ガールズ&パンツァー チームリブート❤️定時制高校女子の戦車道 作:みなぽん
明るくておっとりたれ目の秋山好子さんの主人公です。
過去、戦車道の選手だったと言う、、、噂があります
そんな彼女の過去と現在を創作しました。
基本どエロい話ですので設定脱線はご容赦くださいませ
「母さん、西住殿は本当に凄い人なんでありますよ!サンダースやプラウダとの戦い、彼女達とやり会えるなんて夢にも思ってなかったです。あの人なら自分はどこまでも行けると思うんです。」
最近、娘に友達ができた。それも、あろうことか戦車道西住流の西住みほさんだ。
戦車オタクでひきこもりがちだった娘がこんなに生き生きとして仲間と楽しい青春を生きている。
秋山 好子は夜の食卓で娘の秋山優花里の笑顔に幸せを噛み締めていた。
「母さんは実は戦車道やってたんだぞ!大洗の獣神!パパは憧れたものさ!」
秋山淳五郎、好子が一人娘であったため淳五郎は養子として秋山家に入った。
今では稼業の秋山整髪店を2人で切り盛りしている。
明るく優しい妻、お茶目で賑やかな娘、彼は幸せだった。
「その話は誰にも話したくないの、優花里も学校でこの話したらダメよ!ママは大洗の黒歴史なんだから、、そんなことよりも明日は朝練でしょう。早く寝なさい。」
最後は冗談めかして好子はこの話を打ち切った。
2003年 11月 阿蘇の草千里 全国戦車道会場
「87式撃破されました!冷泉の三号突撃砲擱座、大破判定でました。」
「何が起きている!私達は勝っていたんじゃないのか?」
四号戦車のキューポラから秋山好子は身を乗り出した。
彼女の目の前でヘッツァーが撃破された。
「ドンガメが戦車壕から頭を出すから叩かれる!」
怒りのあまり天然パーマの巻き髪をワシワシと掻きむしった。
そのワイルドで闘志あふれるリアクションから、ギャラリーからは大洗の獣神と言われる女子高生だ。
秋山は黒森峰の本隊を卑怯な待ち伏せで包囲殲滅していたのだ。
大洗女子戦車道の主将、秋山好子は黒森峰との対戦が阿蘇の草千里で行われる事を大会実行委員会の
リークで知っていた。
情報収集のためにチームメイトの五十鈴 百合に命じて大会実行委員のおっさんとセックスさせたのだ。
責任感の強い彼女は水戸駅のホテルで情報獲得のために脂ぎったおっさんの欲望の餌食となった。
そして彼女は大会前に阿蘇に飛んで草千里で牧畜を営む南山 春雄という地元青年団の若者と
出会い系サイトで連絡を取った。
1日彼女の体を自由にさせると言う条件で、草千里に自然の窪地に見せかけて自らの陣営に
戦車壕を掘らせたのである。
その日草千里の天気は雨、視界の悪さが彼女たちに味方した。
車体をハルダウンした状態での一方的の狙い撃ち!強豪黒森峰の戦車が次々と草千里の野原に無残な
残骸を晒した。まさに壮観な光景だった。
そう、ついさっきまで私たちは圧倒的な状況にあったのだ。
フラック車として控えていた西住しほが出てくるまでは、、、、。
「くそ!戦車道の化け物め!」好子は75ミリ砲を発砲する。しかし、華麗なダンスを舞うかのように
複雑な機動で移動するパンターを捕捉することができなかった。
彼女はまさに鬼神であった。
「好子!相手はフラッグ車のパンターG、西住しほ!あいつ1台にもう6台も食われているわ、
あたしのリーグラントで動きを止めるからあいつを仕留めて!」五十鈴百合が捨て身の突貫をかける。
「すまない百合!これで大洗の勝利だ。」
秋山好子は75ミリ砲の照準をのぞく シュトルヒで距離をはかる。
彼我の距離は800、百合が奴の動きを止めてくれれば必ず当ててみせる。
パンターGに五十鈴百合が突撃していく。
隊長の自分と二人三脚で大洗をここまで持ってきた副長であり、親友だ。
大会実行委員の男と寝てまで,彼女は情報を手に入れてくれた。
私もこの日のために南山という男に壕を掘らせるため散々に体を嬲らせた。
「しばらくセックスしてなかったからここでヤリ溜めしておくか、好子ちゃんマジでいい身体してるし」
男がそう言って朝まで好子の若い体に6回も射精したのだ。腰が立たないほどセックスさせられた。
そんな苦労も次の一撃で全ても報われる。
「今よ!好子」「応!百合」
リーグラントがパンターGの前に躍り出るあわや衝突か?と思った瞬間。
パンターは右キャタピラの駆動を逆進して、ドリフトするように右に急カーブして彼女の突撃を避けた。
折からの雨で地面が滑りやすくなっているとこまで見越しての神業的戦車軌道だった。
「チッ!やられたか」
その刹那、パンターの砲口から眩い閃光がきらめき、秋山好子のフラッグ車から白い旗が上がった。
キューポラから身を乗り出す秋山好子。
そこには西住しほがいた。流れるような黒髪、前髪を揃え、切れ長の目で彼女を見つめていた。
