幾度となく立ちはだかる困難を仲間と共に乗り越えたその先にグランに待つものとは。
仲間との友情! 世界の真実! そして戦う男たちの危険な愛の行方は!?
今壮大な物語があのルナール先生の手で描かれる!!!
背徳!グラブル学園!①
高校生になった僕は実家を離れ、一人暮らしを始めた。
中学まで地元から出た事が殆ど無かっただけに、地元から離れての都会での高校生活に強い憧れがあった。
これからどんな楽しい事が待っているのだろうか。どんな人たちと出会うのだろうか。そんな期待で胸いっぱいにしながら僕の高校生活は始まった。
けどすぐに僕の高校生活は一変することになる。そう、アレを見てしまったがために。
それは部活の見学が終わったその帰りの事だった。
面白そうな所だったから入ろうかなとのんびり考えていたら何か声が聞こえてきた。
体育館の裏手の方からだった。そこは植えられている木々に覆われており人を寄せ付けない場所だ。それに今は下校時間を過ぎていて日が傾き始めていることもあり普段以上に陰気な雰囲気を醸し出していた。
そんな所から声が聞こえてきた。
何かしているのだろうか。そんな好奇心が疼いてしまう。
だから僕はそこに足を向けてしまった。
今となっては無知で愚かな行為だと思う。世間知らずの無謀な行いだ。
しかしその時の僕にとっては未知の場所へと冒険に向かうような、そんなワクワクを感じていた。
何となく忍び足で近づきつつ、僕は体育館の角から音のする所を覗き込んだ。
そして見てしまった。これからの人生を決定づける強烈な景色を。
「へへへ、馬鹿な割にはいい身体してんじゃねぇか!」
「いやッ!? 離してッ! やめてッ~~!!」
そこには何人かの男子と一人の女子がいた。
殆どの男子たちはニヤニヤと笑いながら立っている。
ただ一人だけ、大柄な男子だけは違っていて。ズボンを足元に下ろして腰を前後に激しく振っていた。
腰の向かう先には女子がいた。顔を壁に押し付けられているその子はスカートが捲られ、パンツが片足にかかった状態で綺麗なお尻が丸出しになっていた。
女子は必死に男子たちに向かって、止めて、許してと泣き叫んでいる。
しかしその声が聞こえていないかのように男子たちは振る舞い、その行為が止まることは無かった。
僕は角から顔を引っ込めて、今見たものが何なのかを考えた。
多分今のはセックスだ。きっとそうだ。
けど男子はともかく女子酷く苦しそうに泣きじゃくっている。
顔を硬い壁に押し付けられて身動きの取れない状態で、後ろから乱暴に犯されている。
つまりこれは紛れもなくレイプの現場ということだ。
それに気づいた途端頭が急激に冴え、体中の血液の巡りが激しくなった。
とんでもないものを見てしまった。
犯されている女子。知っている子だった。ジータという名前で同じクラスの子だ。彼女も僕と同じで田舎から出てきたらしく、それで話をした事がある。
可愛らしい子だと思っていた。もしかしたら付き合ったりなんてと家に帰ってから想像したりもしてしまった。
そんな子が今、目の前で犯されていた。
知っている顔だというのは想像以上に心を締め付けてきた。
どうしたらいいんだ。
いや、どうしたらいいんだじゃないだろ。早く止めないと。
しかしそれは上級生らしき体格のいい男子たちを全員相手取るという事だ。
無茶だ。一人二人なら何とかなる自信はあったが、こんなにいたら不可能だ。
じゃあどうしたらいいんだ。
やる事が分からず、さりとて見捨てる事も出来なかった僕は角からそれを覗くことしか出来なかった。
「オラッ! 出すぞ!」
「嘘!? いや……イヤイヤイヤ! やめて! お願い抜いて早くはや…いやぁぁぁぁ!?!?」
そして僕が丁度覗いたタイミングで彼らの動きが止まっていた。
そして大柄な男子が密着させていた下半身を離し、大きなモノを彼女から抜くとジータの小柄な身体が小さく震えた。
そして少し時間を置いてから、彼女のお尻の所から白いモノがボタボタと地面の雑草の上に垂れ落ちるのが見えた。
ジータの咽び泣く声がここからでも聞こえてきた。よくよく見れば彼女のお尻の辺りに赤黒いものが付いているのに気づいた。
「ご馳走様。中々良かったぜ」
「うっうぅ……こんな……初めてだったのに……」
「それじゃ、次は俺な」
「……えっ。そんな、イヤッ! もう許して!」
