「うーん。やっぱりー、おかしいですねー?」
マナリア魔法学園の教師、ミランダは悩んでいた。
最近、何人かの生徒が無断欠席をするようになった。
それも、優等生と言ってもいいくらいの真面目な生徒ばかり。
何かが起きている、ミランダはそう確信に近い思いがあった。
「やはり、彼に一度話を聞くべきでしょうね……」
そして、その原因にも少なからず心当たりがあった。
それは、最近教師になった男だ。
その男は、まだ教師になって日が浅いにも関わらず、生徒から苦情が殺到していた。
それも、女子生徒が殆どであった。
そして、無断欠席が増えている生徒もまた、全員が女子生徒であった。
更に言えば、無断欠席が増え始めたタイミングもまた、男が学園に来てからであった。
(とはいえ全て憶測で、確実な証拠はありません。取り敢えず話を聞くだけにしましょうか)
そうミランダは考えて、男が普段いる部屋へと向かった。
「確かお部屋はあそこでしたね……あら?」
そして、部屋の近くまで来た時にある人物が見えた。
それは、件の無断欠席が増えている生徒の一人グレアだった。
彼女は、今まさにミランダが向かっていた部屋の中へと入っていったのだ。
ミランダは小走りで部屋の扉の前へと向かい、そして、扉越しに聞き耳をたてた。
暫くは何事かを話す音は聴こえたが、会話の内容までは聞き取れなった。
が、それから少しすると
『オラッ! しっかり動け!』
『……アンッ♡♡…………、ンンッ♡♡……ダメェ♡♡♡ ンアッ♡♡♡ アンッ♡♡ アンッ♡♡ アンッ♡♡』
(え!? ウソッ!? そんなウソでしょ!?)
男の怒声と、グレアの嬌声が扉越しでもハッキリと聞こえてきた。
(まさか二人がそんな関係!? ……いや、待ってもしかして無理やり? だ、だとしたら止めなきゃ!!!)
突然の状況に混乱したミランダだが、何もしない訳にはいかないと扉を開けて中へと……。
〜〜〜
「あれ?」
ミランダは扉の前に立っていた。
「私、何をしようとしてましたっけ?」
まるで、起床直前のようにボヤけた頭でミランダは記憶を掘り返す。
すると出てきたのは、つい最近学園の教師として同僚となった男の顔だった。
「ああそうでした☆ 彼に相談があってここに来たんでしたっけ!」
改めて周囲を見渡せば、確かに男が普段いる部屋の前であった。
「も〜、私ったらドジなんだから☆」
そう言ってミランダは扉をノックして部屋へと入っていった。
「おや、ミランダ先生如何なさいました?」
「ンオッ♡♡♡ オ゛ッ♡♡♡ オ゛ッ♡♡♡」
そこには、ベットの上でグレアをバックで激しく犯している男がいた。
「あ、ええーと、少し相談がありまして」
「ああ、そうですか。それじゃ、そこに座って少し待っててください。直ぐに終わりますので。オラッイけっ!! トカゲ女!!」
「オ゛ッ♡♡♡オ゛ッ♡♡♡♡オ゛オ゛ッ!?!?♡♡♡♡ イグゥゥ!!!♡♡♡♡ イグゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡!!!!」
言われた通りミランダは椅子に座り、生徒の性器に大量の精液が注がれるのを眺めた。
男はふぅと一息つくと、ベットの端に腰掛けた。
「ミランダ先生、すいませんがコレの掃除をお願いします」
「あっ、はいモチロンです」
男にそう言われ、ミランダは席を立つと男の前に屈みこむ。
そしてその、男の精液とグレアの愛液とが入り交じったソレを躊躇いなく咥えこんだ。
「それで、相談というのは?」
「グポッグポッ、それがグポッグポッ、ですね♡♡ ジュルル、ジュポジュポ、最近生徒がぁ、ジュポジュポジュポジュジュポ♡♡♡」
「ハハハ、フェラしながらじゃ何言ってるかわかりませんな!」
男はそう言うと、ミランダの頭を鷲掴みにし、激しく前後に動かし始めた。
