※この作品はR-18です。

ガールズ&パンツァー チームリブート❤️定時制高校女子の戦車道   作:みなぽん

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妻達の戦車道 2 伊香歩町二泊三日戦車道大会付き温泉プラン34000円に参戦!妖艶な母、清香と娘の亜美ちゃん、親子丼の危機!

「伊香歩温泉。草戦車道大会付き温泉プラン 二泊三日 37000円」禁忌日本ツーリスト

「ねぇねぇ、あなたみてくださいこんなチラシが入っていました。」雲浪 美奈子は赤いインクで印刷された安っぽいチラシを手に夫の昇のもとにかけてきた。彼女の豊かな胸がゆさゆさと揺れた。

そしてちゃぶ台に広げられたチラシ、戦車と露天風呂につかる女性の写真、いかにもという感じだが、全部で6食ついて大会エントリー費用も込みだから相当お得なプランだ。しかも優勝チームには米3俵が送られると言う。どうやら地元の青年団との共催企画らしい。何処も村おこしは大変なのだ。

 

彼女は「流山シエラザード」、美奈子の戦車道のメンバーに声をかけた

なぜシエラザードかと言えば彼らの戦車に由来する。彼女たちの新車はハンガリー製のトゥーラン言う戦車だ。千夜一夜物語のベースになった古代民族の名なのだ。

定評のあるチェコのシェコダ社の35t戦車の技術を拡大した車体に自衛隊の105ミリ砲を魔改造して取り付けて駆逐戦車にした。エンジンはハンガリー製 ヴァイスマンフリート250馬力、カタログスペック上は第二次世界大戦中最強の駆逐戦車の1台と言っていいだろう。

 

 操縦手は緑川 恵美 28歳、近所の団地に住むヤンママ。茶色に染めた髪、均整のとれた体つきはなかなかのナイスバディだ。射撃手は星住 玲子32歳、小柄でスリムな体はどこか少女の面影があり、見ようによっては大学生と言っても通るかもしれない。前回の沼田興産との対決では4両のセンチネル戦車を冷静な射撃で撃破した。

 温泉ツアーの話をすると彼女たちは大喜びだった。温泉の魅力と戦車道がセットになってしかも上げ膳据え膳で二泊三日のんびりするのだから当然だろう。美奈子の夫も恵美の夫も快く彼女たちを送り出してくれた。

 

JR高崎線、戦車搬入用車両で高崎駅まで出てそこからは自走して会場を目指す。

美奈子はすでに4種類の饅頭を買い込んでいた。

群馬県は饅頭のメッカなのだ。焼きまんじゅう、酒饅頭、揚げ饅頭、饅頭王国と言われている。

急な坂道に張り付くようにして長い長い温泉街があった。

格安プランらしく彼女たちの宿は少し町外れにあり、しかし泉質が良く、混浴大浴場が売りの宿であった。

着くと同時に草戦車道大会のエントリーを済まし、昼から第一部の大会となった。

翌日に続く第一次予選だ。決勝までは約3試合を戦うことになる。

 

最初の彼女たちの相手は高崎商業高校の女子高生チームだった。

「おばさん達、張り切りすぎて腰いかさんようにね」

自分たちの弾ける若さをひけらかすかのように女子高生たちは笑った

「ふふふふ」玲子は氷のような微笑を浮かべる。

「たっぷり焼き入れてやるぜ」恵美は闘志まんまんだ

「むぐぅむう」美奈子は伊香保の黒糖饅頭が気に入ったようだ。

女子高生たちの乗り組む戦車はイギリスのマチルダ歩兵戦車。

鈍重だが重戦車に匹敵する分厚い装甲を持つ難敵だ。

 

しかし今回の勝負は完全に美奈子達の有利に進んだ。

105ミリ砲搭載の駆逐戦車はまさに鈍獣狩りにはうってつけだったのだ。

「ドトゥーーーーン」空気を振るわす105ミリ砲の発砲!

「バキャン!」マチルダの砲塔が吹き飛んで、強化カーボンに守られたコクピットがあらわになった。

「このシャバ僧が10年早いんだよ!」戦車の上で女子高生に気合を入れる恵美

「さーせんでしたぁ」女子校生たちもつられてヤンキー言葉で謝った。

まずはあっさりと一勝!

 

美奈子達は他のチームの競技を観戦した。

中には親子で参戦のチームもいた清美とその娘、亜美の親子だ。

旧日本陸軍の1式中戦車に乗り、茨城県からやってきたスチュアート軽戦車を苦戦の末退けた。

「おやおや、あの一式中戦車はずいぶん整備不良だね、多分、中古車屋で買ってそのまま乗ってきたんだね」後から聞き覚えのある声がした。美奈子の夫の昇だった。

「しかも、あの戦車砲は戦車競技用に強化してないですね、軽戦車だから何とかなったけど、それより大きい相手はきついだろうなぁ」サラリーマン風の男が話を合わせた。

 

「あつし!なんであんたがここにいるんだよ!」顔を真っ赤にして恵美が照れる。

「恵美の事が心配でねぇ美穂もいっしょだよ」

「ママの応援にきたのーー」

夫ばかりか、かわいい盛りの娘まで来て、恵美は完全にノックダウンだ。

どうやら昇が車を出してこっそりと応援に来たようだ。

ご丁寧に小さな横断幕まで作っている。

 

美奈子達は次の試合までの間、出場者用のテントの下でしばしの団欒を楽しんだ。

お切り込みうどんや焼きまんじゅう、上州牛のバーベキューなど、

祭り会場には多くの見物客と露店が出ていた。

彼女たちが食事をしている間にも予選が続く。

登場したのは悪趣味な塗装のシャーマンイージー8、その姿に美奈子は驚愕のあまり赤城高原飲むヨーグルトを吹き出した。

車体側面には丸に十文字の真ん中に赤い沼の文字。沼田興産のマークだ。

彼らも第一戦は無事通過し次の試合では一式中戦車の親子とぶつかるようだ。

 

