※この作品はR-18です。

ガールズ&パンツァー チームリブート❤️定時制高校女子の戦車道   作:みなぽん

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アンチタンクアーツ 戦車を狩るもの 甲狩流対戦車道 家元 甲狩あずみの挑戦。捧げられた生贄

「この予算でお売りできるのはこいつくらいですね。」

国道6号線沿い中古戦車のガイバーの店員は店の片隅に雨ざらしになっている古い戦車を指差した。

価格12万7千円、テケ 九七式軽装甲車 手軽な豆戦車として陸軍で開発されたのがテケである。

全長3.70 m 全幅1.90 m 自重4.25 t、速度42 km/h 九八式三十七粍戦車砲×1

装甲8mm エンジン池貝製作所 空冷直列4気筒ディーゼル 65 hp/2,300 rpm、排気量6,232cc 乗員2 名

ティーガー戦車の15分の1の重量 装甲も10分の1にすぎない。

 

「本当に小さいね、漫画みたい!こんなものでも戦車なの?」

「案ずるな我が友よ!我ら2人が戦さ場に出るには丁度よかろう!なぜならば我が家は「対戦車道」の家元

甲狩 一門なのだからな!戦車の大きさなど全く問題にならない。素早く動ける馬であればそれでいい。」

甲狩 あずみは鋭い目つきでテケ車を見つめた。

彼女は戦場で戦車狩をするためのアンチタンクアーツの達人である

身長は166センチ、スラリとした細身、引き締まった体は少年のようにしなやかだ、

その小さな体で長大な対戦車ライフルやパンツァーファースト、刺突爆雷の長槍、収束手榴弾、対戦車地雷を

自在に操り戦車を屠るのだ!

 

しかし、彼女は長らくその力をためせずにいた。

草戦車道で認められている歩兵の参戦もフラッグ車となる戦車がなくてはかなわないからだ。

草戦車道とはチーム戦で争われる公式戦と違い1対1から3対3までの少ない台数で戦われる戦車競技である。

小規模のため大規模河川の河原や砂浜、学校の校庭なので気軽にプレイできるところが人気の秘訣だ。

最近はママさんバレーならぬママさん草戦車道もちょっとしたブームだった。

大洗女子高校の生徒たちの奇跡の勝利が日本国民の心に深く刻まれ戦車道への関心を高めたのだ。

また政府は4年後の戦車道ワールドカップの開催に向けて官民挙げてムードを盛り上げており、

河原や緑地が草戦車道に提供されたことも普及の大きな要因となった。

 

歩兵の使用も認められていて対戦車兵器の使用も可能だ。

歩兵の撃破判定はサバイバルゲームと同じである。ただし戦車1両につき乗員5名と定められているので

戦車の操縦を考えれば割ける人数はせいぜい2名程度、対戦車技術の素人が車載機銃をかいくぐっての戦車を

撃破するなどなかなかできるものではなかった。

ともあれ、彼女と友人の美馬はクマドナルド 松戸店で半年アルバイトして30万円の軍資金を蓄えたのだ。

「そうだねやっとあずみちゃんの夢が叶うね!」少し茶色味がかった巻き毛の少女が笑顔で答えた。

身長160センチの小柄な彼女、あずみとは対照的に女性らしい曲線とふくよかさが彼女を構成していた。

 

美馬 典子(のりこ)、のろちゃんと言われる。中学時代いじめられていた彼女をあずみが助けた時から2人の交友関係は続いている。

そして、彼女の存在はあずみにとっても大切なものだった。

学業、体育、何をとっても優秀な彼女だが人付き合いが壊滅的にアウトだった。彼女は自分がはぐれ者であることを自覚している。

もとより堅苦しい性格だ。そして唯一と言っていい話題が対戦車道。

武張った対戦車道の話など楽しく聞いてくれる友人などいるはずもなかったからだ。

しかし、のりこは違う「あずみことであれば何でも知りたい」と普段、いっている事を彼女は実際に実践してのけた。

あずみが知らない間に戦車免許を取得。

アルバイトをしてその費用を稼いだらしい。

 

また独学で対戦車戦の歴史にも彼女は詳しい知識を身につけた。

その上、戦車の整備まで独学で学んできた。今では対戦車道の家元であるあずみが赤面するほどの知識の量だ。

「うむ、典子の操縦するテケ車にまたがって、名のある戦車道の猛者達を討ち取りたいものだ!」

「典子はあずみちゃんの馬になれれば幸せだよ」

典子が彼女を見上げた。その笑顔が可愛くてあずみは彼女を抱きしめた。

 

二人は戦車をテケ車に決めた。そのあとで二人はパーツ売り場に足を運ぶ

まずは対戦車コーナー 人気のない対戦車道だけに人気がない、しかし、いい品が安く手に入るのはいいことだった。

「うむ刺突爆雷とパンツァーファーストは我が家に売るほどあるが、対戦車ライフル!いいのがあったら買い求めたいものだ」

甲狩あずみは目を輝かせる。ソ連製、イギリス製、ドイツ製、日本製、そして彼女の目はある銃に釘付けになった

ラハティL-39 対戦車ライフル、その長大な外観から、フィンランドではノルスピッシィ:象撃ち銃のニックネームで呼ばれる

口径20ミリ 装弾数10発 全長224cm 重量49.5kg 銃口初速800m/sが25000円のご奉仕価格!

