ガールズ&パンツァー チームリブート❤️定時制高校女子の戦車道 作:みなぽん
間には知られざる友情がありました。
今回はプラウダ高校革命の物語です。
「母さん、西住殿は可愛い人なんでありますよ!ボコが好きだったり、へんてこな作戦名をつけたり、指揮官としては非の打ち所がないのにいろいろ残念なところが可愛いです。自分はずっと一緒にいたいと思うんです。」秋山優花里は頬を染めて目をキラキラさせて友人の話をしている。
最近、娘に友人ができたのは知っていた。もはや親友いやそれ以上の関係になりつつあるようだ。
それも、あろうことか戦車道西住流の西住みほさんだ。
戦車オタクで友達も上手に作れなかった娘が、ときめく青い春を生きている。
「しかも西住殿はすごくモテるんですよ、プラウダ高校の「地吹雪のカチューシャ」
といわれる気難しい隊長も試合後には西住殿の
事をミホーシャって呼んで親しげに話しかけていました。」
「優花里、その子もしかして背の小さい金髪の美少女じゃなかった?」
「母さんなんでわかるんでありますか?」優花里が目を丸くして驚いた。
「フフフフなんとなくね」秋山好子は夜の食卓で娘の優花里との会話に心が踊った。
「母さんは戦車道の隊長時代 男の子にも女の子にもすごくモテたんだぞ、
大洗の獣神!パパは憧れたものさ!」
昔から好子をリスペクトする癖が治らない。スペクトが高じて淳五郎は養子として
秋山家に入った。今では稼業の秋山整髪店を2人で切り盛りしている。
「もう!その話は青春の黒歴史なの、優花里も学校でこの話したらダメよ!
ママは大洗戦車道の黒歴史なんだから、、
そんなことよりも明日はみほさんとボコミュージアムでしょう。早く寝なさい。」
最後は冗談めかして好子はこの話を打ち切った。
「地吹雪のカチューシャか、、、、」かあの子も幸せにやってるかな、、
好子の脳裏にある1人の少女の顔が浮かんだ。
青森 プラウダ高校、旧ソ連の赤軍(ラボーチェ・クリスチヤーンスカヤ・クラースナヤ・アールミヤ)
式の教育をモットーとする
厳格な序列教育の学校である。戦車道においては黒森峰と1、2をあらそう強豪校だった。
2002年 11月 青森県六ケ所村 プラウダ対大洗親善試合会場
建物もまばらな寒村、道路にはうっすらと雪が積もっている。
耕作放棄地の畑の中を戦車が突き進んでいた。
「防衛線突破されました!奴ら損害をものともせずに突き進んできます。」
無線から部員たちの動揺した声が聞こえる。
「奴らは損害が怖くないのか?まともじゃない!」三号突撃砲の冷泉からの悲鳴!
プラウダは和に物言わせた力押しで来ると言われていたが、ここまでの力押しでくるとは
もはや呆れるを通り越して感動さえ覚えている。
「圧倒的な数での飽和攻撃か!これなら質の高さが売りの大黒森峰だってどうにもならない!」
四号戦車のキューポラから秋山好子は身を乗り出した。周囲は敵ばかりだ。
彼女のとなりのでヘッツァーが撃破された。
「武部!バカ野郎!駆逐戦車で乱戦は不利だ!」結婚願望の高い武部が撃破された。
「よくも武部を!」冷泉の三号突撃砲が遮蔽物からT34を一両撃破!しかし秘匿所在を見破られ、
T34、3台がかりで滅多打ちにされた。89式と五式中戦車、リーグラント戦車も巻狩の獲物の
ように包囲されていく。一両を撃破するも15台のT34から前後左右四方八方から滅多打ちされて
装甲の薄い日本戦車はボロクズのように撃破された。
比較的丈夫なリーグラントも回転砲塔が吹き飛ばされ、
にわかの駆逐戦車のようなあり様になった。
「まるで地吹雪だ!攻撃攻撃攻撃攻撃、あいつらとどまるところがない!」
怒りのあまり天然パーマの巻き髪をワシワシと掻きむしった。
圧倒的物量差にめげずに秋山好子は5台のT34を撃破していた。
相手の喉元に食らいつくようなワイルドで闘志あふれる戦闘スタイルから、
ギャラリーからは大洗の獣神と言われる女子高生だ。
しかしその彼女もついに包囲された。
包囲陣の奥、雪の積もった白い丘の上から白いT34:85型のキューポラの上に
プラウダのモスグリーンの軍装に身を包んだ可憐な少女が立っていた。
雪景色の中でもひときわ目立つ白い肌。海の色を宿したコバルトブルーの瞳、
そして流れるような黄金の髪。
しかし隣の車載機銃と比べるとその少女がどうにも小さく見えた。見ようによっては
小学生のような身長だ。
しかし今はそれどころでは無い。敵のフラッグ車が見えたところで好子は
隠していた秘策を繰り出した。
「好子はやらせない!」五十鈴百合がワラ束の中に隠したポルシェティーガーを始動したのだ。
88ミリ砲がT34を撃破する。その後に好子の乗った4号戦車が追従する。
2人が息の合ったコンビネーションで1本の槍のようにプラウダのフラッグ車を目指していく。
T34から集中放火がティーガーに集まるが、重装甲のティーガーはそれをことごとく跳ね返した。
思わぬ反撃に敵の包囲網に風穴があいた。
フラック車を守るように左右からKVー2とスターリン重戦車が割って入ってきた。
「好子ちゃん後はよろしく!」百合のティーガーが88ミリ砲でスターリン重戦車を撃破。
その余勢を駆ってモーターエンジン全開で急加速!KVー2に突っ込んだ。
重量級同士のぶつかり合いで二台は丘を転げ落ちていった。
親友の作ってくれた好機、丘の上では、好子の4号戦車と謎の少女を乗せたT34 85型が対峙していた。
周りのT34に袋叩きにされる前に一撃で勝負を決しなければならない。
好子は75ミリ砲の照準をのぞく シュトルヒで距離をはかる。
彼我の距離は600、四号戦車はスモーク弾を打ち出した!
