※この作品はR-18です。

女だらけの島でマッサージ店を開くらしい(現在更新停止中)   作:篝火 蛍

10 / 10
拾(10)

アサヒナ「ふぅ~!いい汗かいたね七海ちゃん!」

ナナミ「うん、そうだねー」

 

~

 

ペコヤマ「何も思い出せないのか?」

ツミキ「はいぃ…お腹あたりに鋭い痛みを感じるんですがぁ…何も覚えてないんですぅ

なんなら信次さんと会ったかすら思い出せません…」

ペコヤマ「そうか…まあいい お前が無事なら何よりだ」

ツミキ「ふえぇ…ありがとうございますぅ」

ペコヤマ(前に霧切も特に話を聞けなかったみたいな事を言っていたが、あいつは思った以上に手強そうだな)

 

~

 

信次「ふぅ…ゲームセンターをさっさと作ろうと思ったのに、邪魔が入ったせいで真っ暗ですね

まあいいでしょう さっさと仕上げてしまいましょう」

 

DAY 06 END

 

~

 

ピンポンパンポーン

モノクマ「お前ら、おはようございます。午前7時になりました、起床時間ですよ!ではでは、今日も楽しいリゾート生活を!

あと、信次君からお知らせがあるよ」

信次「ご要望いただきました、ゲームセンターが完成いたしました

第二の島にありますので、ぜひご利用ください」

 

7日目の朝が始まった

もう彼女達は食堂に集合する気はなく、七海、舞園、ソニア、朝日奈、霧切はこちらで生活する事を決め、罪木と辺古山のこの島から出たい派は相変わらず今日も図書館にいた

 

~アイドルステージ~

 

マイゾノ「凄い!本当にいいんですか?」

信次「依頼したのは舞園さんなので、好きに使ってください あ、あとお客についてはこちらを」

 

信次がスイッチを押すと、まるで本物かのようなクオリティの人が大量に出てきた

 

信次「まあホログラムなんですけどね、あと人数も細かく出来ますので、ご利用ください」

 

そしてスイッチを舞園に渡した

 

マイゾノ「ありがとうございます!さっそく使わせていただきます!」

信次「喜んでいただいて何よりです ではまた」

 

信次はアイドルステージを後にした

 

マイゾノ「なるほど、MAXは500人ですか…まあそこまで大きくないけど500いたら十分ですよね

ん?このドクロが書かれてあるマークはなんでしょうか…まあ押さないでおきましょう」

 

~ゲームセンター~

 

ナナミ「おぉ~、wifi完備だー!しかもスマホが置いてある!相変わらず外に連絡は取れないみたいだけど、まあ別にいいや」

キリギリ「SNSとか使って外に連絡出来ないの?」

ナナミ「うーん、特殊な感じだね そういうワードが入ってるものは速攻で削除されるようプログラムされてるみたい」

キリギリ「まあでも、外よりも快適だし構わないわね」

ナナミ「そうだねー」

キリギリ「折角ゲームセンターに来たんだし、何か遊んで行こうかしら」

ナナミ「うん!そうしようそうしよう!」

 

~大図書館~

 

ペコヤマ「結局収穫はあのノートだけか」

ツミキ「もう何も無さそうですぅ…」

ペコヤマ「かなりくまなく探したからな

もうこれ以上はいいだろう」

ツミキ「でも結局…外に繋がるような事は何にも得られませんでしたね…」

ペコヤマ「そうだな、まあ今日はそこまで探してないが解散でいいだろう

今日は私が信次のところへ行ってくる」

ツミキ「ほんとに大丈夫ですかぁ?」

ペコヤマ「ああ、いざとなればこれを振り下ろして致命傷を与えればいいだけの話だ」

ツミキ「どうか無事でいてくださいぃ…」

ペコヤマ「心配するな 私が必ず情報を手に入れて見せる」

 

~マッサージ店~

 

ペコヤマ「単刀直入に聞く 貴様は罪木に何をした」

 

竹刀を向けた辺古山が言う

 

信次「何って運営に手を出してきたからお灸を据えただけですよ」

ペコヤマ「そうか では私も同様にお灸を据えるのか?」

信次「ええ、手を出せばの話ですけど」

ペコヤマ「ああ、それなら心配ない」

 

辺古山はありったけの力で竹刀を信次めがけ振り下ろす

が、信次何事も無かったかのように片手で竹刀を受け止める

 

信次「あなたが例え腕のたつ剣道家だろうと、所詮女 男の本気には勝てないと思いますよ?」

ペコヤマ「くっ、その手を離せ!」

信次「あなたの一番の武器である竹刀を持った手を離せと?ふふっ…誰がそんな事するんですか」

 

信次はそのまま竹刀を辺古山の手から抜き取った

 

信次「こんな危ない物は直しときましょう」

ペコヤマ「くそっ、返せ!」

信次「返せと言われて敵にのこのこ武器を返すアホがどこにいるんですか?」

 

武器を失った者ほど無力なものはない

辺古山はとにかく信次に情報を吐かせようと武力こうしに出たが、所詮は女

非力な技では信次に何一つ吐かせる事など出来なかった

 

ペコヤマ「はぁ…はぁ…」

信次「そろそろこちらの番ですかね」

ペコヤマ「何をする気だ…」

信次「ふふっ…分かってるんでしょ辺古山さん…男に敗れた女の末路なんて…」

 

辺古山は全てを理解した上で、信次に挑み、そして負けた

 

ペコヤマ「大人しく…受け入れるから…やさしく…してくれ」

信次「!可愛いですね 辺古山さん」

ペコヤマ「は、恥ずかしいからあまり顔は見ないでくれ…」

信次「自分であんな事言っといてですか?」

ペコヤマ「うぅ…」

信次「まあとりあえずもっと恥ずかしがってもらいたいので、服は自分で脱いでもらえますか?」

ペコヤマ「あ…あぁ…分かった」

 

辺古山は羽織っていた物を1枚1枚脱いでいく

下着姿になったところで手が止まる

顔を見るといつもクールな辺古山の顔は、今にも沸騰しそうなぐらい赤くなっていた

 

信次「Tバックなんて意外ですね」

ペコヤマ「あ、ああ…この方が動きやすいからな」

信次「ではさっさと、生まれたときの姿になってもらいましょうか」

ペコヤマ「ああ」

 

恥ずかしながらも辺古山はブラのホックを外し、Tバックをずり降ろした

 

ペコヤマ「これで…いいか?」

信次「ふふっ…じゃあその邪魔な手をどけてもらいましょうか」

ペコヤマ「…ま、まだ心の準備が…ひゃん♡」

 

信次はペコヤマの手を掴み後ろに組ませた

 

信次「張りのある可愛いおっぱいですね」

ペコヤマ「じろじろ見るなぁ…」

信次「何言ってるんですか…今からが本番ですよ♡」




次回は辺古山との合体です

もしかしたら舞園さんがドクロ押すかも知れません

あと最近リアルが忙しいので、次回の更新は未定です

次回もよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。