「黒光りする銃身、洗練されたフォルム!典子!あれがいいなぁ、あれが欲しいぞ」

あずみが切れ長の目に精一杯の愛想を込めて典子を見つめた。典子は胸がキュンとなった。

「もうあずみちゃんったらずるいんだから、わかったわよ買ってあげる。」

あずみはこうしてお目当ての対戦車ライフルを手にいれた。

 

続いて二人は戦車砲売り場にきた。テケの砲塔は小さく現在の37ミリ砲で限界だったが、

典子はなにかを探していた。そして面白いものを引っ張り出してきた。

商品名は五式40ミリ高射機関砲、日本が終戦間際につくった大口径機関砲だ。

装填の手間もなく連射が効くから単発の37ミリ砲よりも使えそうだった。

「戦車を屠るのはあずみちゃんの見せ場だからね、テケの主砲は敵の攻めてを封じる手数の多い機関砲でいいよ」

「しかし、大きな機関砲だな、こんなもので連射されたら相手はたまらんだろうな!」典子は感心した。

ガイバーの整備室を借りて典子はその場でテケの改造を始めた。

 

中古戦車のガイバーでは専門の整備士のアドバイスのもと戦車の改造修理等が自分で行えるのだ。

エンジンのボアアップ、オクタン価の設定、丹念に部品を研磨しカスタムパーツもつけてエンジン出力を高めた。

また、全面以外の装甲を外してソ連製でずば抜けた頑丈さで知られるシュトルモビク攻撃機の航空機用の中古のチタン装甲を全体に

貼り付けた。チタンにしたことで大幅な軽量化が図られた。

「機銃は何とかなるが戦車砲ならもれなく撃破される紙装甲!鎧なしで戦さ場を走りぬけるような潔さがよいではないか!」

あずみは子供のようにはしゃいだ!

 

整備室でシュミレーターに乗せたところ、この軽量化でテケは時速65キロの超快速戦車になったのだった。

また、砲塔の左右にはスモーク弾射出機を装備した。

「あとはペイントとチームのエンブレムね!」6時間でテケの改修をおえて、彼女はほっと溜息をついた。

ペインティングは自動のペイントマシンで図柄を指定すれば機械がやってくれるので楽だ。

「エンブレム?つまりは旗指物か?甲狩家の甲冑を貫く槍の紋ではだめだろうか。

お父様の対戦車道道場に門弟が集まらなくて我が家は家計が火の車なのだ。

この私が戦さ場で名をあげればきっと父の道場にも門弟が集まると思うのだ。」

 

彼女は少し寂しそうに提案した。

典子は迷うことなく賛同した。彼女にとってあずみが全てで、彼女が喜ぶことそれすなわち正義であったからだ。

ネイビーブルーのテケ車に白地で甲冑を貫く槍の紋 その下に「甲狩流対戦車道場」の文字をいれた。

こうして彼女たちは草戦車道デビューを果たした。

 

美馬典子は、松戸ニコニコ放送局の事務所の前にいた。

ローカルのネット配信の放送局。それでも50万人の視聴者がいる。

そこの人気番組の1つが「草戦車道アワー」だ。

毎週火曜日の夜の7時半から配信されるその番組は草戦車道の試合をプロの戦車道プレイヤーの

解説付きで放送している。

昨年はなんと解説に黒森峰学園の西住マホが出演するなど、意外な大物ゲストの登場も話題の1つだ。

彼女は自分たちの試合を放送してくれるように直談判に行ったのだ。

 

彼女はあずみの家の窮状を知っていた。

彼女の父、甲狩 正夫の道場は門弟わずか三人、しかし長年続いた対戦車道の流派を絶やすこともできず、

わずかばかりの土地を切り売りしたり夫婦揃ってパートなどをして糊口をしのいでいたのだ。

「いざとなったら、この私が春でもひさいで家計の助けになるとしよう」

冗談で言ったあずみの目の中に典子は一抹の本気を見ていた。

 

