一度タガが外れてしまえば人というのは簡単に楽な方に、自分にとっていいと感じる方向に流れる。
それは水が低い場所に流れ落ちるのと同じくらいに当然のことで、同時に高校生の男女となればその方向は一つだった。
じゅぷじゅぽと朝の旅館の一室に男の逸物の朝勃ちをおさめる名目でツインテールのギャルっぽさのある少女とポニーテールの幼い顔立ちの少女は上半身ジャージのみ、しかもそのジッパーも下げて留め具が引っ掛かるのみという犯されたがりの欲望を隠しもせず舐めしゃぶっている。
「ん♡ん♡京太郎のおちんぽの味♡憧もこれで堕とされちゃったんだ♡」
「仕方ないじゃない♡あんたらが幸せそうにハメられてるの見て本物の男のすごさ教え込まれたら♡京太郎の女にされちゃうわよ♡」
仲良く一人の男に奉仕する幼馴染の間に確執はもうない。
元から穏乃は友達全員で楽しく過ごせればよかったしそれが気持ちよければもっと最高という考えで、憧も男との上下関係を性行為を通してしっかりと刻まれて色に溺れてしまったため他の女性関係を切らせるなんてことはできない。
それに二人ともすべての性欲が自分に向けば早々に壊されてしまう精力差を感じ取っているのもある。
分散されても十分以上に満足できるし、人間をやめてオナホ人形にされない程度に抑えてエッチに耽るには男を中心としたハーレム関係のがいいと理解している。
「んん、穏乃も憧も、朝から発情してなにやってんだよ」
「おあよ♡おちんぽがすっごい早起きだから当てられちゃった♡舐めだすと止まんなくて♡」
「ご奉仕するくらいあんたのモノにされちゃったんだから当然でしょ♡あんたらのせいでこんなエッチ大好きにされちゃったんだから♡」
この声が漏れて本カノである玄にばれる危険さえもうどうでもよくなっている。
穏乃にとっては玄も一緒に沼に引きずり込んで同じ立場になれば平等だと悪意なく考えているし、憧は何を言われたりされてもこの関係をやめられないと自覚している。
憧の方はまだ多少なりとも玄に対する罪悪感が残ってはいるものの、それが逆にスパイスにもなっている。それに憧以前に彼女持ちに手を出した女たちがいたというのもブレーキを利かなくさせていた。
だが根本のところは自分の中の恋心と快楽への傾倒が上回っただけ。それは宥ももちろん、この状況を知った玄もまた失うことに耐えられずに浮気を責めるよりも捨てられないことを優先してしまうだろう。
惚れた方が負けという言葉があるが、さらに快楽という鎖で縛って依存させている分質が悪い。
「朝まんこして♡憧と私の食べ比べ♡スタイルはともかく運動してる分私のが締め付けいいよ♡」
「あたしだって京太郎を悦ばせることがあたしの人生の意味になっちゃったんだから♡使われる幸せ知っちゃった♡」
友人と並べて味わわれることへの忌避感も欠落してむしろ仲のいい相手が一緒に同じ雄に堕とされるシチュエーションに背徳感と、自分が性的に従う相手の強さを本能的に叩きこまれる期待が勝る。
朝一で一緒に犯されることを望む二人は旅館の部屋に忍び込む前からクチュクチュに濡れて口に広がる男根の味でドロドロに内腿に愛液を垂らす自らの秘部を指で開いてゆすりながら誘う。
「玄さんも宥さんとも一緒に幸せにパコろ♡私たちのこといつでも抱いてもいーよ♡あひぁ♡」
「ぁぉ♡ひ♡京太郎が望むなら灼さんや晴絵も巻き込んでいいから♡抵抗しても突っ込まれたら私たちの気持ちきっとわかるよね♡」
揺さぶられて堕ちたことで価値観にひびが入って崩壊した憧や元々深く物事を考えず単純に自分の周囲の人間の幸せを優先する穏乃はそれがいいことなのだと歪んだ感覚のまま善意で宣う。
