「あひ♡い♡おちんぽ♡おちんぽ♡ガツガツきとー♡お”♡おん”♡」
「おめこぐちゅぐちゅにされとー♡よか♡よか♡犯されるの♡あぉ♡ぉ”♡」
犬のように這いつくばってジャラジャラと首輪に繋がる鎖を引っ張られて、並べて後ろから突き入れられる肉棒の快楽に頭の中で泡が弾けて舌が垂れる。
お互い相手が犯されている間も快感が止む隙間もなく流れ込んできて体の中で反響してまた相手へと流し込む。
ちょっと突っ込まれて軽く抜き差しされるだけでおちんぽと男への愛情が膨れ上がり、ふりふりと尻尾を振るようにお尻をゆすってねだる。
胸の膨らみは控えめであるが、小悪魔的な姫子にクールぶって見える哩がともに男の棒にちょろく屈服しアヘアヘとだらしのないとろ顔で並んで首輪の鎖を引かれたがる様はいやらしい。
性交でもたらされる快楽が二人の持つオカルトによって増幅され循環しどこまでも昂っていく。
薬物と違い副作用がないせいで一度体験してしまえば依存性はむしろ上。いつでもどこでも股を開き過去のいさかいを捨てて悦楽に鳴くことしか考えられない。
まともな思考もできない快楽中毒者にまで堕ちて肉欲のままに雄棒に支配されることを望む。
3Pでの自分が貫かれていない間は我慢という常識すらこの関係なら砕け散る。どちらが咥え込もうともう片方もその快感を共有する。
同時に責められれば自分の快感にもう一人の快楽まで上乗せされる。
一緒に弄ばれる方が最高に気持ちいいと気づいてしまえば二人分の悦楽に脳を焼かれ肉鞘になる以外望めない。
快楽物質の過剰摂取で幸せを錯覚して壊れてしまう。貫かれることが一番に書きかえられる。
巣立ちを願ったこと、突き放されたことを忘れたわけではない。
ただそれ以上に今最高の快楽を自分が得るためなら快楽を増幅するための道具として扱ってしまうことに躊躇いを覚えない。
音叉のように共鳴し膨れ上がる体の疼きと雌の悦びの前では他の全部が小さいことに感じてしまう。
陰茎に支配されることが生まれた意味だったように錯覚さえする。
「生セックスすごか♡ぁへ♡ぇ♡ぇ”♡生パコしゅごかぁ♡ぁぁ”ぁ”♡ぇぇ”♡」
「ぁひ♡ぃ”♡ハメハメすきたい♡おちんぽすいとーよ♡ぉ”♡ほ♡頭パーになると♡ぃん”♡あひゅ♡」
ずぼずぼと陰茎を扱くための肉穴になっていることに不満などなく股を開いて肉ひだで舐めまわし飲み込もうとする。
肉欲と陰茎を媒介に注がれる快楽に堕ちてしまうことに抵抗なく、競う相手がいることで雌として可愛がられたがる。
突きまわされるたびにベロを出し甘いキスに脳みそが蕩けそうになりながら啜る唾液の味さえ共有される。
「腰止まらなっ♡ぁぃ♡いっ♡イク♡ぉ”♡ぉん”♡よかぁ♡おちんぽ♡ぇ♡ぇ”♡」
哩のクールなかんばせもドロドロに濁った体液と同じく悦楽に堕とされて媚び媚びで舌を絡める。
「ぁへ♡甘かぁ♡おめこパコパコしゅご♡ぃん”♡い”♡しゅき♡しゅきぃ♡ぁぉ”♡」
小悪魔めいた姫子も犯される悦びに屈服し脳内に混線する体液と異なる体位での与えられる感覚の差に一気に上り詰める。
そして一方が引き上げられれば快感の循環するもう一方もまた一息で快楽の沼に叩き落とされる。
軽く意識が飛んでもなお他方からの殴りつけるような快感を叩きつけられループから逃れられない。
「ああ”♡ひぐっ♡止まらな♡ずっといぐ♡ぁへ♡ぉ”♡ぉ”♡中毒になるとよ♡」
二人分の快楽が時には一度に、時にはずらして叩き込まれ意識を落とすことも許されないこの状況は一種の拷問にまでなりうる。
根底に恋慕の情がなければ逃げ出すかもしれず、逆にあるならば絡めとられてどこまでも引きずり込まれていく螺旋の階段になりうる。
哩にとって姫子は元から大事で可愛がっていた後輩、一度遠ざけたといえ同じ男に執着するのは一種の運命じみたものを感じる。
「おめこ壊れ♡ん”ん♡い♡い”い♡ずぽずぽすきぃ♡あ”あ”あ”♡癖にぃ♡いっくぅ♡あぅ”♡んぇ♡ぇああ”♡」