小さな雑居ビルの1室にその放送局があった。

「お嬢ちゃん困るんだよねぇ突然に売り込みにこまれたってさぁ」ディレクターが困惑顔だ。

そこへ身なりの良い太った中年男が現れた。

「どうしたんだねお嬢ちゃん」声をかけてきた男は松戸ニコニコ放送局の社長の鯨井 大輔だった。

「お友達のために勇気を出して売り込みにきたんだね。君は優しい子だね。

このビルの最上階が私の自宅兼社長室だそこでじっくり話を聞こうじゃないか?」

鯨井は美馬の小さな肩を抱いてエレベーターへと誘った。

 

彼女は鯨井の応接間に通された。

「まあ、紅茶でも飲みたまえ、、、」

鯨井の出す紅茶は随分と渋かったが残すのも失礼と思い彼女は我慢して飲みほした。

その彼女の姿に鯨井はニヤリと笑った。

「1939年、ソ連とフィンランドの「冬戦争」でソ連は6500両の戦車を投入。フィンランド軍が対戦車戦闘を歩兵によって戦ったのです。「カサパノス」と呼ばれる収束爆薬と、「モロトフカクテル」という火炎瓶で勇敢なフィンランド兵は歩兵の援護がないソ連戦車に忍び寄っては、エンジングリルやキャタピラなどの弱点にこれらの武器を投げつけて230両も撃破したんです。

 

これってすごくありませんか?私の友人のあずみは戦車の上にまたがって流鏑馬のように対戦車ライフルを打ち!

長槍のように刺突爆雷(棒の先に成形炸薬をつけた対戦車兵器)を操って戦車を倒すでしょう。

美しい凛とした彼女が巨大な鋼鉄の戦車にその肉体を持って立ち向かう姿はきっと視聴者の心もつかむに違いありません!

鯨井さんお願いです。どうか私たちをテレビにだしてください。」

彼女は企画賞、懸命に鯨井に説明をした。

何故か体の芯から変な熱が湧き上がってきていることを彼女は感じていた。

 

「お願いで、、す、、鯨井さん、、、あ、、れ、、腰に力が入らない、、、、」

典子はソファに崩折れた。

「ぐふふふ、君の情熱はよくわかったよ。君たちを番組に出してあげよう。

でも君は1つの試練を乗り越えねばならない。

君の友人にかける情熱が見せかけでない事をその体で証明してほしい。

君がほんとに友達が大事なら、私にこれから抱かれることぐらい我慢できるよね」

「そんな、、ずるいです、、鯨井さん」

 

「この世に見返りなしで得られるものなんてないんだよ。君の大好きなあずみちゃんのためになれるんだ、、

何を迷っているんだい。君がダメなら私はそのあずみちゃんに連絡を取ってみようかなぁ。

家族想いの彼女なら、テレビ出演のために喜んで自分の体でも何でも差し出してくれるんじゃないかな?」

彼女の脳裏に脂ぎった鯨井に組敷かれてペニスを打ち込まれるあずみの哀れな姿が浮かんだ。

彼女は小さくうつむいた。鯨井はそれを承諾の合図と捉えて分厚い唇を彼女の可憐な唇に重ねた。

タバコ臭い舌がナメクジのように彼女の口の中に入ってきた。

丸太のような太い腕が小さく柔らかい彼女の体を抱きしめた。

 

「んんんn、むぐうう、んんんんん」激しいディープキスで唇を奪われ、彼女は鯨井が腕の中で暴れた。

しかし気持ちとは裏腹に先ほどから脳裏に渦巻いている熱が心地よい疼きとなって彼女の下半身に溢れた。

「ぷはぁ、女子高生の唇は甘い!だんだんと薬も効いてきているんじゃないか?」鯨井がいった

言われてみれば頭がぼんやりして体がふわふわ宙に浮いているような感覚だった。

「私は無理矢理は嫌いなんでね。典子ちゃんは私とのセックスに合意と言うことでいいんだよね。

オッケーだったら君のそのかわいい口で「鯨井さん私とセックスしてください」と言うんだ。」

鯨井はスマホを動画モードにして彼女に向けた。

 

彼女は逡巡したがあずみの顔を思い浮かべて迷いを打ち消した。

中学時代、人気のない旧校舎の社会科資料室に不良たちに呼び出されレイプされているところを

助けてくれたのがあずみだった。

彼女の未熟な体を容赦ない少年たちが貪るように犯したのだ。それは圧倒的な恐怖と屈辱の体験だった。

殴られて蹴られて下着をむしり取られて前戯もなしに挿入された。

破瓜の痛みなどという生易しいものではない拷問だった。

小さな社会科資料室に8人の男たち、3人目の男が彼女の上で腰を振っている時に社会科資料室の扉を

刺突爆雷で爆砕して彼女が飛び込んできたのだ!