「何言ってんだ、オレら全員とやるに決まってんだろ! オラッ、抵抗すんな!」
ジータは横合いにいた男子に両手を持ち上げられた状態で拘束されると、背中から壁に押し付けられる。そして前に立つ男に片足が持ち上げられて無理矢理足を開かされる。
彼女の向きが変わったことで僕の位置からも彼女の胸元が見えた。
胸元のボタンは外されており、ピンク色の可愛らしいブラが見える。
そしてそのブラも上にズラされており、形の良い乳房と薄い色の乳首までもが男たちの前にさらけ出されていた。
ジータはイヤイヤと言いながら必死に首を横に振っている。
その間にも足を持ち上げている男は、空いた片手で下半身のところを弄っている。
そしてその手を離すと腰を前へと突き出した。
同時にジータから絹をさくような悲鳴が聞こえた。
浮かされた片足が男の動きに合わせて頼りなくブラブラと揺れる。
ジータはうわ言のようにイヤだイヤだと言い続ける。
男たちの下卑た笑い声がそれらを彩る。
程なくして男は達して、彼女の中へと出した。
ジータの顔は涙と鼻水でグチャグチャになっていた。
その後ジータは地面に横たわらせられると、また別の男に覆いかぶさられていた。
そうなると僕からは覆い被さる男子の背中と、その横からはみ出す彼女の生足だけしか見えなかった。
その後は気づいたら家に帰っていた。そして何回もその光景を思い出して抜いた。抜いてしまった。
そして僕の内側で何か得体の知れない感情が渦巻き始め、僕と言うものを変えていっていた。
後日普段通り登校した。ジータも変わらず来ていたが、何となくよそよそしくなっていた。
そしてその日の下校時間、ジータがあの時一緒にいた人達に声をかけられて何処かへ行くのを見かけた。
途中まで追いかけたけど、彼らがアパートに入った辺りで諦めた。確かジータは僕と同じでアパート住みだったと思う。
その後家に帰った僕は悶々とした気持ちと戦う羽目になった。
きっとあのアパートの中でジータは輪姦されたのだろう。制服を無理矢理脱がされ、あの綺麗な肌を精液で汚されたのだろう。
前までなら変態的な妄想だったそれが、あの光景を見てしまった為に質感を伴うリアルな想像になってしまう。
あの柔らかそうな胸。綺麗な秘部。愛らしい顔。
彼女の全部が全部、男たちの欲望で汚されていく。
何度抜いてもその想像の景色は頭から離れなかった。
僕の倫理観は着実に蝕まれていった。
そしてある日の登校時の電車の中。僕はとうとうやってしまった。
その時電車は通勤、通学ラッシュで人でいっぱいだった。
電車が揺れる度に人の波が押し寄せる。僕は吊り革に捕まり何とか姿勢を崩さないように必死だった。
そんな時、ふと目の前の人物が気になった。
知らない制服を着たエルーンの女の子だった。ピンと真上に向いた毛の生えた耳に、その不安になる程に白い肌とそれによく映える、魂が吸い込まれそうな綺麗な青髪が特徴的だった。
何処の高校の子だろうか。そう思っていたらまた人の波が押し寄せてきた。姿勢を崩したたらを踏んでしまった僕は彼女をドアの方向に押し付けてしまった。
反射的にごめんと言おうとした時に気づいてしまった。
腕が彼女のお尻と僕の体の間に挟まってしまっていた。
離れようとしたが、人の壁が後ろから押さえつけてきていて出来なかった。
であれば抜くしかない、そう思った僕はそこから手を引き抜こうとする。
すると手が引っかかってスカートがめくれそうになってしまった。
思わず動きを止めてしまう。
彼女の方を向く。ドアのガラス越しに彼女の顔が見えた。
とても綺麗な子だった。
ガラスの中の彼女はしきりに後ろを気にしているようだった。
これは不味い、明らかに気づいている。
ここで彼女に痴漢だと言われてしまったらどうなるのだろうか。
僕の人生は終わってしまうのだろうか。
そう思った時。脳裏にあの鮮烈な光景が浮かび上がってきた。そしてそれに伴って危険な感情も。
「……っ!」
気づいたら僕は手を彼女のスカートの中に潜り込ませて、下着を触っていた。
そして指に力を込めて揉むと柔らかい感触がした。下着の滑らかな生地の上からでもわかる柔らかさだ。
数回揉んでから僕は手を足の付け根へと移動させた。
彼女もその動きに気づいたのか、スカートに潜り込んでいる腕を後ろ手に握ってきて止めようとしてきた。
