※この作品はR-18です。

背徳の空に   作:ワザークラフト

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グレアの場合

ある日、団員の泊まる部屋を掃除していたら一冊の本を見つけた。

 

ここにあるということは、前に泊まっていた団員の物だろうか。

 

記憶を呼び起こすと確かグレアだった気がしたので、これはグレアの物なのだろう。

 

表紙を見るとこれは日記のようだった。

 

本には錠前が付いていたが、施錠はされていなかった。

 

日記を書く上では邪魔だから開きっぱなしにしておくことは考えられるが、真面目なグレアがそんな杜撰な管理をするだろうかとも思った。

 

何にせよ、今から見ようと思えば見れるという事だ。

 

……確実に見てはいけない物だろうと分かってはいたが、黙っていればバレないだろうという思いもあった。

 

そして欲望に忠実に生きることを信念としている僕は、殆ど悩むことなくグレアの赤裸々な思いが書き綴られているであろうソレを開いてしまった。

 

 

 

1日目

 

今日、アンと一緒に学園の廊下を歩いていると声をかけられた。

 

呼ばれた方を向くと先日学園に来た新任のドラフの先生がいた。

 

彼は魔法薬の授業を担当しており。その関係で私に聞きたい事があるから、授業後に自分の部屋に来て欲しいとの事だった

 

何を聞きたいのかを尋ねると、自分がドラゴンとのハーフとの事だから、薬がどう影響するか分からないのでそれの確認作業を予めしておきたいとの事だった。

 

自分の授業だと薬を実際に体験してもらう事もあるから頼むよと言って先生は離れていった。

 

そんな事を言われたことが無かったので私は少し不安になった。アンも少し疑問には思ったようだった。

 

けど確かに、私は基本の四種族に当てはまらないから繊細な魔法薬がどんな効能を及ぼすか分からないというのも事実だ。

 

色々と解せない部分があったが結局私は先生の頼みなのもあり、私は授業後先生の部屋を訪ねていた。

 

「態々来て貰って済まないね。今飲み物を出すからそこの席に座ってよ」

 

そう言われ私は椅子に座る。

 

部屋は様々な器具や、薬に使うのであろう草花が置いてあった。

 

それのせいか妙な匂いが部屋に充満していた。

 

「ああ、匂いが気になるかい。ゴメンね、如何せんここに来たばかりで忙しくて換気もままならなくてね」

 

「ああ……いえ、大丈夫です」

 

先生はカップを置くと私の対面に座った。

 

「それじゃ早速だけど簡単な質問をさせてもらうね」

 

そう言って先生は私に質問して来た。内容はとても他愛のないもので、食べ物の好みとか、睡眠時間とかそんなありきたりなものだった。

 

ただ先生と一対一という状況に緊張していたからだろうか、頭がボーッとしてきた。

 

身体が火照ってきて、呼吸がしづらい。先生の言葉が上手く頭の中に入ってこなくなってきた。

 

それを先生に悟られたら失礼だと思った私は、何とか意識を保ち先生の質問に答えようとした。しかし次第にしどろもどろになっていて、最早何に答えているのかも分からなくなっていった。

 

「それじゃ次は……そうだな毛とかもう生えてるの?」

 

「毛……?」

 

「例えば……マンコの周りとか。生えてない?」

 

「……生えてます」

 

「剃ってる?」

 

「前は剃ってました……けど、直ぐに生えて来るので……最近はやっていません」

 

「へぇ、結構濃いんだね」

 

段々と先生の言葉を聞くと落ち着くような気がしてきた。身体の火照りが強くなってきたが、気持ちはとても楽だった。

 

「それじゃ、スカート捲ってくれる?」

 

「は、……はい」

 

私は椅子に座りながらスカートを捲り、その中を先生に見えるようにした。

 

「ほぉ黒か。今度はもっと良く見えるようにそのまま立ってくれるかな」

 

先生の言葉に従ってスカートの裾を持ちながら立ち上がった。顔がとても熱くなった。

 

「中々際どいもの履いてるね。そういうのが趣味なのかい?」

 

「……尻尾があるので……深く履けないんです」

 

「ああ、なるほどね。それじゃあ今度は下着を脱いでくれるかな?」

 

そう言われた私は、少し濡れてきていて煩わしく感じていた下着を脱いだ。

 

「糸引いてたね、いい傾向だよ。次は脱いだ下着のシミがよく見えるように両手で広げて貰えるかな」

 

そう言うと先生は私に近づいてきた。私は脱いだ下着を両手で広げ、中のシミが見えるように差し出した。

 

先生はそれを暫く黙って見つめた。

 

「自慰行為はしているかい?」

 

「……はい」

 

「頻度は?」

 

「週に……4回ほどです」

 