そしてそのまま刺突爆雷を槍のようにふるって彼女は男たちを打ち倒した!

 

それも全員が体の数カ所骨折するほどの激しい制裁だった。

無力な典子の怒りをあの美しく気高い友人が代理執行してくれたのだ

その日から彼女にとってあずみは心ときめく騎士であり、自分の全存在をかけて奉仕すべき主人となったのだ。

汚された自分の体が彼女のためになるならためらう理由は何もない。彼女は決意を秘めて鯨井にいった。

「鯨井さん美馬典子とセックスしてください。」

 

「ぐふふふふ、可愛いお人形さんじゃな、。おじさんが気持ちよくさせてあげるからねぇ、

さあ、お洋服脱ぎ脱ぎしましょうねぇーーーーーー」

鼻息を荒くしながら気持ちの悪い猫なで声で鯨井は典子の体を触った。

「いやぁ、あああ、見ないで」

そして1枚1枚恥じらう彼女の反応を楽しみながら服を剥ぎとっていった。

「おっぱいぷるんぷるんだね。このハリと弾力最高だよ」

鯨井の大きな手のひらで彼女の白い乳房が弄ばれた。

 

「それでは典子ちゃんのJkおまんこ見せてもらおうかな?」「見ちゃいや、、ああーーーーー!」

鯨井は典子の甘酸っぱい体臭を吸い込みながらパンティーをむしりとった。

「ぐふふ、かわいいワレメちゃんだね」

彼女の愛らしい太ももを力ずくで押し広げて彼は彼女の花園を眺めた。

控えめな谷間に一筋の桃色のヒダが顔をのぞかせている。

指で押し広げるとボタンの花びらのように見えた。

 

「おじさんはクンニが上手なんだよ。素直に感じていいからね。

いっぱいおまんこ気持ちよくなっちゃおうね」

典子は下半身に男の熱い舌の存在を感じた、まるで1つの生き物のように彼女の花園の上を男の下が這い回った。

男にクンニされるのは彼女にとって初めての経験だった。

セックスとは不快で痛くて恐ろしいものと思っていただけにその感覚は意外だった。

ヌメヌメした舌先が花びらをなぞるとぞくぞくとした快感が湧き上がってくる。

鯨井は舌先をとがらせてクリトリスを突いた。

湿った柔らかい感触に敏感な肉の蕾をつつかれて

彼女の小さな尻がびくんびくっと動いた。

 

鯨井はその反応を楽しむかのように彼女の花園を弄ぶ。

「あああ、そこ、だめ、ああん、あん、いやぁ、ああああ、おまんこ濡れちゃう」

また彼の指が典子の乳首を優しくつまみ擦り上げた。彼女の乳首が男を誘うようにぷっくりと勃起した。

「ああ、そんなふうにおっぱい触られたら乳首立っちゃった!恥ずかしいよぉおじさん。」

「典子ちゃん、君のちっちゃいマンコ穴におじさんの指入れて欲しいんじゃないかな。

典子ちゃんのおまんこの敏感なスポットをおじさんの指で優しく刺激してあげたらすごく気持ちいいはずだよ。

ほらいい子だからおまんこに指入れておじさんにお願いしなさい。」

彼女は快楽と薬で理性が完全に蕩けていた。そして卑劣な脂ぎった中年男に媚を含んだ声で言った。

 

「鯨井のおじさん、典子のおまんこ、指でかわいがって、私の穴にじゅぷじゅぷしていいよ」

「かわいいやっちゃなぁお前!典子ちゃんおじさんとキスしような」

彼女は鯨井の唇を受け入れながら、彼の太い指を膣内の中に受け入れた。彼の指が彼女の中をピストン

すると彼女は小刻みに腰をふるわせて喘ぎ声を上げた。

「んん、、ぐう、、ああ、ああ、あん、指が入ってくるの、おまんこピクピクってしちゃう、

初めて会ったおじさんにこんなことされておまんこ濡らしちゃうなんていやだよー、私、変だよ、きちゃうよ

、なんかきちゃう」彼女は顔を真っ赤にしてあらがいながら、彼女の下半身は男の指を受け入れて律動していた。

 

「おお、イクんか?ええか?ええのんか?イクんやろ!ほらイクイクいうてみ!イク?イク?どうなんだ典子ちゃん」

「ああああ、イクのーーー、いっちゃうよーーー!アア、。イク、イク、いぐぅうううううう!!」

彼女は涙を流しながら口からよだれを垂らして絶頂した。そしてうつ伏に倒れて意識をうしなった。

彼女の花園から愛液が糸を引いて彼の指にまとわりついた。

「少女がここまでマジイキするとはさすがアメリカ直輸入の薬は違うな!うつろな目をしてアクメの余韻に溺れているな

どれ、典子ちゃんのかわいいおまんこに私の形を刻みつけてやるとしような!」

 