もうもうたる煙が丘をおおったキャタピラの駆動を調整してジグザグ走行で間合いを詰める。
周囲のT34の砲口から眩い閃光がきらめき、秋山好子のフラッグ車を何発も砲弾が掠める。
キューポラから身を乗り出す秋山好子。煙の向こうに喉笛を食いちぎるべき敵!フラッグ車を探す。
煙の向こうから突然の敵戦車、金髪の美少女を載せたT34がブレーキもかけずに高速ですれ違った。
可愛い顔してとんでもない度胸の持ち主だ!
そしてお互いが180度回頭!好子は超信地旋回で、謎の美少女は雪の積もった斜面の滑りを利用した。
地の利を知るものの差がここに出た。わずかに早く旋回したT34がわずかに早く発砲!
4号戦車を仕留めたのだった。
「ウラーーーーー!プラウダ!ウラーーーーー!」プラウダの勝利の叫びが響いた。
悔しい敗北だったが、スリリングな良い試合だった。好子とチームメイトは満足していた。
そして試合後は親善試合に恒例の食事会だ。
青森名産のホタテがバターをのせて網焼きされている。プラウダ名物の熱々のピロシキや
ボルシチも振る舞われた。戦車道とは言ってもそこは女子高生、集まればたちまちに意気投合した。
好子の元に身長140センチほどの小さな少女が現れた。愛くるしい妖精のような少女だった。
流れるような金髪と青い瞳が彼女をより一層、幻想世界の住人めいて見せていた。
「プラウダ高校のカチューシャです。プラウダでは選手道のレギュラーは世襲で名前をいただくことになってるんです。地吹雪のカチューシャはとても由緒のある名前なんですって」彼女の口からすらすらとした日本語ができたことが好子には意外だった。
「カチューシャさんてロシア人じゃないの」好子は思わず聞いてしまった。
「やんだよぉ、わたしは下北の漁師の娘だって、ママは青森でロシアンパブの娘っ子でうちの父ちゃんにみそめられたんだぁ」
と青森弁丸出しでいうlカチューシャ。
「いやぁカチューシャってから、ロシアの女の子かと思ったっぺよ!」彼女の方言が面白いので、好子も茨城弁でこたえた。
地元の方言を丸出しの言いあいでカチューシャと好子は大爆笑した!
「地吹雪のカチューシャは面白いやつだ」「大洗の獣神は愉快なやつだね」
2人隊長はすっかり意気投合した。
彼女の隣では五十嵐百合もプラウダの2人の選手と意気投合していた。
彼らは名前をノンナとクラーラと名乗った。
彼らと百合は隊長自慢で盛り上がっていた。副官の名前もロシア式おそらくこれも
世襲の名前なのだろう。こうした風習はプラウダだけでなく、サンダースや聖グロリアーナでも見られる。
楽しく盛り上がる両校の選手たち、しかし突然、プラウダの生徒たちの表情が凍り付いた。
試合会場の丘を黒いT54が隊列を組んで登ってくる。
「やばいコミッサールだ!(政治将校)」プラウダ高校の生徒たちが雪道に整列した。
プラウダ高校には須田林理事長直轄のコミッサールと呼ばれる政治将校(風紀委員)がいる。
赤衛隊 KGB48を直属部隊として持ち、生徒の指導監督にあたるのだ。
生徒の拘束権限、退学処分の、権限などを持つ恐ろしい存在だった。
「コミッサール 同志瀞月に敬礼!」生徒たちがうわずった声で敬礼する。
瀞月 愛は氷のような目をした女だった。
片手には乗馬ムチを持っている。
「人民同志諸君!楽にしてよろしい。我が映えあるプラウダ高校創立50周年の
記念すべき親善試合ご苦労だった。
明日開催される理事長を決める人民会議、、、。
理事長の威光をしめすためにも、須田林理事長は圧倒的な勝利を諸君らに
望んでおられたはずだ。それをあのような無様な接戦を演じて見せて、。
全部で10ある我が校の戦車道チームを代表して
出たにかかわらず。君たちの不甲斐ない戦いはプラウダ高校の生徒全員を失望
させるものであった。深く反省してほしい。
あえて言おう君たちはカスだ!恥ずべき存在だ。
恐山でとくと自己批判すべきだろう!」
あまりの言い草にプラウダの隊員達から嗚咽が漏れた。
「お言葉ですが同志コミッサール!隊員達は全力を尽くしました。そのようなものいいは承服しかねます。」
カチューシャの小さな身体がコミッサールの前に進み出た。アイスブルーの瞳が怒りの燐光を宿していた!