「思春期ならそんなものかな。それじゃ具体的にどうやってたかをここで実演してもらおうか。下着は預かっておくよ」

 

「……はい」

 

先生に下着を預けた私は、大きく開脚した状態で椅子に座ると何時ものように胸と股のクリトリスに手を当てて動かし始めた。

 

「ンッ……ハァ♥ フッ……アッ♥」

 

「成程確かにマン毛が濃いね。でもやるだけじゃなくて、口で今何をしているのかを説明してくれると嬉しいかな」

 

「アッ……は、はい♥ 最初は胸を揉みながら……クリトリスを捏ねて……ンクッ♥ フゥ……フゥ……エッチな気持ちを強くしてます」

 

「何か妄想はしてるのかい?」

 

「お、男の人の手が……アンッ♥ 私の体をまさぐっているのを考えてます……ッ♥」

 

先生に説明していると、急速に身体が昂ってきた。

 

その昂りに呼応して愛液が一杯出てきた。指は自然とマンコの中に入り込んで中を掻き回す。

 

部屋の外に聞こえそうなくらいのエッチな音を我武者羅に奏でる。

 

そしてより一層興奮してきて暑くなった私は、その熱から逃れようとして胸のボタンを外し、乳房を外に出した。

 

そして邪魔なブラをずらすと直接手で乳首をこねくり回した。

 

「イッ……アッ……ウッ……♥」

 

「コラコラ、オナニーに夢中になってるよ。ちゃんと説明しないと」

 

「ウッ…アッ…アッ♥ ……も、もうすぐ♥ アッアッアッ♥ もうすぐ……です♥」

 

「もうすぐじゃあ分からないな。ちゃんと言葉にしてご覧?」

 

「アッアッアッアッアッ♥♥ イ、イキそう♥♥ もう♥♥ イキそ、イクッッッ♥♥♥」

 

私は先生の前で絶頂した。気づいたら足を椅子の上に乗せて浮かせていた腰をガクガクと揺らしながら激しく達した。

 

そして頂点に達した後、急に脱力した身体は椅子にもたれかかって崩れ落ちた。

 

「フー……♥ フー……♥」

 

暫くの間私は絶頂の余韻に浸っていると、先生がおもむろに近づいてきた。

 

「まだまだ足りないんじゃないかな?」

 

「ヒゥ……!?♥」

 

先生の大きな指が私のマンコの中に入ってきた。そして先生は容赦なくそのまま中を掻き回し始めた。

 

「アッアッアッ♥ ダメ♥ センセッ♥ 今イッたばか、オッ!?♥♥♥」

 

先生の無骨で大きな指は、自分でするのとは比べ物にならない刺激を与えてきた。

 

「ヒグゥ♥ ヒッアッアッアッ♥♥ コレ♥♥ ダメ♥♥ もう♥♥ イキそ♥♥♥イグゥ!?♥♥♥」

 

私の意志を無視して勝手に中で暴れ狂う先生の指は、あっという間に私を絶頂へと持っていった。

 

腰が言う事を聞かずに勝手に前後運動をする。その状態で制限の効かない潮が盛大に撒き散らかされた。

 

「おやおや、机と床をこんなに汚しちゃって。悪い子だねグレア君は」

 

先生は私の胸を揉みながら、時折クリトリスを指でピンと弾く。

 

その度に私は素直に身体を震わせて快感を感じていることを知らせた。

 

「けど時間も遅いし今日はここまでにしておこう。また明日同じ時間にここに来なさい。まだまだ頼みたい事があるからね」

 

「は……はい♥」

 

私は足を広げてぐったりとしながら生返事をすることしか出来なかった

 

そして服を着なおして、先生に下着を預けたまま私は部屋を出た。

 

ただ帰り際、先生に今日から日記を付けるようにと言われた。体験したことをありのまま書くようにとのことだった。

 

とても大事な事らしいので、ちゃんと毎日日記をつけるようにしたいと思う。

 

 

 

2日目

 

昨日と同じ時間に私は先生の部屋を訪れた。

 

変わらず部屋の中は変な匂いに満ちていた。

 

「それじゃ今日は昨日の続きからいこうか」

 

先生はそう言うと昨日と同じような他愛のない質問を始めた。

 

今日こそはちゃんと答えようと私は出された飲み物で喉を潤しつつ答えて言った。

 

しかし暫くするとやっぱり頭がボーッしてきた。

 

「それじゃ次は……」

 

先生は変わらず質問して来る。

 

妙に空気が甘酸っぱく感じられて、身体が火照ってきた。特に股の当たりがムズムズして内腿を擦り合わせてしまう。

 

それでも失礼の無いようにと気を張ろうとするが、それはとても難しい事だった。

 

暫くすると先生は立ち上がり、そして私の横に来た。

 