隣のテントから、沼田と一式中戦車チームの清香の声が聞こえる。

「沼田さん次の試合私たちが勝ったら、死んだ夫の借金を帳消しにしてくれるんですよね。」

「お前のろくでなしの亭主が作った、賭け戦車道の借金なら帳消しにしてやるよ。

ただし負けたら、清香お前どうなるかわかってるんだろうな。

さんざん俺の誘いを断ってきたことを後悔させてやるぞ。」

隣では何やら不穏な話が交わされているようだった。

 

娘の亜美ちゃんは少し離れたところでその様子を怯えて見ていた。

彼女には大人の込み入った事情がわからないことだろう。

そして第二試合、沼田興産のシャーマンイージーエイトと清香さんの一式中戦車の対決が始まった。

一式戦車は整備不良が歴然だった。

エンジンから黒煙を吹上げ、きしむような音を立てて向かっていく。

清香はそれなりの戦車道の腕の持ち主のようで、そのような車両でも巧みに操って、

シャーマンに47ミリ砲を浴びせるが、戦車道用の強化をしていない通常の状態では、

シャーマンの分厚い装甲を撃ち抜く事は出来なかった。

もとから強力なドイツ戦車とかならいざ知らず、日本戦車など非力な戦車を扱う場合は

戦車道では戦車砲の改良は必須なのだ。

 

そして、沼田のシャーマンの砲弾が一式戦車の右の転輪の吹き飛ばした。

擱座する一式中戦車。砲塔も斜めを向いてしまい反撃のできない状態となった。

そこへ死角からシャーマン戦車が近づく。もはや抵抗力のない敵に何をしようと言うのか

75ミリ砲の砲口をぴたりと1式戦車に接触させた。

もはや勝負あり、華奢な1式戦車の至近距離から75ミリを打ち込んだら強化カーボンのコクピットであっても危険がある。清香は本能的に危機を悟った。

 

「沼田さん降参します。お願い打たないで!」清香の悲痛な声が響いた。

車体から白いフラックが上がる。降伏の合図。

「ワシはな!拒絶されると燃える男なんやでぇ!清香!ワシの巨根で往生せえや!」

悪党に慈悲を求める母親の声は無残にも無視された。

「ドゴーン、ガラガラ、グシャ!」巨人の足で蹴飛ばされたように一式中戦車が転がった。

煙と炎をあげながら完全にクラッシュした。

 

「おい、蜷川、鬼島!なんか旗が上がってるようだが、見えるかぁ?」

「社長、何にも見えませんよ」と蜷川

「コクピットの中でガキと母親がキャーキャー鳴いているのが聞こえますけどね」と鬼島

「イヤーーもうやめて!やめてぇーーーーー!」

強化カーボンのコックピットの中とは言え戦車砲の直撃の轟音と振動は大の大人であっても

気絶するほどの恐怖。清香はコクピットの中できっと亜美ちゃんを抱きしめて堪えているのだろう。

 

「念のためもう1発ぶちかましておくか!」

一式中戦車に向けられる75ミリ砲の砲口!

そこへ、競技場の真ん中をとことこ美奈子が割って入った。

手には名物焼きまんじゅうの食べかけの串を持っている。

「誰かと思えば流山のママさん達か?俺様に何か用か」

 

「勝負はつきました。もうこれ以上やめて下さい」

「やめて欲しいってか、こいつら親子はもう負けたんだ。ワシのおもちゃにしても当然だろう」

「この下衆男!そんな無法、私が許しません」

美奈子は焼きまんじゅうを沼田に投げつけた。

そして勢いで投げてしまったことに気づき、とても悲しい顔をした。

 

「許せないと言うなら、明日の決勝戦で俺たちに勝ってみせるんだな。前回のおんぼろ戦車とこいつはものが違うぞ、お前らに勝てるかな?」沼田はニヤリと笑った。

「必ず勝ってみせます」と美奈子

「首を洗って待ってろよ、このゲス男!」と恵美

「ふん、このブタ!」と玲子

悪党に宣戦布告する彼女たちに会場のギャラリーは大いに盛り上がった。

 

そうは言っても彼女たちは第二戦が控えていた。

そして第二戦の相手は知名度抜群の重戦車だった。

ドイツの生んだ名品戦車ポルシェティーガーだ。

しかし、競技場に赴いた皆子たちは拍子抜けしてしまった。

競技相手が故障により棄権となったのだ。大会実行委員会からアナウンスがながれる。

 

「ポルシェティーガーの空冷ガソリンエンジンの直流発電機を回してモーター駆動するガス・エレクトリック方式が故障し、同時に重量により足回りの破損に見舞われたため、試合は棄権となりました。」

しかし場内は熱い歓声に包まれた。

「ポルシェティーガーはやっぱり故障したか!」

「ポルシェ博士の名品はやっぱり違う」

と言うマニア心を掴むお約束のような展開。

そこに戦車道ファンは熱狂したのだった。

 

かくして美奈子たちは翌日の決勝戦で沼田興産と対決することになった。

試合が早く終わって余った時間を彼女たちは露店周りに費やした。

試合会場で売られている産直野菜があまりに安く。

彼女たちは昇が乗ってきた乗用車のトランクいっぱいに野菜を買い込んだ。

また、村の婦人会手作りの「刺突爆雷」を購入した。

 