「なんだその目は!同志カチューシャ!」瀞月は叫ぶと乗馬鞭でカチューシャを打った。
ビシィイ! 鞭で打たれてカチューシャの小さな身体が吹き飛んだ。
「カチューシャ!」ノンナとクラーラがかけよった。
2人も激しい怒りをあらわにしてコミッサールを睨み付ける。
「なんだお前らもまとめて懲罰を加えて欲しいか!」
瀞月が合図をするとKGB48のT54の砲口が生徒に向けられた。
プラウダ高校の部員たちも残存のT34に乗り込もうとする。まさに一触即発だった。
そこで瀞月の携帯電話がなった。
「はい!瀞月です。え、カチューシャに夜伽をですか?あのような小娘を、
須田林理事長、、わかりました。御所望とあればただ今より拘束し
連行して参ります。」
コミッサール瀞月は振り返ると彼女たちに言った。
「偉大なる同志指導者、須田林理事長は寛大無比なお心でお前ら第4戦車道チームを
お許しになる。なお、隊長の同志カチューシャを
須田林理事長がこれから直にねぎらってくださるそうです。これから私たちと
理事長室までいらっしゃい。あなたが逆らえば部員がどうなるかわかってますね。」
「みんな、私の事はいいからここは辛抱して、これは命令よ!」
カチューシャはピシャリといった。
赤いベレー帽かぶったKGB48の隊員達がカチューシャを連行していった。
追いかけようとする部員たち。
「聞き分けのない子供たちね!少し教育をしてあげなさい」
KGB48に瀞月は命じた。
T54戦車が突然に空砲を発砲して彼女たちを追い散らした。。
そして、宴の席は彼らの戦車のキャタピラで見る影もなく踏みにじられた。
さっきまでの楽しい空気が一変、会場は凄惨な有様だった。
逃げる途中で怪我をした生徒たち、試合で無傷だったT34戦車の全ても
面白半分に撃破をされていた。
彼女たちは敬愛する隊長を奪われ、数多くの戦車も破壊され打ちひしがれていた。
「大洗の皆さん、せっかく来ていただいたのにごめんなさい。
今日はお引き取りください。これが我が校の現状なんです。」
ノンナが俯いて涙を隠した。
「気にいらねぇなぁ、、」大洗の誰かが呟いた。その言葉にキッとなってクラーラが睨む。
そこへ秋山好子がズカズカと前にでた。ドラム缶を片足で踏みつけながら彼女は叫んだ!
「おうおうプラウダの理事長だか、コミッサールだか知らねえが、楽しい宴を台無しにされて、
できたばっかりのダチを泣かされて!
はいそうですかって!納得できるほど大洗は人間ができていねえんだよ!お前らも悔しくないのかよ!」
「でも理事長の権力は我が校では絶対なんです。」おずおずとクラーラがつぶやいた
「「我々は奪われたものを奪い返す。」これはウラジミールレーニンの言葉でしてよ」
五十鈴百合が強くいった。
「そうだよ!隊長を奪われて!戦車道の誇りを奪われて!青春を奪われて!それでもお前らいいのか!?
確かお前らの学校の建学の精神は「革命」だろ!今がその時じゃないのか!」
蛮勇あふれる獣神のカリスマで好子が叫ぶ。
革命、、その言葉がプラウダ高校の生徒たちの心にこだまのように響いた。
「私は同志カチューシャを傲慢な為政者の手から奪い返す!志を共にするものはついて来て欲しい!」
ノンナが意を決して叫んだ。
「ウラーーーーーーーーーー同志ノンナ!我らに世界を革命する力を!」クラーラが拳を突き上げた!