哩に遠ざけられた反動もあり京太郎に依存した姫子は増幅された肉の快楽に素直に浸かって体を開くことで自分に振り向いてもらおうとする。
脳を焼かれる性感に体液を漏らしながら縋りついて肉奉仕にいそしむ。
突き放した人間と同列に肉穴として使われることに反抗する余裕さえなくし乱れ膣を痙攣させながら突き上げられて頭を振って悦びにベロを突き出す。
一対一では得られない快楽、二人まとめて犯されることで脳髄どころか人生の価値観も人としての倫理観も壊れる悦楽の押し寄せる波に完全に陥ちる。
特殊なオカルトでつながっている哩と姫子にしか味わえないセックスの世界。それを大好きになった男からもらえるということを幸せに感じてしまう。
脳内麻薬が肉の交わりを最優先に書き換えて男の棒を咥え込む日々以外を望めなくなる。
「ぁひぃ♡ぃ”♡ぃぐっ♡あひゃ♡ばずばず犯されとー♡使われとーよぉ♡ぁひぃぃ♡」
「おめこしゅき♡しゅきぃ♡ぁぁ”あ”♡すいとぉー♡おちんぽしゅごかぁぁ♡」
表向き仲良く喘いでるように見えて互いに相手を許したのとは違う。
行き違いを認識することもなくただ男を共有するだけの関係を新たに構築しようとしている。
それがとても歪であるということを男に依存するきっかけからして誤ったことを自覚などできるはずもなく、ただ出会えた幸運に目をくらませる。
男視線で言えば会ったばかりに体を用いた誘惑でどっちにハメるのかと二人競っていた淫売、いざ行為にと及んだら二人そろって快感によわよわな痴態を晒してチン負けしている。
本来の国体出場という目的なんて男を見た瞬間に吹っ飛んだ。人生をこの相手に縛られたい、雌として飼われてしまいたい欲求が沸き上がり自分がしなければもう一人がそうなるという確信が疼く体を押す。
そしてその判断は目を潤ませて他のすべてを捨ててもおちんぽを欲しがる同類がいることで正しいと誤認する。
京太郎からはただ男に節操のない開発された淫乱コンビに見えるという客観視さえする余裕はない。
姫子は肉棒ケースでもいいから求められる感覚に酔い膣で扱きあげるのに夢中になっている。哩と行き来する肉の感覚が伝播してあへりながら舌を突き出す。
哩はもう競争相手として姫子を意識せず自分をさらに気持ちよくするもう一つの体のように錯覚する。こんな特殊なセックスを知ってしまえばもう他なんて考えられない。何度でもこれをするためならそれ以外いらないと腰を何度も跳ねさせる。
「ぇひ♡ぇ♡ぇ”♡ぇ”♡うちらのおめこ使うてぇ♡ぁあ♡いっ♡」
「ぉ♡ぉぉ♡忘れられなか♡こげな♡あぃ♡リアルで感じたら♡もう♡ぁあ”あぁ♡」
おそらく一対一で出会っていればここまで急速に底なし沼に飲まれることにはならなかった。
体の感覚だけではなく心の一部も繋がるリザベーションというオカルトの暴走のせいで加速度的に堕ちていく。
もっとも救いがないのが堕ちる自分に対して姫子も哩も陶然としてしまっていること。それゆえブレーキはかからない。
さらに言えばいさかいによりすれ違いはあったとはいえ女二人の間にはいまだに情がある。その情によりオカルトが効力を失うことなく、男自身と男からもたらされるものへの強い依存の元になっているのだから完全に悪く働いている。
おそらく恋人として自分だけが愛されるような幸せはこの先にないと哩も姫子も分かっている。それでも遊びでも都合のいい肉袋でも何でもいいから関わりを持ちたかった。
そしてはしたないことにこの肉の交わりに脳髄が焦げるような想像もしていなかった悦楽を覚えもう離れられなくなっている。
一人である以上は限界がある神経への快楽パルスも、その上限を超えてもう一人から流れ込みさらに循環を続けて高まり続ける。
それはドラッグで制限を外すような、人として壊れる危険まである激しい快楽。
そして依存性もまた薬物に劣るものではない。体を壊したりしないゆえ限界までブレーキもかからず雄の支配下で股を開き逸物に喘ぐ。