刺突爆雷は長さ1.5mの棒に円錐状の成形炸薬弾頭をつけたもので、

円錐形の弾頭内部には漏斗状の空間が設けられており、装甲に対してノイマン効果を発生する。

一本5千円で三本買うと1万円、美奈子と恵美と玲子は一本づつ購入し、トゥーラン戦車の後部に縛り付けた。

「美奈子ぉーそろそろ宿で温泉に入っておゆうはんを食べようよ」

昇とあつしがトゥーランの整備を終えて声をかける。後から乗り込んできたので、

男性陣と美穂は別の宿のとなっている。

 

美奈子たちもふと気がつけばはらぺこだった。豪華なご飯と温泉三昧。

その晩、彼女たちは温泉宿を満喫した。

そして宿の部屋でお菓子やら何やらを広げて、缶ビールを片手に部屋飲みをした。

あまりを行儀が良いとは言えないが、女旅の醍醐味だ。

そこに突然、部屋の襖を開けて1人の少女が飛び込んできた。

 

今日の戦車道競技で1式戦車に乗っていた女子中学生の亜美ちゃんだった。

「お願い、助けて、、」彼女自身の浴衣も寝乱れていた。

美奈子たちは亜美を部屋の奥へと連れて行く。

温かいほうじ茶を飲ませて事情を聞いた。

亜美は涙を流しながら語り始めた。

 

今日の試合の後、私たちは宿の温泉に入ってのんびりしていました。宿には大きな混浴風呂があって、湯着と言われるお風呂の中に着たまま入れる浴衣を貸してくれるので私たちも安心して大きな混浴風呂に入っていました。

時間はちょうど夕食後すぐだったと思います。

男子更衣室の扉が開いて3人ほどの男の人たちがお風呂に入ってきました。

彼らは酔っているようで湯着もまとわずに男性の性器も隠さずにお風呂に入ってきました。

そして、なんとその3人組は、で沼田と蜷川と鬼島だったんです。

 

まさか同じ宿だとは思いませんでした。

そして目指とく私と母を見つけると近寄ってきたのです。

母の女性としての魅力に惹かれたんだと思います。

母は豊満なディーカップの胸と少し脂肪のついたむっちりしたお尻が成熟した女性の色気を放っていました。中二の私は、小さな胸が悩みの女の子ですから、 対象外ですよね。

男たちは露天風呂に日本酒の一升瓶と宿の湯のみを持ち込んでいました。

そして肥満した巨漢の沼田が母の隣につかります。

 

「お前もこの宿だったのか!清香、まあいっぱい飲めよ!」

湯飲みに日本酒を注いで母に差し出しました。

3人の中で1番体格の良い日焼け筋肉質の鬼島が言いました。

「奥さんと娘さん特にやることもないこんな田舎の温泉で寂しいでしょ、僕らと気持ちいい事して遊びませんか」そういうとお風呂からジャバっと立ち上がります。

 

立ち上がった彼の股間には浅黒いおちんちんが、天をむいて勃起していました。

「そうですよ俺らと遊びましょうよ」チャライ感じの蜷川が同じく立ち上がりました。

そして彼の股間のおちんちんも硬く勃起して真横に突き出ていました。

沼田も茶碗を持ちながら母への距離を詰めていきます。

その股間にも猛々しく屹立した太いペニスがいきりたっていました。

 

私は激しくおぞましいものを見せらて、ブルブルと震えてしまいました。

私の恐怖にひきつった顔を見て、母が何とか知恵を絞ってこのピンチを切り抜けようとおろおろしている姿が見えます。

「清香、まあ、飲めよ!試合に負けたんだから断る事は許されないんだぞ、さっきの約束、今日から始めてもいいんじゃねーか?」肥満した巨漢の沼田はもう母の隣にぴったりくっついています。

「私たち用があるのでコレで失礼します。」と立ち上がろうとうする母、

「おっと待ってよ奥さん!」筋肉男が母の湯着の腰紐を引っ張っりました。

 

湯着がはだけて母の豊かな胸がぽろんと露わになります。

「このおばさん、エロいパイオツ!」チャラ男が当たり前のように母の胸に手を伸ばします。

「いい加減にしてください!子供の前で」手を振り払う母。

すると沼田が耳元で何か囁きました。

「ガキの前じゃければ、、、いいだろう? これは契約なんだから、、あとで俺たちの部屋に、、。こないと、、ガキも、、、」切れぎれに聞こえてくる感じでは母は脅されているように見えました。

そして母は小さくうなづきました。そして、男達はわたし達を解放してくれました。

 

部屋に戻った私たち「お母さん警察か宿の人にいった方が良くない?」と私はいったけど、

「沼田のおじさんたちも酔っ払ってふざけただけよ」と取り合ってくれませんでした。

そして布団に入った私達、私が目をつぶって眠れずにいるともう私が寝たものと勘違いしたのか、

母はこっそりと起き上がり部屋をでていきました。

私は嫌な予感がしてこっそり母の後をつけました。

母はワンフロア上にあがり、菊の間と書かれた部屋に入って行きました。

 

私は部屋に静かに近づきふすまを薄く開けて覗きました。

部屋には先ごろの巨漢デブと筋肉男とチャラ男がいました。

布団を敷き詰めた部屋の真ん中で男達が母にムラがっていました。

沼田の巨漢が母を後ろから抱きしめてキスをしています。

しかも漫画で描かれているようなかわいいキスではなく舌をネチネチと絡める大人のディープキスです。

チャラ男の蜷川が母の浴衣をはだけて豊満な胸を吸って、ねぶっていました。

 

そして、鬼島という筋肉男が浴衣の裾を捲り上げて、

母の片足を自分の肩に乗せて母の股間に顔を埋めていました。

足元には剥ぎ取られた母のパンティがありました。

「ああ、いやぁ、ああ、だめぇ、ああ」

私は初めて母が女として喘ぐ声を聞きました。

巨漢の沼田が母にいいました

「げへへへ、俺たちに借金をしたばっかりになあ、まぁ死んだ旦那の事は忘れて俺の女になれよ!」

「まぁ俺たち奥さんみたいな美人を自由にできるなら御の字だぜ!」と筋肉男

 