「ウラーーーーーーーーーーウラーーーーーーーーーー!」叫ぶ戦車部員たち。
プラウダ高校第四戦車道チームは決起した。
かくしてカチューシャ奪還の作戦会議となった。
斥候の報告ではカチューシャはプラウダ高校の理事長室に連行された事。
プラウダ高校は今、人民会議にむけて警戒が厳重で入り口は瀞月配下の
KGB48の風紀が固めている事がわかった。KGB48のT54も20台駐機している。
「ふう、アリ1匹通さないという構えですね」冷泉が頭を抱えた。
「こちらは試合で全車破損、、使えるのは砲塔のもげたリーグラントだけよ」と武部
「正面突破は無理。ならばトロイの木馬しかないな!( ̄▽ ̄)」好子は野蛮な作戦を思いついた。
同時刻 プラウダ高校 須田林理事長の理事長室
「瀞月君、ご苦労だった。私はこれより同志カチューシャをねぎらう。席を外してくれたまえ!」
豊かなヒゲを蓄えた中年男が二人を出迎えた。
「あの、須田林理事長、、、」
「案ずるな同志瀞月、君はずっと私の愛人であり、忠実な部下だ。また、いつか抱いてやる。」
「ハイ!須田林理事長!」瀞月は嬉しそうに退出した。
風紀委員会の瀞月 愛は理事長のお気に入りだった。そしてある日、彼に体を求められ、
彼女は無理矢理におかされた。何度も呼び出されてレイプされた。
動画を撮影され写真を撮られた。理事長はコレクションだと笑った
訴えようと思ったところで札束を握らされて黙らせられた。
彼女の家は雇われの漁師で生活は苦しかった。その弱みに理事長がつけ込んだ。
彼女と弟三人の子沢山。少しでも両親を楽にさせたかったのだ。
いちど抱かれてしまえば何度でも同じだと開き直った
須田林に抱かれる事で彼女は学費免除、月々の手当など多数の恩恵に預かった。
可愛い弟たちの為なら同級生たちに学校の犬めと蔑まれることも苦ではなかった。
そして最近では抱かれる女の喜びに目覚めている自分がいた。
カチューシャ彼女もまた、、瀞月はほろ苦く笑った。
扉の向こうで物音がするどうやら理事長がプレイを始めたようだ。
「同志カチューシャ、君の日頃の功績を讃えて私が自ら君を慰労してやろうと思ってね」
理事長のいやらしい手が彼女の首筋をなでた。
「光栄です!同志須田林理事長!」彼女の小さな体が震えた。
「ぐふふふ、雪のような白い肌、人形のような小さな体、そしてしなやかな子供のような体。
君は合法ロリと言うやつだね」
「こんな、ガリガリで魅力に欠ける肉体で申し訳ございません。同志須田林。」
彼女は理事長のおぞましい手で服を脱がされながら必死に堪えた。
「そんなことわない、スレンダーボディ、永遠の妖精、それは男の憧れでもあるのだよ。
同志カチューシャの未熟な身体は素晴らしいと言っていいだろう。、
さぁブラジャーを脱がすぞ。白い控えめな膨らみに小さなピンク色の蕾が実に愛らしい。
さてパンティーの下はどうなっているのかな?」
男の毛むくじゃらの手が彼女は小さなパンティーに伸びた。
「いやぁ見ないでぇ!」
彼女の小さな手が必死の抵抗を示すが、それはたやすく破られて彼女のパンティーはむしり取られた。
「ほぉぉぉぉ、これはすばらしい。毛の生えていないツルツルのおまんこ、
割れ目がぴったり閉じて。これははワシだけでなく
財界や永田町のスケベジジイたちも群がるだろうなぁ、
そしてこの金色の髪と青い瞳、生徒たちがお前を崇拝しお前を守ろうとするのもわかる気がする。」
そう言いながら男は太いタラコのような指をきつく閉じた彼女の両腿の間にねじ込んで、
割れ目をなでさすった。
そしてもう片方の手は彼女の小さな膨らみを壊れ物でも扱うかのような繊細なタッチで刺激していた。
何人もの少女たちを籠絡してきた理事長のテクニックはその外見とは裏腹に巧みなものだった。
「カチューシャ、そこのベットでワシに足を開きなさい!」男は命じた。
「うううう、わかりました 同志須田林。」
M字に開かれた花園を男が凝視する。きつく閉じたやわ肉を左右に開く、
色素の薄い薄桃色の花弁が顔覗かせる。まるで子供のようなおまんこだった。
少女の甘い体臭が香る。彼は鼻を近づけて馥郁たる少女の香りを吸いこんだ。
「いやぁ、見ないで、見ないで!」懸命に恥じらう彼女。
「それではこのおいしそうな水蜜桃を味わわせてもらおう」
理事長は浅ましくおまんこに顔を埋めた。レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
理事長のフサフサした口髭が絵筆のようにクリトリスを刺激する。
それが耐え難い快楽を彼女の未熟な性器に与えた。
「どうじゃぁワシのスターリンのオルガンは!」
女の性感帯を奏でるヒゲと舌によるクンニとクリ嬲りだった。。
「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!あああ、、やめてよぉ!ああ、ああああ」
少女の悲しげな声が理事長室に響く。彼女の金色の髪がベッドに広がり、青い瞳から涙が流れた。
「ふはははは!瀞月のやつも最初はそうやって拒絶していたが今ではこのクンニが病みつきになって
肉奴隷よ!お前もすぐにそうなる」
少女の細くしなやかな肉体が悩ましくくねる。
理事長はクンニしながら手を伸ばして未熟な乳房を弄んだ。
身長180センチ体重120キロの理事長の巨漢が小さな少女の細くしなやかな足を押さえつけて
蜜でもすするかのようにクンニしている。
その姿は妖精を捕食する巨大なホブゴブリンのように見えた。
しかし捕食されている妖精の口からも次第に甘美な声が漏れ始めていた。
彼は悪魔のようなテクニックで少女の隠れた性感帯を探り出し次々と開発していたのだ
「あー、あああ、あん、乳首いやぁ、そこお尻ダメェ!ああ、。もうやだぁ、、
助けてノンナ!クラーラ!ああ、ーいやぁ!