そしておもむろにズボンのチャックを下ろすと、中から大きなおちんちんを取り出した。

 

私は見ただけで頭をガツンと殴られたような気がした。

 

先生はドラフらしくとても大きな身体をしている。そして目の前に現れたおちんちんはそれに見合うだけの威容を誇っていた。

 

また視覚だけでは無い。私の鼻先が触れそうな距離にあるおちんちんからはとても凶暴な匂いが立ち込めていて、鼻腔をあっという間に蹂躙した。

 

「それじゃ次の質問だ……」

 

その状態で先生は変わらず質問を続けた。当たり障りのない内容だった気がする。

 

この時私は目の前の先生のおちんちんのせいでまともな思考が働いていなかった。間近で感じるおちんちんの熱と匂い。それに禍々しいそのフォルムは私の妄想をとても滾らせた。

 

気づけば両手を自らの下着の中に入れて必死にまさぐっていた。

 

「アッ……フー……ウァ……フー……フー……♥」

 

「次は……ってちゃんと聴こえているのかな?」

 

先生がそうやって聞いてきた頃には私は何度も達していた。

 

そして声をかけられてもなお、私は愛液でグチャグチャになった下着の中に手を入れて、目を瞑るくらい必死に淫靡な音を奏でる事に集中していた。

 

すると口元にとても熱いものが押し付けられた。

 

「目を瞑ったまま咥えなさい」

 

先生にそう言われ私は、躊躇いなくそれを口に咥えこもうとした。しかしソレはとても大きく、頑張って口を開けても中々入り切らなかった。

 

「難しいかい? それじゃ手伝ってあげよう」

 

「ングッッッ~~~~~!?!?」

 

先生がそう言うと頭の角を掴まれて無理やりソレを喉奥まで一気に押し込まれた。

 

顎が外れそうなほど大きく口を開かされたが、口の中目一杯にソレが入ってきた事で息がとても苦しかった。

 

涙が滲み反射的に目を開けてしまう。すると目の前には先生の黒々とした陰毛が視界を覆っていた。

 

そして口の中から引きずり出された物が先生のおちんちんだと分かった。

 

「歯を立てたらダメだよ」

 

そう言って先生は私の角を掴む腕に力を込め、私の頭を振り子のように前後運動させてきた。

 

口内に満ちるおちんちんの味。口許がヨダレとカウパーにまみれ、先生の長い陰毛がへばりついてくる。

 

呼吸をする暇もないくらいに先生は荒々しく頭を動かしてくる。苦しい私は息を吸うために両手で先生の身体を押し退けようするが、圧倒的な筋力差でそれは叶わなかった。

 

そして意識が遠のき始めた時に。

 

「ほら出すぞ……ッ」

「ンゥ、ンンッッッ~~~~!?♥♥♥」

 

先生の大きなおちんちんが一瞬更に膨張し、そして何かを私の口の中に吐き出した。

 

先生がおちんちんを引き抜くと私は咳き込み、吐き出されたモノを吐き出そうとした。

 

すると先生がいきなり口を手で塞いできた。

 

「吐き出したら掃除が大変だ。ちゃんと飲み込みなさい」

 

それは確かにと思った。しかし口の中のモノは液体に近くはあったが重さと粘着性も備わっていたので、飲み込もうとしても喉で絡みつき中々落ちてはくれなかった。

 

それになにより苦かった。思わずえずきかける程だ。

 

しかし先生に怒られると思った私は何とか口を閉じ、そして何度も唾を飲み込んでソレを無理やり喉に通した。

 

「口を開けてご覧」

 

「ァゥ……♥」

 

先生にそう言われた私は大きく口を開いた。

 

「うん、良くやった。偉いぞ」

 

それを覗き込んだ先生はそう言うと、私の頭を撫でてくれた。

 

とても苦しかったけど、頭を撫でてくれたのがとても嬉しかった。

 

そして今日はそれで時間になった。

 

帰り道。私は先生に頭を撫でて褒められたことが無性に嬉しくて、少しスキップしながら軽やかな面持ちで自分の部屋へと帰った。

 

それと先生の部屋出る時、先生の陰茎をおちんちんと呼ぶようにと言われた。

 

この言葉を思い浮かべる度に何だか恥ずかしい気持ちになった。

 

 

 

3日目

 

今日はいつもと違った。

 

何時ものように先生の部屋に来た私に、先生はカップを手渡してきて。

 

「まず、それを飲んで欲しい」

 

と言ってきた。

 

それは何時も先生が入れてくれているものと違いが無いように見えた。けど、先生がわざわざ飲むように言ってきたのには意味があるのだろう。そう思った私はそれに口をつけた。

 

喉を通るそれが妙に意識される。身体に、頭に染み渡っていくのが如実に感じられた。

 

