※この作品はR-18です。

令呪で催眠   作:みっくん

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まーたこの人フェラだけで終わったよ。


ナイチンゲール②

あれからというものの、カルデアの為に素材集めと言う名目で何度も修復してきた特異点を練り歩いた。

 

その度に、カルデアの通信からは見られない様に気を付けながらもナイチンゲールの身体を弄った。おっぱいだけでなくまんこや

腋、脚といった様々な部分を何度何度も念入りに弄った。

 

生前のせいか、性行為に疎い彼女の身体を、勿体ない男受けする身体を少しずつ女の雌の身体へと変えていった。

 

その結果としてか、彼女は治療や医療と言った言葉を介さなくても男女の営みに付いて知りたいと言えば頷くようになった。

 

勿論、催眠は解除していないので当たり前の事だが、それでも瞳は熱を持ち始め、俺を見つめる目は情欲の炎を宿していった。

 

 

 

今日は第五特異点と名付けられたところへ素材集めにやってきた。

 

彼女の身体は散々弄ったものの、俺のペニスは一度足りとて精を吐き出してはいない。流石に溜め過ぎたのかズキズキと痛みが走る。

 

なので、気分転換とばかりに森が多い特異点へやって来たのだ。開拓前のアメリカだからか森が多く、カルデアからの通信では細部まで詳しく見ることが出来ない。

 

森の奥地へと入り、ナイチンゲールと野営の為のテントを張る。持ち込んだに食材を使って簡単な料理を二人で食べる。

 

衛生面以外にもうるさいナイチンゲールが持ち込むようにと栄養を考慮された食材たちだが、周りが森でまるでキャンプに来たような雰囲気と、ナイチンゲールほどの美人と二人っきりで食べるという状況で美味しく食べられた。

 

「外だが周りには人が居ない。ナイチンゲール、今日の処理を頼んでもいいかな」

 

「ええ、勿論です。マスターの性欲処理も私の務めです。本日はどの様にいたしますか?」

 

「最近はお前の性感帯を高めることに付きっ切りでな、フェラしてもらおうかな」

 

「フェラというとフェラチオという口淫の事でしょうか。口でおちんぽを咥えるのは衛生上不潔ですが、男女の営みでアレば仕方ありません。お脱がせしますので、動かないでください」

 

ベルトを外されズボンを下げられる。痛い程勃起していたペニスはぶるんとバネのように跳ねた後、空を見上げんとばかりに天を向く。

 

赤黒い亀頭はパンパンに膨らんで、竿ははちきれんばかりに怒張している。

 

グロテスクな血管が幾重にも竿に重なり、ソレが余計に雄というモノをナイチンゲールに知らしめる。

 

「勃起していますね。これほどの勃起はお見事です。スンスン……湯浴みが出来る状態ではないので仕方ないですが、匂いが凄まじいですね。私の脳を埋め尽くすような雄の匂い。本当は抑えなければいけない、女の雌の部分が疼きます」

 

不潔だと言っていたのに竿に鼻を押し付け、マーキングされるかのように擦りつけながらも匂いを肺に、脳に収めていく。

 

ガツンと響くようなその匂いはまだ触れてもいない女性器の奥からトロリと愛液が少しづつ漏れ、交尾の準備を整えていく。

 

「匂いを嗅ぐのも、見るのも構わないが早くしてくれないだろうか。勃起と言うのも辛くてね。早めに処理してくれると嬉しいよ」

 

「分かりました。では、これよりフェラチオを始めます。射精しそうになったら好きなタイミングで出してくれて構いません。私はマスターの性処理道具、オナホールですから」

 

あむという言葉と共に真っ赤に腫れた亀頭が彼女の口に飲み込まれる。

 

ナイチンゲールの口内は熱めの風呂のような熱さで、ねっとりと唾液をたっぷり付けた舌が竿を擽る。

 

どんどん咥えていき、喉の最奥までペニスを咥え込む。コツンとした感触が亀頭から伝わる。彼女の喉を見るとペニスの形がうっすらと浮いているようにも思える。

 

「んっ♡れろぉぉぉぉ♡じゅずるるるるる♡」

 

亀頭を優しく舌が這うように何度も舐めあげる。ピカピカと磨き上げるような舐め方で、鈴口から溢れてくる先走りで磨くよりも汚しているように近い。

 

舌で愛撫するだけでなく、口全体を使ってペニスへと奉仕する。口から引き抜くようにすると、エラの張ったカリ首を窄めた厚いぽってりとした唇で締め付け、ギリギリで口内からペニスが出ない様にされる。

 

余りにも激しい口淫で快楽で腰が抜けそうになるのを力を入れて耐える。その間もナイチンゲールは性処理が優先とばかりにじゅるじゅると音を立てて奉仕している。

 

時折上目づかいで俺を目を見つめてくる。目尻を薄らと涙で濡らしながらも見つめてくる様子は、何処までも男の中の本能である雄の部分を刺激する。征服欲や、愛情など様々な感情が胸からあふれ出しそうになる。

 

「ナイチンゲール。おっぱい触るぞ」

 

「じゅずずずずず♡どうぞ、お好きに満足するまで幾らでもお触り下さい」

 

手を伸ばし、下乳を支える様に持ち上げる。105という男の欲望の権化という驚異のおっぱいは肉が詰まっておりずっしりと重い。

 

あれから何度も母乳が出る薬を飲ませ続けた結果、母乳が出る状態を普通と霊基が判断したのか、今では力を入れて揉むとおっぱいの大きさにピッタリな大きい乳首から母乳が噴き出るようになった。

 

たぽたぽと跳ね返る感触を楽しむ。服越しでもその柔らかさはハッキリと分かり、指が沈んでいく。

 

