今更な注意書きだとは思いますが、一応。
「……だぁ……! おね……ぃ…ゆ……っ!!」
日も落ち、月明かりも通らない真っ暗な路地裏。
そこでゆらゆらと揺れているように見える人影があった。シルケットからしてヒューマンの男のようだ。
「ふぅ……ふぅ……」
そのヒューマンの男は、目の前にある木箱に覆いかぶさって体を揺らしているようだった。
いや、よく目をこらすと。その男の脇で何やらブランブランと揺れている。
それは足だった。それもかなり小さい。
「いやぁ……いやぁ……」
男の体の下から、明らかに幼いと分かる甲高い悲鳴が聞こえてくる。
そう男は少女の上に覆いかぶさっているのだ。
しかも男の足元には、女児のものと思われる下着が落ちており。男もまた下半身を露出した状態で動いていた。
「へへへ、まさかドラフのガキが路地裏を一人でフラフラと歩いてるなんてな。ついてるぜ。おかげでドラフのガキマンコ使えるんだからよ」
「やだっ! 許して! 気持ち悪いよぉ!」
「うるせぇな! 俺のイチモツがっぷりくわえ込むようなエロマンコしてる淫乱ドラフが喚いてるんじゃねぇ!」
「ん~~っ! ん~~っ!」
喚く少女を煩わしく思った男は、手で少女口を塞ぐ。
口を塞がれた少女は、息苦しさから必死にその手を離そうとするが。子供と大人という残酷な壁がそれを許さなかった。
「うおっ! 急に締めてくるじゃねぇか。へへへ、仕方ねぇな。それじゃお望みのものを出してやるよ」
「ん~~っ!んんっ~~っ!」
男は少女を乗せている木箱を押しつぶす勢いで、腰を降り始めた。
少女の足が苦しさの為に暴れ回るが、お構い無しに動き続けた。
「いくぞ! うっ!」
「ンンンッッッ~~~!?!?」
そして容赦なく男は少女の中に精を吐き出した。
「うぅ……ひっぐ。気持ち悪いよぉ。変なのがお腹の中に入ってるよぉ」
泣きじゃくるドラフの少女は、自分が何をされたかは明確には分からずとも。本能的な嫌悪感でひたすらに気持ち悪さを感じていた。
「ふぅ……しっかしデッケェな、お前の」
男は射幸感を味わいながらも、目の前のその幼い容姿とはかけ離れた、そのたわわに実った果実に手をやった。
「痛ぃ……!」
力任せに胸を握られた少女は痛みを訴える。しかし少女の言葉が男に届くことは無い。
「こんなんつけてるからこうなるんだよ。……いや、しかしデカいし、柔らかいな」
男はそう言いながら顔を乳房へと近づける。そして乳房の中心。乳首に吸い付いた。
「ジュルルル、ジュルル、チュパチュパ」
「ひっ……やぁ……汚いぃ……」
「そんな事言ってても、体は正直だな。乳首ぷっくり膨らませて喜んでるじゃねぇか」
「違う……そんなこと……やぁ……ぅ」
暫く男は少女の乳房を思うがままに弄んだ。
少女も最初こそ抵抗しようとはしていたが、徐々にそれが無駄な行動だと悟り黙って受け入れるようになっていった。
そしてようやく男が満足し乳房から離れると、再び腰を少女の股へと宛がおうとした。ソコは既に復活していて、大きく膨らんでいた。
「えっ……なんで……」
それを見た少女は困惑していた。一度小さくなったら終わるものだと少女は考えていたからだ。
しかし目の前のソレは明らかに再び自分の体を貫こうとしている。
「一度で終わるわけねぇだろ。ほらもう一度俺の子種植え付けてやるから股開きな」
「やぁぁッッ!? もうやだァァッ!!??」
少女は心のどこかで縋っていた、一度で終わるものだという希望をあっさりと砕かれ。決壊したように泣き叫び始めた。
しかし当然男はそんな少女の様子など意に介さない。
無理やり足を開かせると、男は再びその幼膣に滾る雄棒を捩じ込んだ。
少女の悲痛な叫びが路地裏に木霊した。
しかし助けは来ない。誰の耳にも届ていないから。
そして少女は男に好き放題に体を貪られ続けた。
少女は無慈悲に、何度も何度も中に精を放たれ。
最終的には、その幼壺に収まりきらない量が注がれた為に。足元には白濁した水溜まりが出来てしまう程だった。
「ぅ……ぁ……」
「ふぅ……流石に今日はここ迄だな」
最後の一発を、男のモノのサイズまで拡張されてしまった穴に向かって注いだ男は漸く一息ついた。
