※この作品はR-18です。

背徳の空に   作:ワザークラフト

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ミリンの場合

「~~~ッッッ♥」

 

悲鳴のような鋭い吐息と共に、彼女は腰を大きく浮かせて絶頂する。

そしてフッと力が抜けてベットに墜落すると、小便を漏らすように潮がちょろろと流れ出て、ベットのシーツに染みの海を広げた。

 

普段着ている着物を脱がされて一糸まとわぬ姿になっている彼女の綺麗な身体は小さく痙攣しており、かなりの衝撃が全身に走ったということが分かる。

 

しかし彼女は、ミリンは何も言わないし抵抗もしない。

 

いや、出来ないと言うべきか。

 

彼女の愛らしい顔を見ると、瞼を閉じており、今の衝撃で若干荒くはなっているが比較的穏やかに息をしている。

 

彼女は眠っているのだ。これだけのことをされても起きない程に彼女は深く深く眠っているのだ。

 

勿論これは普通の状態ではないし、こうしたのは僕だ。

 

理由はミリンで遊びたくなったからだ。

 

最初に意識し始めた切っ掛けは戦闘中でのことだ。ふとした拍子に彼女の胸に触れてしまったのだ。

 

その時は危険な状況だったということもあり、特に意識することは無かった。

 

しかし戦闘が終わり、落ち着いてしまうと妙にその感触が思い起こされてしまった。

 

とにかく柔らかかった。それに見た目以上のボリューム感も感じられた。

 

あの下には一体どんなモノが隠されているのだろうか。そんな妄想が頭の中で絶え間なく浮き上がってくるようになった。

 

そしてそんな風に一度異性として意識してしまうと、彼女はとても魅力的であることに気づいた。

 

可愛らしい顔立ちとそれにとてもよく似合う人目を惹く綺麗な金髪。そして天真爛漫な性格に穢れをしらないその無垢さ。

 

見れば見るほど、考えれば考えるほど、僕はミリンに惹かれていった。

 

だから僕は彼女を襲うことにした。その穢れなき身体を僕一色に染め上げたかったから。

 

丁度、カリオストロから睡眠薬を貰っていたので。僕はミリンをお茶に誘い隙を見て彼女に薬を盛った。

 

流石のカリオストロ印。効果はちゃんと効いたようでミリンはあっさりと眠りについた。

 

傍から見たら暖かい飲み物を飲んで眠くなっただけにしか見えなかったことだろう。

 

そしてそうなればもうしめたもの。

 

介抱する振りをして彼女を自分の部屋に連れ込むと、ベットに横たえてまず上から脱がしていくことにした。

 

綺麗な着物の胸元を淫らにはだけさせて、そして胸元に巻き付けてあったサラシを緩めて外す。すると、はみ出すようにして念願の果肉が現れた。

 

そのあどけない寝顔には似ても似つかない淫靡で豊満な代物だった。

 

普段の言動だけを切り取ると、ミリンは明るすぎて女性らしさというものが欠けているところがあった。

 

しかし今目の前に横たわるソレは、男を惹きつけて止まない女の体そのものであった。

 

触った感触からかなりのものを期待していたが、実物はそれを軽く凌駕する代物であった。

 

胸に関して言えばドラフ族に勝る種族はいないとは思う。しかしドラフの胸はある意味暴力的なのに対し、目の前のミリンのは調和の取れたエロさがあった。

 

普段サラシを巻いて押さえつけているものを勝手に晒させたという事実が、背徳感というスパイスとなってよりエロく見せているのかもしれない。

 

何にせよ、興奮してきた。

 

堪らず僕はその綺麗な白い双丘、その頂点にポツンと立つピンクの可愛らしい乳首を指先で軽く転がす。するとミリンが可愛らしい声を小さく漏らした。

 

一瞬起きたかと焦ったがその様子は全くなく、穏やかに寝息を立てたままだった。

 

気を取り直して、今度は遠慮なくその恥丘を揉みしだくことにした。

 

抵抗なくスルりと滑る綺麗な絹肌。どこまでも沈んでいきそうな柔らかさ。指先に確かに感じるその重量感。

 

まさに極上。あまりの揉み心地に無限に揉んでいられそうだった。

 

けど今はミリンに対して何でも出来るのだ。それだけで済ませるのは勿体ないというもの。

 

そう思った僕は、今度は下を脱がせにかかった。

 

そこには想像通りピッチリと閉じたマンコがあった。

 

ただ毛が見当たらなかった。生えていないのだ。

 

確かミリンは僕より年上のはずだ。だからてっきり彼女にはその髪に似た綺麗な金色の陰毛があるものだと思っていたのだが、意外だった。

 

それともう一つ意外だったのは既にそこが濡れていたことだ。それもかなり。

 

この内腿を伝う液体は明らかに汗ではない。

 

まさかお茶をしている時から? と、一瞬考えた。

 

しかし直ぐに、睡眠薬には媚薬の成分も含まれてる。そうカリオストロが言っていたことを思い出した。

 

つまり今ミリンは絶賛発情中ということか。

 

人差し指を少し中に入れる。中は愛液でトロトロになっておりとても暖かった。

 

軽く膣壁を擦る。それだけでミリンの華奢な身体がピクリと反応し、小さく声も漏れた。

 

その反応がとても僕の嗜虐心を煽ってきているように見えてしまう。

 

