R18の指摘を受けた反省点については、先に指摘を受けた二作品の件で出し尽くしたと思います。
よって思う事は少ないのですが……
『なんで忘れていたかなぁあああああああ!』
もう、ホント恥ずかしいです/(-_-)\
しかしながら、自分で読み返してみても、これはやはり試作品の域を出ない代物です。
たしか、まだ小説を書き始めて一年過ぎたくらいの作品ですからね。
思い返してみると、この頃はほぼ毎日、なろうランキング上位の某作品、異世界転生作品を読み。
更新のたびに感想を書き、感想返しにウキウキしていましたね。
そして自作の執筆にもワクワクしながら臨んでいたと思います。
その過程で出来たのが、この作品だったのですが、魔女の弾丸の話の順序を入れ替えて、どうにか出来ないか否か。
色々と試行錯誤していた、当時を思い出しました(´Д⊂
とはいえ、完結できていないのがやはり駄目だ(´;ω;`)
今はこちらにも投稿した別作品ベースの応募作の構成を見直し、文章量オーバーの問題解決に勤しんでいますが、この件に関してもやはり、話を変えるだけでは駄目ですね。
しかしながら気付いたらいつの間にか。
魔女の弾丸や魔女の天下取りの主人公の一人である、遠近義明。
彼の出身世界である近未来の年代、2010年代末になっていたのも
なんか、自作を完結できていいないのですが、感慨深いものがあります。
その間にも世の中は動き。
色々と変化して、元号も『令和』に変わってしまいました。
変わったといえば、やはり異世界系の作品がかなり増えた数年間の様にも思えますが、気になることがあります。
それはPCで検索をしていると色々と漫画の広告が入ってくるのですが
、何話か無料なので読んでみると、(゜д゜)唖然としました。
どう見ても、内容が異世界『転移』なのに何故か、異世界『転生』作品とPRしている作品が散見される事です。
この転移と転生の違いを敢えて説明すると、以下のようになるのではないでしょうか。
異世界転移は『不思議の国のアリス』でお馴染みの別世界に移動するジャンルといいますか、そういう話です。
異世界転生は個別に作品名は挙げませんが、主人公が何らかの諸事情で『死んだりして』異世界で生まれ変わる、もしくは異世界で蘇る、つまり起承転結の『起に死が伴う』話の類いです。
ここ数年で爆発的に増えたのは現実世界(主に現代日本で)死んで異世界に転生する作品が多いのは、明らかだと思います。
正直なところ、自分の小説で起に転移を選んだのは、この違いが理由です。
小説を読むのは、どちらかというと内向的で、悩みや迷いを他者より抱えている可能性の高い、少年少女、大人でもそんな内向的な傾向の強い人々ではないか。
つまり、ストレスを強く抱えている人々が多いのではないか。
その様な人達にフィクションとはいえ『起に現実世界の住人である主人公に死が伴う』作品を、読まれるかどうかは別として、提供するのが健全か否か考えた場合。
自分としては、起にそのような形での死の導入は不健全と判断しました。
これはあくまでも、自分の執筆方針における判断であり、異世界転生作品を否定するものではない事を断っておきます。
先に述べましたが、自分も某異世界転生作品のファンですので。
こうやって好きに小説や駄文を書いたり出来る、思想信条、表現の自由がある民主国家に生まれ、育った事に感謝しつつ、寛大な措置を提示してくださった、なろう運営にも感謝して、回想を締めたいと思います。