「あー、あー、あーッ♥」
「フー、フー、フーッ! 堪らないよダヌア!」
時刻は深夜。明かり一つない暗い部屋で僕は脇目も振らずに、その豊満な身体に性欲を解放していた
その見た目だけで女を感じさせすぎる身体をしながら、何をしても文句一つ言わない性格。
収まりのつかない感情を発散させるのにこれ程都合のいいヤツはいなかった。
悪いとは思っている。けど、下半身に溜まる獣欲は、それを誘うこの艶かしい肢体はそんなチンケな偽善をたやすく剥ぎ取ってしまう。
今日はキツめの仕事で、帰ってきた時には酷く疲れていた。だからすぐ休もうと思ったのだが、たまたまダヌアが僕の部屋に来てしまった。
何で来たのかは覚えていない。ただその暴力的な肢体が目の前に現れた瞬間、理性を失い襲ってしまった。
彼女の薄い衣服からその巨乳をさらけ出し、その可愛らしいピンク色の乳首にむしゃぶりついた。
うー、あー、と言葉にならない声を出していた気がしたが僕は無視してそのぷっくりと膨らんだ綺麗なピンク色の乳首をしゃぶりながら、下に手を伸ばそうとした。
すると拒絶の意思を示すためか伸ばした手をダヌアが掴んで来た。
中々力が強い。いつもより強めの抵抗だ。しかし……。
「ヘンゼルとグレーテルを持ってきて無いのかダヌア? 実はやりたかったんだろう?」
そう言うとダヌアは視線を逸らし腕を掴む力を弱める。
その隙をついてスカートを捲りあげて露わにした無地の白い下着の中に手を入れ、そして好き放題に弄り回し始めた。
その豊満な体つきには似合わない毛ひとつ生えていないツルリとしたそこを指で弄ぶ。風船のように膨らんだダヌアの豆を軽く摘むと、それだけで口から可愛らしい声を出させることが出来る。
それが僕をより一層興奮させ、色気のないその下着を脱がすと、下の口を掻き回す勢いを更に激しくする。するとダヌアの口から漏れる声の間隔が段々と短くなり、そして遂に達したダヌアは腰を前に突き出して盛大に潮を吹き、僕の手を水浸しにした。
足腰に力が入らなくなったのかガクガクと震えながらダヌアはその場に尻餅をつく。
丁度その姿勢の時のダヌアの顔は僕の腰の辺りに位置していた。僕はズボンからギンギンに勃起していたモノを出しソレをダヌアの口へと無理やり突っ込んだ。
ダヌアは抵抗せずそれを受け入れ、そして美味しそうなものを丁寧に味わうように自ら舌を這わせ始めた。
これをしていると最初の時のことを思い出す。
きっかけは今日と大して変わらなかった。たまたまダヌアの服の隙間からその愛らしい乳首が覗けてしまったのだ。
元々が薄地の服だ。正面からでも彼女の艶かしい肢体がダイレクトに視界に入ってくる。それでも彼女のことを考えて我慢してきたが、実物を目にした時にとうとうタガが外れてしまった。
騎空艇の貨物室に彼女を連れ込むとヘンゼルとグレーテルを箱の中に閉じ込めてから彼女を襲った。
無理やり口の中にイチモツを突っ込むと、その頭部の横から生えているドラフ特有の雄々しい角を握りしめて彼女の頭部を前後に動かす。
彼女のことを何も考えず、猛る性欲のままに激しく動かす。
その綺麗な黒い髪が振り乱され、ダヌアの苦しそうな嗚咽が耳へと届く。
その背徳的な感覚は僕を更に興奮させる。時折彼女の歯が当たったりしていたが、それすら気にならない程だった。
そして僕はあっさりとその口の中に精液をぶちまけた。
あの時の興奮は今でも忘れられず、その後も何度もその感覚を味わおうと暇さえあればダヌアの口を使わせて貰っている。
でもこれは最初だけのものだったと今では思っている。
現に熟れてきたダヌアは歯を当てずにそれなりにスムーズに扱けるようになった。