彼女の小さくて細い手が好子の腕を掴んで外に引っ張り上げた。
「名門、黒森峰はお行儀がいいな、試合が終わったらノーサイドってか?」
そうつぶやいた彼女の顔面を西住しほの渾身の鉄拳制裁が襲った。
「バキィ!」奥歯が折れるほどの一撃だった。
彼女は4号戦車の車上から2メートル下の泥沼の地面に叩き落とされた。
彼女の服も髪も泥にまみれた。
「ふん!戦車道を汚したドブネズミが!お前の不正の償いはこんなもので済むと思うなよ!」
彼女の目が汚物を見るように好子を見下した。
彼女は不覚にもその姿が美しいと思えた、ヴァルキュリアと言うものがこの世にいるなら
多分こいつのような姿をしているに違いない。
見上げる好子の視線に彼女の黒いブーツとすらりと伸びた白い足、全身黒を基調とした黒森峰の制服。
彼女のスカートの間に白いパンティーが見えた。
「正道一直線!何もかも真っ白ですってか!お偉いもんだよなぁ!西住しほさんよ!お前なんか廃部寸前の弱小校の主将の気持ちなんてわかるはずないだろ!勝ちたいんだよ、勝たなきゃ先がないんだよ」
彼女は涙と泥にまみれて叫んだ。涙がボロボロとあふれた。
学校から廃部を聞かされながら背水の陣で臨んだ大会だった。いったい自分がどうすべきだったのか、辛くてやるせなくて悲しかった。若さに任せて間違った選択をしてしまったのかもしれない。
西住しほはまっすぐな視線で彼女を見つめるとたった一言つぶやいた。
「それでも戦車は己の信念のままにまっすぐに進むのだ。パンツァーフォー!私もお前もな!」
そう言い残すと西住しほは去っていった。
こうして彼女の戦車道全国大会は終わった。そしてそれは大洗の戦車道チームの最後でもあった。
その晩、阿蘇の合宿所のミーティングルームに秋山好子は呼ばれた。
「主将!ちょっとミーティングルームまで来てくれますか?」
冷泉が呼びに来た、朝は辛そうにしているくせに夜になると俄然アクティブになる変な奴だ。
そしてミーティングルームに行った彼女は愕然とした。
そこには全裸にされ、アザだらけで部員に土下座している五十嵐百合がいた!
「皆さんごめんなさい。全部私が悪いんです。愚かな私を許してください」
彼女は涙を流して地面に頭を擦り付けていた。
その頭を踏みつけて冷泉が言った。
「こいつと秋山部長が裏でどんな汚いことをやって俺らをここまで連れてきたか!こいつら全部白状しましたから!大洗の名に泥を塗ってくれた落とし前これからあんたにもつけてもらいますからね!」
「自分たちで努力もせずに、私にすがってついてきただけの子が負けた途端に偉そうなこと言うものね!」
好子は怒気を孕んだ目で冷泉を睨みつけた。好子の気迫に一瞬たじろぐ部員達、
しかし、彼女の両手を2人の2年生が抑えつけ押し倒してからは一方的なリンチが始まった。
裸にされて、靴の先で飛ばされ、殴られ、皆に持ち上げられては地面に叩きつけられた。
ため込んだうっぷんを晴らすような執拗な暴力だった。ずっと仲良くやってきた。楽しいことも数々あった。しかしこの2ヶ月は何かが狂っていた三年生の最期の大会、廃部を避けるために、実績残したい一心で独りよがりになっていた自分がいた。
かつて友情を育んだ彼女と部員たちの間にあったのは、今や友情でもチームワークでもなく不審と恐怖しかなかったのだ。
何度も土下座を強要された。土下座する彼女の頭に冷泉が放尿をした。
そして激しいリンチの後、好子と百合は他校の応援団が雑魚寝している部屋に全裸で放り込まれた。
その後、その部屋で何が起こったか、、、好子は思い出したくもない。
「好子!好子!」淳五郎が好子をゆり起こした。
どうやら彼女はソファでうたた寝をしていたらしい。
「あらやだ、私ったら今からお皿洗いますね」
「もう全部片付けたよ。好子はがんばりすぎなんだよ、明日の夜やっぱり仕事行くのかい?」
「ええ、行くわよ!優花里を西住さんの娘さんと同じ大学にいかせてあげたいもの。」
彼女は微笑む。
彼女には娘の知らないもう一つの顔があった。彼女は戦車道地下闘技場のグラディエーターだったのだ。
地下闘技場は水戸市中心部の地下にある客席数は500席、そこで観客たちは戦車道の掛け試合を楽しむ。
タバコの煙、濁った空気、煮物や安いカップ酒の匂い。
汚いコンクリートの廊下には勝ち戦車投票権が転がっている。
彼女は闘技場の地下駐車場に車を停めた。
彼女の目に赤い軽自動車のボンネットに腰掛けてスマホゲームをしている6歳くらいの子供の姿が見えた。
母性本能の強い彼女は車を降りるとその子供に声をかけた。
「君どこから来たのお名前は?」
「おばさんここの人?僕は望月悠人 6歳 です。ママはこれから戦車するんだって。夜の9時までここでね、ママをいい子に待ってるんだ」