可憐な彼女の白い乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
「犯しても犯しても漂ってくるこの気高さ!生徒どもが天使の様にお前を崇めるわけがよくわかる!
美しいぞカチューシャ!体中にワシの体液は塗り込んでやる!ワシの匂いをマーキングしてやる!」
海馬のような巨体がのしかかり彼女の唇を奪った。
カチューシャの脳裏がが甘くしびれる。彼女は無意識に自ら舌を突き出して男のキスを受け入れた。
首に手を絡めて男の汚らしいひげ面に可憐な唇がキスをしていく。
「どうやら快楽堕ちしたようだな!カチューシャよ!」
須田林のペニスがビンビンに勃起した。性欲絶倫の彼のペニスはゴン太い!
「まずは一度気をやらせて!完落ちさせてから犯してやる。
汚れない心も体も汚してやるのが楽しいんじゃぁ!」
男は彼女の唇を奪い可憐な乳房をもんだ。容赦ない手マンで少女を絶頂に追い込んだ。
敏感なとこ責められて、少女の青い瞳から涙が流れる。美しい唇からよだれが垂れる。
可憐な乳首が勃起し、白い秘密の花園が淫らな蜜ででぐちょぐちょになった!
「すごい、同志スターリン、ああ、気持ちいい、、おまんこ濡らしちゃう、
恥ずかしい 見ないで て、あああ、カチューシャがイクとこ
見ないでぇ!イク、イク、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、ひぅぅう!」
彼女はうねるように小さな尻を振った、ギシギシとベッドが軋む、愛液がシーツを濡らす。
そして須田林手の膝の上で身をそらせて絶頂した。
うつろな目で放心する彼女、哀れな人形のようにだらしなく足を開いてベッドに横たわっている
だらしなく投げ出された長い両足の間に濡れそぼった花園がみえる。
「ぐふふふ、それではカチューシャ、私の女になるんだ!」
彼女はしばらく言葉の意味を理解しかねていたが、須田林の固く屹立した肉棒を押し付けられて
その意味を悟った。
「え、いやぁ、それだけはいやぁ!同志須田林!もう絶対に反抗してません。
絶対服従を違いますからそれだけは許して!」
「ぐふふカチューシャ!女の忠誠はおまんこで示すもんじゃぁ!」
そう言うと男は彼女の細い腰を押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
容赦のないピストン運動!彼女の白い尻が振動で震えた。
最初は拒んでいた彼女だが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのように少女は腰を使った
天使のような少女が激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振って須田林のピストンにこたえた。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、私のおまんこ理事長の形にされちゃう!
ああ、太いおちんちんにカチューシャ!服従しちゃぅう!」
「さすがロシア人の血を引いてるだけあるな!天使のような顔をして中身はど淫乱だな、
もっと腰を触れ、淫らな叫び声をあげろ!
お前の部下たちが今のお前の姿を見たらどう思うかな?ほれほれ、腰を触れこのラブドールめ!」
「あああ、ひどい事言わないで!いや!あ、あ、いっちゃう!私、また、いっちゃうぅ!」
男の上で腰を振りながら彼女は激しく尻を振る、男はが彼女のアナルに指を挿入した。
「あああ、そこは違うだめ!あああ!、イク!イク!イク!」ペニスの挿入感の上にまた
新たなものが追加される。
彼女は2度目のアクメを迎えた。
「アナルに指を入れてやった途端になんだこの締め付けは、
おまんこがぎゅうぎゅうに咥えこんでくるわい。精液搾り取られるのぉ!」
須田林はよだれをたらしながら汗だくで腰を振る。
「カチューシャのおまんこの穴、美少女はマンコの具合まで最高じゃあ!
精液がタマにたっぷんたっぷんに溜まってきたぞい」
恍惚とした表情で男が腰を振っている。
「私の中で同志 須田林のおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、
また来ちゃう!もうイクのやらぁ!」
うっとりとした表情でペニスを受け入れるカチューシャの顔は少女から女の顔になっていた。
「美少女がみっともないイキ顔を晒しているわいz、カチューシャマンコに射精る!」
ビュクビュクビュービュルビュル どこから出てくるのか、豚のような大量の精液。
熱い体液!少女の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬいた!
