※この作品はR-18です。

令呪で催眠   作:みっくん

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一作目は婦長にしました。

追記:6月2日1時に加筆しました。


ナイチンゲール①

令呪って凄い。その日柄にもなく俺は興奮していた。

 

俺の前にいるのは俺が呼んだ最初のサーヴァントであるナイチンゲールがいた。

 

フローレンス・ナイチンゲール。

 

生前の彼女の時代では忌避される職業だった看護師に裕福な家庭の出だったにもかかわらずなった人物だ。

 

彼女の功績は大きく、現代で医療が何よりも大事とされているのは彼女のおかげだ。

 

そんな彼女が俺の前に今いる。特異点Fと後日名付けられた場所で俺は彼女と出会った。

 

ナイチンゲールは俺の言う事を聞かない。それはクラスの影響で狂っているのもあるだろうが、何処までも命優先で動く。

 

俺が怪我した時は問答無用でベッドに叩き込み、逃げ出さない様に彼女が24時間体制で監視されていた。

 

そんな事を差し引いても俺は彼女に惹かれていた。服越しでもはっきりと分かるメリハリの付いた肉体。

 

下品なぐらい大きく張り出ている胸部。その柔肌を妄想してこっそりとオナニーした数は数えきれないほどだ。

 

丈の短いスカートから時折見える臀部。胸部ほどではないが男目線としては十分に下品な大きさをしており、揉みしだきたくなる。

 

むっちりと肉の付いた太腿も忘れてはいけない。戦場を駆けまわっていたからか筋肉もシッカリと付きながらも女性らしい肉付きの太腿。頬擦りや肉棒を挟んだらどれ程の心地よさを感じられるのだろうか。

 

そんな魅力的な彼女を俺は今令呪を使って意識を無くしている。いや、正確に言えば催眠状態に陥らせている。

 

普段なら意志の強さを感じさせる瞳が今は虚ろで無表情で俺の前に佇んでいる。手を伸ばせば日頃惹かれている大きな乳房や臀部を触れるだろう。だが、俺がしたいのはそれ以上に彼女を堕としたい。

 

高潔な精神の持ち主を堕落させるのはどれほど甘美な事だろうか

 

俺の命令を待っている彼女に言葉を紡ぐ。深くまで意識が落ちている今の状況を使い彼女には俺の操り人形になってもらう。

 

「ナイチンゲールよ俺の声がしっかりと聞こえているか?」

 

「……はい」

 

「ではお前はこれからこの声の持ち主の言う事には何の疑問も持たなくなる。例えそれがお前の意に反する事でもだ。いいな?」

 

「……はい」

 

よし!。思わずガッツポーズを取ってしまう。

 

鋼のような精神力を持つ彼女の事だから俺のような未熟なマスターの令呪如き強い意志で跳ね返すかと心配だったのだ。

 

だが、それももう過ぎ去った事だ。彼女は俺の言葉を受け入れた。今後どのような事を言っても彼女はそれを当たり前のこととして受け入れる事だろう。

 

「手を三回たたく。その音が聞こえたらナイチンゲール、お前は意識を取り戻すんだ」

 

「……はい」

 

ぱんぱんぱん

 

ゆっくりとそれでいて大きく部屋に響くように手を叩く。

 

音が聞こえた瞬間、虚ろだった瞳に何時もの強い意志が宿る。意識が無かった事を恥じたのか少し頬が赤い。

 

どの様な状況でも医療が出来るようにと心掛けている彼女からすると今の状況は恥じる事なのだろう。

 

「大丈夫か?ナイチンゲール」

 

「……はい大丈夫ですマスター。それよりも私が意識の無かった間、何もなかったですか?特に意識のない時の病気は気が付いた時には手遅れなことが多いです」

 

「それは大丈夫だ。俺からすればボーッとしていたお前の方が心配だ。どれ、俺がお前を見てやろう。俺のベッドで申し訳ないが横になると良い」

 

「そうですね、マスターである貴方が見てくれるのであれば私も安心です。どうか隅々までチェックを。英霊である私と言えど何時その身に変化が起きるか分かりません。かの魔術王であれば英霊すらも病に伏せる事すらも出来るかもしれません」

 