「娘の亜美ちゃん、あの子も細くてかわいいよね、よかったら俺が遊びに連れて行こうか」

チャラ男がいやらしい笑いを浮かべていました。私はゾクっとしました。

「どうか娘には、手をださないでください。私は何でもしますから」

男たちに人形のように慰み者になりながら、母は男たちに懇願しました。

「何でもしてくれるんだって言うことをおばさん、今日は2回、いや3回はやらせてもらおうかな」

とチャラ男、

 

「とりあえず、俺にクンニにされてこんなにおまんこぐちょぐちょにしてるんだから、まずは俺らの前でイッパツ、エクスタシィきめてて見せろや!」

と筋肉質の男は舌の先をとがらせて母のおまんこを舐めました。

「あああ、いやぁ、あん、あ、あん、」

「それじゃあワシが後からデカパイもんでやろうかのぉ」

沼田が大きな手のひらで母の豊かな乳房を包み、巧みな指遣いであの乳首を刺激し、瞬く間に勃起させると日本の指で挟んで乳首をシコシコと凝りあげました。

 

「ああああ、いやぁ、恥ずかしいやめてやめてください。」

「知ってるかこいつの旦那、SMマニアだったんだぜ、俺に借金したのも、SMクラブのエム嬢に貢ぐためだったかな。だからこの清香さんも相当、あいつにメスブタ調教されてるはずだぜ!」

沼田の口から私の知らない父と母のとんでもない秘密が暴露された。

「この奥さん旦那以外の男に触られてるのにめちゃくちゃ感じてるじゃん、どこまで調教されてるんだよ

このメス豚!」

チャラ男が母の口の前に勃起したちんちんを持っていきました。

 

その後、私は驚くような光景を目にしました。

母は手のひらで男の金玉を愛おしいそうに撫でると自分から口を開いて彼のおちんちんをしゃぶったのです。

しかもペニスの中頃を指でつまんでしこしこしながら、亀頭を舌でレロレロとなめたのです。

私は普段の物静かな母が最低の売春婦に見えました。

「んくんくんく、男の人のオチンポ美味しい!おひんほもっほちょうらい」

男のおちんちんを舐めながら周りの男たちのペニスをうっとりと眺める女がそこにはいました。

それは私の知っているいつもの母ではありませんでした。

 

「おおぉ、かなり調教された良いメスブタじゃないか奥さん。

ご主人様がいなくなって寂しかっただろう!今日は淫らなメスブタを俺たちがこらしめてやるよ」

筋肉男はそう言うと母のもっちりした白い尻をビシビシと手のひらでたたきました。

「あああ!いい!」

「こいつちんぽくわえながら俺に手マンされておまんこぐちょぐちょにしてるぜ、しかし沼田社長のパイオツ攻めはいつ見ても揺るぎねぇなこの奥さん乳首、ビンビン勃起させてるじゃん!」

 

筋肉男に手マンされ、巨漢におっぱいを弄ばれ、チャラ男のおちんちんを咥えてチャラ男に罵倒されながら尻を打たれて、母は激しく乱れました。

「あーそんな、私主人以外の男の人に触られておまんこ見られてしまって、どうか許してください、私は淫らなメスブタです。清香はいけない女です。」

「普段のあんたは清香ってイメージにぴったりだぜ、でも今は最低のメスブタだけどな!」

「清香のやつ自分で腰振っておまんこぐちゃぐちゃにしてるぜ!」

「あ、こいつ子宮降りてきたぜ、マジ種付けられモードだな、まずはアクメ決めさせるか!」

そういうと男は母のクリトリスを強く摘み、おまんこの穴への指いれをひときわ激しくしました。

 

くちゅくちゅくちゅぐちゅぅぐちゅぅ、

母のおまんこから耳を覆いたくなるような恥ずかしい音が漏れます。

「あああ!いいい、いっちゃう、清香いっちゃうのぉ、だめえ!あ、あ、あ、あ、いく、イク、いぐぅ!」母は長い黒髪を振り乱して首を振り、ビクゥ!と腰をエビのように沿って硬直したかと思うとぐったりと倒れ込みました。

どうやら男たちの執拗な攻めによってエクスタシーに追い込まれたようです。

「こいつイキながら俺のちんぽ、吸い付いてきやがる!俺もでるぅ!」ドピュドピュ!チャラ男は母の口におちんちんを奥までねじ込んで射精をしました。

そして母は少しむせながら信じられないことに男の汚いザーメンを飲み干しました。

 

そして脱力したように倒れ込みます。

母はだらしなく足を広げたままおまんこから愛液を垂れ流しています。

その傍らで、男たちがビンビンに勃起したペニスを縦に揺らしながら、誰から順番に入れようかと相談しています。

そして、母の前でジャンケンを始めました。最初に買ったのは巨漢の沼田でした。

「さあ清香さんのおまんこをわしのデカチンの形にしてやろうかなぁ!玉もでっかいからのぉ!性液の量、半端ねえぞ!」

そういうと丸々太った巨漢が母の上にのしかかります。

 

男は両手で母の手を押さえつけ、グイグイと太った体を密着させます。

母の小さくて白い体が押しつぶされ、白いスラリとした両足が大きく開かれた状態で、高々と差し上げられます。

「さあ、ずっぷっし!いただくでぇ」

母のおまんこに無残にも黒い肉棒が太い蛇のように挿入されます。

「あ、そんな、ふ、太い!あああーーーーーーーーーーー!」

母の甲高い叫びが響きました!