きっと彼の母親は戦車投票権でも買って最終試合まで遊んでいくつもりなのだろう。
「悠人君はご飯食べたの?」「まだ」悠人君が物欲しげな目で彼女を見上げた。
「ちょっと待っててね」
彼女は観客達の集う闘技場の売店の裏口を開けてパートのおばさんに声をかけた。
「ねぇねぇお千代さんいる?」
「今日も試合かい?好子ちゃん。あんた人気者だからね」
「小さな子供が食べるようなもの見繕ってもらっていいかしら」
彼女はそういうと1000円札をお千代さんに渡した。
「大方、外で親を待っている子供でも見つけたんだね、あんたは世話好きだ。うちは酔っ払った親父どもの好むメニューが多いからねぇ、まずはアメリカンドックと焼きそばにメンチカツを載せようか?それとラムネ何かどうだい?特別に私がオム焼きそばにしてあげるよ」
こうして彼女はそれらを悠人君に渡した。
悠人君はお腹を減らした子犬のようによく食べた。
そのあと好子は選手のドレスルームに入る。
壁には今日の対戦表が張り出されている。彼女の試合はセミファイルのようだ。
闘技者、グラディエーターは乗車する車両は戦車乗りの実力や実績差で割り当てられる。
グラディエーター仕様の戦車は自動化により一人で操縦できる。操縦と射撃以外は自動なのだ。
だから、戦車の性能差でベテラン戦車乗りがビギナーに負けることもある。
彼女は今日の対戦表に百合の名前を見つけた。姿見の前でメイクをしてる百合がいた。
楚々とした和風の美人である。娘の五十鈴華は優花里の同級生で同じ戦車に乗り込んでいると言う。
世間と言うものはつくづく狭いものだ。
「百合がんばれよ!」「好子こそ、セミファイルきめてよね!」
闘技場に来ると好子は主婦から、一転して獣神と言われた頃の言葉遣いに変わる。
五十嵐百合も花道教室の傍らたまに出場している。暮らし向きは楽な家なので彼女の場合はストレス解消だそうだ。
そして試合は百合がいつもながら見事な射撃で敵を撃破した。
「センチュリオン対5式中戦車。結果はブラックリリー 五十嵐 百合選手の5式中戦車の勝利!
ただいま敗北いたしました。千葉県浦安市の介護職員、坂上絵里子さんはこれからペナルティショー
に出演していただきます。」
「うぉおおおおおおーーーー!」男たちの歓声が響き渡る。
「ペナルティルーレットスタート!」司会に促されて彼女がボタンを押す。
電子ルーレットには 下着 水着 全裸 オナニー アンコウ踊り SEX 3P などの選択肢が写し出される。
賞金額の高い試合ほどこのペナルティーは過酷なものになる。
「本日の坂上絵里子さんは3ピーで決定しました!皆さん大きな拍手を!」
彼女はこれから自分を訪れる運命が飲み込みきれないのか、盛んに視線を場内に泳がせる。
誰かを探しているようだ
「キリト!キリトはどこ?助けてよ!キリト」
坂上絵里子はキリトというホストに金を貢いで多額の借金をしてしまったのだ。
そして、騙されて出場。その結末がこれである。
負けた選手はレイプマンと言われる男達にペナルティーを執行される。
今回の彼女の場合は闘技場中央に据えられた丸ベッドの上で観客の見ている前で犯されるのだ。
ちなみに闘技場の裏情報では観客はそれなりの金額を積めばこの3人の中に入れてもらえるらしい。
ギャラは勝利賞金のほか、出場者に投票権の売り上げに応じて支払われる。
目出し帽かぶった3人の男がベッドの上で彼女を押し倒した。
「いやーーー!キリト!助け、、むぐうううううう、ああ、ああーーひぅぅううううう!」
裸にむかれて膣と口にペニスを打ち込まれた。彼女の悲痛な叫びに客席はヒートアップする。
もちろんこの闘技場に出る女の子はそうしたペナルティー行為がある事も含めて全て了承済みで出場している。
そして、ペナルティーもまたギャラの内なのだ。そんなことからもこの闘技場の猥雑さがうかがわれる。
そしてこのペナルティショーの間に破損した戦車をどかし、次の試合が準備されるのだ。
次は好子の出番だ。
「さて次は60分一本勝負!赤コーナー大洗の獣神、秋山よしーーこーーーーーー!」
マウンドカーで闘技場を一周する。
コスチュームはタイトスカートに胸元を大胆に開けたブラウスだ、むっちりとした尻とたわわな乳が男達の
目線を引きつける。ファンからは獣神でなくてリスペクトを込めて「淫獣」とあだ名されている。
「いんじゅう!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!」場内は淫獣コールだ。
彼女は客席のファンを捕まえてディープキス、豊満な胸をきわどく露出して男の頭を挟んだり、むっちりした尻を客席に向けて男達を煽りまくる。
ひとりの青年を捕まえて、ズボンに手を入れて巧みな手コキ!