「正直前戯は要らなさそうだけど、念には念をいれておかないとね」

 

と、適当なことを言いながら僕は彼女の両足を押し広げそのいやらしい部分を開帳させる。

 

完全に自らの陰部を男に差し出す姿勢にさせた僕は、意気揚々と彼女のそこに手を伸ばしていった。

 

「~~~♥ ~~~♥」

 

絶頂させるのにそんなに時間はかからなかった。

 

擦れば擦るだけ愛液が溢れてくる。少し強く責めてやるだけであっさりと身体が跳ねた。

 

それでも辞めずに責めると今度は潮を吹いた。

 

普段のミリンからは想像も出来ない痴態がどんどん見つかるようで楽しくなってきた僕は長々と前戯を続けてしまった。

 

結果、ベットのシーツが水浸しになり過ぎて吸収できなくなり、とうとう水たまりが出来てしまうまでミリンに潮を吹かせた。

 

ミリンは顔を赤く上気させ荒く息を吐いており全身に細かく汗が張り付いていた。また体は寝ているにも関わらずずっと微振動を繰り返していた。

 

流石にちょっとやりすぎたと思わないでもなかったが、昂りに昂った下半身の熱がそんなことを考える余裕を奪い去った。

 

僕は怒張したソレを彼女の汁まみれのそこに宛がうと、なんの躊躇もなく一気に奥まで突き入れた。

 

「~~~~ッッッ♥♥♥」

 

ミリンは大きく身体を反らし、激しく痙攣しながら潮を吹いた。どうやら入れただけでイッたようだ。

 

ツーと膣口から血が細く垂れた。それは破瓜の血。彼女が処女だった証であり、処女を失った証でもある。

 

ミリンの処女を僕が貰った。その事実がたまらなく嬉しい。

 

過剰な愛撫で汁まみれになったミリンのマンコに向かって僕は荒々しく動き始めた。

 

一突きごとに愛液と空気の入り交じった淫猥な音が鳴り響く。身体が揺すられて大きく跳ねる胸が僕の劣情をそそらせ更に動きを激しくさせた。

 

そしてより強い快感を求めて僕は何度か体位を変えた。

 

「~~~♥♥ ~~~♥♥」

 

うつ伏せにして寝ている状態のまま押しつぶすように腰をミリンの形の良いお尻に打ち付ける。肉と肉が反発する音が小気味よく響き渡る。

 

そのまま横に転がり横向きの状態にしてから片足を持ち上げ、その状態で背後から突いた。

 

「~~~♥♥♥ ~~~♥♥♥」

 

あんまりやったことのない体勢だったが、思いの他入れやすく気持ちよく犯せた。

 

そして最後は結局正常位に落ち着いた。

 

寝ながらも感じているのか、眉根に皺が寄っている彼女の顔がとてもよく見えた。

 

可愛らしいプリっとした唇からは、何度も小さく感じ入る声が漏れている。

 

彼女のマンコはギュウギュウに絞まり、僕の出すものを今か今かと待ちかねていた。

 

「~~~♥♥ ~~~♥♥」

 

「最高だ……ミリン。君の体は最高にスケベだ。」

 

そう言いながら彼女の唇に吸い付き。そしてラストスパートをかけた。

 

一突きごとに高まっていくのを感じる。最高の瞬間への秒読みが始まる。

 

「奥だ……ハァハァ……一番奥に出すよ」

 

そして限界の直前に彼女の一番奥まで突き入れてから僕は達した。

 

「~~~ッッッ♥♥♥」

 

熱いものが尿道を通って彼女の中へと注がれる。彼女の中を僕で満たしてやろうと延々と出し続ける

 

暫くの間彼女の体に密着して、奥深くまで繋がり続けた。

 

そしてとうとう出し終わり、中から引き抜くとドロっとおぞましい量の精液が零れ落ちた。

 

「へッへッヘッ……♥♥♥」

 

相当激しくイッてしまったのか、彼女は舌を垂らした出した状態で荒く細かく息していた。

 

大きく開脚しているその姿といい、まるで仰向けにお腹を出して寝転がる犬のようだった。

 

そしてそんな情けない姿を見たからか僕のモノはまた元気になり始めていた。

 

「……まぁ、そんなはしたない姿をする子にはお仕置きしないとね」

 

そんな言い訳を言いながら僕は再びミリンの中へと入っていった。

 

それから更に3回ほど僕はミリンに中出しをした。

 

後始末はとても大変だったが、僕はとても満足した気持ちで一杯だった。

 

後日、ミリンがお茶の時に寝てしまったことを謝罪しに来た。

 

別にいいよと返すと、彼女は心底安心した様子だった。

 

「その、ところで団長殿。どうも今日起きてから足や腰の所が痛くて仕方ないのでござるが。寝ている時に何かあったのですか?」

 

「えっ、いや……あーもしかしたら運ぶ時にちょっと変な体勢にしちゃってたのかもしれないなぁ」

 

「ああ! そうでこざったか!」

 

と、そんな一幕もあったりしたが、どうやら何も気づいていないようで良かった。

 

彼女がお礼を言って去っていく時、ついつい彼女のおしりの所を見てしまう。

 

あの中に僕は好き放題に中出ししたのか。

 

そう思うだけで下半身に血が集まる感覚がした。

 

これは多分長くは我慢できないな。次はいつにしようかな。

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