※この作品はR-18です。

女だらけの島でマッサージ店を開くらしい(現在更新停止中)   作:篝火 蛍

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捌(8)

ピンポンパンポーン

モノクマ「お前ら、おはようございます。午前7時になりました、起床時間ですよ!ではでは、今日も楽しいリゾート生活を!じゃあね」

 

5日目の朝が始まった

皆食堂へ行き、例の話に

 

キリギリ「本当にフェイクの新聞と考えてよさそうよ

彼自身、そもそもそんな物をモノクマが作っていたのか…みたいな事言ってたわ…」

マイゾノ「本当に信じていいのですか?」

ペコヤマ「所詮無駄な口論なのだ、今はそういう事にしておいていいだろう」

ナナミ「じゃあ、本当にこの島でやる事無くなっちゃったね」

ソニア「そもそもこの島から出るというお話でしたけど…」

キリギリ「島から出る手がかりもまだ見つかってないし、やっぱりこの島でしばらくは生活するしか無さそうね」

ナナミ「でも、正直4日も過ごすと慣れてくるもんじゃないの?」

ツミキ「確かに…もうなんか外の世界がどうでもよくなってきましたぁ…」

アサヒナ「施設ならあの人が作ってくれるんだし、何不自由なく暮らせるよ!」

ナナミ「じゃあ皆、もうここでの生活を受け入れるって事でいいのかな?」

皆頷く

 

キリギリ「じゃあ、これからは何かあれば食堂へ 何も無ければ普通に自由行動して過ごしましょう」

 

~

 

マイゾノ「あの~すみません」

信次「こんにちは舞園さん どうかなさいましたか?」

マイゾノ「ここに来てから体が鈍っていて、何かこうアイドルらしいドームというかステージみたいなのって作れませんか?」

信次「ええ、作れますよ ドームとステージどちらがよろしいのですか?」

マイゾノ「その…そこまで広くないステージで大丈夫です あと、無理でなければお客さんも欲しいです」

信次「なーるほど、検討しておきます 明日、楽しみにしててくださいね」

マイゾノ「あ、ありがとうございます」

 

~

 

舞園がマッサージ店を出ると、入れ違いで七海が入ってきた

ナナミ「こんにちはー」

信次「おや、七海さん 何か建ててほしいものでもありますか?」

ナナミ「うん、この島、あんまり娯楽がなくて」

信次「そうですか、ならゲームセンターでもご希望ですか?」

ナナミ「うん、そういうのが欲しいの

ここって電波繋がってるよね?」

信次「ええ、ご自身の携帯とかは使えないように設定してありますが、それ以外なら大丈夫ですよ」

ナナミ「じゃあ、お願いしまーす」

 

そう言うと七海は勢いよくマッサージ店を飛び出して行った

 

信次「ふぅ…久々の依頼ですし、はりきってサクサクっと終わらせちゃいましょう

にしてもあの2人、マッサージにも特に来ませんし、どうやって堕としましょうかね…」

 

~その夜~

 

ソニア「気持ちいいですか♡信次さんっ♡」

信次「はい!とても!」

 

ソニアのコテージで熱い夜をを過ごす二人

 

ソニア「七海さんの堕とし方…ですか?」

信次「はい、あの娘いつもボーっとしてるように見えて、何か裏がありそうで手強そうなんですよね」

ソニア「なるほど!でも、信次さんでしたら多少強引にいけば簡単に堕とせると思いますわ

霧切さん以外はそこまでガードが硬くないと思いますので」

信次「なるほど、ありがとうございます」

 

と、話をしているうちに信次のアレはまた大きくなっていた

 

ソニア「信次さん…♡」

信次「2回戦、お願い出来ますか?」

ソニア「はい♡2回戦だけとは言わず、一晩一緒に楽しみましょう…♡」

 

DAY 05 END

 

~

 

ピンポンパンポーン

モノクマ「お前ら、おはようございます。午前7時になりました、起床時間ですよ!あ、あと信次君からお知らせがございます」

信次「ご要望をいただきました、アイドルステージが完成致しましたので報告させていただきます、お客様に関してはホログラムで代用させていただきました ご了承くださいませ」

モノクマ「ではでは、今日も楽しいリゾート生活を!

 

6日目の朝が始まった 舞園はさっそくアイドルステージへ向かっていた

アイドルステージには信次の姿が

 

マイゾノ「あ、信次さん」

信次「おや、舞園さん こんなものでよろしいですかね?」

マイゾノ「ええ、予想していた通りの物です!

本当にありがとうございます!」

信次「いえいえ、もしよろしければ、いつかここでライブでもしたらどうですか?

お客様ならホログラムでも仲の良い彼女達でも誘えばよろしいので」

マイゾノ「はい!検討しておきます!」

 

~

 

信次「ふぅ、なんとか誤魔化せましたね

これでライブ的な事をしてくれれば、ふふふ」

???「お前、何したんだ?」

信次「何って、あなたが望むような事ですよ」

???「なるほど、それは楽しみだな」

 

~

 

マッサージ店

 

ソニア「それはつまり、そのホログラムが襲ってくるという事ですか?」

信次「ええ、まあご本人には話してないですけど」

ソニア「ふふっ、信次さんは本当に面白いものを作ってるんですね」

信次「ありがとうございます ではもう少し強くしますね」

ソニア「お願いします あ、でもエッチは今は無しですからね」

信次「分かってますよ それぐらい我慢出来ますから

にしても、リピーターが少ないですね

アサヒナさんは1回来てそれ往こう全く来てないですし、こんなタイトルなのにこれじゃタイトル詐欺って怒られちゃいますよ」

ソニア「よく分かりませんが、まあ気にしなくてよろしいのではないでしょうか?」

信次「そういうもんですかね」

ソニア「ええ、慌てなくてもゆっくりゆっくり堕とせば何度もマッサージ店に来てくれますよ」

信次「そうですね」




最後の方字数稼ぎみたいになってすみません

次回もよろしくお願いします
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