男が母の上で丸々とした太い腰を鞠のように弾ませました。

 

「ああ、ぐう、ああひぃ、あああ、」

男がおちんちんを突き入れられるたびにあげる母、その声がオスに屈服するメスのようでした。

「沼田社長、清香のマンコ!俺たちも使うんだから、中出し勘弁してくださいよ、汚いから」

チャラ男は笑いながらいいました。

「おお、清香はツボマンコでカズノコだぞ!がははは、最高の種付け用マンコだ!ワシ出すぞ!中出しすんぞ!うぉおおおおおおおおおーーーーー」

男は母の唇に太い唇をぶちゅうと重ねて、肥満した体で母を押しつぶしなが、ガンガンと腰を振りました。

 

「ああ、いやあぁ、中出しはだめぇ、赤ちゃうできちゃう!あん、ああん、許して、あん、いい、、いやぁぁ」

母はあらがいますが沼田の巨漢にびったりと体を密着されます。

おまんこの奥まで太くて長いペニスをねじ込まれて射精から逃れる術はありません。

「おい、メスブタ!社長のちんぽ気持ちいいのかよ!死んだ旦那に申し訳なくないのか!見ず知らずの男に種付けされるんだぜ!まんこ穴をひくつかせてちんぽこくわえ込んでよう!」とチャラおとこ

「あああたまんねえな!俺もこいつにしゃぶらせよう!おい、清香、ちんぽしゃぶれよ!おらおら、このメスブタァ!」母の顔の上にまたがって筋肉男がお母さんにおちんちんをしゃぶらせました。

 

「むぐうう、むぐうう、げほ、げほ、むぐううううんく」筋肉男は容赦なく喉をついて腰を振りました!「うぉう!この女、ちんぽこ咥えさせらたらマンコの締まりがアップしたぞ!とんだ変態だな、娘さんが可哀想だな!この淫乱メスブタ!仕置にたっぷり中出ししてやる!おおお、ザーメンでるぅぅ!」

ドビュドビュドビュドビュドビュう!沼田が獣のように射精しました。

男の言った通りその性液の量は大量でした。

 

筋肉男も母が中出しをされて体を震わせる姿に興奮して口の中に射精しました。

「うぉう、清香の口マンコに出すぜ!」ドビュドビュドビュ!

巨漢の男がおちんちんを母のおまんこから抜き取ると吹き出すようにザーメンが溢れだしました。

また母の唇の端からは筋肉男の出した汚らしいザーメンがたれました。

「あああ、ひぃ、あああ、だされた、私だされちゃった」

焦点が合わない目でうわごとのようにつぶやく母、腰が微妙に痙攣しています。

 

そこへ筋肉男がやってきて母を膝の上に乗せました。

そして男たちに母のおまんこもおっぱい見えるように足を広げさせました

母は筋肉男に豊満な乳房を揉まれ、乳首をつかまれました。そして精液を垂れ流しになっているおまんこのクリトリスをいじられたのです。

「この顔を見ろよ、社長に中出しされてよ、完全アヘ顔だ!すんげぇ連続アクメを俺のちんぽこできめさせてやるよ!」

そう言うと一気に下から母のおまんこを串刺しにしました。

 

先頃の沼田のネチネチとした攻めと違い。筋肉男はえぐるようにおちんちんを母に打ち込みました。

そして母は男たちの見る前で、無様にも絶頂に追い込まれていきました。

「おひんほにおかされれ、きよかいく、いきまふ、ああああ、おまんこ、おまんこ、いいの、もう、だされしゃったから、しゅきにして、きよかをおかひてぇえ、いぐいぐいぐいぐぅうううう!」

母はビクビクと体を震わしたかと思うと、突然、糸の切れた人形のようにぐったりと動かなくなりました。しかし筋肉男はそんなことでは許してくれませんでした。

 

「ふん!気をやったか!メスブタめ、淫らな尻をして!こういう淫乱女は尻穴の調教が必要だな!次は淫らな尻穴をぶち抜いて渇をいれてやるぜ!」

筋肉男は容赦なく母のお尻の穴にローションを流しこむと、おちんちんをねじ込みました。

「ひぎゃーーーーーあひーーーーーーおひりーーらめーーーーー!」

男は母の白い尻を打ち据えながら腰を振ります。母の白いむっちりした尻が震えます。

「おいおい清香さんよ、まんこに種付けされて!全員の前でアクメ晒して!俺に尻穴まで犯されて!尻をぶっ叩かれて!なんだ、また、おまんこ濡らしているのかよ!おいおい呆れたメスブタだぜ!」

 

「おい、どうなんだよ清香?」

沼田が乱暴に母の髪の毛を掴んで顔を上向きにして唇におちんちんをねじ込みます。

「まったくいやらしい女だ。おまんこにちんぽこを入れられながら、むしゃぶりついてくるぜ!種付けされて嬉しいか!お前の娘は部屋にいるんだろ!連れてきて輪姦してやろうか!!!」と筋肉男。

チャラ男は「クククク、メスブタめ!」と嬉しそうに母のおっぱいを揉んでいます。

そして、筋肉質の男が射精を迎えようとしていました

 

「こいつの尻穴も具合がいいぜ!自分から尻ふりやがって、もう中出し以外考えられないな!俺もうビュビュー出すわ!奥さんの尻穴にいくわーーーーー!」

「いやぁ、もうやめてぇ、いくいくいくお尻でいっちゃう!いやいやいぐーーーーー!」

「そんなの知るかよ!尻穴で孕めや!メスブタ!」どぴゅうううう!

男は母の尻に激しく腰を突き上げながら何度も射精しました。

「おいおいフェラチオ休むなよ。メスブタ!」

沼田が母に休む間もなくペニスへの奉仕を要求します!