ドロドロの体液を垂れ流しぽたぽたと唾液をだらんとした舌から床に染みを作りながら媚びた雌顔で秘唇に指をひっかけ胎内をかき回される幸せしか考えられない。
生で犯され奥にたっぷり注ぎ込まれるリスクも気持ちよさをくれる感謝で塗りつぶされる。
一突きされるごとに上がる嬌声は重なり表情もまるで双子のように似ていく。
肉棒に奉仕することが幸せと錯覚した雌、犯されるのが大好きな棒姉妹としての終わりきった人生に足を踏み入れる。
「ぃえぁぁ”♡あ”♡いくいぐ♡いぐぅ♡おおぉぉ♡ぉ♡ぉ”♡ぁへ♡あへぁ♡ぇ”ぅ♡」
「あいぃ♡い”っ♡おめこ♡ぉひゅ♡おん”♡おひっ♡ひぐぅっ♡ぉほ♡ぉ”ぉん”♡ぇあ”♡」
反射で跳ねる腰を地面に押し付けむりやり体の奥底に大量にぶち込まれる雄汁にこの上ない蕩け緩んだ顔で哩と姫子は仲良く子宮を開き受け止める。
無責任な孕ませ行為を嬉々として受け入れる。
「ぇぁ♡いつでんうちらの袋ば使うてよかぁ♡犯されたかとぉ♡」
「連絡先ばわたすけん、呼び出してほしか♡」
地元がどこなのかすらろくに確認しないまま性急に事に及んだせいで、長野と九州というかなり地理的に離れた上に飛行機も直通がなくかなり遠回りするということにも気づけない。
運がいい部分といえば姫子の親友が長野出身であり和の中学時代の先輩とのこともあって案内ありであればたどり着くことは容易であることだろう。
問題はその花田煌は極めて常識人であるためこのようなことを知れば間違いなく止める側に回ることであるが、その辺りはきっとごまかしながら伝手をたどるのであろう。
そして京太郎はといえば出すものを出したことで冷静さを取り戻し、なぜこんなことになったのかを思い返し始めた。
一介の高校生にとって他県にわたるのは学校のイベントか親の都合を除けば部活の大会くらいしかほぼない。
今回の京太郎も同じであり、付き添いのようなものとして扱われている。
清澄麻雀部において顧問などはなく、久が生徒会のトップとしての強権をふるうことで生徒のみでの行動を可能としている。
なので本来国体というそれぞれの県の各学年ごとの代表が集まる場において京太郎の出番はないはずだった。
ところがインターハイの決勝において久は腕を骨折、かといって迷子癖のひどい咲をまこにだけ任せて東京に行かせるのは安全面から躊躇われた。
そこで咲の扱いに慣れており唯一の男性ということで安全面を考慮して京太郎の付き添いが割とスムーズに決まった。
なお男女をペアで泊りも含む旅に送り出すことについて、貞操だのといった方面の危険は特段話題に取り上げられなかった。
咲と京太郎の距離感が一般的な男女のものからかけ離れているというのは清澄の面々における共通認識であり、むしろあれは家族かペットとご主人様的な何かであるという認識である。
さらには当の咲さえはっきりと「そういうのじゃない」と述べているため、安牌として扱われるのは無理もなかった。
なのでつきっきりになるかと思いきや、実際は試合後にインターハイで出会った面々に捕まっているのを遠目に見守ることになった。
なんだか助けを求めるようにあわあわしていたような気もするが、どうせあの人見知りは慣れるまでの間で落ち着いてしまえば割と内弁慶なところを見せることが分かっている。
面子の中に実の姉が含まれていたこともありそっと見捨て、もとい託す気持ちで京太郎はその場を離れた。
役目から解放された京太郎は自分が直接接した外部の人間もいないしと気楽な様子でぶらぶらと散策する。
そこにとあるアプリのモデルになったなんて自覚はなくそんなので遊んでる女子がいるということを想像もしてない。
実際にはヘビーユーザーがかなりの数いてそれらの人物に見つかれば唾つけられるのが見えていたのだが、照が察知して遠ざけたせいで長野に大量の対抗戦が押し寄せる未来からは逃れた。
その代わりにというわけでもないだろうが運命の糸は行き違い拗れた一組の女コンビとの遭遇をはたす。