何時ものナイチンゲールならば免許や医療に対する心得や知識のない俺の言葉など耳に止めもしないだろう。それが今はどうだ。

 

俺の言う事であれば間違いないとばかりに聞いている。俺の言う通りベッドに横なっている。仰向けにも拘わらず形を変える様子を見せない乳房。その柔肌を今こそ見る時だ。

 

「ナイチンゲールよ、服を着ていると細部まで確認が出来ない。すまないが、服を一度脱いでくれはしないか」

 

「はい。確かに隅々まで見るとなると服は邪魔ですね。いいでしょう、直ぐに脱ぐのでお待ちを」

 

スルスルと何の迷いもなく服を脱ぎ捨てていく。しかし、脱ぎ捨てた服は汚い床でなく部屋に備え付けられている椅子に置いているあたり彼女の性格が垣間見える。

 

服の下に隠れている彼女の真っ白な肌が惜しげもなく俺の目に留まる。ブラやパンツも脱いだのか、生まれたままの姿をしている。

 

「おおっ!」

 

思わず声を挙げてしまう。彼女が息をする度に上下にゆっくりと動く乳房。服越しから見える部分だけで妄想していた以上に大きく俺の目を止めて離さない。大きさはどれほどあるのだろうか。

 

「ナイチンゲール。触診に行く前にお前に聞きたいことがあるが良いだろうか」

 

「構いません。私に応えられることであれば何でも応えましょう。それが看護師としての私の矜持です」

 

「そうか、では遠慮なく聞かせてもらう。どんな事でも偽りなく話すんだ」

 

「はい」

 

さっきも確認したが一応念のために令呪を用いた催眠が聞いている事を確認する。一度聞いたからと言って油断はできない。

 

ゴクリと生唾を飲み息を整える。

 

「お前のこの大きなおっぱい。サイズはどれほどなのだろうか」

 

「乳房ですか?乳房は105のGカップと記憶していますが。それがどうしたのでしょうか」

 

「……マジか。あぁ、いや何でもない。患者の事を知るのは医者の務めだろう?医者ではない俺だが、俺のサーヴァントであるお前の事を知るのは可笑しなことでない。そうだろう?」

 

「そうですね。相手の事を知らなければ病状に合う処方も出せませんからね。いいでしょう、ドンドン聞いて下さい。この機会にお互いの事を知るとしましょう」

 

1メートルを超えるバストの持ち主って本当にいたのだな。あまりの驚きで彼女の前にもかからず素の俺が一度飛び出してしまった。

 

高潔な彼女の主である以上はと思い、言葉遣いなどを変えている。自分でも似合って無くて気持ち悪いとは思っているのだが彼女が何も言わない以上は問題ないと思いそのまま使い続けている。

 

「次に行く前に言葉を合わせておこう。認識に齟齬があってはいけないからな。これより乳房の事はおっぱいで統一としよう」

 

「おっぱいですか、了解しました。他に合わせておく言葉はありますか?」

 

「ふむ……では女性器は何と言うんだ?」

 

「女性器は女性器です。敢えて言うならば大陰唇や小陰唇と言った用語でしょうか」

 

「そうか……では、女性器の事はこれよりおまんこで統一する。俺としてはそちらの方が好みでな。合わせてもらおう」

 

「わかりました。本来であれば看護師である私に合わせて頂きたいのですが、今は貴方の方が上です。大人しく従いましょう」

 

あのナイチンゲールから卑猥な言葉が出るだけで股間が固く張り詰めていくのを感じる。一切口にしないであろう淫語を何の躊躇もなく無表情で言われるのは意外と股間に来るモノがある。

 

自分でも知らなかった性癖に少し驚きを覚える。

 

「次といこう。俺に召喚されてからお前のその身体。ジロジロと誰かに見られたことはあるか?」

 

「いえ、無いですね。強い得て言うならばマスター、貴方の視線が気になります。戦闘中でも容赦なく貴方は揺れる私のおっぱいや臀部を見ていますね?これでも私も女性です。その手の視線は気付きます」

 

「そういうモノか。俺の視線は嫌だったかな?流石に男にジロジロと見られるのは君が悪いだろうし。あぁ、それと臀部の事はこれ以降はお尻か尻と言うように」

 