彼女の細く小さい手が必死に力を込めてきている。でも動く分には支障のない範囲だった。
そのまま僕は指を下着に擦り付ける。そして指先の感触だけで彼女の性器の位置を大雑把に把握して、特にそこを重点的に触ってみた。
「……っ♥」
彼女口から少し声が漏れたような気がした。電車の騒音でハッキリとは聞こえなかったが、それでも心がザワついてきた。
僕はもう片方の手を吊り革から外すと、彼女の腰の辺りから手を入れて、服の中に潜りこませる。そして服を捲り上げるように彼女の身体を上がっていき、そして目的の胸まで辿り着くと躊躇いなく揉んだ。
初めてのおっぱいの感触はとても背徳的なものだった。
決して大きなサイズでは無かったと思う。それでも明らかに盛り上がったそこは、手を沿わせるとしっとりと張り付いてくる。
そしてポツリと立っていた乳首はとても大きく感じた。
指で倒そうとすると、跳ね返るように元の位置に戻ろうとする。胸の柔らかさと対象的なのが余計悪戯心をそそってくる。
少女の息遣いが荒くなってきていた。目を閉じ必死にこの状況に耐えているようだ。
その姿はとても儚げで魅力的に見えた。
次第に何だか勝負をしているような気分になってきた。彼女が我慢出来なくさせれば勝ちだと勝手に思い始めていた。
だから僕は直接触った方がいいと思い、とうとう下着の中に手を入れた。
「えっ……いや……っ!?」
彼女が流石に声を出してこちらを振り向こうとした。それをさせまいと僕は予め胸を揉むのを止めて空けておいた手で彼女の口を塞ぎつつ無理矢理前を向かせた。
顔を見られたくないなと思っての行動だったが、そもそもさっきからドアのガラスに写っているのだから意味が無いと直ぐに気づいてしまった。
とは言え今更辞める訳にもいかないので、僕はそのまま彼女の性器を指で弄り始めた。
「ンッ……!♥ ……ッ!♥」
ネットの動画で見たのを適当に真似して弄っているのだが、思った以上に彼女の反応が良かった。
動画のはプロの技だから、素人が真似した所で意味が無いなんてよく聞くけど。今のコレはそれとは全く違っている。
まさか僕は女を感じさせる天才だった?
いやそれとも彼女が特別敏感なだけなのだろうか?
どっちにせよとても幸運な事だ。
既に彼女の中に入れて好き勝手に動かしている指はしっとりと濡れている。若干水音が聞こえ始めていて、周りに聞こえないかと少し怖かった。
それでも口を塞ぐ手の中で喘ぐ彼女の吐息がとても荒くなっていっているのを感じて、僕はより興奮してしまい指を更に激しくさせてしまう。
そして程なくして。
「~~~ッ!?!?♥♥♥」
動かしていた指が急に締められる。彼女は目をギュッと閉じると目に見えて身体を震わせた。
そして丁度その時に僕の下車駅に辿り着くアナウンスが聴こえた。
僕はそのまま何も言わずに人混みに紛れて電車から降りた。
そしてホームに向かう階段を登っている時に手を見ると、とても粘り気のある液体でテカテカに濡れていた。
その日の授業中、僕は何も手につかなかった。常時上の空で、ただただやってしまったという罪悪感とこれからどうなるのだろうかという絶望感でいっぱいだった。
きっと彼女は警察に相談するのだろう。顔も見られているし、駅の監視カメラを確認すれば直ぐにでも僕のことだと分かるだろう。
そうなれば終わりだ。高校生になって早々警察に捕まるなんてどうしようもない。
何でこんな事をしてしまったんだ。そんな後悔を何度もした。
けどそれと同じくらいに途方もない達成感と共に満足感を感じてもいた。
結局のところ自分は自分が思っているより性根から腐っていたということなのだろう。
そして特に何事もなく下校時間になり、僕は来た時と同じ何時もの路線の電車に乗った。
そしてまたあの青髪の少女と出会ってしまった。
まさかまた出会うことになるなんて思ってもいなかった。
ヤバい気しかしない。普通、その日の内にまた痴漢してきた男と出会ったら直ぐに通報するだろう。
でもよくよく見ると、何だか違和感のある反応をしていた。
ドアの横に立つ彼女は、カバンを胸元に抱え込んで車内を忙しなくキョロキョロして見ていた。朝と比べて明らかに警戒心が強くなっている。
けど、電車に乗車してきた僕のことをチラッと見た彼女は警戒こそすれど、怒ったり逃げたりはしなかった。
まさか僕の事に気づいていない? 顔を知らないのか?