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、種付けされちゃってる!
いぐぅうういい、いっじゃうううーー!」
学園の天使のおまんこ、気持ち良さに恍惚の境地の須田林、
男として極上のメスを支配していると言う充実感。
卑劣な権力者のペニス、敗北感に打ちひしがれるカチューシャ。
女として支配を受け入れたと言う屈辱感。
それぞれの背反する思いを胸に巨漢の中年男と可憐な少女がつながっていた。
カチューシャ拉致から2時間後 大洗と戦車道第4チーム
カチューシャの拉致をきっかけに須田林理事長体制を革命する事に決した戦車道第4チーム30名と大洗の面々は作戦に向けて動き出した。
砲塔のもげたリーグラントに「ねぶた祭り会館」からねぶたを拝借して被せた。
そこに完全武装の好子、百合、ノンナ、部員8名が乗る。トロイの木馬のように
プラウダ高校の構内に敵の監視を潜って入り込むのだ。
クラーラがプラウダ高校には今日の人民会議のために特別アトラクションとしてねぶたを
入れると言う偽情報を流した。
武部と冷泉は他の大洗高校の部員たちとともにプラウダ高校の埠頭に向かった。
そこにはプラウダのハイスクールフリート部の所属の戦艦ポチョムキンが停泊していた。
彼女たちはそれを乗っ取ってプラウダ高校を目視できる位置まで戦艦を進出させた。
第四戦車隊の皆はクラーラの指揮の元に1〜10の戦車道チームに蜂起をよびかけた。
KGB48の黒塗りのT54が20両が校庭に防衛線を張っている。表向きは人民会議の警護のためだ。
残り28台は青森市内の要所で検問を張っていた。
青森駅前の検問所に立派な伊達政宗のねぶたがやってきた。
KGB48の指原莉乃は検問所で来場予定リストを確認する。
「アトラクションのねぶたか?連絡は聞いている通ってよし!、車体にこの通行証を貼っておけ!」
指原は疑いもせずに赤い通行証を貼ってくれた。
好子達を満載したねぶたは無事にプラウダ高校の駐機場までたどり着いた。
ねぶたの脇が開いて完全武装の好子、百合、ノンナ、部員8名が這い出した。
校舎の入り口、KGB48 の警備兵の一人を百合が薙刀で打ち倒した。
もう一人はノンナがサンボの投げ技で仕留めた!
部員8名は駐機中のT54 3台を鹵獲、駐機場に待機した。
カチューシャ奪還と同時に彼女達を乗せて脱出する手筈だ。
そして好子、ノンナ、百合は理事長室の前に到着した。
理事長室前は瀞月と峯岸がいる。
彼女達が足音を忍ばせて突貫する。
瀞月は鋭い感で彼女達の殺気に気づいた!電動AK47の射撃!
先頭で盾となって百合は倒れる!その隙に距離を詰めた
好子とノンナは彼らに組みついた!
「よくもカチューシャを!」冷静なノンナが怒りもあらわに瀞月に挑みかかる。
しかし、KGB48の隊長だけに強い!一方的にノンナが殴られていた。
闘志だけでは勝てない。技量の差、格が違うのだ!
好子も峯岸に不利な戦いを強いられていたが持ち前の喧嘩殺法でかろうじて打ち倒した。
地面に倒れていた百合が薙刀を瀞月に投げつけた。
隙ができたところを好子がタックル、ノンナが体格でねじ伏せマウンティングで
顔面に鉄拳を見舞った。
「私は負けられない!」瀞月は食い下がる。
しかし頑強に耐えた彼女もノンナの怒りの殴打に意識を失った。
そして3人は理事長室の重い扉を開く。
豪華なベッドの周りには脱がされたカチューシャの制服。
ベッドの上には彼女の可憐な小さな身体が全裸で震えていた。
その脇では肥満した須田林がベッドに腰掛けて満足気にキューバ産の葉巻を燻らしていた。
そしてうまそうにウオトカを煽った。
「んんーーーーーなんだお前ら!KGB48の隊員かぁ?ワシのお楽しみの邪魔を
するとベッドで再教育じゃぞ!」
そう叫ぶ須田林めがけて三人は電動AK47の射撃をお見舞いした。
「イタタタタタタタ!何をする!お前等!シベリア送り25ルーブルにされたいか、
あたたたたた!ひぃぃぃぃ」
彼はBB弾を打ち込まれ蜂に追われる熊のように転げまわった。
「カチューシャ!」悲痛な声でノンナはカチューシャの名前をよび駆け寄った。
「このエロ豚オヤジ!」好子は須田林顔面に強烈な蹴りを見舞った。
「貴様!理事長の顔を足蹴んしてただで済むと思うなよ!」
「何が理事長よ!生徒をレイプする変態オヤジのくせに!」百合が薙刀で突いた!
