※この作品はR-18です。

女だらけの島でマッサージ店を開くらしい(現在更新停止中)   作:篝火 蛍

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陸(6)

キリギリ「これは一体どういう事なの…?」

ツミキ「私達…まだ全員生きてますよねぇ…」

ペコヤマ「ということは何だ、ここが天国とでもいうのか」

マイゾノ「一体何がどうなってるんでしょうか」

ナナミ「そもそま私達、こんな事件知らないよね?」

アサヒナ「この新聞自体怪しさ前回だよね!」

ソニア「では、モノクマかあるいは信次さんの作った偽物の新聞という事ですか?」

キリギリ「そう考えるのが妥当じゃないかしら

そもそも私達は身に覚えがない間に殺されている

しかも、その事件の犯人や英雄がここにいる…あまりに不自然すぎるわ

こんな遊びに付き合う必要はないわ」

アサヒナ「そう…だね!」

 

そうして彼女達は謎の新聞を戻し、大図書館を去った

 

ナナミ「じゃあ、探索を続けようか」

 

とは言ったものの、ここにはまだ大図書館とコテージ以外の施設は無かった

 

ナナミ「多分、何かを依頼した時に作る用に置いてあるのかな?」

キリギリ「恐らく、そうでしょうね」

 

ーーーーーーーーーー

???「刺激が足りないわね」

信次「はあ、今度は何をお望みでしょうか」

???「信次、×××してきなさい」

信次「ぶっ」

思わず吹き出してしまう信次

信次「ドストレート過ぎませんか…僕は嫌ですよそんなの…」

???「でも正直全然エロシーン無くて読者退屈しておるぞ」

信次「何で突然メタ発言してるんですか…

まあ、そこまで言うなら分かりましたよ 怒られても知りませんからね」

ーーーーーーーーーー

 

先ほどの新聞の事が気になってしょうがない彼女達 食堂で話し合いが行われていた

キリギリ「やっぱり、気になるわね」

ペコヤマ「あの新聞の事か?」

キリギリ「なんと言うか、出来すぎててあえて偽物と思わせようなしてる気がするの」

ソニア「でも、それでしたら私達はもう死んでる事になりますよ?」

キリギリ「そこなのよね、信じるにしてもそこが分からないからどうしようもないのよ」

アサヒナ「いっそのこと信次ちゃんに聞いちゃうのはどうかな!」

ペコヤマ「あの男が大人しく話すとは思えないがな」

ナナミ「うーん、どうしようか?」

マイゾノ「一度大勢で行って見ますか?」

キリギリ「いえ、ここは私が1人で行ってくるわ」

マイゾノ「大丈夫ですか?もし霧切さんの身に何かあったら…」

キリギリ「心配しなくても大丈夫よ、何も得られなかったらごめんなさいね」

 

と言って、霧切は食堂を後にした

 

信次「おや、珍しいお客さんですね

いらっしゃい霧切さん、今日はどうされましたか?」

キリギリ「単刀直入に聞くわ あの新聞は何なの?」

 

信次は少し口を詰まらせながら言う

 

信次「知ってどうするんですか?本当なら何ですか?天国にもこんな所があるとでも言うんですか?」

キリギリ「別にどうもしないわ ただ、気になっているから私が代表して聞きにきただけよ」

信次「あなた方にお話する事は何もありせんよ」

キリギリ「言わないのなら力づくで聞き出すまでよ」

 

そう言うと、霧切は小ぶりのナイフを信次の前に突き出す

 

信次「運営の僕に危害を加えようとするなら、あなたも無事では済みませんよ?」

キリギリ「構わないわ、私の体なんて」

信次「そうですか…話し合いで穏便に解決したかったのですが、致し方ないですね」

 

そう言うと信次はカウンターから出てきた

ヒュッ 信次は目にも止まらぬ早さで霧切の後ろで移動する

 

キリギリ「!!どこへ…ぐぅっ…」

 

気付いた時にはもう、信次は霧切の後ろを取り、スタンガンを当てつけた

 

信次「後ろがガラ空きでしたね 霧切さん」

 

そのまま霧切は気絶しその場に倒れこむ

 

信次「そもそもあの新聞の事を知ったって、あなた方はどうせこの島からは出れない、いや、出させない

では、お楽しみとさせていただきますか、本当はこのような事にしたく無かったのですが、まああの人の命令なので、遠慮なくさせていただきます」

 

~

 

キリギリ「…はっ!、ここは…くっ…」

 

目が覚めると、霧切はベッドに足と手をくくりつけられ、下着姿で放置されていた

 

信次「おや、起きましたか霧切さん」

キリギリ「随分手荒いのね」

信次「何寝言言ってるんですか?

先に仕掛けてきたのは霧切さんの方ですよ?」

 

そう言ってブラ越しに、霧切の胸を揉みしだき始める信次

 

信次「ふふっ、シックな黒いブラですか 霧切さんらしいですね」

キリギリ「悪いけど私はその程度じゃ感じたりしないわよ」

 

余裕を見せる霧切 しかし、そんな安い挑発に乗るわけもなく何事も無かったかのように胸を揉み続ける信次

 

~30分後~

 

キリギリ「よく長い時間おんなじ事して飽きないわね」

信次「ええ、おっぱい揉むだけなら何年でもやりますよ

でも、反応が薄いとつまらないですね」

キリギリ「あなたのテクがねちっこいだけで、大して上手くないからじゃないかしら」

信次「まあ、胸だけでアヘアヘ言われてもこっちも困りますからね

まあ、今からが本番ですから…」




また焦らしプレイか

って呆れてるそこのあなた!すみませんでした!

次回も宜しくお願いします
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