残念で勿体ないとは思うが、こうも献身的に奉仕してくれるダヌアもそれはそれで魅力的だとも思えるようになってきた。
「ダヌアは本当にスケベだね」
その豊満な乳房を晒して、男のソコをヨダレまみれにして必死に口で扱くダヌアの姿を見て僕はついそう言ってしまう。
するとダヌアは抗議の意味を込めた呻き声を出す。しかし視線は泳いでいた。多分恥ずかしがっているのだ。
その仕草が余計に彼女を淫猥なものにしていると彼女自身は気づいているのだろうか。
分からないがとにかく僕は一気に高まった。
そして躊躇いなくダヌアの口の中へと吐き出した。
全部出し切るまで、ダヌアは僕のモノを口の中へ納め続け、そして終えると咳き込みながらも出したものを呑み込んでくれた。
別に教えた訳でも、強制した訳でもなく。ダヌアが自ら進んでやるようになった事だ。
ダヌア自身がこの方が僕が喜ぶと考えてやっている事なのだろうか。
まぁ事実今出したばかりなのに、僕のソコは未だ凶暴な形を保ったままなのだが。
そのままダヌアと二人でベットの上に移動すると、彼女に背中をむかせてから四つん這いにさせる。
エルーンのように綺麗な肌をした背中が視界に広がる。そして手の届く所に肉付きのいい丸いお尻がある。
お尻の肉感。さらけ出された陰部。後ろから見ても脇からはみ出してしまうほどのその巨乳。
我慢や、躊躇い、何て言葉は考えられなかった。
「あーッッッ♥」
ダヌアのマンコと僕のチンコを奥深くまで繋いだ。
それだけでダヌアはイッてしまい、潮を吹いてしまう。
何度入れてもダヌアの中は気持ちいい。
とろけてしまいそうな暖かさと、包み込んでいるようで決して離さないとでも言うかのようなキツイ締め付け具合。そのバランスが素晴らしい。
そのまま僕は荒ぶる情欲に任せるままに腰をダヌアのお尻に叩きつける。
「フ~~ッ♥ フ~~~ッ♥」
ダヌアは恥ずかしい声を出すのが嫌だったのか、僕の枕に顔を押し付けて声を抑えようとしていた。しかし息はしないといけないので、口元だけ枕に押し付けているようだ
結果、荒い鼻息だけが聞こえてくる。しかしそれはそれでまるで獣のような声をあのダヌアがあげているようで興奮した。
また上半身がベットに押し付けられているため、その豊満な胸が盛大に横からはみ出していた。
「ハアハア! いいよねダヌア! 出すよ!」
「ウ~~ッ、アッ、~~~ッッッ♥♥♥」
答えを聞く気もなく迸るそれをダヌアの中に盛大にぶちまける。
ダヌアはより深く枕に顔を埋めているが、マンコの締め付けは僕のが千切れるんじゃないかと思うくらいとても強くなっていた。
出し切った後でマンコから抜くと、ポタポタと白いものがベットに垂れ落ちていった。
ダヌアのその大きなお尻の間から僕の精液がこぼれ落ちている。その光景を見るとかつてない征服感と背徳感があった。
ダヌアは快感の余韻に浸っているのか、全身を震わせながら枕に顔を埋めて未だに動かない。ただヤリ終えて満足気な雰囲気だった。
しかし僕のそこは未だ激しく屹立していた。だからダヌアを無理やり起こすとまた行為を強制した。
背面座位で僕の身体の上で跳ねさせ、入口のドアに押し付けるようにして、ベットの端に手をつかせてバックから荒々しく。
最後は床に寝そべり、上に覆い被さって犯した。
最後の一発を出すと、一息ついてベットに腰かけた。足元には汗やら精液やらで全身を汚して、行きも絶え絶えな様子で股から精液を垂らすダヌアがいた。
その惨状は明らかにレイプそのものだった。しかしダヌアの顔には喜悦の笑みが浮かんでいるように僕には見えた。