※この作品はR-18です。

背徳の空に   作:ワザークラフト

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何となく思いついた今までに出てきたキャラのオナニー回数について書いてあるだけの話です。

作中にあった発情期をネタにした話なため、書いてあるのがドラフとエルーンだけとなりますので予めご了承ください。

追記:アリーザも抜けてた。アリーザに関してはまた続きの話を書きたいので今回は無しのままにします。


外伝:カリオストロレポート

以前から俺様は、代替の体をヒューマンに限定していた。

 

しかし、世界一の体を目指すに当たってヒューマンに限定する理由は無いとも思っていた。

 

それでもヒューマンに限定していたのは、そもそも俺様は元はヒューマンであり、その理解が他とは比較にならないほどに進みやすいという効率の問題と、下手に他の種族にしてしまうと拒絶反応が出る恐れがあったからだ。

 

しかし最近になり。研究が進んだ今ならば、他の種族への代替も可能であると考えるようになった。そこで偶然得られた協力者も利用して、俺様は4大種族の中でエルーンとドラフのみが持つ発情期の研究を試みる事にした。

 

これは施設提供者兼研究協力者であるグランによる報告と、以前制作した魔法道具による観察によって得られた情報をまとめたものである。

 

 

 

 

 

 

アステール

 

協力者に強姦された少女。

 

平常時の週の平均自慰回数は9。年齢の割には多いと思われる。元々の気質か、それとも激しい性行為を体験してしまったからかは分からない。また、協力者と性行為をしてからの数日間は自慰回数が増える事も確認された。

 

発情期では平均回数15と飛躍的に増加。行為の激しさも増し、まるで獣のように喘ぐようになる。夜中になると自ら協力者の部屋へと赴き

、性交渉をするようになる。また、犬や猫等にも欲情していると思われる行動が見られた。強姦された際に協力者に犬型の魔物との性行為を強要されたとの事なので、それが起因したものであると思われる。

 

 

フェリ

 

協力者が関係を強要した少女。

 

平常時の平均自慰回数は3。回数自体は一般的と思われるが、自慰の手段がやや特殊で、鞭の持ち手を入れたりといった物を入れる自慰を好む。また、彼女と共生関係にあると思われる動物の幽霊に秘部を舐めさせたりしているのも確認された。

 

発情期での平均自慰回数は9。発情期に入ってもそこまで際立った増加は見られなかった。ただ、協力者へのアプローチが格段に増えている事が確認された。しかしこれもまた発情期の行動としては逸脱したものとは言えない。彼女の特異な出自を考えると非常に興味深い結果だが、ここで語るにはあまりに余白が少ないので割愛する。

 

 

 

ダヌア

 

協力者が強姦した少女。

 

平常時の平均自慰回数は1。彼女は幼少期のトラウマに起因した精神的な病を患っているため、これに限らず自発的な行動に乏しい傾向にある。ただし、協力者との行為にはやや積極的とも見られる行動は散見されている。

 

発情期の平均自慰回数は16。発情期に入ると自然と自慰を始めるようになる。放っておくとずっと自慰をし続け、その場所を汚すこと事が多い。またその状態で協力者と接触した際には、普段では見られない積極性で性行為に及ぼうとする事が確認されている。

 

 

ソシエ

 

協力者が寝込みを襲った女性。

 

平常時の平均自慰回数は6。ただし協力者との性行為に及んだ後の数日間は、極端に自慰が増える事が確認されており。一日で2桁に及んだ事もあった。また協力者本人は気づいていないが、協力者の服を持ち込んでの行為も確認されている。

 

発情期での平均自慰回数は13。ただし、協力者との性行為が出来なかった時には倍の数に及ぶ事があった。

 

 

フォルテ

 

協力者の手で当時開発中だった発情薬を試飲させられて、関係を持つようになった女性。

 

平常時の平均自慰回数は7。薬を試飲させる前は2。薬の効果で性欲が増大させられたものと思われる。行為も以前より激しくなっており、最近では自らの槍の柄頭を入れて慰めることようになっている。

 

発情期での平均自慰回数は18。以前は5。こちらでも明らかに薬の効果が認められる。また先述したダヌアにも見られた特徴なのだが、彼女は発情中は特に協力者との物理的な距離が近くなる傾向がある。もう少し具体的に言うと、人目を憚らずに協力者の腕に絡みついて体を押し付けるようになる。まだ確証は得ていないが、これはドラフの発情期における特徴と思われる。ドラフの発情期に関する研究の為にも、今後も要観察である。

 

 

スカーサハ

 

発情期にのみとある男性と肉体関係を持つ少女。協力者とも関係を持っているが、寝込みを襲ったため当人は認知していない。

 

平常時での自慰行為回数は2。

一般的な少女としては普通の範囲だが、彼女は特殊な出自であるため、この回数はとても興味深い数値である。彼女は元は真竜である。という事はつまりこの回数は真竜の自慰の回数とも言える事になる。ただし、そもそも真竜が自慰をするのか、彼女の身体は具体的にどんな構造をしているのか等の問題もあるのでここで一概に結論を出すことは出来ない。

 

発情期での平均自慰回数は13。

一般的とはやや言えない回数だ。どうも彼女は性欲に対する自制が弱い傾向にあるようだ。そもそもが人ではなく真竜であり、言い方が悪いが獣の類に近い思想を持っている事が起因しているものと思われる。

 

 

アンスリア

 

協力者への依存傾向の強い女性。協力者以外による強姦の経験あり。

 

平常時の平均自慰回数は12。平常時にしてはかなり多いが、これは性的暴行を受けたことに起因しているものと思われる。性行為そのものに強い忌避感を抱いた結果、性的興奮を抱いたらそれを自慰行為で消費するようになったのだと考えられる。

 

発情期での平均自慰回数は37。発情期になるとその行動が更に顕著になる。行為中常に協力者の名前を呼んでいるのが確認されている為、協力者への思慕の情がそのまま数値に現れてしまっていると思われる。

 

 

セン

 

協力者と肉体関係にある少女。

 

平常時の自慰回数は0。どうも、そういった自己での性欲処理を知らないものと思われる。ただ、協力者と性行為に及ぶ度に発情期に似た特徴が見られる為。彼女は発情期に入りやすいものと思われる。

 

当然発情期に入っても自慰は0である。ただし、発情期が他の者と比べると長く。その間協力者に肌を擦り付ける行為が目立つようになり、隙あらば積極的に性行為に及ぼうとするようになる。先述の発情期の入りやすさと合わせて、一般的的なエルーンとは違った特徴が彼女には見られる。彼女に猫の特徴が多く見られることとの因果関係があるかは今後も研究が必要だろう。

 

 

ヘルエス

 

協力者と肉体関係を持つようになった女性。

 

平常時の平均自慰回数は6。関係を持つ以前は2。明らかに増えている。日に日に頻度が増えているため、今後も増え続けるものと思われる

 

発情期では67回と他と比較しても極端に増える事が確認された。明らかに異常なため協力者な頼んで採取した体液を調査した結果。普通では分泌されない成分が検出された。それはある特定の魔物の胞子に含まれるものであり、それが彼女の性欲を極端に促進させてしまっているようだった。詳しく協力者に聞くと、関係を持ったきっかけである依頼で接触していた事が判明したため間違いないようだった。興味深い事例なため今後も彼女の動向には注意を払おうと思う。

 

 

 

以上が現在までに確認されたエルーンとドラフの発情期に関するデータである。

 

まだまだ数が少ない為、今後もこの調査は進めていきたい所だ。

 

そしていつかはドラフやエルーンの体を創造してみたいものである。

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