女だらけの島でマッサージ店を開くらしい(現在更新停止中) 作:篝火 蛍
ご了承ください
ピンポンパンポーン
モノクマ「お前ら、おはようございます。午前7時になりました、起床時間ですよ!ではでは、今日も楽しいリゾート生活を!じゃあね」
迎えた4日目の朝
今日も7人は食堂に集まっている
マイゾノ「にしても、この前のノイズ音みたいなのは一体何だったんでしょうか?」
ペコヤマ「モノクマの事だから何か仕掛けがあると思ったが、特に私達の身に何も起こってないからな」
ツミキ「あの…話そらしちゃってすみません…今日朝散歩をしていたら第三の島への橋がかかってました…」
アサヒナ「罪木ちゃん!それ本当!?」
ツミキ「は、はいぃ…」
ナナミ「じゃあ、さっそく行って見ようか
ありがとね罪木さん」
ツミキ「え、えへへ…」
~第三の島~
キリギリ「やはりここにも、コテージがたくさんあるわね」
マイゾノ「リゾート地らしいですから、このぐらいあっても不思議ではないですよね」
ペコヤマ「改造したとは言っていたが、ここまで多くのコテージを放置している必要はあったのか?」
ソニア「他の人がモノクマに仄めかされて、ここに流れ付くという可能性はいかがでしょう?」
ツミキ「ふえぇ……それって新しい人が来るかもってことですかあぁ…」
アサヒナ「なるほど!一理あるよね!」
ナナミ「皆~ あっちに図書館があったよ」
~
アサヒナ「随分広い図書館だね 建物の上の方にも本がビッシリだよ」
ソニア「持ってきていた本ももう読み終わってしまっていたのですが、こんなにあれば退屈しませんわ!」
キリギリ「ん?あれは…」
何かを見つけた霧切
キリギリ「本と本の間にこんな物が挟まっていたわ」
ナナミ「これ、新聞だね
ここに来てから日付感覚が狂ってるからいつのかはよく分かんないけど」
ソニア「それで、どんな内容なのですか?」
キリギリ「ええ、読んで見るわね」
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人々は絶望した 人々は再び希望を持った
その繰り返しで時は過ぎて行く
西暦XXXX年 X月XX日
ある日現れた1体のロボットによって
世界は変わった
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そこには、見覚えのある姿があった
アサヒナ「これってモノクマじゃん!」
ソニア「一体何があったのでしょうか?」
新聞を読み進めて行く
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そのロボットにより、支配されたこの世界
しかし、そんな世界を救った一人の英雄がいた
名を“今田信次”と呼ぶ
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再び、見覚えのある姿が新聞にあった
アサヒナ「マッサージ店の人じゃん!」
キリギリ「一体彼に何があったのかしら」
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しかし、例え英雄でも間に合わなかったものがある
救えた者、救えなかった者
英雄の要望で救えなかった者達のリストを記す
彼、彼女らの死を無駄にしないために
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……
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そうして救えなかった者達のリストを眺めて行く
しかし、次の瞬間、眺めていた者達の顔が、一瞬で氷つく事となる
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・朝日奈 葵
・ソニア・ネヴァーマインド
・霧切 響子
・七海 千秋
・辺古山 ペコ
・舞園 さやか
・罪木 蜜柑
以上1014名
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そもそもこの小説は行き当たりばったりで作成しているので、突然エロシーンに入ったり、突然シリアスな展開になったりと様々なんですね
正直ストーリーもその場のノリで作ってるのでぐっちゃぐちゃだったりします
何が言いたいかって言うと、先の展開を予想するのはいいけど(感想欄に自分の展開予想を載せたりはやめてね)正直絶対当たらねえから!w
考察なんてしなくて大丈夫です
ふわーっとした感じで見てくださいね
ではまた次回も宜しくお願いします