサージの効果はあったとのご報告をいただいておりました」

 

「なら~・・・・、セーフかってオイ!お前、尻の穴舐めてんじゃねぇか!ダメだろこれ!?」

 

「人体に影響がでないようにほぐすにはこの手が最善だったのです^^;」

 

 

 

「まぁ最後まで見てから判断すっか」

 

 

 

『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥』

 

指を思いっきり引き抜きそのまま腕を振り上げてドヤってる俺と派手にアナルでイってるゆっきーが映る。

 

こんな痴態を見て、そして見られてゆっきーはもう恥ずかしさと興奮で顔が赤いが目がどこを向いてるかわかんない感じになってるw

 

 

「これはやっぱアウトだな。辛かっただろ・・・さすがにこれはマッサージじゃねぇわ」

 

 

「そ、そんなことはございません!?あの、続きはご覧になられないのですか?」

 

 

「つづき?・・・・なんでつづきあるの?」

 

 

第2回、友希那さんのOFF会(お麩会)です。

 

 

「なぁ、湊さんよぉ・・・ふつうはこんなことされたらすぐウチの署とかに通報するもんじゃねぇのか?」

 

「だって、効果が出てて・・・続けたらもっと良くなると思って・・・」

 

 

 

 

『それでは下着を下げますね!』

 

『んーっ!んーっ♥ んーっ♥』

 

 

「・・・なぁ、これってお前らのプレイを私に見せる為の時間じゃねぇよな?」

 

「ち、違います!これは、ほんとひどかったんです!食べ物をお尻に入れられて///」

 

 

 

『こちらをお尻にいれます』

 

 

「なぁ、店長さんよぉ、これもマッサージだってのか?」

 

 

「はい、湊様がご要望されたボーカル用のマッサージです」

 

 

 

『じゃ、じゃあ、よろしくお願い、します///』

 

 

 

「な~にがお願いしますだ!断れよぉぉぉぉ!」

 

 

 

『ふぁぁ~♥はいって、くるぅ♥』

 

 

 

「お前これ、楽しんでんだろ!?」

 

「そんなこと・・・///」

 

ちなみに気絶したとこに挿れてるシーンは次のシーンにいきますって言ってスキップしましたw

 

 

「まぁいい、たしかにひどい内容だった。通報したいって気持ちも普通ならわかるがこれは、湊さんのほうが楽しんでるだろ?男なら、こんな状況、平気でぶち込んでるだろ」

 

 

「そ、そうです!あとでお尻に入れられたんです!

 

 

「入れた?それはたしかに話が変わってくるかもな。つづきあんだろ?見せろよ」

 

 

そこから約1週間分のゆっきーのお麩会がつづく・・・

 

 

 

どうして続くんだよ!お前、被害にあったってウソか!?」

 

「そ、そんなことありません!たしか、これの次?いえ・・・次の次?だったかしら?」

 

「もぅ~!何回通ってんだよお前!通報とかどの口がいってんだほんと!」

 

「きっと次ですから、お願いします・・・」

 

次もお尻からPONってお麩を出してる動画でした^q^

 

 

「はぁ、とりあえず入れてるとこまで飛ばせ」

 

 

「かしこまりました^^;」

 

 

ピッピッピっと、ポチっとな

 

 

 

『ふぅ、お疲れ様でした!』

 

『ふああああああああ♥』

 

『はぁ、はぁ、はぁ、おつかれ、さま・・・、あなた・・・なんで、まだそんな、大きく・・・///』

 

 

 

あ、ここゆっきーがチンポ舐めにくるとこだw

婦警さん、このシーンおすすめですよ!ほら、このゆっきーの恍惚とした表情で舌を出しながらチンポに迫ってくきて

 

「もういい!!止めろ!」

 

 

ピッ 一時停止(^_-)-☆

 

えっろい表情でチンポに舌が触れたシーンで止まっているw

 

 

 

「これ!!!あんたが誘ってるじゃんか!こんな表情で男のこんなとこ舐めてほんとよくウチの署にきたもんだな!」

 

いまにもしゃぶりつきそうなモニターのゆっきーをビシィッ!と指さしてゆっきーに怒鳴りつけている。

 

「これは、その、違うんです///」

 

「何が違うか言ってみろ!強制されたとでもいうのか!」

 

「いえ、あの、その、これは、えっと・・・お、お掃除を・・・」

 

「そうです!私のを綺麗にしていただこうと「かばってんじゃねぇ!逮捕すんぞ!?」あっ、ハイ」

 

 

「帰る!もうこんなくだらねぇことでウチにくんじゃねぇぞ!今度来たら叩き返してやる!あと、お前!しばらくこういう過度なマッサージは控えろ!今後たまにカメラの内容見に来っからな!」

 

 

バタン!!