目の前の少女は、与えられ続けた刺激に耐えかねて全身を痙攣させており。虚ろな眼差しで闇夜の虚空を見つめている。
男はその様子を見て満足すると、自らの身なりを整え始めた。
「へへへ、俺専用の肉便器だゲットだぜ。明日からこのメスガキで発散し放題だなんて最高だなオイ」
男は楽しげに衣服を纏いながら少女への、残酷な奴隷宣言を告げる。
しかし当の少女は意識が朦朧としており。その男の言葉は聞き取れていない。
だが、聞こえていたとしても少女の未来が変わることは無いだろう。
周りに散らかした少女の衣服等と共に、意識が混濁している少女を抱き抱えるとその場を去っていった。
後には男の吐き出した精液と、少女の愛液でついた汚れだけが残っていた。
「へぇキミ、ヤイアちゃんって言うんだ」
「んっ……んっ……ふぁい、そうれす……」
次の日。目が覚めた少女、ヤイアは朝から男に体を使われていた。
寝ぼけた頭にも、昨日の悪夢が夢でなく現実であったのだと直ぐに分かった。そして更に、それがまだ続いているという事実にも。
反射的にヤイアは泣き叫び抵抗した。が、少女が男の予想を上回る怪力であったことが逆にヤイアにとっての不幸を招いた。
逃げ出せずとも男に痛手を与えるという、中途半端な抵抗をしてしまった為にヤイアは昨夜以上に激しく責められた。
何かにつけて拳を振るわれ、彼女が痛がるようにわざと乳房を強く握りしめ、乳首をつねあげたりした。
ただ何よりも、ヤイアは首を絞められるのが怖かった。男は高まると首を締めてきて、激しく腰を振った。そしてその度にヤイアは窒息で死にそうになった。
そしてそれは、幼い少女の頭にも明確に死のイメージを植え付けてきた。
だからヤイアは服従を選んだ。抵抗したら殺されるという恐怖が彼女にその選択をさせた。
そして今に至る。
犯されながらヤイアは男の言葉に答える。
彼女の幼膣は、かなり前から男の精液が収まらなくなっており。収まりきらなかった精液がヤイアの体が揺すられる度に零れ、寝床のシーツを汚していた。
それ故に今彼女は自らの乳房で男のモノを扱いて奉仕していた。
既に何度か出されており、彼女の顔や胸の周りは精液でベタベタに汚されていた。
それでも懸命に彼女は胸を動かし、男に言われた通り舌も使って、その恐ろしいモノを自らの手で膨張させていた。
「えっ、騎空団の船に乗ってるのかよ! その歳でよく乗れたな」
「ふぁい。ふぉにいちゃ、ひぁんちょうひゃんがのひぇてくれまひた」
「ひぁん? ……団長か。 しっかしお前が騎空団に乗る時はやっぱりそのヤラシイ体を使ったのか? やけに上手いもんな……くぅ気持ちいい、出すぞ!」
「ングォッ!? ンンンッ~~~!?」
いきなり頭を鷲掴みにされて喉奥まで押し込まれたヤイアは、抵抗する間もなく口内一杯に精液を出された。
口一杯に押し込まれた肉棒と、喉奥に勢いよく当たる液体と固体の中間のような汚い液体が食堂へと落ちていく違和感が、堪らなく気持ち悪かった。
出し切られた後、やっと口からその大きなものが抜かれた時。
ヤイアは何度もえづいて精液を口から吐き出した。
しかしその時に、その精液の強烈な生臭さが彼女の鼻に届いてしまい、思わず吐き気を催してしまう。
「うっ、オェェェ! ゲェェ!」
「うわ、吐きやがったコイツ!?」
胃液と精液とが混じった汚物が寝床を汚し、男の体にもかかる。
「この糞ガキが!」
「ぎゅぇ!」
男はなんの躊躇いもなくヤイアの顔を殴る。
「たくっ、吐くなんてダメじゃないかヤイアちゃん」
「おぐぇ!?」
そのまま立ち上がると、ヤイアの腹を足で踏みつけた。
強烈な痛みと共に床に押さえつけられたヤイアは、必死に足をどかそうとする。
が、どかそうとすると男は足の力を強めて更に強く踏みつけてきた。
抵抗したらもっと酷い目にあうと教えてくれているかのように。
「悪い子にはお仕置きしないといけないなぁ? さてどんな事を……」
そう男が言った時だった。
扉の開く音がした。
「オウ、今日も暇……って何だこりゃ!?」
入ってきたのはドラフの男だった。
一瞬ヤイアは助けが来たのだと思った。しかし直ぐにそれは勘違いだと知った。