場内は彼女の過激なステージングに沸騰した。
「ああ、好子さん!僕、でちゃう、精液でちゃうーーーー!」
青年はシャンペンのように精液をふきだした。
「ふふふ若いっていいわねあ、みんなー!私にかけなよ!金も精液も全部、私にかけるんだよ!」
彼女が熟れた体を誇るかのように男たちの前でくねらせてみせる。
「うぉーーよしこーー!」「やらせてください!」「いんじゅーーーー!」
彼女が叫ぶ。男たちがこたえる。
その姿は昼間の優しい床屋のおばさんの好子のイメージとは真逆だった。
彼女の夫は闘技場で行われている事を詳しくは知らされていない。
理解ある夫はその店を詮索したりはしないが、この姿を見たらどう思うだろうか。
今日の彼女にあてがわれた戦車は、、BTー7、、、「ちっ!ベェティセブンかよ!」と彼女は毒づいた。
ソ連製 45ミリ砲 搭載 手堅い車両だが、非力で実績がない。
唯一の取り柄は45キロの快速、キャタピラを外すと装輪機動で75キロで走る韋駄天ぶりだ。
そして相手は61式戦車、、まがりなりにもほぼ3世代型に属する戦車だ。
「かなりのハンデ戦だな。乗り手はビギナーか?」
日本の三菱重工が太平洋戦争後、自衛隊の主力戦車として開発したものである。
90ミリライフル砲を搭載。突出した取り柄はないが
日本の地形にマッチしたコンパクトな車輌、第三世代の戦車と1部の性能では拮抗する戦車である。
傑作車両である74式の産みの親とも言うべき、偉大な凡作である。
「青コーナー 本日初参加!土浦市菓子店経営 若き未亡人 望月 早苗!」
男の興味を煽る下品な紹介である。彼女はまだ二十代にみえる。
学生結婚か何かだろうか?望月という苗字に彼女は先頃の子供を思い出した。
「悠人君のお母さんってわけか、、、けっこうな訳ありのようね」
早苗は料理専門学校で夫の望月 謙也とであった。
そして土浦市の郊外にパティスリー「ホープムーン」をオープンした。
いろいろと悪戦苦闘したがオープンから5年やっと形も安定してきた。その矢先での夫の他界であった。
仕入れ帰りの自動車事故、夫がなくなると同時に金融機関が融資の貸し剝がしをしてくるようになった。
彼女、1人の経営に不安を感じたからだ。
お店はそれなりに流行っているのにもかかわらず。いまや、運転資金にも事欠く有様。
そんな時に高校時代の戦車道友達に勧められたのが地下闘技場への出場だった。
「グラディエーターはルックスも問われるけど、早苗は結構イケてるから大丈夫よ!」
試合によっては300万円もの賞金が付くという。
負けても運転資金になる程度のギャラがもらえるらしい。
困窮していた矢先で、ペナルティーのことが目に入らなかった。
彼女は出場前に最後にメイクを整えた。ショートボブの髪型、衣装は某ケーキ店のコスチュームにした。
ゴスロリのテイストのある黒を基調にした可愛いコスチュームだ。
未亡人の自分が今さらこんな姿をするのが情けなくて笑えた。
でも、亡くなった夫はメイド好きの人だったから、自分の姿に天国で喜んでくれたことだろう。
愛してくれた夫の為にもあの店を潰すわけにはいかないのだ。
しかし彼女の戦車道歴はわずか2年、、圧倒的な力量不足だった。
そして試合開始のゴングが鳴った。闘技場のレギュレーションは市街地戦、
瓦礫やコンクリートの壁が設置されている。
遮蔽物の多いフィールド、車体性能的には勝負にならないBT 7としてはありがたい限りだ。
会場の大型スクリーンには両方の戦車の動き、俯瞰した映像、コクピット内のグラディエーターの姿
が生中継される。
早苗のテンパリまくった顔が会場内の失笑をかった。
熟練のグラディエーターである好子は相手の表情を見ながら駆け引きする余裕がある。
多分彼女は緊張で視界が普段の半分も開けていないだろう。
厳しい時こそ余裕を持って広い視野と思考で戦わなければ勝利はおぼつかない。
彼女は61式の背後に慎重に接近。BT7を瓦礫山にハルダウンして45ミリ砲をうちこんだ!