 

 

婦警さんご帰宅です!

 

 

 

 

 

 

「湊様・・・」

 

 

「すみません・・・私の気の迷いでご迷惑を、おかけしました・・・」

 

泣きそうなゆっきー。一時停止の画面は変わらずえっろ!

 

 

「湊様が謝る必要はございません!たしかにお尻に入れてしまって混乱して不安になって、大変だったのでしょう。もう少し、湊様の事を気にかけて先に進めるべきでした。こちらこそ申し訳ございませんでした!」

 

「あやまらないでください!今日のことは全面的に私が悪いんです!お詫びと言っては失礼になるかもしれませんが、私にできる事だったらなんでもします」

 

 

ん?今するって言ったよね?ぐへへぇ~

 

 

 

 

「でしたら・・・また当店にいらっしゃってください。婦警の方に言われましたので前のようなものではありませんが、ご満足いただけるサービスをさせていただきたいと思います^^」

 

 

「ありがとう、ございます。店長さん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっから一部の他の子たちの様子?

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「ねぇ~ありさ~。今日も寄って帰ろう~?」

 

「はぁ~!?お前、またか!なんでそんな何度も・・・///」

 

「あれ~?有咲、顔が赤いよ~?ねぇ~また一緒に気持ちよくしてもらお?」

 

「うっせぇ!私はいかねぇかんな!!」

 

とかいいつつ手を引かれて帰る仲良し二人組がおりました。

 

 

 

 

 

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「蘭~、練習おつかれ~」

 

「うん、おつかれ」

 

「じゃあ疲れたし、蘭はマッサージでも行って来たらいいと思うよ~」

 

「うぇ!?マ、マッサージ!?」

 

「うん、ポピパとか~、ロゼリアで今流行ってるってさ。疲れもふっとぶって~」

 

「そ、そう/// ふ~ん、じゃあ今度行こっかな///」

 

「行く日は教えてね~」

 

「なんで!?」

 

「その日は蘭はマッサージに行くからみんなに練習は中止したほうがいいかなって言おう思って~?」

 

「それならいいけど///」

 

 

そんな日は目隠ししたお客様と、店長さんに助手がいましたとさ

 

 

 

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「ねぇ、おねぇちゃん。彩ちゃんがね、また変なの~」

 

「そう、いつも通りじゃない」

 

「ぶ~、おねぇちゃん冷たい~」

 

「私には丸山さんがどうなっててもどうしようもないわ」

 

「んもぉ~、たしかにそうだけどさ~。彩ちゃんって何度も簡単なところミスしちゃうんだよね~。あたしがお手本って関係ないけど1回やってあげるとまた動き悪くなっちゃうし・・・」

 

「(あなたのせいじゃないの・・・?)そう、きっと疲れてるのよ。・・・それならロゼリアで湊さんにも効果が出てたマッサージ屋があるから一度行くといいわ」

 

「へぇ~友希那ちゃんにも効果があるとか、ルンッ☆ってきそうだね!

 

 

と、ふわふわピンク担当が天才に無意識に精神的にヤられて、マッサージでヤられそうになってました。

 

 

 

 

 

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「市ヶ谷さん。・・・ミッシェルに妹がいるって前に言ったよね・・・」

 

「お~、そんなこと言ってたかもな~。知らないけど~」

 

「お願い!1日だけ!1日だけでいいから!」

 

「なんで私なんだよ!ぜってぇ、やんねぇかんな!」

 

「私だって疲れるんだよ・・・1週間、いや、3日でいい!休みたいの!」

 

「おい、3日に増えてるぞ」

 

「お願い!この通り!」

 

「・・・・まぁアレだ、1日くらいなら弦巻さん達をなんとかしないことも・・・ない・・・かも・・・しれないかも・・・」

 

「どっち!?」

 

「なんとかがんばってやるよ。その間にマッサージ屋、紹介してやっから、そこで気持ちよく疲れでもとってもらえ~」

 

 

とても疲れた顔した少女に光が射しました。(のちに絶望

 

 

 




今回はいつもより短めでマッサージもなく、申し訳ございません。

次の指標という感じで数個、頭ん中にあるターゲットも書いておきました。
すぐ書くかどうかはわかりませんが、皆様もご想像して楽しんでいてください^^

婦警さんは特に今後は登場しない予定です。オリキャラとかまじむり

それではまた、来週か、来月か・・・
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