うつ伏せ状態の典子の小さな腰をがっちりとホールドして、鯨井は少女の可憐な花園に赤黒く怒張したペニスを

押し付けた、狭い入り口はカリ太の鯨井の侵入を拒んだが、鯨井はぐりぐりと奥までねじ込んだ

ズリュンと太い肉棒が典子の奥深くまで侵入して今まで刺激されたことのない敏感なスポット擦りあげた

「ひぃぃぐぅぅぅひぅうううううう、、ああ、入ってくる、おじさんが私の中に入ってくる、、ああ、ひぃ、ああああ!」

典子の虚ろな目が下腹部に加えられた激しい刺激によって覚醒した。口をパクパクとして、大きく目を見開いて眉間にしわを寄せる

鯨井の巨大な男によって征服され彼女の小さな体は痙攣した。

 

「典子ちゃん、いいマンコ穴してるな!おじさん気持ちええで!たっぷりピストンしたるさかいな!おらおら」

彼がペニスを打ち込むたびに何この小さな体が人形のように震えた。

彼女の幼い性器が女としての喜びを刷り込まれ愛液を垂れ流した。

「ああん、おじさんのおちんちんが典子の中に出たり入ったりして、気持ちいいよ!

ああ、あんおまんこのもっと上の方、おじさんの大きなおちんちんでぐりぐりして!

典子!おじさんのものになっちゃうぅあ、気持ちいいーーーー!いくいくいくいくいく、

ああ、イキそう!ああん!ああん!」彼女の口から驚くような言葉が紡ぎ出される。

薬と熟練したセックスの手管で純真な少女が女としての快楽を刻み込まれていく。

 

「おお、おじさんもイクでぇ、典子ちゃんのおまんこの中にたっぷり、

びゅうびゅうと濃い精液だしちゃるぞ!典子、典子!」

「ああ、おじさん、鯨井のおじさん、いい、イクイク!いぐぅううううううう!」

典子の白い足が鯨井の肥満した尻に絡み付いて射精を促した。

「うぉぉ、典子!お前は私の女だぁ!射精る!うぅ射精がとまらん!」

彼は典子の腰をがっちりと押さえつけて精巣の中の精液

を全て流し込んだのだった。

 

鯨井のベットの中で典子は何度となく鯨井と唇を交わした。

30分ほどの休憩の後、お互いがまたも高ぶって鯨井と典子は再び性器つなぎ合わせた。

ベッドの上で満足げにタバコを蒸す鯨井。

典子はうつむいて身支度を整えた。つい先ごろまで自分自身でもわからない自分がいた。

見ず知らずの男との性の交わりで我を忘れて興奮した浅ましい自分の姿が恥ずかしかった。

「典子ちゃん、よく我慢したな。来週の火曜日しっかりマッチメイクしてやるから、お友達と一緒に利根川の河原にくるんやで。

おじさんは典子ちゃん気に入ったからな。困ったことがあったら何でも相談にこいや。来週の試合に勝ったら地元のスポンサーも私の顔で探してやるからな」

少しぶっきらぼうであったが典子は鯨井と言う男の優しさがわかった。

捧げた分の見返りはきっちりと帰してくれる男なのだ。

 

松戸ニコニコ放送局を出るともう夜も遅かった。きっと両親には怒られることだろう。

典子はあずみに電話をかけた。

「来週火曜日私たちの試合の放映が決まったよ。しかも松戸ニコニコ放送局で放送してくれるんだって、

対戦車道の話をしたらオーナーさんが二つ返事で引き受けてくれてね、、、、来週がんばろうね、、」

そこまでいったところで彼女の瞳に涙があふれを嗚咽がもれた。

 

こうして彼女たちは草戦車道の初試合をテレビ中継と言うまたとない形で迎えることになった。

収録は番組の都合で火曜日の昼に行われる。彼女たちは学校に戦車休暇を申請した。

緊張の面持ちで利根川河川敷に向かった彼女たちを待っていたのは大勢のギャラリーと予想外の試合形式だった。

「いやぁ典子ちゃんこないだはどうも!おじさん君のために奮発しちゃったよ、

今回は番組開局10周年として戦車8台によるバトルロイヤル形式の試合をすることにしたんだ。

しかも今回は特別ゲストにサンダース附属高校のナオミ選手も招聘してバトルロイヤルに参加してもらうことにした!」

 