 

「もう、いやぁ」母の瞳から一筋の涙が頬をつたいました。

しかしそんな母にお構いなしに、チャラ男が母のおまんこに屹立したペニスを挿入しました。

母は激しく背中を反らせて反応しました。

「ガハハハ!三穴攻めだな!あの世のお宅の旦那は大満足だな。奥さんの口マンコに射精するか!まさに奥さんはよオナホだぜ!性液便所だぜ!たっぷり出してやるからな!」

3人の男の浅黒い体の中で母の白い体が蛇のようにのたうつのが見えました。

 

沼田は母の口に濃厚なザーメンをぶちまけました。ドビュウウウウウ!

「んんんぶぅぅ ゲホゲホ、ケホ」母は顔押さえつけられた状態でオナホのように射精されました。

チャラ男は母を四つん這いにさせておまんこを貫き、えぐるようにピストンをしました。

「おばさん!お前はブタだ!メスブタだよな!」

男に屈辱的なことを言われているのに母は従順に答えました

「はい、私は淫らなメスブタですどうかを皆さんで犯してください」

そして、母はまた沼田に犯されていました。

 

何度も陵辱されて精液にまみれたおまんこに次々とおちんちんが打ち込まれる姿が哀れでした。

そして、3人の獣のような男たち母の身体ばかりかプライドもズタズタに犯されたのです。

チャラ男が叫んで射精しました。

「メスブタに調教種付けぇぇぇぇ!超でる、きもちいいぃ!」ドップゥゥゥゥ!ドピュドピュ

「母マンコに種付け!でるううううう!」と筋肉男。どぴどぷうう!

「いやぁぁ、また、出されてる、らめえ、イグ、いぐぅ、いぐのとまんないぃぃz、あああーーーーーーー!」母はトドメを刺されたように失神しました。

 

「なんだよだらしねえな!ワシの極太ちんぽこで喝いれてやるぜ!」

沼田は母を膝の上に抱きあげて下からずぶうううっとペニスを挿入しました。

母はビクゥと雷に打たれたように覚醒し、太った団長の腰の上で自ら腰を振り豊かな胸を揺らして犯されました。

「おおう!3発目の中出し行くぞー!孕めよきよかーーー!」ドピュドピュ

「あっひーーーあかしゃん、でひしゃう、いぐぅーーーーー!」

母は狂ったように叫びました。

3人の男はそんな母の哀れな姿を見ながらビールを飲んで談笑していました。

「これはマジモンのメスブタだな」「ちょろいぜ」「マジ変態だぜ!」「娘もビッチだったりして、あはあはは!」

男たちはそれから、一休みすると次々とプレイに復帰しました。

 

母は無理矢理ペニスを握らせしごかされました。母は豊かな胸におちんちん挟んでペニスに奉仕させられました。おまんこも尻の穴も何度も何度も犯されました。

そしてそのたびに母は無様なメスの喘ぎ声を上げながら絶頂しました。

まさに男たちはやりたい放題に母の熟れた体を貪り、貞操を根こそぎ汚したのです。

そして私はふすまの影からその淫らな光景を見ながら、自分自身がパンティーの上からも、分かるほどぐっしょりとおもらしをしている事に気がつきました。そして、私の指はパンティーの中で自分のクリトリスをさすっていました。

 

私はふーーーふーーーと声を殺して荒い鼻息をしていたのです。

正確にはおもらしではなく、私は母が男達に犯される姿を見て絶頂していたのです。

「さて、ビールでも買ってくるかな」チャラ男が浴衣を着はじめました。

私はあわてて自分の部屋に逃げて帰りました。

そして私は布団をかぶって寝たふりをしました。

しばらくすると私の部屋に入ってきた人がいます。

 

お母さんが帰ってきたのかと思ったのですが、すぐに違うとわかりました。

そしてその男の人は私の布団に入ってきました。

「お嬢ちゃん、お母さんのセックス興奮した?」

「私は懸命に寝た振りを続けます。」

「おじさん気づいてたんだよね君が覗いていたこと。大人のセックスを覗き見しちゃうような悪い子はおじさんがお仕置きをしてあげるね」そういうとおじさんは、私の細い足をつかんで大きく足を開かせると大きな手で私の腰を抱えてパンティーを剥ぎ取りました。

 

「うーん、こんなにおもらししちゃって、覗き見してアクメしちゃったんだね!おじさんがじっくり確かめてあげよう。」

おじさんは私のおまんこに顔を埋めました。

まだオナニーもそんなにしたことがない私、男女のセックスを見せられて、そして自分のおまんこに初めて他人の手と舌を感じました。

おじさんの指が私の花びらを開いて、生暖かいしたが私の割れ目を舐めるのを感じました。

舐められる瞬間はものすごく怖くて恥ずかしかったけど、ペロリと割れ目を舐められて、チュチュチュチュってクリトリスにキスをされると、一気に私の両足から力が抜けて、何だか分からなくなってしまいました。

「あ、あああ、いや、あああん、、いい」

とさっきのお母さんのような声が出てしまったのです。

そして、お尻と腰が溶けてしまったような興奮が体を突き抜けました。

 

これが男に抱かれる快感?チャラ男はかっこよくはなかったですが、私は腰をくねらせながらおじさんのクンニを受け入れてしまいました。

「あああ、やん、おじさん、いやあ、あああ、ああん、だ、めえ、いっちゃう、いっちゃう」

私は小さな手でおじさんの頭を掴んで腰を振りました。

おじさんの髪と脂ぎった頭皮、安いポマードの匂いを感じました。

そして私は細い両足をぴんと硬直させて絶頂しました。

 

そしておじさんはイッた後もクンニを止めてくれずにおまんこを舐め続けました。

「もう、イヤ、いぐ、ああああん、いぐ、いくぅ、もう、いくの、やらあ、やめれえ」

そして私は小刻みに小さなアクメを繰り返し最後は泡を吹いて激しく絶頂期してしまいました。

ぐったりとして意識もうろうの私、チャラ男は私を見下ろしていました。

「沼田社長に清香の娘の処女でも奪わせてやろうかね、その後は俺が出たっぷり輪姦してあげるよ。今日は極上の親子丼だ。」そう言うと部屋を出て行ったのです。

 