「ドン!」トリガーに伝わる振動が心地よい。
打ち出された砲弾は61式戦車の履帯をちぎり取った!
「ひぃ!あなたお願い!悠人と私を守って!」
戦車の中でつぶやく彼女が悲痛な叫びが場内に実況中継される。
「さて、これは完全に私の悪役展開だね(^ ^)」好子は思った。
しかし彼女はこーゆー展開が嫌いではない。
エンターテイメントとしてはおいしい展開。
グラディエーターは勝つだけでは二流だ、客を湧かせることが仕事なのだ。
その点は心得ている彼女だった。
「フフフ、怯えちゃってかわいいわね。今日はたっぷりなぶり殺しにしてあげるわ」
悪の秘密結社の女幹部のような笑みを浮かべて彼女は叫んだ。
「そんなことさせないんだから!」彼女がいた瓦礫山に向かって彼女が90ミリライフル砲を放つ。
しかし好子のBT7は既に別の遮蔽物に移動している。
今度は右横から61式戦車の転輪の吹き飛ばした。
これでも完全に61式戦車は走れなくなった。
どんな新型でもキャタピラを狙えば足を奪うことができる。劣位の戦車戦の鉄則だ。
「もう!私を馬鹿にして、あなたになんか負けないんだから!」
早苗は涙目で次々と90ミリ砲を放つが、遮蔽物を逃げ回る好子をとらえることができなかった。
「ゴイィィィィン」突然、強い振動を背後に感じた!
61式の真後ろにBT7がついていたのだ45ミリ砲が至近距離で狙っている。
「フフフフ、チェックメイト!これで倒しちゃうのもつまらないから、
身の程知らずのビギナーちゃんをいたぶってやろうかしら?」
何を思ったのか好子はとどめを刺さずに戦車から降りた!
そして素早く61式戦車に乗り移るとハッチを開けて早苗の髪をつかんで引きずり出した。
「何をするのこの変態!」
悪態をつく早苗の小さな顎を抑えて彼女は強引に唇を奪った。
そしてすらりとした足が大胆に早苗の両足の間にねじ込まれた。
「んん、くぅうう、んんん」
ディープキスをしながら好子の手のひらが早苗の乳房を優しく揉みしだいた。
「かわいい子猫ちゃん可愛がってあげるね」
天然パーマの巻き毛とタレ目が可愛い好子だが、
キリッと顔を引き締めると美形の王子のようにも見える。
女子高生時代は部員達や五十嵐百合と女同士の愛情を温めあったものだった。
女を落とすのはお手の物だ。
「フフフフ、私はあなたが気にいっちゃった。ギャラリーが皆様の前で恥ずかしいとこ晒してあげるわ!」
妖艶な熟女に弄ばれる20代の女の子。なんとも淫靡な光景であった。
大勢の観衆が生唾を飲んで2人の様子に見入った。
好子の人気の秘訣は買っても負けてもストーリー性を感じる試合展開にある。
家族には全くその片鱗を見せないが、彼女は生まれついてのエンターテイナーなのだ。
ちなみに戦車闘技場ではグラディエーター同士の肉体で決着をつけることも許されている。
相手の戦車に乗り込んで相手を殴り倒す。電動ガンでうち倒す。 対戦車兵器で敵の車両を壊す
何でもありなのだ。
彼女はゴスロリの制服の隙間から腕を突っ込み、彼女の乳首と花園を繊細な指先で巧みに愛撫した。
そして愛撫しながら何度も唇を奪い、とろけるようなセリフを耳元でささやいた。
「早苗ちゃんの可愛いところギャラリーのおじさまたちが見てるわよ。
ほら、乳首がこんなに硬くなって、おまんこもこんなに蜜を滴らせてあなたいけない子ね」
夫と最後のセックスから長い禁欲生活を生きてきた彼女。
彼女に唇を奪われながら早苗は大勢の男が見ているにもかかわらず、
めくるめく快感の波に飲まれていった。非現実的すぎて彼女は今の事態が現実のものと思えなかった。
スポットライトを浴びてを浴びて男たちの視線にさらされることが、
今までにない興奮を与えていたのかもしれない彼女は自から好子の唇を求め腰を振った。
「ふふふ可愛い子猫ちゃん、あなたがイッたらあなたの戦車にもトドメをさしてあげるわね。」
艶然と微笑む彼女にギャラリーがヒートアップする。
「すげぇ、さすが淫獣!秋山好子」「マジパネェぜ!」「淫獣ーーーーー!」
「イカせろ!」「イカせちまえ!」「早苗イケぇ!」
「イケ!イケイケ!イケ!イッちまえ!」男たちの興奮した叫びが飛び交う。
「さてそろそろフィニッシュね」
彼女がそう言うと早苗を膝に乗せスカートをたくしあげてぐしょ濡れのおまんこを観衆に晒した。
前もはだけせられて乳房もあらわになっている。
「あああ、いやぁ、私、負けたくない、悠人、、、ごめんなさい、、ああ、、イク、イク、