ナオミはサンダース大附属高校の戦車道の副長であり、寡黙なイケメン女子で人気の選手だ。

ナオミの愛車はシャーマンファイアフライイギリス国産の17ポンド(76.2mm)対戦車砲を

アメリカ合衆国製のM4シャーマンに搭載した機種で、パンターやティーガーといったドイツの重戦車キラーとして知られている。

通常のシャーマンよりもはるかに長い砲身つけたシャーマンがこちらに向かって走ってくる。その上にベリーショートヘアのイケメンが颯爽と風に吹かれていた。

「うわぁナオミ選手ってほんとイケメンだねあずみちゃん!」

「うむ、あのものなかなかできる。しかも射撃の腕は相当なものと見た」

あずみが呟いた。ナオミが登場するとあれば今回の放送は相当な視聴率を記録するだろう。

「それだけじゃないぞ、今、流行りの重戦車の叶姉妹!口径122ミリの巨砲をもつスターリン重戦車とKVー2。

カーヴェードゥヴァー 110ミリの装甲と152ミリ榴弾砲の二台からなる。二つの巨砲から別名カノン姉妹ともいわれる凶悪姉妹だ。

そして今売り出し中のKGB48からT34が5台!」まさに豪華絢爛の顔ぶれだった。

 

その豪華な顔ぶれの中に一台、地元のローカルな戦車が混ざった

「流山シエラザード」地元の主婦のチームだ。ハンガリー製のトゥーラン戦車を駆逐戦車に改造し105ミリ砲を搭載している。

ベースがチェコのシェコダ社の35t戦車を拡大した車体。最近連勝を重ねているチームだ。(別話参照)

これら8台が利根川河川敷から周辺2キロの丘陵地にかけて展開した。1時の時報とともに試合開始だ。

まず、動いたのはKGB48と重戦車姉妹だった。7台まとめて共同戦線をはるつもりだ。

サンダースのナオミから無線が入った。

「テケ車とトゥーラン、南の丘を目指せ個別に戦っていたら奴らの餌食だ」

 

南の丘陵の上に目をやると巧みにに偽装されたシャーマンファイアフライが見えた。

遥か後方から大口径砲の轟音!スターリン戦車とカーヴェードゥヴァー だ。

テケ車がひっくり返るほどの巨大な土埃が左右に上った。

「トゥーランは南西に見える雑木林でアンブッシュ(待ち伏せ)テケは蛇行運転をしながら奴らを誘い込め!」

「むう、 あの女サンダースの副長を務めるだけだあってどうにもいい指揮官ぶりではないか!それに比べて私は武辺者ものに過ぎぬ」

切歯扼腕するあずみ。しかし撮影カメラはどうしたあずみの姿を徹底的に撮影していた。

 

カメラマンの田沢はあずみの姿に目を奪われていたのだ。

きらびやかなポーランド騎兵ユサールの軍服にスカートをはいた少女が

テケ車の砲塔の上に騎乗するかのようにまたがっているのだ。

そして背中には2メーターほどの長槍を思わせる刺突爆雷。

そして両手には2メートルほどもある対戦車ライフルを抱えて後から追いすがる敵に発砲しているのだ。

しかもただの無駄撃ちではない、速度を生かして突出したKGB48の1両が履帯を撃ち抜かれて停止。

「止まれば的も同然!」そこをすかさずナオミのファイアフライの一撃がとらえた!

高初速の17ポンド砲がT34の装甲的確に撃ち抜いた!

 

続いてテケ車の上の少女は今度はテケ車の後部から鉛色の円盤を取り出し次々と地表に投げ出した。

激しく振動する戦車の上を自分の愛馬にまたがっているかのように彼女は自在に動いていた。しなやかな体が美しく躍動する。

鉛色の円盤を踏んだT34の足元で閃光が弾けた。履帯が転輪から外れ落ちる。どうやら対戦車地雷を踏んだようだ。

そこに斜め前の草むらから鋭い発砲音が響いた!待ち伏せしていたトゥーランの105ミリ砲だ。

T34が横面を張り飛ばされたように吹き飛んだ。

その隙をついて、テケ車が180度進路を変えてたT34に向けて突進。

小さな車体がT34のとなり走り抜けた瞬間、彼女は背に背負ったやりでT34の横腹を突いた!

槍の先端から整形炸薬による高圧ガスがノイマン効果によってT34に吹き付けられ装甲を貫いた。

T34の車体からの白旗があがる。

 

「あずささん典子さんお手伝いします。」美奈子とか言うママさん戦車道のおばさんが助太刀に現れる。

彼女たちは傲然と突進しもう一台のT34を正面から撃破した。

「私たちの戦車の前面装甲は滅多なことじゃ破れませんよ」無線の向こうから美奈子の声がした。

確かに一般常識ではそうだった。

「バカ!今回の相手は勝手が違うぞ!」沈着なナオミが珍しく大きな声で叫んだ。

「どおおおおおおおおん」カーヴェードゥヴァー の巨砲がトゥーランの右車体を根こそぎ吹き飛ばした!