みぞおちを突き上げられて転げ回る須田林。
しかしよろりと立ち上がりふてぶてしく言い放つ!
「ぐうう、カチューシャのおまんこの具合は最高じゃったわ、今までも何人もの
生徒をワシがベッドで直々に指導してきたんじゃ。
瀞月も処女をぶち破ってやったのはワシ、KGBの連中も一度はワシと寝ているぞ!
なにせ、特待生になれるからのぉ
貧乏な家のガキどもは大喜びよ!女生徒の性的教育は理事長の特権じゃあ!
お前等、生徒は全員がワシの性奴隷なんじゃ。がははははは!」
恥知らずなカミングアウトを誇らしくいう須田林。
「同志須田林!あなたの自己批判!しっかり録音しました。私はこれを今日の人民会議に提出します。」
ノンナがスマホの録音モードで一部始終を録音したのだ。
百合が全裸の須田林を撮影する。証拠はバッチリだ。たじろぐ須田林
「ぐふぅ!生意気な!今夜の人民会議にお前等が出れればの話だがなぁ!」
須田林はベッドの赤い隠しボタンを押す。
「ビービービー」けたたましい警告音が鳴る!
「これで外にいるKGB48が押し寄せてくるぞ!お前等、全員捕まえて肉奴隷に調教してやる!」
「この卑怯者め!」ノンナは渾身の鉄拳を須田林に見舞った。
とりあえず須田林と瀞月と峯岸は縛り上げて拘束した。
「ノンナ副長ーー!KGBが押し寄せてきますぅ!」
駐機場に待機した隊員達から悲痛な無線が入る。
「戦車を入り口に並べてバリケードがわりにするんだ!遅滞行動だ!終わったらお前等も理事長室まで退避!」
ノンナが冷静に指示を出す。
理事長室の窓を機銃掃射が吹き飛ばす。外を覗くと町中からT54が殺到してくるのが見えた。
校庭を埋め尽くすT54!
「反乱分子ども!同志須田林理事長を解放し大人しく投降せよ!それと私たちの瀞月隊長を返せ!」
副官の渡辺まゆがメガホンで呼びかける。少し涙目、瀞月は意外に人望があるらしい。
理事長室前の廊下では第4戦車道チームの8人がKGB48と銃撃戦を繰り広げている。
「人民会議まで3時間、何としても堪えるんだ!」好子が自ら銃を手にとって叫ぶ。
「みなさん来てくださってありがとう、、、。ノンナに聞きました。私なんかのために
蜂起してくださったって、、、」
振り返るとシャワールームからノンナを従えてカチューシャが現れた。
着衣を整えて凛とした姿に戻っている。
時々朝から受けた激しい陵辱の痛手は消えるべくもないが、
今は隊長としての責任感が彼女を動かしていた。
「カチューシャ!これは蜂起でも反乱でもない!自由を勝ち取る「革命」だ。」
好子が力強く彼女の肩を揺さぶった
「そうですねこれは革命、プラウダ高校の私たちの戦いです。」カチューシャは力強く言い切った。
しかし多勢に無勢、このままでは30分と持ちそうにない。
その時、外にいるクラーラから無線が入った!
「カチューシャ隊長!ご無事ですか!1から10番までの戦車道チームの仲間、
全員が今回の決起の呼びかけ賛同してくれました。
現在!青森市内に向けて進軍中です。」戦車道チーム全てを合わせればT34 150両に加えて何台かのスターリン戦車やKV戦車を保持している。相手が新型のT54であっても圧倒できるはずだ。
「カチューシャドクトリン発動!一気に敵を殲滅しなさい!」全戦車部員とLINEの動画通信をオンラインにしてカチューシャが叫ぶ。青い瞳と金色の髪!彼女の姿が革命の民衆を先導する自由の女神に見えた。
プラウダ高校に向けて戦車の大群が進軍してくる。
やられてもやられてもひるむことなく突き進んでくる。その姿はまさに吹き荒ぶ地吹雪だ。
「T34など何台押し寄せてこようとものの数ではない。
防御戦においてこそ我らプラウダの強みは発揮されるのだ!
セヴァストポリの勇者たちのごとく徹底的に守り抜け!」
渡辺まゆがKGB48に指示を出した。
状態が膠着すれば理事長室にいる彼女たちはKGBの手に落ちてしまう。
まさに戦況は佳境を迎えていた。
「ウフフフフ秋山隊長めっちゃ包囲されてんじゃん!
このままが放置しといたら隊長の座は私のものじゃん!」
冷泉は戦艦ポチョムキンの指令室で大笑いした。
「もう!冷泉ちゃんは口が悪いんだから。でも秋山隊長のことほんとは大好きなの私は知ってるよ!」
優しく武部沙霧がささやいた。彼女は冷泉のツンデレを理解していたし、そうした彼女かわいいと思った。
「そんなことねーし」冷泉 麻美は照れ隠しに叫んだ。
「おーい冷泉!カチューシャちゃんからの指示だ。オデッサの階段めがけて大砲ぶっ放せ!」
無線から聞こえる秋山の声に頬が緩む麻美。その姿にクスッと笑う沙霧。
「戦艦ポチョムキン主砲発射用意。目標プラウダ高校、秋山隊長もろとも吹っ飛ばせ!」
麻美は叫んだ!