いや、憧の方は差し出して喜んでくれたら自分にご褒美くれるかもという多少の打算は含んでいるかもしれない。
どちらにせよ目の前の性欲には抗えないふしだらで淫乱と言われても否定しようもない快楽重視の考え方になってしまっている。
男に貫かれ喘がされる魅力に虜となって体も心も差し出すことに嬉しさを感じてしまう。
「交互に♡あぅ♡憧と私の体液♡混ぜられて♡ぉぉ♡」
「ぁあ♡好き勝手にされちゃう♡ぁひ♡あたしたちおちんちんの言いなりにぃ♡」
ずこずちゅと突き貫かれる幼馴染は手をつないで男に与えられる快感に翻弄され、ジャージの留め具も外れて裸の上に羽織っているだけのお揃いルックで溶けた表情で腰をくねらせる。
山と友達のことばかり考えていた少女も、トラウマから男が苦手だった少女も今ではエッチ最優先で飼われるのがたまらなく大好きにされている。
「ぁ”♡あぁ”♡パンパンい♡腕掴まれて後ろからワンちゃんみたいにされるの♡ぃひ♡」
「ぁぃ”♡わからされちゃう♡シズもあたしも♡ぁう”♡突っ込まれたら鳴くあんたの雌だって♡あぉ”♡ぉほ♡」
犯されることが楽しい、嬉しいと全身で主張しながら穏乃と憧は手をつないで昇りつめていく。
しまりを失ったアヘ顔を晒して快感に尻を振ってパチパチと白い火花の痺れに体を震わせる。
「お前らやりたがり過ぎなんだよ。毎日毎日通って体開いて、他にすることあるんじゃないか?」
「ぉう”♡他とかもういいのぉ♡麻雀より友達より勉強よりあんたに躾けられる方が♡エッチで人生棒に振っちゃっても♡気持ちいいんだもん♡あぁぁ”♡」
「私もリアルセックスが一番ん”♡こんなの知っちゃったらおかしくなる♡京太郎のモノに私たちなってる♡戻りたくなんかないよぉ♡あは♡ぉぉ”お♡ぉ”ん♡」
男との交わりのために本気で全部を捨てて、通常のお付き合いの形も諦めて、セフレや性奴隷として扱われてもずっとこの関係が続くなら他の女がいても許容する。
元々穏乃も憧も横入りの形で入ってきたのだから歓心を買えるなら正妻の立場までは要求しないしできない。捨てられてこの関係を続けられなくなる方の恐怖の方がずっと勝つ。
対等な関係なんて望めないと分かっているからこそ縋りついて媚びて淫乱に体を捧げる。
強烈な快感に身を焦がされ頭が正常な考えを焼き切ってしまっているからなおさら傾倒していく。
「おまんこパコられると馬鹿になる♡抱かれるの最高♡おちんぽしゅきぃぃ♡」
「あらしも♡逆らえない♡ズボズボされたら負けちゃう♡子宮が孕みたくなりゅぅ♡」
条件反射のようにイキ癖がついて勝手に絶頂までの筋道を体がなぞる。動きに対してどう合わせれば気持ちいいのかを神経が覚えて開発されてしまっている。
処女の時点で脳に女の悦び、男棒に貫かれる快楽を流し込まれてそれを補強するように実際のセックスで熱や味、匂いまで結び付けられたら性感開発アプリに等しい。
リミッターのない現実の感覚が脳髄を壊し依存の後押しをする。
「よわよわだよなお前ら。友達の彼女持ちに誘いかけて浮気でやりまくっといて、それでいいのかよ」
「いいのぉ♡みんな並べて犯して欲しいぃ♡みんなでよくなるの好きぃ♡京太郎のおちんぽ♡激しくて♡ぁぅ♡ぅお♡」
「あぅ♡好き勝手にされるの最高になっちゃった♡あ”ぁ♡幸せ♡これ幸せなの♡ぁ”ぁ”あ♡玄も宥ねえも同じになる♡」
ドーパミンが分泌されて今の関係を肯定してしまう。
一時的な気持ちに流されてふわふわな気持ちのまま喘ぎ声がユニゾンして目の前の親友の姿にさらに燃え上がる。
そしてその淫蕩な宴をふすまの向こうからのぞき見せられている少女と、その首元に手を回して微笑む姉がいる。