「あずみさん逃げて!」彼女の命がけの警告に典子は全速で雑木林の中に逃げ込んだ。

3台の戦車から機銃掃射がテケ車に浴びせられた。エンジンと燃料タンクに被弾。テケ車は黒煙を吹く。

「あずみちゃん、ここは一旦引くよ!」普段おとなしい典子が素早く決断して行動に移した。

 

「典子!合力したお味方を見捨てて逃げるとは武士の名折れ!戻せ!戦さ場に戻してくれ!」

「対戦車道の極意は「死なない限りは負けない!」今は修理が第一」でしょ」典子はあずみを諭した。

「あははは豆タンクが尻尾巻いて逃げて行くよ、お姉ちゃん」重戦車の叶姉妹の妹が嘲るように笑った。

白旗が上がるトゥーラン!でもスターリン戦車の122ミリ、世界最強の戦車砲が至近距離からトゥーランに打ち込まれ、

旗ごと車体が吹き飛ばされる。最後に残ったT34も75ミリ砲を打ち込んだ!

3台の戦車が集団リンチでもするようにトゥーランに次々と砲弾を打ち込んだ。

特殊カーボンでコクピットは守られているとは言えドラム缶の中に入れらて周りをバットで乱打されるような状態だ。

無線からは3人の搭乗員の悲痛な叫びが続いていた。

 

「おいお前らトゥーランは戦闘不能だ!解放しろ」

怒気を含んだナオミの声が無線から聞こえた。

「ふん!サンダースの売女が偉そうなこと言ってるんじゃないよ!このおばさんとも助けて欲しかったこっちまで来な!

変なマネしたらただじゃ済まないよ。」

南の丘からシャーマンファイアフライがおりてきた。

 

「これでいいのか叶姉妹!」

「ナオミお前は降りてこっちに来な!あのおばさんどもが心配ならハッチを開けて中を見てやればいい!」

駆け寄るナオミ。しかし彼女の体を強烈な衝撃波が吹き飛ばした。

彼女の乗ってきたファイアフライに超至近距離から3台の戦車から砲撃が浴びせられたのだ。

彼女の部下を乗せたシャーマンファイアフライがまるで鞠のように地面を転がった。

地面にたたきつけられて行き詰まるナオミ、叶姉妹たちは彼女の襟首を掴んでテレビカメラの死角に引きずり込んだ。

 

「ふふふ、見れば見るほどイケメンだねこのナオミって女」と叶姉

「とりあえず服をひん向いて女かどうか確かめたいないとね!」と叶妹

「私たちがこの売女を裸にしてやりますよ!」T34からKGB48の少女たちが4名降りてきた。

そして4人で彼女を押さえつけてサンダース大附属高校の隊服をはぎ取った。

「あはは、こいつちゃんとおっぱいありますよ。しかもパンティーを脱がせば、おまんこありました。

ツルツルのワレメちゃんですよこいつ」KGB48の四人はナオミの身体をおもちゃにした。

「クッこの恥知らずめ!」ナオミは軽蔑の目で彼女達をみた。

 

「なんだい?その目は気にいらないね。サンダースのケイ隊長のバター犬の分際で!さあ跪いて私のおまんこを舐めな!」

叶姉は自らの五感にナオミの顔を押し付けた。

その時、「ドドドドドドドド!」腹に響く重低音とともに40ミリ機関砲の雨が3両の戦車に降り注いだ。

テケ車の上ではあずみが矢継ぎ早にパンツァーファーストを発射している。カーヴェードゥヴァー が炎につつまれる

KGB48のメンバーはナオミを放り出してT34戦車に乗り込むが至近距離から40ミリ機関砲の連打を受けて爆散した。

あずみは裸にされたナオミに騎兵服の上着を着せるとテケ車に乗せた

「典子!ここは引き受けた。とりあえずナオミ殿と安全なところに行ってくれ!」

片手に収束手榴弾、片手に刺突爆雷を槍のごとく構えてあずみは叶姉のスターリン戦車と対峙した。

 

その頃、カーヴェードゥヴァー は3発ののパンツァーファースト受けて炎に包まれていたが無傷だった。

テケ車にむかって巨砲を放つ!「あの死に損ないめ!とどめをさしてやる」黒い巨体がテケ車を追う。

テケ車の中ではナオミが意識を取り戻していた。

「あずみとか言う対戦車女はどうした?」「今頃スターリン戦車に槍を持って挑んでますよ」典子が笑顔で答える。

どうやら対戦車道の連中というのが頭のネジが飛んでいるようだ。

しかし今はそれどころでは無いようだ。

 