「旧式のT34でどれだけ押し寄せてきたって近づかれなければどうということはない!」
プラウダ高校のオデッサの階段を頑強に守っていたKGB48 岡田奈々、武藤十夢の部隊
ははすでに7両の敵を撃破していた。
オデッサの階段前はプラウダ高校防衛の要だ。ここが破られれば形成が逆転してしまう。
しかし突然!上空から聞こえてくるシュルシュルという轟音に空を見上げた。次の刹那!
ドゴォォォォォン!ドゴォォォォォン!ドゴォォォォォン!ドゴォォォォォン!ドゴォォォォォン!
巨大な火柱が上がる戦艦ポチョムキンの巨弾がT54を吹き飛ばした。
「ポチョムキン号反乱?」KGB48に動揺がはしる。
防衛戦が破られて圧倒的なT34がなだれ込んでくる。
大洗もしてやられた飽和攻撃が始まった。
後は大きな石が硬く小さな石を押しつぶすような圧倒的な展開になった。
戦闘はもはや革命側の圧倒的な勝利だった。
「ふええええ!カチューシャドクトリンおそるべしだな!」
理事長室から下を眺めながら好子は呟いた。
校庭ではKGB48の武装解除が進んでいた。
人民会議に出席する理事たちがその光景を怪訝な表情で見つめていた。
何かがプラウダ高校で起きているらしい。
人民会議に居並ぶ理事たち、ここで大拍手の須田林理事長の入場となるのだが今回は違っていた。
縄で縛られた須田林理事長がカチューシャとノンナ、クラーラなどプラウダ高校戦車道の
メンバーにひきづられて出てきたのである。
急遽コピーされたマル秘資料が理事たちに配られる。
それは名前部分を黒塗りした理事長の過去10年のレイプ記録だった
理事長室のパソコンから彼のメモリアルアルバムが見つかったのだ。
彼は美しい蝶を収集するように、時には権力で時には力で
少女達を毒牙にかけてきたのだ。
人民会議の演壇に妖精のような少女がたった。息を飲む理事たち
緊張の面持ちの彼女は息を呑むような可憐さだった。
「私、カチューシャはプラウダの革命理念に誓って真実を申し上げます。
理事の皆様、同志須田林は過去10年にわたって
私たち生徒に対して不当な抑圧を加えるとともに、過酷な性的な搾取を
行ってきました。それはお手元の資料が示す通りです。
私はプラウダ高校の生徒を代表して須田林理事長の粛清を人民会議の理事の皆様に求めます!
私も今日ここで!理事長による卑劣なレイプの被害者の1人となりました。
仲間たちはそんな私を助けるために勇気を起こして
革命的行為を行ってくれました。どうか私たちの思い受けとめて下さい!
傲慢な独裁者を粛清してください。」
小さな体に溢れるほどの気高さを込めて青い瞳の少女は理事たちに訴えた。
続いて、特待生待遇維持とKGB48の無罪放免を裏取引の材料にして、
瀞月愛 コミッサールを証言台に立たせた。
彼女は家族のためにこの屈辱的な役割に応じた。
自らのレイプ写真も公開した。そして理事長の悪行が全て事実であることを
聴衆の前で認めた。これは好子のアイディアだった。
あまりにあざといと言えばそれまでだが、その効果はてきめんだった。
側近からの内部告発なのだ間違いない。
隠して須田林理事長は粛清された。
がっくりと肩を落として連行されていった。
おそらくは刑事罰としての訴追もあるだろう。
次期理事長には穏健派で知られる郷原 千代理事長が就任した。
(彼女は後にペレストロイカと言うプラウダ高校の大改革に着手する。)
エピローグ 青森駅ホーム
革命の戦いと勝利あ、狂乱の一夜が明けて大洗の面々とカチューシャ達は別れの時を迎えていた。
カチューシャと好子は昨晩、一つの褥で穏やかに女の友情を温めあった。
「カチューシャまた試合しようぜ!」とニカッと笑って好子がいった。
「ええ、好子!あなたとはずっとずっとお友達よ。高校をでてもずっと友達でいましょうね。
もし、いつか子供ができたら子供たち同士でも戦車道の試合をさせましょう。
それを2人で眺めるような日が来たらきっと楽しいわ。
きっと私の子も地吹雪のカチューシャの名を襲名してるはずよ」
彼女が天使のような笑顔で話す。
彼女は最後に手作りのピロシキを手渡しながら好子の唇に情熱的なキスをした。
新幹線の中で秋山好子はピロシキの袋を愛しそうに抱きしめていた。