私はその隙をついてはうように皆さんの部屋に逃げてきました。どうか私を助けてください。どうかお母さんを助けて、私たち親子は沼田に借金があるので逆らえないんです、、。

 

 

ひとしきり状況を語ると彼女の瞳からポロポロと涙がこぼれた。

「亜美ちゃん、大丈夫だから、私たちが力になってあげるから泣かないで」美奈子は彼女を励ました。

そこへまさに3人の男たちが乗り込んできました。巨漢デブの沼田、チャラい蜷川、筋肉の鬼島

「おいここに清香の娘が隠れていないか、いるならこちらに渡してもらう」

「あなたたちのような獣に渡せるわけはないでしょう!」玲子が彼女を後にかばった

「やるって言うなら相手になるぜ!」部屋の消火器を持ち出して恵美が構えた、さすがにスケバンは喧嘩慣れしている。

「私たちは絶対にこの子あなたに渡しません!宿中大騒ぎになってもいいのですか!?」と美奈子

その姿を見て、沼田は美奈子に取引を持ちかけた。

 

「またこのワシにたてつくのか、だったらお前、明日、このワシと賭け試合をしないか?お前が勝ったらこいつら親子の借金3000万円を棒引きにしてやる。ただし美奈子!お前が負けたら10年間はワシの肉奴隷になれ!AVにも出してやる。俺の会社の公衆肉便器にしてやる!何をされてもお前は文句を言わない。そんなルールでどうだ?ワシの勝負を受けるか!」

「受けて立ちましょう、その勝負!その前に清香さんは帰してくれますね」美奈子は決然と言い放った。

「あーあのメスブタのことか、だったら菊の間に転がってるから好きに持って帰れ」

美奈子達はボロ雑巾のように犯しつくさされた哀れな清香をみた、亜美はは母の裸にすがりついて泣いた。

そして全員で彼女を女風呂に連れて行き体を清め介抱した。

 

そして長い長い一夜が明けていよいよ決戦の時が来たのだった。

決勝戦は昼から、昼前になって清香と亜美がトゥーランのクルーとして載せてほしいと申し込んできた。

親子の思いを汲み取って美奈子達はオーケーをした。

「それではただ今より草戦車道大会決勝戦を始めます。本大会は伊香歩町の振興事業として2017年よりスタートし本年数えて、、、、、、、、」と長々と町長の挨拶から決勝戦は始まった。

 

沼田たちはシャーマン戦車の装甲強化版、シャーマンイージーエイトで競技場に現れた。

会場全体が昨日のラフプレーで沼田達へのブーイングに積まれた。

「ねー美奈子、沼田の戦車なんだけど車体前の追加装甲が最新のモジュール装甲に見えるんだけど、まさか戦車道でそんなイカサマしないと思うけどね、昨日の試合を見た時もちょっと不審に思っていたんだ」

戦車マニアの夫の昇がアドバイスする。

 

そして反対側から美奈子たちのトゥーラン駆逐タイプが入場する。洗車には白ハチマキをした清香と亜美ものっている。2人はある作戦を美奈子たちに提案していたのだ。それは危険な作戦だったので今回の最悪の場合の切り札とした。

美奈子たちはまず会場の小さな土手の傾斜をいかしてハルダウン、戦車の車体を極力隠して相手を攻撃する作戦だ。105ミリの砲を持つトゥーランにとって有利な作戦だ。

しかし相手のイージーエイトもなぜかハルダウンして長距離の打ち合いに応じてきた。

「距離2300この距離からなら楽勝ですね。」照準器の中のシュトルヒを眺めながら玲子が言う。

 

「まずは一当てしてみましょう徹甲弾を装填!、、、テッ!」

「ドトォーーーーン」トゥーランの105ミリ砲が火を吹いた!

観客の誰もが爆砕されるシャーマンイージーエイトをイメージした。

「カツーーン!!!」乾いた音が会場に響く

驚くべきことに105ミリ徹甲弾が跳ね返されたのだ。

 

夫の昇が心配していたルール違反のモジュール装甲板を彼らが用いているようだ。

そしてシャーマンから応射!しばらく双方の打ち合いになる。

美奈子たちは榴弾やheat弾、様々な弾を叩き込むがその全てが無力化された。

そしてへたくそな蜷川の射撃も何発か当たり始めた。

トゥーランは75ミリ砲の直撃をなんとかしのいだが、こちらはあと2発も打ち込まれれば

間違いなく大破してしまうだろう。

 

「伏し影の矢作戦やりましょう!」清香がいった。

「もうそれしかないよね、私も一緒に行きます。」美奈子がいった。

美奈子と清香と亜美の3人が車体下部のハッチを開けて外に出る。

沼田の方からは見えていないはずだ。

そして車体の後ろにくくりつけた「刺突爆雷」をそれぞれが手に持った。

トゥーランの車体後部上面にコバンザメのように3人は張り付いた

 

「恵美さんシャーマンエイトに向かってトゥーランを突撃させてください。相手の射撃手はへたくそですから、めったにあたるものではありません。」

土手を越えて走り出すトゥーラン、車内で感じる振動とは桁違いの振動に揺り落とされそうになりながら

3人は歯を食いしばって堪えた。

「ガハハハ!あの女たち遂にヤケになってバンザイ突撃をしてきたぞ!これはもう勝ったな!蛭川打って打って撃ちまくれ!」

「そう簡単にやらせるかよ!」恵美は昔取った杵柄でドリフト走行でそれをかわす!

 

「とりあえず目くらましですわ!」玲子がスモーク弾を叩き込む!