「おいこの戦車の40ミリ機関砲借りてもいいか?」とナオミが聞く。

「構いませんけどカーヴェードゥヴァー には歯が立ちませんよ」と典子。

「ふふふ今から155ミリ榴弾で地獄に送って差し上げますわ。」叶妹は嗜虐的な笑みを浮かべた。

「あそこまで口径が大きいと狙えちゃうんだなぁ」ナオミはぼそっとつぶやいて引き金に手をかけた。

「ドドド!」狙いすました三斉射!カーヴェードゥヴァー の砲身が砕け散り、箱型の砲塔が宙を舞った。

 

その頃、日暮れの利根川河川敷に刺突爆雷を構えたあずみとスターリン戦車に乗った姉が対峙していた。

そして両者は走り出した。スターリン戦車から重機関銃の火線が伸びる。

BB弾とは言っても当たったら痛いでは済まない。

しかし彼女はそれをたやすく避けながら着実に距離を詰めてくる。

「ならばこれで!」散弾を込めた122ミリ砲が火を噴く、射線上にある草も木も吹き飛んだ。

もうもうとえあがる土煙り敵を仕留めたか?叶姉は微速で進む、確かこの辺りにあずみはいたはず。

吹き飛ばされたか?まさか死んだわけではあるまい

ハッチから目を凝らすとボロボロになったスカートと隊服の下のシャツが見えた。

 

「勝ったようね」彼女はにぃと笑った。しかししげしげと見るとそれはスカートをまとった丸太だった。

ボワン!彼女の目の前に強烈な閃光が光った。閃光弾だ!

「何を小細工を!」と叫びかけた彼女の後頭部に刺突爆雷が突きつけられた!

ブラとパンティーだけの姿で彼女がスターリン戦車に飛び乗ってきたのだ。

「刺突爆雷を人間につかった事はないのだが、今ここでつかってもいいのだぞ」

あずみは殺気をこめて呟いた。

そしてスターリン選手の中の乗務員にも降りるように命じた。

 

「その戦車はめちゃ高かったのよ何するつもり!」

荒れ狂う叶姉を尻目に彼女は収束手榴弾をスターリン戦車の車内に投げ込んだ

轟然と火柱が上がりスターリン戦車は撃破された。

大判狂わせに会場が割れるような歓声に包まれた。

 

「松戸ニコニコ放送局10周年記念バトルロイヤル並み居る強豪を押しのけてなんと無名のテケ車が勝利しました。

対戦車道で巨大な戦車を生身で倒した甲狩流対戦車道チームに皆さん大きな拍手を!」

主催者の鯨井が観客たちをあおった。

典子のテケ車がスターリン戦車に横付けする。

あずみはテケに愛馬のようにまたがって対戦車ライフルを高く掲げて見せた。

 

この日の放送は全国的に大反響を呼び、あずみの父の対戦車道場には多数の入門希望者が詰めかけた。

あずみはしばらく入門希望者の応接に追われていた。

父親が口下手で道場に彼女がいないと話にならないからだ。父もそれを望んだ。

 

美馬典子はテケ車のガレージで一人寂しく整備をしていた。

もう時間は10時。今日も彼女に会えなかった。

今や彼女は時の人となったのだ、彼女がスターダムにのし上がる踏み台になれただけで幸せかもしれない。

彼女はもっともっと高みに行くべき人なのだ、スマホをいじる、いっそもう一度、鯨井に抱かれようか?

そんなことをふと考えたその時、ガレージの窓を叩くものがいた。

月明かりに映し出されたその姿は紛れもなくあずみだった。

 

「ごめんね脅かしちゃって、門弟の受付がやっと一段落してさ、典子の顔がみたくてみたくてたまらなくて会いに来たんだ。

でも扉が閉まってたから、壁を登って窓から来ちゃった」

「うふふふ、私のロミオ様はお行儀が悪いわね」典子は窓を開けた。

あずみが軽やかな身のこなしでガレージに入ってきた。

なぜか手には花束を持っている。

「典子、私、前から言いたいことあってさー、最近その辺の気持ちが高まってちゃって、典子に会いに行っていいかずっと悩んでた。

私の夢を叶えてくれて、いつも優しく見守ってくれて、私、女の子なんだけど典子のこと、、、(//∇//)」

口下手の彼女はそこから先が言い出せなかった。でも彼女の表情から典子は全てを察した。

典子は自分からあずみの唇を奪った。

「あずみちゃんの言いたいことってこういうこと?」

「うん(//∇//)」

月明かりに照らされて2人の少女が唇を重ねあった。

 

 

 

 

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