男は部屋の惨状を見るとすぐさま後ろのドアを閉めた。
「おっ丁度いい所に。お前もヤるか?」
「いや、どうしたんだよそのガキ」
明らかに二人は知り合いだった。
それはつまりヤイアの助けは更に遠ざかったことを意味していた。
「夜中に拉致って連れてきたんだよ。見ろよこのオッパイ。メスガキには勿体無さすぎるだろ。まぁこのガキ騎空団にいるらしいから今日中に捨てて逃げなきゃ何だけどな」
「はぁ……マジかよ。よくやるなお前」
男の説明にドラフの男は呆れる。しかしそう言いながらも男は下を脱ぎ始めていた。
「ぎゃはは!? ヤる気満々じゃねぇか!? いやしかしよぉ、誘っといてアレなんだが……入るのか? ソレ?」
ドラフの男の下から現れたのは、明らかに目の前の男のモノよりもはるかに大きなモノだった。
「ガキでもドラフだ。入るように出来てんだろ、多分」
そう言いつつおもむろにヤイアに覆いかぶさり、その凶器の先端を小さな割れ目へと宛がった。
入るわけが無い。後ろから見てる男も、覆い被さられているヤイアもそう確信していた。
が、獣欲に支配されつつある本人には関係の無いことであり。それを促した男もショーを観覧するように楽しんでいた。
つまり恐怖に慄く少女を助ける者は依然として存在しなかった。
「イッ……ギッ!?」
その柔肉を強引に押し広げて男の剛直が挿し込まれる。
当然少女の体はそんなモノを受け入れられるわけが無いので、体が悲鳴をあげる。
最早声にもなっていない音がヤイアの口から溢れるが。それは男を更に鼓舞するものだった。
更に男は強く腰を押し当てヤイアの中へと侵入する。しかし直ぐに何かに当たって進まなくなってしまった。
「オイオイもう少し頑張れよ」
「いやいやその子の体ヤバいことになってるからな? 殺すなよ?」
半分も入らなくてドラフの男は愚痴をこぼすが、ヤイアのお腹にはくっきりと男のモノの形が浮き出てしまっていた。
勿論それが無茶な状態で無いわけがなく、ヤイアは手足を痙攣させながら低い唸り声を漏らしており、殆ど失神した状態だった。
「た……しゅけ……だ……れか……」
朧気な意識でヤイアは救いを求める声を出す。
が、何度も繰り返しになるが。それを聞くものはここにいはしなかった。
小屋に激しく肉と肉がぶつかる音がする。
合間合間には正常とは思えぬ息が聞こえるが、変わらず音は続く。
ドラフの男が胡座を書いて必死に腕を上下に動かしている。
それはその逞しい腕で持ち上げた小柄な体を、激しく上下に揺すっているからだ。
人ではなく道具のように扱われたヤイアは既に気を失っているようだった。
それにも関わらずその体は性処理道具として激しく酷使されていた。
「ウッ……」
ドラフの巨体が微かに震えてくぐもった声を漏らす。意識を失っているはずのヤイアの体も生理的な反応としてビクビクと痙攣する。
次の瞬間、ドラフの大きさに押し広げられているヤイアの膣口から、ドロッと夥しい量の黄ばんだ液体が溢れてくる。
「ふぅ……意外とキュッと締まって使い心地は悪くないな」
男がその道具の感想を述べながら、それを抜き取る。するとドバッと滝のよう押し込められていた精液が垂れ落ちる。
男の両腕で宙ぶらりんとなったヤイアは、白目を剥き、口をだらしなく開けて舌をダランと垂らしている。
最早見ただけでは、生きているのか死んでいるのか判別するのが難しいだろう。
と、ここで小屋のドアが開く音がして外に出ていた家主が帰ってきた。
「オイ、終わったか? 街の方が騒がしくなってきた。多分騎空団の連中がそのガキを探しに来たんだ。さっさとズラかろうぜ」
「ああん? もう終わりかよ、まだまだし足りないぞ」
「確かに勿体無いが、捕まりたくはないだろうが。また別の街で攫えば良いだけなんだから、今はさっさとずらかるぞ」
「まぁ、それはそうだな」
そう言ってドラフの男は糸の切れた人形のような状態のヤイアを、無造作に投げ捨てる。
そして二人は急いで逃げ支度を整えて、小屋から出ていった。
その後、彼女を探しに来た仲間が彼女の無惨な姿を見つけるまで、ヤイアはそのままだった。