結婚をして美奈子さんを嫁取り幸せな日比を過ごしています。
贅沢をしなければ私の給料で特に不自由なく生活は成り立つのですが、美奈子さんが今まで通りに夜のお仕事を続けたいと言うのでとりあえず承諾しました。
若い頃からホステスをして家計を助けて来たこともあり、働く事に生き甲斐を求めて来たのでしょう。
美奈子さんとはかなりの歳の差婚とは言え、一応新婚です。ましてや新婚ですので五十路を過ぎたとは言えまだまだ性欲は抑え切れず美奈子さんとのセックスをしています。が、毎日遅く疲れて帰って来る彼女に夜な夜な肉体を求めるのも可哀想でがまんする事もしばしばです。
そんな有る日離婚後一人暮らしの時にお世話になっていた隣人の東條円さんに遭遇しました。
円さんには摩耶ちゃんと言う娘がおり、時折お母さんの使いで差し入れを届けてくれました。
有る日の事ふとした弾みで私は摩耶ちゃんと深い関係に陥りました。
その事は摩耶ちゃんと二人だけの秘密にしていたのですが、正に女の直感とでも言うのでしょうか?円さんに感づかれてしまいました。
その事を確認する為に私を訪ねて来たのです。食事をしながら事の顛末を話すと、円さんに嫉妬の火が付きホテルの一室で彼女を抱くようにと言われてしまいました。
謝罪をしながらも円熟した女の肉体を目の前にして女房には悪いことと思いながら、毎日セックスをがまんしている私の性欲に火が付きました。
勿論私も当事恋心も有ったことも有るので貪るように彼女を求めました
豊満な乳房を揉みし抱き蜜を蓄えた花園に硬く勃起したチンポを挿入して激しく交わりました。
そこまでは良かったのですが、丁度正にセックスを終え抱き合いながら余韻を楽しんでいる時に美奈子さんからの電話です。
『早く帰れるのぉ?』『???』私が結婚した事を円さんに伝えると表情が一変して氷の様な冷たい表情に変わりました。
そこからは円さんに怨念の火が点灯します。
様々な調教道具類が並び私の身体を痛めつけます。
ムチがしなり私は四つん這いになり豚のように這いつくばって円さんにご奉仕させられてしまいました。
やや暫く調教された後に美奈子さんが部屋に表れると事の仔細を円さんから聞き、1つの勝負をする事になりました。
その結果情けない格好を見られた私は美奈子さんと共に帰宅の途につきました。
自宅に帰るまで一言も口を聞いて貰えず、重い空気で家に向かいました。
家に到着した途端に美奈子さんは私の胸に顔を埋め泣きながら、『円さんとの勝負には勝ったけど、私より先に摩耶ちゃんと円さんとセックスしていたのが悔しい』
『いつだって貴方は美奈子を抱いていても彼女達を抱いているつもりだったのねぇ~円さんは知性的だし摩耶ちゃんは可愛いし、私なんて牛さんだし頭は悪いし、水商売上がりの娼婦位にしか思ってないんでしょ』とまくし立てました。
昼にも土下座させられて今度は自宅でも土下座です。
ただひたすら独身の時の過ちでいつまでも引きずっては居ないと謝りました。
ならばその証しとしてこれからは週末には必ず美奈子が満足するまでセックスをすると約束させられたのです。
やっとそのほとぼりが覚めて、今朝も約束を全うする為に窓際に立つ美奈子のお尻を愛撫して抱き寄せると、今日は生理だと言う。
元々精力が強く毎日でもしたいのに、帰りの遅い美奈子に遠慮しているのに週末は生理の為に口淫で誤魔化されました。とは言え先日の件も有り余り強くは言えずがまんしましたが、ふと窓の外を見ると、見覚えの有るアウディが…
私は又修羅場が続くのでは無いかと恐怖におののきました。
自宅にまで押し掛けて来た昔の肉体関係を持った親子。これから先再び修羅場が続くのだろうか?