遊んでいるような俺を咎めるようにナイチンゲールがそのほっそりとした白い指で陰嚢を揉み始めた。

 

「れろぉ♡れろっ♡れろっ♡こちらも触らせていただきます。このように揉みしだくようにして金玉を触ると、精液が良く出るようになります。あむ……じゅるるるるっ♡」

 

あまりの快楽に思わず腰を引いてしまう。

 

その際にナイチンゲールの口内に収まっていたペニスが彼女の意思関係なく引き抜かれそうになる。力強く吸っていた最中だったのかまるでひょっとこのように強い吸い付きのままの下品な顔を晒してしまう。

 

それはあまりにも視覚情報で強い射精欲を掻き立てられる。

 

ナイチンゲールには申し訳ないが、彼女の頭を両手で掴む。

 

掴んで固定した後は一気に口内へ押し戻す。

 

「ん”ん”ん”~~~~」

 

苦しそうに呻き声をあげるが、抵抗らしい抵抗もせずに喉奥の肉と舌を使って必死に奉仕をしてくれる。亀頭を舐め回す様にグルグルと舌がレロレロと舐り上げてくる。苦しいだろうに何処までも仕事熱心な女性だ。

 

今はそれが有難いと何度も彼女の頭を掴んだまま腰を振る。

 

未だ童貞な俺だが、それでも一端の男である以上腰の振る速度を緩めることはしない。というより彼女の無事よりも溜めに溜めた精を解き放ちたいのだ。

 

ぎゅるぎゅると音が聞こえそうな程の精液を陰嚢が作り出して溜めていたのが、徐々に徐々に尿道へと昇り上げてくる。

 

狭い尿道を広げながら昇る精液が多分、真っ黄色になっているだろう。昔にオナ禁時がそうだった。

 

「出すぞ!ナイチンゲール、お前の喉に直接ザーメン飲ませてやる。ゴクゴクと音を立ててしっかりと胃に収めろよ!」

 

取り繕っていた自分が剥がれ落ち、乱暴な言葉遣いで話しかけながら腰を振る。

 

ブルブルとペニスが震え、言葉以外でも彼女に射精が近いことを知らせる。たっぱんたっぱんと大きく膨れた陰嚢が彼女の顎に当たる音がする。

 

無表情を張り付けた整った顔立ちをしている彼女の顔は見るも無残だ。喉奥を突かれるたびに生理現象で涙が零れ頬を伝い地面へと涙が零れ落ちている。

 

口元には陰毛が幾つもくっ付き、彼女が道具に徹しているのが分かる。あの何時も冷静で、何処までも患者と医療の事を考えている彼女が、こんな顔をするとは。

 

喉の奥、食道に入った感覚を得た瞬間、溜めた精を解き放つ。

 

ぶびゅびゅびゅびゅっ♡びゅるるるっ♡ぶぴゅぴゅぴゅっ♡

 

尿道が痛いぐらいに広がりながら精液が鈴口から飛び出す。普段ならティッシュに向けて吐き出しているソレは彼女の食道に直接掛かり、重力に従い次々と胃へと流れ落ちていく。

 

苦しそうに声を漏らしながらもその瞳は俺を見つめて離さない。ピンク色のハートが浮かんでいそうな程の情欲の炎を籠った瞳だ。

 

俺の彼女の瞳を見つめ返しながら射精をしていく。流石に溜め過ぎていたのか、中々終わりが見えない。

 

何度も彼女の口内で跳ねながら精液を放つ。さしずめ今の彼女は精液便所だろうか。便所のように精液を掛けてもらう為だけの存在。

 

雄としての優越感に浸りながらの射精は初めての経験だ。射精が終わったのか、固さを失ったペニスが意思を無視して彼女の口から外れた。

 

ごっきゅっごっきゅっ♡

 

喉を盛大に鳴らしながら直接流れ込んだ以外の精液を飲み込んでいく。射精に疲れた俺はソレを何をすることなく見つめる。

 

「んっ♡んっ♡んっ♡……ふぅ。ごちそうさまです。マスターのザーメン、ナイチンゲールが全て飲み干しました。確認なさいますか?」

 

「あ、あぁ確認させてもらおう」

 

「では、あーん」

 

精液の匂いが残る口が開かれる。テカテカと光る唾液が糸を引いているのが見える。最早食べ物や飲み物を摂取するためにある口ではなく、精液を搾る為のオナホールのような感じだ。

 

ゴクリと生唾を飲みながら口内の隅々まで眺める。何処にも白濁色の、いや真っ黄色の精液が残っていなかった。

 

「残ってはいないようだな。どうだ?ザーメンの味は」

 

「正直なところ好ましくありません。ですが、今の私はマスターの性欲処理するために居ます。であれば幾らでもザーメンを飲み干しましょう。今回のはドロドロと喉奥に絡みつき、唾液をたっぷりと付けて流し込まなければいけないほどでした。一体どれ程の期間溜めていたのでしょうか。看護師としては定期的な排泄を推奨します」

 

「……ふむ。では、これからもナイチンゲールに頼んでも良いのかな」

 

「勿論です。マスターの健康が第一です。それに今の私たちはもう一人のマスター藤丸立香の為に素材を集めています。決して人理の為ではありません。となると患者でもあるマスター第一が私の使命です。これからも私をご利用ください。幸いなことにカルデアには医療に長けている人物が幾らかいます。私がマスターに付きっ切りでも問題はないでしょう」

 




つ、次こそはセックスをします。一応三部作と考えているのでナイチンゲール編は次で終わる予定です。でも婦長って良いよね。CVのおかげでもあるけど常識改変とか一番したい英霊かもしれない。
そっち方面で一つ書いてみるのもありかな。ま、まぁこの話を似たようなものだけど。催眠方面に正面から喧嘩売ってるような適当っぷりだし。
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