じゃなきゃこんな甘い反応はしないはずだ。
車内は殆どの人が座席に座っている。人一人分を空けて等間隔に皆座っていた。一番座りにくい状況だ。
だから彼女は座っていないのだろう。朝あんなことがあって他の人と近づきたいとも思えないだろうし。
僕はその状況を見てチャンスだと思ってしまった。
周りの人達はこちらを見ていない。彼女のいる位置は僕が影になれば視覚が通らない絶妙な位置だ。
警戒してるからこそ人目から離れようとして、死角になる場所に来てしまったのだろう。
何にせよ都合がいい。そう考えた時点で僕はもう行動してしまっていた。
「……? ……キャッ!?♥」
警戒する彼女に正面から近づくと彼女はキョトンとした顔を僕に向けてきた。そしてそのまま無造作に彼女のスカートの中に手を入れると秘部に触った。彼女は履いていなかった。
彼女が悲鳴を上げたので焦って彼女の口を押さえ、周りを見る。
幸い車内の人達は寝ているか、スマホを弄っていてこちらには気づいていなかった。
良かったと安心して彼女の方を向くと、とても加虐欲をそそられる表情をしていた。
目じりに涙を浮かべ、絶望と困惑と恐怖に満たされた表情だった。
必死に胸元のカバンを握りしめているが、それは電車の壁と僕の身体に挟まれているこの状況を打開することを困難にさせるだけだ。
僕は今朝した事をまた繰り返す事にした。下着を履いていないので楽に感じた。
しかし彼女下着を履いてなかったな。多分朝濡れたからどっかで脱いだんだろう。
でもそうなると彼女は学校生活をノーパンで過ごした事にならないか?
ヤバいその事を想像すると下半身がキツくなる。
下半身に合わせて頭の性欲の熱も高まる。そして次の行為へと思考が移り始めていた。
その間僕は殆ど無意識に彼女の下半身を弄んでいた。彼女の反応も考えずに機械的に触っていたからか、彼女は今朝よりも早いペースで高まってしまっていた。
そして。
「イッ……クッ!?♥♥♥」
彼女は達した。それも潮を噴いて。
足を内股にしながらガクガクと震わせ、僕の手と電車の床を盛大に濡らした。
ビシャビシャという音が静謐な車内に大きく響く。流石にこの異音は気になったのか、周りの視線がこちらを向いた気がした。
丁度その時、今朝と同じようにタイミング良く何処かの駅に止まった。
僕はその視線から逃れるように彼女の手を引いて電車から飛び出した。
危機的状況に冷や汗が出始めるが、それとは別に激しく劣情を催してもいた。だから僕はさっき頭の中に思い浮かんだことを実行しようと思い、彼女を近くの男子トイレの個室へと連れ込んだ。
そして彼女を便器の蓋の上に座らせると、僕はズボンのチャックを下ろして中から取り出した。熱り立っていた肉棒はかなりキツく拘束されていたからか、飛び出すように出てきた。
そして僕は彼女の足を無理矢理開き、顔を近づけてその神秘の花園を初めて拝んだ。
見惚れるほどに白い肌に亀裂が一つあった。ソコは入口をピッタリと閉じてはいたが艶かしい液体で濡れていた。
指で開いて中を覗くと、健康的なピンク色をしていた。周りの肉ヒダに傷一つなくとても綺麗だった。
そしてその肉ヒダを指で掻き分け更に奥を覗くと、真っ暗で小さな穴を見つけた。
今まで見てきたアダルトな映像がカッチリハマった気がした。つまりここに入れればいいんだと。
僕は顔を離すと腰をそこに狙い定めた。
「ダメ……お願い……それだけは……」
彼女は自らに迫る禍々しい槍に向けてそう呟いていた。
僕のモノを見ている彼女はとても絶望感に溢れた表情をしていた。