暫くして全て飲み干した私に先生は目の前で跪くように仰った。

 

言われた通りに跪くと、先生は何時ものように質問をして下さった。

 

「男と付き合ったことはあるか?」

 

「いえ……無いです」

 

「つまり処女か」

 

「はい……」

 

先生の声がとても心地よく聞こえた。心と体も先生に握られているような気さえした。

 

「やっと成功したか……それじゃ始めるか」

 

先生はそう言うと私をベットまで連れてきて、そのまま押し倒した。

 

そして私は先生とセックスした。

 

先生は乱雑に制服の胸元を引き裂くと、私の胸を露出させて乱暴に揉みしだいた。

 

荒々しくて痛みもあったけど、先生の大きく暖かく手で胸を揉まれている、その事実を認識するだけで湿っぽい声が漏れた。

 

「アッ……ンンッ♥ せ、先生ぇ♥ キス、キスしてぇ♥」

 

その声が恥ずかしく感じた私は先生にキスを求めた。先生の口で私の声を止めて欲しかった。

 

それに先生は応えてくれた。唇を合わせるとそのまま舌を入れてきて、私の舌を絡めとってきた。

 

「ンムッ……チュル……ジュ……アフッ……アッ♥」

 

上にいる先生の唾液が重量に従って私の口の中に入り込んでくる。私の口の中が自分のと先生ので混ざりあっていく。

 

私が先生と一体化していくようでとても心地よかった。

 

暫くはその状態が続いた。私はそれだけでとても幸せな気分になれたが、先生は全然満足していなかった。

 

先生は上体を持ち上げると、後ろに下がり私の両足を持ち上げた。

 

そして先生は私のマンコに熱くて大きいおちんちんをあてがうと、一気に挿入した。

 

「フッ……ギィッ……!!」

 

それは味わった事のない痛みだった。その一点を中心に身体全体が支配される。そうとしか表現出来ない痛みだ。

 

「お前の処女は私が味わってやろう」

 

痛みに耐えている間に先生は何か呟いたような気がした。しかし、そんな事を気にする余裕は直ぐに無くなった。

 

「ふふふ……お前のはよく締まるな。気を抜くと直ぐ出てしまいそうだよ」

 

「ハァハァ……アゥ♥ せ、先生の大きい♥ 内側から壊れそう♥ ヒゥン!♥♥ アッアッアンッアンッ♥♥♥」

 

先生はとても荒々しく私の体を貪った。肉と肉のぶつかり合う音、女丸出しのみっともない声、交じり始める水の音。

 

私は痛みに耐えるために先生の心地いい体温を全身で感じようとして、その大きな背中に手を回して必死にしがみついた。

 

それでも耐えきれず痛いと先生に助けを求めるが、先生は私の口をキスをして塞ぎそのまま動き続けた。

 

その時、私は先生の衝動を受け止める道具のように感じた。それが一層私をよがり狂わせた。

 

暫くしていると先生は動きを一層激しくしてきた。私はその与えられる快楽の荒波を受け止め続けた。

 

そして。

 

「フゥ……フゥ……ッッッ!」

 

「イッ……!?♥♥ グゥ~~~ッッッ♥♥♥」

 

先生の動きが静止すると共に、私の中に何かが飛び跳ね中で当たる感覚がした。

 

それが先生の子種だと気づいた時、私の心は幸福感で満ち溢れた。

 

暫く先生は動かず、私の中に精子を注ぎ続けた。

 

とても長かったような気がするけど、私はその感覚に酔いしれていたから正確な所は分からない。

 

そして全て出し切った。そう思っていたら先生は再び動き始めた。

 

「えっ……!?♥ アッアンッ♥ 先生ェ♥ な、何で?♥」

 

「どうした? まさか一回で終わりだとでも? まだまだやるに決まっているだろう」

 

そう言って先生は再びおちんちんの抽挿を開始した。

 

また快楽を得られる喜びと、このままだと壊れるという恐怖があったが、私にはそもそも選択肢が与えられていなかったのでそのまま長い間私は先生とセックスをした。

 

そしていつの間にか気絶していた私が次に目が覚めた時には、全裸の状態でマンコから滝のように先生の精子を垂れ流している状態になっていた。

 

そして既に服を着ていた先生に服を着て部屋に帰りなさいと言われた私は、疲れきった身体でどうにかグチャグチャに汚れた制服を着て、股関節の辺りに痛みを感じながら覚束無い足取りだその日は部屋に帰った。

 

 

 

ここまで読んだあたりで僕は達して、日記に精液をぶつけてしまった。

 

ヤバいと思うよりも、とんでもないお宝が手に入ったことに満ち足りた気分だった。

 

一応続きのページを少し見るとまだまだありそうだったので、僕は取り敢えず今日はここまでにしておこうと思った。

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