いっちゃうーーーー!」
彼女の両端が高々と天に掲げられつま先がヒクヒクと痙攣した。彼女の割れ目がピクピクと
うごめいて自分から腰を振った。
好子の指が的確にGスポットを捉えて彼女を追い詰めていく。
頭の中が真っ白になって全てが弾けた。
「早苗、今日からあなたは私の妹よ、私の前でイッてしまいなさい。」
彼女がひときわ奥まで指を差し入れた。
「好子お姉様!早苗イッちゃうーーーーーーーーーーーーーーー!」
彼女は両方の太ももをぴったり閉じて絶頂した。
そして彼女に抱かれてくったりと意識を失った。
「グラディエーターTKOにより32分40秒、勝者、秋山 よしーこーーー!」
「そして敗者の望月早苗には!」
意識を失っている早苗に代わって司会者がルーレットをおした。
そして非情にも3Pにルーレットが止まった。
競技場の中心に丸ベッドが置かれた。BTセブンの砲塔の上で秋山好子の膝の上に抱かれている
早苗に3人の目出し帽かぶったレイプマンが駆け寄ってきた。
彼らはこれからペナルティーとして意識を失った早苗の上にまたがってペニスを
次々と打ち込もうと言うのだ。
ペナルティとはいえそれは想像するだに哀れだった。
「秋山選手!その女を俺たちに渡してくれますかね。」彼らはそれが仕事なのだ。
1人の男が彼女に手をかけようとしたその時、好子が激しくそれを打ち払った。
「おおおおーーーーーーーー!」観客席がどよめいた。すかさず好子が叫んだ!
「この子をいたぶっていたら、私の体がすっかり火がついてしまったの、もう、殿方のアレがないと落ち着かないのよ!
この子のペナルティー、私が代わりに受けてもいいかしら?」
いっているそばから彼女はタイトスカートを脱ぎ、豊満な乳房をあらわにする。
ゴクリと生唾を飲む男達。男たちの目線は彼女の熟れた体に釘付けになっている。
「観客の皆さんそれでどうかしら?」
「最高だぜ!好子さん」「淫獣まってました!」
無名の早苗よりもトッププレイヤーの好子のペナルティーは観客の圧倒的な支持を受けた。
また目利きの玄人衆は彼女のプロ根性と早苗を思いやる心遣いに深く感じいった。
こうして好子のペナルティープレイが始まった
彼女は男たちを誘うようにパンティーをずりおろした。
黒のレースのパンティー、それを彼女は男の頭にかぶせた
むっちりとした太ももの間に濃い茂み、赤茶色の割れ目むわっと薫る人妻のおまんこがそこにあった。
M字に開かれた花園を3人の男たちが凝視する。
大画面で観客たちが凝視する。
それは真っ赤なボタンの花のように淫靡なおまんこだった。
本人が言う通り中にはたっぷりとした蜜が潤っていた。
女の甘い体臭が強く香った。
まさに完熟の体で食べればジューシーな蜜液が溢れる甘美な味わいが想像された。
興奮して迫るレイプマン達!ペニスが直立不動で先走り汁を垂れ流していた
「いやぁ夫以外に見せたことないのに。見ないで、見ないで!」
一瞬、主婦の好子の顔に戻って恥じらう彼女。
男たちは不意をつかれて戸惑った。それがほんとに純粋な主婦の顔に見えたからだ。
しかし彼女は瞬時に表情を変えて淫乱な媚びを含ませて笑った。
「あはは、私がそんなこと言うわけないじゃん、ほらほら、ぼさっとしてないで私のおまんこ誰が最初に味わうの、もうこんなに濡らしてるんだとどめさしてよ」
たまらず男たちが殺到した。レイプマンの1人が彼女のおまんこに顔を埋めた。
レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
「あああ、あん、そこ、ワンちゃんみたいで激しくて素敵!お豆ちゃんはいじめちゃだめぇ、、あああ、、、ああ、ああああ」
レイプマンにクンニで好子のうれた肉体が悩ましくくねる。
揺れる乳房をもう1人のレイプマンがつかんで口にふくんだ。
「あー、あああ、あん、私、乳首弱いのよ、それされるともうどんなプレイにも応じてしまうわ、もっとおもちゃにしていいのよ」
大きなメロンのような彼女の乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
そしてもう1人のレイプマンは彼女の唇を奪った。
彼女は自ら下を突き出して男のキスを受け入れた。
首に手を絡めてむしろ自分から積極的にキスをしていく。
彼女の激しいアクションに男たちのペニスがビンビンに勃起した。