「わかりました、お尻ですね。先程の質問ですがええ、そうですね。貴方の視線はねちっこくイヤらしくて不快なモノです」

 

「……不快か。……今後は俺に見られても気にするな。今もこうして裸を見てるのだから俺に見られるのは当たり前だと思え。何と言ってもお前は俺のサーヴァントだ。直訳すれば召使だが、召使である以上は主人の物だ。物を好きに見ても良いだろう?」

 

「はい、わかりました。確かにこの身はサーヴァント。本来であればいる筈もない身で貴方からの魔力で現界している身。となるとこの身体の持ち主は貴方であることは否定できません、従いましょう」

 

何処までも無表情で俺の言葉を次々と肯定していく。

 

まだするつもりはないが、この無表情が快楽に染まったらどうなるのだろうか。アヘ顔をするのだろうか。次々と頭の中に卑猥なイメージが沸いては消え、湧いては消えを繰り返す。

 

「よろしい。では、触診といこうか」

 

「はい、私の体に異常がないかチェックをお願いします」

 

指がふにっと触れた肌が跳ね返ってくるような感覚を伝える。

 

今俺はナイチンゲールの1メートル越えのおっぱいに触れている。感動で内心涙を流しながらも触れる手は止めない。

 

むにゅむにゅと指の中で自在に形を変える。お餅のように柔らかく、ゼリーのようにプルプルと身体を揺れ動かすおっぱい。

 

指の間からは収まりきらないとばかりに乳肉がはみ出る。

 

「んっ♡んっ♡どう、でしょうか私のおっぱいは♡自分では異常がないと思うですが。んっ♡んっ♡」

 

「そうだな、柔らかくて実にいいぞ。ほら見ろ、プルプルと揺れて面白い」

 

吐息が漏れるのが嫌なのか口を固く閉めながらも健気にも聞いてくる。

 

少しずつだが、乳首も固くなってきており掌にその感触が伝わる。ムクムクとちんこが勃起するかのように大きくなっていく乳首。

 

おっぱいが大きい女性は乳首も大きいのか、ナイチンゲールの乳首は男の俺の小指ぐらいの大きさだ。

 

ワザと乳首を押し込むかのように掌いっぱいを使っておっぱいを揉みしだく。

 

「ナイチンゲールよ、乳首が大きくなっているがこれはどうしてだ?」

 

「そっ、それは……んっ♡」

 

「俺には偽りもなく話す様にと言ったはずだが?それとも言えないのかね、かの白衣の天使殿は」

 

「んっ♡んっ♡ち、乳首はマスターである貴方に触れられて勃起してきてます。か、感じているのです私は」

 

「そうか、感じているのか。しかし分かっているのかな?これは医療の為の触診なのだが」

 

「存じ上げています。ですが、生理現象である以上私にはどうしようも……おっ♡ち、乳首を摘まむのは止めて、ひぐっ♡」

 

完全に勃起した乳首を親指と人差し指の腹で磨り潰す様に弄る。

 

芯の入ったような乳首は柔らかいおっぱいとはまた違う感触だ。大きめなこともあり握りやすく、まるで牛の乳搾りをするかのようにおっぱいから乳首へと搾るようにするとナイチンゲールの我慢して閉じていた口から甘い声が漏れる。

 

初めて聞く彼女の嬌声に嬉しくなる。これ程の女が俺の手技でこんなにも乱れている。しかもまだおっぱいでこれなのだ。

 

まんこを弄ったらどれほどよがるのだろうか。バーサーカーらしく狂うのだろうか。

 

「これほどのおっぱいだ。ナイチンゲールの知識があればこのおっぱいから母乳を出すぐらいは出来るのではないか」

 

「ひぐぅ♡おほっ♡つ、作ることは可能ですぅぅぅぅ♡以前に戦争で孤児になった子供に薬を使って出せる母乳を考えた事があります。当時は出来なかったですが、英霊となった今では可能です。おぉぉぉぉ♡そ、そんなに乳首を搾られると伸びてしまいます♡」

 

「そうか、では作ってもらおうか。勿論だが非検体はお前だ。自分の作った薬は自分で試す。そちらの方がデータも取りやすいだろう」

 

「分かりました。何時から着手すれば?んぐっ♡ぐっ♡いっ♡」

 