それは僕のモノを更に元気にさせ、更には理性の鎖を弾き飛ばすのには十分なものだった。
ツプっと音をさせて彼女の入口に侵入した。
そのまま更に奥へ、奥へと侵入させる。彼女は声にならない呻き声を出す。
そして少し進んだ所で何かが先端にぶつかった。
コレは噂の処女膜という奴なのだろうか。そう思った僕は彼女の方を見る。
彼女は必死に顔を横に振った。それだけはと懇願していた。
僕はそれを見てとても嬉しくなり、そのまま一気に腰を突き入れた。
彼女は鋭い悲鳴を上げつつ信じられないものを見るような目で接合部を凝視していた。
ぬるりと暖かいものを感じた。見ると、たらりと彼女の股から赤黒い液体が垂れていた。
それは彼女の処女を奪った証だった。
僕は嬉しくて口角が上がった。そして堪らなくなり彼女に覆い被さると腰を振り始めた。
便器が軋む音を出す。肉と肉が当たる音がして、彼女から痛みに堪える音と、悲しみの呻き声が聞こえる。
熱いとか、気持ちいいとかではなく。胸の内から湧き出る解放感が堪らなかった。
そして堪えるという事をしていなかった僕はあっさりと達し、彼女の中に出した。
抜くと、ドロリと白いものが垂れ落ちた。体育館裏で見たあの光景と同じだった。
目の前の綺麗な彼女を僕のもので汚したんだ。そう実感出来た。
そしてその実感はさらに僕の性欲を掻き立てた。
脱力してさめざめと泣く彼女を立たせると、便器に手をつかせて背中を向けさせると後ろから犯した。
彼女の綺麗なお尻がよく見えた。それが腰を打ち付ける度に弛むのにとても興奮した。
彼女を便器に座る僕の上に座らせて腰を動かしたりもした。
この時から彼女の声に嬌声が混じり始めた。
彼女はそれが嫌だったのか声が口から漏れる度に手で抑えた。その仕草もとても可愛らしかった。
それから僕は思いつく限りの体位を彼女に強いた。偶に抵抗されたけど力で押さえつけるのはとても容易だった。
本当に好き勝手に彼女を弄んだ。彼女がどう思っているかなんて無視して必死に貪った。
そして最後は彼女の口に出して終わった。
ようやく昂りが収まり彼女を見ると。全身に僕の精液をつけて意識があるのかないのかよくわからない表情をして固まっていた。
はだけた制服や、乱れた髪の毛。口の周りについた陰毛やだらしなく開いた足の間から垂れる精液。
誰が見ても完全にレイプされた姿だ。
こんな状態に僕がしたのだと少し信じられない。
さてこの後はどうしようと冷静になって考えた僕は、彼女のカバンを漁ってみた。
そして彼女の学生証を見つけた。
彼女の名前はフェリと言うらしい。何と年下で中学生だった。
学校名はよく知らなかったが、後日調べたらかなりのお嬢様校だった。
僕は身元やらなんやらを取り敢えず携帯のメモ帳に書いておいた。
他には無いかと更に漁ると、なんと下着が見つかった。
白のパンティだ。股下に位置する所が濡れていてシミが出来ている。
これは恐らく今朝触ったものだろう。
取り敢えずポケットに突っ込んで持ち帰ることにした。
この後見つけたスマホは指紋認証だったためロックを解除出来た。
そして適当なSNSのアカウントやらメアドやらをメモしておいた。
そして最後に僕は目の前の彼女の痴態を写真に収め。トイレから出て行った。
そして帰ってから彼女のSNSのアカウントに撮った写真を送っておいた。
効果の程は分からないがこれで何となく安心出来た。
とんでもないことをした筈なのに妙な解放感でいっぱいだった。
そして僕はこの日を境にタガが外れてしまった。
①という事はそういうこと