「ングッ!?♡ ンゴォ!?♡♡ ンンンッ♡♡ ンボッンボッンボッ♡♡♡」
「ウッ!」
「ンンンッッッ♡♡♡!?!?」
そして、なんの躊躇いもなく男は吐精した。
「ハハハ、ミランダ先生のお掃除フェラが気持ちよすぎて出てしまいましたな。すいませんが、そのまま全部飲み込んでくださいますかな」
男はそう言って、ミランダの頭部を更に己の体に押し付けた。
口を完全に塞がれ、窒息しかかっているミランダだが、しかし、そのままの状態で舌を這わせ精液を舐め取り、そして必死に飲み込んだ。
そして、男の手が離れたと同時に激しくえづいた。
そんなミランダの様子に男はほくそ笑んでいた。
「それで相談の方でしたな、確かに最近生徒の無断欠席が多いようですな。ここにいるグレアのように」
そう言って男は、ベットの上でうつ伏せになっているグレアのお尻を鷲掴みにした。
「ゲホッ、ケホケホッ……は、はいそうです。それで何かご存知では無いかと思いまして」
「んーそうですな……おお、ところでミランダ先生。身嗜みが乱れてますな。ほら、こことか」
男はそう言うと立ち上がって手を伸ばし、ミランダ胸元のボタンを外して服をはだけさせると、勢いよくブラを下にずらした。
すると、柔らかさを感じさせる双丘がぷるんと現れた。
「男性の前でおっぱいを見せないのは、あまりよくありませんな」
「あっ!☆ すいません、私ったらドジなもので☆」
そう言うミランダの様子は、本当に失礼を働いて申し訳ないといった様子だった。
「ほらほらミランダ先生、失礼してしまったらどうするんですか?」
「えっ……あぁ、いけませんそうでしたね☆」
男にそう言われると、ミランダは何かを思い出したようで。
自分のスカートの裾をへその辺りまで大きくたくし上げた。
するとそこには、下着が無く。恐らく整えていないのだろう、生え放題な陰毛が股間を覆っていた。
更に、股間から内ももまでを赤いモノが線を引いているのがよく見えた。
「失礼を働いて申し訳ありませんでした☆ 代わりに貴方の肉便器にならせて頂きますね☆」
そしてその状態でがに股になったミランダは、まるでそうするのが当たり前だとばかりにとんでもないことを口走った。
「ぷくく、そうです、それでいいんです。それじゃあそこでお尻をこちらに向けて」
男に言われるがまま、ミランダは近くの椅子に手を着く形で男にお尻を向けた。
その差し出されたお尻を、男はまじまじと見つめる。
そして濃い陰毛に覆われた割れ目へと、指を差し込んだ。
「んっ……あっ♡ んんっ……ん、ふっ♡ あぁ……ん、んん♡♡」
指を中で動かす度に、ミランダが敏感に反応して声を漏らす。
その反応に男は気を良くし、指をするりと抜き取った。
その指先には、早速分泌された新鮮な愛液の他に、白い固形物も混じっていた。
「あー、ミランダ先生の腟内温度が高すぎるからもう固まってるよ。ほらトカゲ女、これ食ぺろ」
そう言って男は、ベットで起き上がっていたグレアに指先のものを舐め取らせた。
そして、ミランダの後ろに回ると手馴れたように己の肉棒を宛てがい、そして挿入した。
「んはぁぁぁぁ!?♡♡♡」
「さっきは催眠に集中してて楽しむ暇がありませんでしたからな、改めて存分に楽しませてもらいますよミランダ先生!」
そう言って、男は初めっから全力で腰を打ち付け始めた。
「んくっ♡ ンひっ♡♡ スゴい!♡♡♡ 先生!♡♡♡ そんな奥まで♡♡♡ クゥゥゥッッッ♡♡♡」
ミランダはあっさりと絶頂し、全身を震わせる。
しかし、そんなことは関係ないとばかりに抽挿の勢いが緩むことは無かった
「アッ♡♡ ダメ♡♡ ダメです♡♡♡ ソコダメ♡♡ イヤッ♡♡♡ 気持ちよすぎ♡♡♡ イキます♡♡♡ イッちゃいます♡♡♡ ダメッ♡♡♡ ヤッ♡♡♡ ヤッ♡♡♡ ダメ♡♡ イクッッッッッッ♡♡♡」