「今から作ってもらおうか。何これでもマスターだ。普段から素材は蓄えているからな。存分に使え」

 

俺の契約しているサーヴァントは彼女以外いない。カルデアから供給される魔力を使って複数契約することも可能だが残念なことに俺には指揮官の才能は藤丸立華程ではない。故に彼女以外のサーヴァントとは契約を結んでいない。

 

だが、ナイチンゲールが令呪を使った催眠に落ちた今契約を結ぶのも良いだろう。乱れた息を整えながら裸のまま薬を作っている彼女を眺めながら思う。

 

彼女としては真剣に薬を作っているのだろうが、裸である以上身動ぎする度に大きなおっぱいと尻がふりふりと揺れ誘うかのようだ。

 

直ぐに弄ってやりたくなるが我慢だ。逸る気持ちを抑えながら眺める。

 

「マスター、薬が完成しました。これでよろしいでしょうか」

 

ナイチンゲールが手に持つ試験管は怪しげな煙をモクモクと出している。緑色の液体が詰まっており時折泡が浮き上がりポコリとその姿を現す。明らかに体に悪そうな液体だが、英霊にもなったナイチンゲールが作り上げたものだ。確実に成功品だろう。

 

「よろしい。では、飲みたまえ」

 

「……はい。んぐんぐんぐ……飲み終わりました」

 

「参考までに聞くが味の方はどうだろうか」

 

「苦味と酸味が合わさった感じですね。しかし、良薬は口に苦しとも言います。効果を期待するのであれば苦手だろうとも嫌いだろうとも飲むべきです」

 

「確かに、健康にも効く漢方などは苦いとも聞くしな。その薬の効果はどれほどから現れるのだ?」

 

「そうですね……およそ10分から15分後ぐらいでしょうか。もう少ししたら効果が出てきて母乳が出るかと」

 

「味見は俺に任せてもらおう。非検体になったお前に出来る俺なりの精一杯だ許してくれ」

 

「構いません。それよりも知識のないマスターにまで迷惑をかけて申し訳ありません。本来であればしっかりとデータを取ってから摂取するべきものですが、生憎とデータがありませんので」

 

話しているうちに効果が出てきたのか、気持ちおっぱいが張ってきているように見える。

 

搾乳の様に触っていたのが、比喩ではなく現実になるとはな。

 

「あ、出てきました。これが母乳ですね。味の方の確認をお願いします」

 

小指サイズの乳首に口を近づける。日頃から最近に気を付けているからか消毒液のような匂いが鼻につく。それだけでなく甘ったるい匂いもする。多分この臭いが母乳の匂いなのだろう。

 

少し躊躇も覚えたが、ひと思いに吸い付く。

 

口に含んだ乳首は俺専用と言っても良いぐらいに口内にその姿を収める。頬を凹ますぐらいの勢いで乳首から母乳を吸い出そうと頑張る。その甲斐もあってかトロリとしたミルクが流れ出てきた。

 

蜂蜜を更に甘くしたような味が口内で溢れかえる。液体を飲んでいるにも拘らず涎が次々と溢れ出てきて母乳と一緒に嚥下する。

 

ゴクゴクと俺にも彼女にも聞こえるぐらいに音を立て次々と飲んでいく。

 

「んぐんぐんぐ……ぷはぁ。ナイチンゲールの母乳は甘いのだな。これ程の甘さは初めてだ」

 

「甘い……ですか。一応成功のようですね。まだまだ母乳は出ますのでお飲みください。マスターは飲みたくて私に作らせた

のでしょうし、満足いくまでどうぞ」

 

「ああ、遠慮なく飲ませてもらう」

 

その後腹がタプタプになるまで延々と母乳を飲み続けた。

 

部屋の中には俺の嚥下する音と乳首を啜る音、それに彼女の漏らす甘い吐息と嬌声だけが残った。

 

 




実を言うとセクサロイドにされた段蔵を考えていたのですが、如何せん私の語彙力だと表現しきれずお蔵入りに。

最近ハマっている音声作品から来たイメージでこの作品を書きました。次回以降本格的なエロに突入する予定です。

ナイチンゲールを選びましたが、タイトルにある通り他の鯖も書くかもしれません。そこばかりは未定ですが。
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