関係への執着心と情が深くそれがオカルトにまで昇華してしまったペアはこの時点で架空の男に入れ込んでいる。
それが現実に実在する男として目の前に現れてしまっては、さらに隣にいる女もまた同じ相手に執心しているのを悟ればどうなるか。
他の全部を捨てて身体を投げ出してでも男の印象に残ろうとする。逆ナンして会場のトイレに連れ込みそろって生肉に舌を這わせてちゅるちゅる啜ってラブホテルにと誘う。
学校で予約した泊まっているホテルまでの数十分すら我慢できないと、その分ハメる回数を一回でも増やしたいと欲望がもたげる。
他のライバルに見つかる前にこの二人でずこばこ楽しみたいと淫らな思考が体を動かす。
そんなのただの遊びの淫売としか映らないなどという正常な判断は愛液でふやけて男のモノの入れ物になろうと疼く。
つい先ほどまで哩と姫子の間に漂っていた気まずい空気は利害と桃色の思考が一致したことで放棄してしまう。
ある種の棚上げでしかないものの性欲主体で心が一つになったことでリザべコンビと呼ばれた二人のオカルトが今まで以上に強く結びつけ感覚と感情が互いに流入し循環しながら加速する。
行きずりの交わり、快楽だけを追い求めた3P交尾。情を交わしたことで二人の強力なオカルトにわずかながら京太郎にも影響を及ぼす。
冷静になればいくら見目が整っていても初対面の男を誘うペアなど恐怖が勝ってもおかしくない。そのルックスも京太郎のストライクゾーン真ん中というわけでもないのにいきなり閨を共にしようと考えてしまった流れ。
さらにいえば痴女とみなしているのに二人にリードされるのではなくご主人様然として振舞ったこと、それがほんの少し流入したオカルトの影響によると考えれば符合する。
M気質の強い哩と姫子は己に合致する硬くて太い鍵を何度も抜き差しされ絶頂のさなかに縛り付けられる対象を再構築する。恋慕も性の快楽もドロドロした執着心も全部を満たしてくれる相手に強く依存してしまう。
一度互いを失いかけたことで哩と姫子のお互いへの思いは、もう失うことの恐怖と一緒に男へ向けるものに変換され、自分が気持ちよくなるために替えの効かないパーツという認識で上書きされる。
もう一人で抱かれることですら心は満たされても体は満足しない。並べて交互に好き勝手に扱われて官能が混在し流入し合って高まり続ける禁断の果実を手にしてしまった。
そして影響力は小さくとも京太郎にも形を変えたリザベーションは効果を表している。支配欲が高められ女の体を使うことへの忌避感が薄れ、性衝動を行動に移すのに躊躇が薄れている。
生で中出しを繰り返し行きずりの女が後で困ってもそれでも構わない、誘ってくるいい女がいれば抱いて子宮に何度も種をぶちまける。許してと泣かれても服従を誓うまで犯し尽くす。
ご無沙汰になればその分女二人の欲求不満が男側になだれ込み獣の部分を刺激するシステム。
オカルトは機械に影響を及ぼさないことからアプリでは観測できない想定外の不具合を、現実にて起こしだしていた。
オカルトの根源が満足しきっていれば問題は失せる。だが人間の心というものは完全に満足しきることがあるのか?
それもその二人分、互いが互いを観測し合う状態にいる女二人を同時に。
あるいは出会ってしまった時点で京太郎にとっての苦難というのは始まっていたのかもしれない。
世の男子高校生に愚痴れば羨ましさに殴っては来るのであろうが、置かれた立場により見方は変わろうものである。
ネタ不足により2ヶ月くらい時間が空いた今作。
何やら不穏な空気を残した状態で①は終了。
急に襲われても問題にならないようにしようとしたら京ちゃんの理性に常時デバフがかかることになった。はよ迎えに来ないと修羅場拡大するぞ哩姫。
<余談>
空き時間に「○○しないと出られない部屋」に誰かとぶち込んだ場合を妄想してた。
和が全く信じようとしない以外は楽しい妄想になりそう。
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き