行為がめっさ、オブラートに包まれていますが、これで勘弁して下さいm(_ _)m
初めての快楽を味わう中でも私の息子は反応しなかった。
正確に云うとまだ混乱の方が強い。
しかし、美鈴さんの吐息で徐々に私の息子は大きくなって行く。
美鈴さんはそれをジッと見詰めて固唾を飲むとペロリと舌で舐める。
生温かい美鈴さんの唾液と舌先で私の息子が更に固くなる。
それを見計らって美鈴さんが口で息子を咥えた。
ジュルジュルと云う音と共に美鈴さんが頭を前後に動かし、咥えられた息子が刺激される。
美鈴さんの口の温かさと唾液に包まれ、私は身悶えした。
俗に云うフェラチオもこれが初めての体験である。
正直、性交について舐めてました。
まさか、こんなに気持ち良いとは・・・それも口だけで。
「・・・ん・・・ろうれふか?」
潤んだ瞳で咥える美鈴さんが私に何か問うが、私にそんな余裕はない。
本当に腰が抜けそうだ。
「・・・め、美鈴さん・・・これ、駄目・・・もう!」
私は献身的に奉仕してくれる美鈴さんの頭を掴むと彼女の顔に下半身を押し付け、性欲を解放する。
美鈴さんは苦しそうに呻いたが、健気にも私の欲求に答えてくれ口の中に放たれた精液をゆっくりと飲む。
美鈴さんはゆっくりと竿から口を引き抜き、ゲホゲホとむせる。
その間、私の欲求は満たされ、息子も大人しくなる。
恥ずかしい話ながら、どうも私は一回達しただけで満足してしまったらしい。
だが、美鈴さんが息子にキスすると私の意思に関係なく、息子が元気になる。
それどころか、まだ続行可能なまでに体力が増した気がした。
「・・・陰猫さん」
「ふぁ、ふぁい?」
最早、呂律すら怪しい程に初の快楽に熱を帯びた私に美鈴さんがどこか恥ずかしげにそっぽを向く。
「・・・その、初めてなので漫画の知識でしか知り得なかった事なので、これで合っているか自信ありませんが・・・気持ち良かったですか?」
熱を帯びた美鈴さんの顔を直視出来ず、私は頬を赤らめて、そっぽを向く。
今更、気恥ずかしい事を言われても困る。
そんな私の反応に美鈴さんは何を感じたのかは解らない。
だが、次のステップを踏むきっかけにはなったらしい。
美鈴さんが私に股がり、自分から交尾をはじめる。
その際に私はプツンと何かが裂ける音を聞き、股間から血を滴らせる美鈴さんの表情を見る。
草食系男子の私から見ても、処女を喪失したばかりの美鈴さんの表情は加虐心をそそるものであった。
口に手を当てて、「いたっ」と呟きながらも痛みを堪えつつ、私と云う異物の侵入を赦す彼女を見て、自分にもこんなサドっ気あったんだと思ってしまう。
そして、遂に完全に繋がると美鈴さんはある種の達成を果たしたのか力なく、私に覆い被さって来る。
あまりにも健気で、それでいてか弱い少女のそれに私は思わず、「頑張ったね?」と囁いてしまった。
ーーと、此処で私はここから先、どうしたら良いのか解らなかった。
腰を前後に振るのは知っているが、実際に行った事が一切無い。
あるのは床相手に自慰した位か・・・ヤバい。
我ながら雄として完全に致命的過ぎる。
「あの、美鈴さん?」
「はあ・・・はあ・・・なん、ですか?」
「この後は・・・その、美鈴さんに任せて良いですか?」
「・・・え?」
私の言葉に美鈴さんも思わず、目が点になる。
しかし、それも数秒の事で彼女は私を馬鹿にするでもなく、寧ろ、嬉しそうにして上下に揺すり始める。
自家発電ばかりしていると本番の時、満足出来ないと云うが、美鈴さんの体内はそんな物を思わせない位にヤバかった。
美鈴さんが動けば動く程、私の中に何かが流れ込んで来て、下半身が熱くなる。
恐らく、気を操る程度の能力が作用しているのだろう。
疲れや飽きも来ず、私は美鈴さんが満足するまで彼女に美味しく頂かれた。
途中から痛みもなくなったのか激しくされ、キスをねだられ、ぬかるみへと堕ちて行く。
恥ずかしい話だが、その最中に私は気を失ったらしい。
覚えているのは美鈴さんが完全に女の顔になって仰け反ってた事くらいか・・・。
なんとも情けない話だが、文字通り、今まで味わう事のない快楽だった。
性交を甘く見てました。
ごめんなさい。
紅魔館、短期バイトでR部分をハーメルンだけでも強調するかどうするか悩んでます。私と美鈴さんのエチエチ見たい人っています?
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見たい
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見たくない