散々女性を食い物にしてきた男には、先程処女を散らしたばかりのウブなミランダを下半身だけで手玉にとることは容易なことだった。
「さぁ先生、中に出しますよいいですね、いいですよね」
「ハイッ♡♡♡ ハイィィィ♡♡♡ ワタシの中に♡♡ 肉便器に♡♡♡先生のザーメンいっぱい出してくださいぃぃぃぃ♡♡♡」
そして一際強く腰を打ち付けた後、2人は全身を震わせた状態で静止した。
男が一息付き、体を離した時には、腟内に収まりきらなかった精子が陰毛にまとわりつきながら床へと垂れ落ちていた。
「ほら、先生言うことがあるでしょ。生徒の前ですよ、ちゃんと感謝しないと」
「オ゛オ゛ッ……オ゛ッ……♡♡♡ んくっ、フー♡フー♡ ンンッ♡♡ フー♡ フー♡ このンっ♡ 情けない肉便器を利用してくださって……ありがとうごさいます♡」
そう言ってミランダは崩れ落ちた。
「あーもう何へばってるんですか、本番はこれからですよ」
「ハー♡ ハー♡ ほ、本番……?」
男はそう言って、崩れ落ちたミランダを無理やり立たせると、後ろに回って、ミランダの膝裏に腕を通して無理やり持ち上げた。
まるで荷物のように全身を抱え上げられたミランダは、目の前にグレアがいるのが見えた。
さらけ出された乳房、精液まみれの陰部。
それらが全て生徒に丸見えの状態なのだ。
「あっ……だ、ダメです先生。こ、生徒の目の前でこ、こんな姿なんて」
催眠状態で行為に抵抗感のないミランダも、生徒に裸を見せつけることには羞恥心が湧いていた。
それもまた、意図的に男が催眠で誘導した事であることはミランダには知る由も無かった。
「ははは、寧ろ生徒のお手本になってあげて下さいよミランダ先生。大人のセックスというのを、ね!」
「んほぉ♡♡♡」
不意の挿入に、品位の欠片も無い喘ぎ声をミランダは出してしまう。
恥ずかしさと情けなさを感じながら、しかしミランダには次々と襲い来る途方もない快楽の波に抗わなければいけなかった。
「んほぉ♡♡ おほぉ♡♡ コレ♡♡♡ いけません♡♡ 子宮まで♡♡♡ 届いちゃってますぅ☆☆♡♡♡」
「ミランダ先生の全体重を乗せたセックスですからね、ほらほらヨガってばかりじゃなくて、目の前の生徒に今の状況をちゃんと教えてあげないと」
「ンヒィ☆♡♡ ぐ、グレアさ……おほぉ♡♡ グレアさん、い、いいですか☆ このように失礼をしてしまったメスは、ンヒィ☆☆♡♡ オスに中出しレイプされないといけないのです、あっ♡♡ アッ♡♡ アッ♡♡ ダメ☆☆♡♡ そこはダメです♡♡♡♡ 赤ちゃん出来ちゃう♡♡♡ 私ママになっちゃう☆☆☆♡♡♡ オ゛オ゛ッ♡♡♡ オ゛ッ♡♡ オ゛ッ♡♡ オ゛ッ♡♡ 」
「ふっ、ふっ、ふっ、そういう事だグレア。これが本物の子作りってヤツだ。後でお前にもしてやるから、今はオナってろ」
2人の激しいセックスを見せつけられ、グレアは男に言われるよりも前から、己を慰め始めていた。
ひたすら部屋中に響き渡る、粘ついた水音と肉のぶつかり合う高い音。
それらのテンポは段々と確実に早くなってきていた。
「ハギュ☆♡ ヒギュ☆♡ フギュ☆♡ ンヒィ☆☆♡♡ アヒィ☆☆♡♡ イキュ☆☆♡♡ イギュ☆☆♡♡ イギュ☆☆♡♡ イギュイギュイクイクイグゥゥゥ☆☆☆♡♡♡」
力強く頭をおさえつけられて、潰れるような姿勢でミランダは、子宮たっぷりの中出しを受けた。
それと同時にグレアも仰け反りながら激しく絶頂し、大きく潮を吹いていた。
2人の女が同時に果て静寂が満ちた空間で、男もまた精根尽き果ててその場に座り込んだ。
「ふぅ、これで先生も堕ちたな。くくく、これで、もう殆どこの学園は俺様の物も同然。俺様の為だけのハーレム学園よ。はーはははは!」
淫気に満ち満ちた部屋の中で男の高らかな笑い声だけが響き渡った。