まるで性欲処理をするために生まれてきたような女だ。
男達は彼女の唇を奪い豊満な乳房をもんだそして容赦ないクンニで絶頂に追い込んだ。
「いやぁ、3人で敏感なとこ責められて、すご過ぎる気持ちいい、しかも、それの実況中継されるなんて、
みんな見て!!好子の恥ずかしい姿、見て、あああ、てイグ、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、、イグゥ!イグゥ!」
彼女はうねるように腰を振った、ギシギシとベッドが軋む、愛液がシーツを濡らす。
そして男たちのの手の中で身をそらせて絶頂した。
うつろな目で放心する彼女、だらしなく足を開いてベッドに横たわっている。
だらしなく投げ出された両腕の隙間から豊満な乳房がこぼれ落ちている。
「この淫獣め、おねんねにはまだ早いぜ」
レイプマンは彼女の上に覆い被さり人妻のおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
彼女がうつろな目に再び性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのように彼女は腰を使った
彼女は欲求不満だったようで激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってレイプマンのピストンにこたえた。
「ああ、いい、 男のちんちん気持ちいい、お願い私の後ろの穴も使って、そこにあるローション塗って私のアナルにもぶち込んで」
男の上で腰を振りながら彼女はむっちりとした尻肉を開いた。
誘われるように男が彼女のアナルに挿入した。
「好子のおまんこ最高に気持ちいい声、なんだよこのみっちりした締め付けは、精液搾り取られるぜまじで!」男がよだれをたらしながら汗だくで腰を振る。
その様子が演技抜きで気持ちいいというのが観客にもわかった。
好子のおまんこは具合が良いのだ。
「こいつの尻の穴も最高だぜ!しっかりこなれてやがるぜこのケツマンコ!」
恍惚とした表情で男が腰を振っている。
こちらも最高のオナホールのようだ。一人あぶれた男に好子が声をかける。
「あなたそんなところに立っていないで私のお口におちんちんちょうだい!」
浅ましい表情で下をペロリとさせて好子がねだった。
おまんこにお尻の穴、そして口、彼女の3つの穴にはもれなく男たちのペニスがつき入れられていた。闘技場の大画面テレビにはうっとりとした表情でペニスを加える好子の顔、
男たちとの結合部分が写し出されていた。
何人かの男たちはその刺激に耐えきれずにトイレに走って自らの性欲を処理した。
レイプマンたちも限界を迎えた。最初に射精をしたのはアナルを責めていた男!
「好子のケツマンコに射精る!」ビュクビュク、熱い体液が好子の尻穴を汚した。
「ひぃいいいいいい、あああああああ、お尻の穴に出てる、私のお尻の穴おまんこに
されちゃってる!いぎぃいい」
続いて射精したのはフェラチオさせている男だった。
アナルに射精されて彼のペニスを一瞬口から離した、彼女の頭をがっしりと押さえつけて
彼は喉の奥までペニスをねじ込んだ。
「おえぇ、げふぅ、うぇええ、んんぐぅうう、うぼぉおお」
彼女が苦しそうに呻くが彼は激しく身勝手に腰を振って射精した。
「おおお、おばさんのフェラチオは半端ねえ!ちんぽこへの執念が違う、射精る!」ドビュドビュ
彼女の口に生臭い男の体液が放たれた。
そして最後まで我慢していた彼女のおまんこにペニスを挿入していた男だ。
実は彼は本職のレイプマンではない。運営に20万円払い込んで密かに混ぜてもらった彼女のファンだった。
彼女が試合に勝っていれば早苗とのセックスになるので空振りだ。しかし、彼は一流の望みをかけてレイプマンに申し込んだのだ。
そして好子が勝利し夢がたたれたと思っていたら本人から思わぬ申し出があったのだ。
彼女の体は想像以上に素晴らしかった。間近で見る彼女の笑顔はあまりにもまぶしかった。
彼にとって彼女は女神であった
しかも長年、彼女を見てる彼からは彼女の行為が哀れな早苗を救うためのものであることも見抜いていた。
俺の女神は美しいだけでなく心も最高に美しい女なのだ。彼は今まで以上に好子のファンになった
憧れの女のおまんこ、あまりの気持ち良さに恍惚の境地にいた。
彼のいきり立ったペニスは彼女のやわ肉に優しく包まれて、心地よくしごき挙げられていたのだ。
