かつて肉体関係を持った親子が乗り込んで来たのであわや修羅場が始まると思いきや、話しは思わぬ展開に…
流山の界異、泥田坊の情報を入手した円と摩耶は以前自分達を愛してくれた私と、かつての恋敵で勝負して負かされた宿敵、今は妻となった美奈子の危機を救う為に彼女達は現れたのかも知れない。
何とか家にたどり着いた円や摩耶ちゃんの報告を聴いてそんな事だったのかも知れないと私は思いました。
以前の勝負には負けたものの、饅頭とほうじ茶の事ばかり考えているのんびり屋でドジな美奈子を多少なりとも気に入ったのかも知れない。
又、美奈子達を助けに行けば前に身を委ねた昇にも会えると思ったのかも知れない。
ともあれ、美奈子のやっとの思いで用意したケーキと紅茶…(残念ながらケーキは多少形がグチャッと変型していたが…)で一休みした円親子は我が家を後にした。
兎に角三つ巴の修羅場を避けられ安堵した私はヘナヘナとソファに腰を下ろした。
『何はともあれ彼女達に助けられて良かったです。感謝しないとね…それにね昇さんもかつての肉体関係まで有った恋人達に逢えて嬉しかったでしょ❗』と皮肉タップリのイヤミを言いながら、私の膝の上に跨がりました。
『昔の話をいつまでも…だから女は…』と言いかけた口を美奈子が口で塞ぎます。柔らかな感触の舌先を滑り込ませてむせ狂う程のキスをしながら、膝の上で腰を振りながら、『彼女達にして上げた以上に私を抱いて、犯して頂戴』と甘えました。
私のチンポがみるみる間に勃起しました。が、フッと『美奈子今日はアレ⁉だろ?』と言うと、『あ!そうでした。あの人達です来たから悔しくて忘れてました。』と言いながらお茶の後片付けを始めました。
『ねぇ~美奈子ぉこれはどうするのぉ~…』と自分の股間を指差す私に『そんなの知らないですぅ~何でそんなに簡単に硬くなるの!だからアチコチの女とセックスするんでしょ』と訳の判らない理屈を言いながら台所に向かいました。
とは言いながら、台所から戻った美奈子は『もう絶対に円さんと摩耶ちゃんとはセックスしないで下さいねぇ…』と言いながら私のトランクスを下げ硬く太く勃起しているチンポを咥えながらズゥヴボゥズゥヴボゥと出し入れを始めました。
美奈子の口でチンポの皮が根元まで捲られます。
美奈子のブラジャーを剥ぎ取り乳房を揉みながら私は美奈子の口の中に大量の精液を放出してしまいました。
外は朝からの雨が降り続いています。
今回の一件ちょっと大騒ぎになってしまいましたが、『雨降って地固まる』になれば…とおもいながら窓の外を眺めていました。