彼我の距離が200メートルに迫ったところで美奈子が命じた。

「刺突爆雷による肉弾攻撃を敢行します。」

これぞまさに伏し影の矢、トウーランの陰に隠れて肉薄攻撃のできる距離まで接近したのだ。

先頭を清香、それに亜美と美奈子が続く!

 

「ぐふふ肉弾攻撃とは笑わせる。この俺が車載機銃でなぎ倒してやる。」沼田が銃口をむける。

草戦車道では肉弾攻撃も可能なためサバイバルゲームで使われる電動機銃や電動小銃などが装備されている

ペイント弾だが当たるとかなり痛い。

そして当たったものがその場から動くことが禁じられている。

草戦車道にはサバゲーの要素もあるのだ。

 

ダダダダダダダダダダ!ブローニング12、7ミリ機銃の火線が美奈子の揺れる尻を捉えた!

むっちりしたお尻に洒落にならない痛みが走る「ぎゃぽーん(T ^ T)」たぬきのように美奈子は仕留められた

しかし、残された二人は戦車の至近に迫る!次は亜美が狙われた!ダダダダダダダダダダ

「亜美!」清香が手を広げて銃口の前に盾となり、娘を守る。「あああーーーーーーー!」

清香が機銃のペイント弾を全身に浴びてくるくると苦痛に踊った。

 

「お母さんの仇!」倒される母親の体の影から亜美の小さな体が飛び出した

シャーマン戦車に身軽に飛び乗り亜美は75ミリ砲の根元を刺突爆雷で突いた!

「ドフゥジュワァァ」ノイマン効果の熱流はシャーマンの75ミリ砲を焼き切った!

長い砲身が飴細工のように曲がった。

「このガキめ!」ダダダダダダダダダダ、「きゃん!」小さな亜美の身体が小鳥のように撃ち落とされた。

 

「ぐふふ、肉弾三勇士もおしまいだな、これからワシらの肉奴隷三勇士になるんだ!がははは」

「あはははは(⌒▽⌒)おしまいはあなたでしょ 沼田!」美奈子が指差して笑っている。

ゴゴゴゴゴゴゴ と轟音をあげてトウーランが近づいていた。

「何をしてる早く仕留めないか?」沼田がキレた。

「社長、亜美の刺突爆雷で大砲やられちまいましたぜ」とお手上げの蜷川。

 

今のシャーマンにトゥーラン戦車を倒せる武器はない。

つまり、完全に勝負あったという状態だ。

近づいたトゥーランは戦車砲をシャーマンに密着させた。まさにホールドアップ

「いかん!わかった降参だ!降参!白旗だぁーーー!」

恥ずかしげもなく両手を挙げて降伏する沼田。

 

トゥーランの中では生き残りの恵美と玲子が話している

「おい、玲子、なんか見えたか?」と恵美はちょっと意地悪につぶやいた。

「沼田の腹が邪魔で見えないわね、白旗?どこどこ、念のため1発撃っておきましょう!」と玲子

「うぁーーーーこの鬼!ふざけるなぁーーー」沼田は真っ青になって戦車の中に逃げ込んだ!

「ドトゥーーーン!」105ミリ砲の至近距離射撃!シャーマンの装甲がくだける

 

「うおーーーーぎゃーーーーーやめろーーーー」男達の怒声!悲鳴!

「さすがモジュール装甲(⌒▽⌒)簡単には大破しませんね」ドSの玲子。

「怖いよーーお母ちゃーん、ひぃぃぃぃ」

「三びきの子豚が可愛くないてるね!^ ^)玲子さん、もういっぱついっちゃって!」

トゥーランの外で亜美がはしゃぐ、清香も笑いをこらえている。

「ドトゥーーーン!」105ミリ砲の二発目の至近距離射撃!

「うぎゃーーー覚えてやがれ!ぐわーーーー」悪党のテンプレを叫んで彼らは敗れた。

シャーマンの車体は沼田もろともボロボロになって吹き飛んで河原に転げ落ちたのだ。

 

「勝利者!流山シエラザード!」大会実行委員会のテントから勝利を告げるアナウンス。

美奈子、玲子、恵美、清香、亜美、5人が表彰台にならぶ

ステージの上にはちゃんと俵に包んだ米3俵が山につんで置いてある。

街の町長が小さなトロフィーと表彰状を差し出した。美奈子たちは大喜びだった。

 

こうして伊香歩町草戦車道大会は終わった。美奈子と昇は沼田を捕まえて約束通り借金の証書を処分させた。こうして亜美と清香は自由になった。

そして温泉宿泊はもう1日残っている。

美奈子、玲子、恵美、清香、亜美、が薄衣の湯着を着て混浴大浴場に集まった。

そこに同じく湯着を着て昇とあつしと美穂も加わった。

亜美は美穂といっしょに温泉内でぱちゃぱちゃと遊んでいる。

 

「これは美人ばかりで目移りしますなぁ、いやぁいずれも名峰と見た。」4人の胸元を見比べる昇

「目移りダメェ!」美奈子は昇の前で視界を遮るように手をバタバタさせる

その必死な様子がみんなの笑いを誘った。

「でもまさに同感ですよ俺」とあつし

「浮気したら死なすぞ!あつし。」恵美があつしに抱きついた。

「恵美さんお熱いですね(^ ^)」と玲子

「そんなことねーし(//∇//)」照れまくる恵美の姿もまたみんなの笑いを誘った。

 

そしてその夜は祝勝の大宴会を行い伊香歩の夜は楽しく過ぎていった

そしておおたかの森に住む清香と亜美もあらたにメンバーに加わることになった。

こうして賞品のお米をもらい、産直野菜をたっぷり買い込んだ美奈子たちは意気揚々と

千葉県流山に引き返したのだった

 

 

 

 

 

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