まるで赤子に戻って母の手に抱かれているような気持ちよさ、
それと同時に、男としてメスを支配していると言う充実感、
あらゆる感情がわき上がるおまんこだった。
許されることなら人妻である彼女強引に強奪して自分のものにしたいほどだ。
「好子さん、大好きです。ずっとあなたを見ていました。これからもずっと応援していきます。あなたの中すごくいいです。夢みたいに気持ちいい、でもちゃんと外に出すから大丈夫ですよ」好子は目出し帽かぶったレイプマンの向こうに純粋な心を感じ子宮が疼いた。
そして彼女は自ら唇を重ね、彼の耳元でささやいた。ささやいたと言っても全会場の観客に聞かれたわけだが、、、。
「うふふ、可愛い子ね、そしてとっても優しい子、好子のおまんこの中に射精していいよ。あなたの精液を私の子宮に流し込んで、今だけ好子をあなたの女にして」
慈母の如き彼女の言葉は男を興奮の絶頂に追い込んだ。
「よしこーーーーーよしこーーーー!俺のよしこ!俺の俺の女になってくれ!射精る!好子の中に射精るぅぅぅ」
熱い愛のほとばしりが彼女の子宮に放たれた。彼女も同時に絶頂した。
「ああ、人妻マンコに中出しされてる。私、夫以外の男のものになっちゃう!イク、イク、イグゥーーーーー!」
絶頂の瞬間彼女の腰が激しく跳ねて、背中を激しく反らせて男のペニスよ奥の奥まで導き入れた。
「うーーーふーーーーうううううーーーーーーーいぐーーーーーーーーー」
眉間にしわを寄せて低い鼻息とともにうめくような声が続いた。
まじイキする無様な顔が大画面に映し出される。美人のイキ顔、そのキャップ自体が男たちを萌えさせる。
「すげえ、淫獣がまじイキしてるぜ!」場内が割れるような拍手に包まれた。
本日どの試合よりも大きな拍手だ。
こうしてセミファイナルは興奮のうちに幕を閉じた。
控え室に戻り好子はシャワーを浴びた。体を流すシャワーのお湯に男たちの精液が混ざった。
家族に知られぬようにボディーソープで丹念に体液の匂いを流し落とす。口の中も丹念に洗浄し、
リステリンでうがいをする。
「ナイスファイト、好子」「ありがとう 百合」シャワーを出ると百合が激励してくれた。
「ところで早苗って子は大丈夫!」たずねる好子。
「救護室のベッドで横になっているわ、負けたショックで少し泣いていたようだけど」
「そう、じゃぁちょっと行ってくるね、今度ゆっくりお茶でもしましょう」
席を立つ好子、百合は少し残念そうだった。
ノックをして救護室の扉を開ける。そこには早苗がいた。
既に私服に着替えて帰り仕度をしている。ファイトマネーは30万円、彼女は受け取っているはずだ。
「早苗さんさっきはごめんなさいね、大丈夫でした?」
コスチュームを脱いだ彼女はすでに通常の主婦に戻っている。
「えっ?、好子さん、 闘技場の外ではイメージ変わるんですね。優しいお母さんて感じです。」
早苗は少し微笑んだ。
「優しいお母さんが私の本業ですからね、淫獣は演技です。( ̄▽ ̄)」
彼女は冗談めかして舌をだした。
そして早苗に小さな封筒を手渡した。
「さっきは意地悪してごめんなさい。これは、ほんのお詫びです。私の気持ちなんて受け取って下さい。」
封筒を渡すと彼女は足早に去っていった。
早苗は何のことか分からずにとりあえず封筒を開く。
それは大会主催者が発行した300万円の小切手だった。
小さなメモで「悠人君とお幸せに頑張ってください 秋山好子」と書かれていた。
彼女はその場でうずくまり涙を流した。彼女は自分の苦境を知っていたのだ。
地下駐車場に出ると悠人君がお行儀よく軽自動車の前で待っていた。
「あ!おばさんさっきはごちそうさま。」
小さな体が駆け寄ってペコリと頭を下げた。
「うふふ、悠人君がいい子に待っていたから、お母さん戦車道の試合勝ったみたいよ。悪い淫獣をやっつけて、それはもうすごかったんだから。賞金の宝箱もいっぱいもらえたみたいだよ、よかったね」
彼女は悠人君の頭をなでると足早に車に乗り込んだ。
試合を終えた高揚感が心地いい、
早苗と悠人の親子の姿に優花里と淳五郎を重ねた。彼女の口元が緩む。
あったかい家族が待っている。
この家族の幸せのためにも私はグラディエーターを続けるだろう。
「それでも戦車は己の信念のままにまっすぐに進むのだ。パンツァーフォー!私もお前もな!」
あの時の西住しほの言葉が今は温かく脳裏に響いた。