「あ、ああ、京太郎くん。それに穏乃ちゃんに憧ちゃん、どうして」
「ふふ、二人とも抱かれて気持ちよさそう。おちんちんでされるのって体中熱くなっちゃうもんね。玄ちゃんもアンアン鳴いてるの可愛かったよ」
全部知ってるといいたそうな宥の姿に、妹はそれに含まれる男を知らなければ出せない艶やかさから気づいてしまう。
「お、お姉ちゃんも? 嘘、そんなの」
「玄ちゃんだって経験してるならわかるよね? 京太郎くんに抱かれて奥までコンコンされて滅茶苦茶にされちゃう気持ち。味わっちゃえばない世界なんて考えられなくなるあったかさ。夢中になるなって言われても困っちゃうよ」
妹の彼氏だと知っていたくせに浮気行為を認めるどころか悪びれもせず当然のように宥は囁く。
「ひどい、ひどいよ。京太郎くんは、私の」
「玄ちゃんの彼氏? 違うよ。ほら穏乃ちゃんと憧ちゃんを見て。あんな気持ちよさそうに繋がって愛されてる。おちんちんの虜になってるの見えるよね」
衝撃に揺れる妹に対して手を緩めることもなく目の前で快楽に耽っている友人と想い人の姿から目を離さないように頬に手を当て視線を固定し玄が逃げられなくする。
「京太郎とのセックス最高ぉ♡おちんぽで頭いっぱいなの♡もっと愛して♡壊して♡いくいく♡また♡あ”あぁ”♡」
「好き好き♡京太郎♡あたしだけじゃなくてもいいから♡いつでも突っ込んで♡いぃ♡離れられないよぉ♡ぉぉ”ん♡ぁお”♡」
ぐちゃぐちゃに乱れて望んで屈服している雌の姿を玄は嫌でも見せられ、玄はその姿が自分と何も変わらないことを分かってしまう。
「京太郎くんが玄ちゃんのモノじゃない、私たちが京太郎くんのモノなんだよ。それとも玄ちゃんは仲間外れでいいの? 私や穏乃ちゃん、憧ちゃんだけがあのおちんちんで愛されて孕まされるのを見てるだけでいい?」
場の空気のせいで冷静に思考できないところに宥は妹が一番嫌な独りぼっちを連想させる。
妹の彼氏と浮気を繰り返したくせに愛人でいいという割り切りで安全な立場からそそのかす。
「嫌、それだけは。お願い、私からとらないでよぉ」
泣いてしまう玄の頭を優しくよしよしと撫でる宥の顔には慈愛が張り付いているがその裏には煮えたぎる情欲の熱が潜んでいる。
「大丈夫、玄ちゃんも『一緒に可愛がってください』って言えば京太郎くんは優しいから愛してくれるよ。捨てられない。私たちのご主人様になってもらお?」
もしかしたらハーレムは止められなくとも正妻の立場は維持できたかもしれないのに、妹の精神的な弱さを利用して同じ土俵まで引きずり下ろしていく。
上下関係が楽しくないからという理由だけで悪意なく玄のお嫁さんという淡い夢をぐしゃぐしゃにして、情婦の一員として再構成させていく。
悪気なんてないからこそ宥は玄を堕とすことに躊躇いがない。
そんな姉の、いかにも妹を想っていますという顔に玄は頷いてしまう。
元々が情の強すぎる玄に浮気男を振ったりなんかできはせず、容認方向の道しかなかった。
あるいは穏乃が宥の相談に乗って暴走さえしなければまともな恋人関係から結婚という流れもあったかもしれないが、事ここに至っては遅い。
いやらしい雌たちの声と水音、肉のぶつかるたびに鳴る音に玄の中の情欲もまた炙られる。
スカートをたくし上げてふすまの向こう側から身をさらけ出す。
「穏乃ちゃん、憧ちゃん、私も混ぜて欲しいのです」
本当ならば罵声を叩きつけてもいいはずの相手に下からお願いしている。
くちゅくちゅと歩くだけで滴る股の間を見せつけて男の気を引こうとする。
「あぃ”♡もち、ろん♡京太郎がいいっていうなら♡玄さんも、宥さんも♡おちんぽで幸せになろ♡あふ♡」
「京太郎の好きにして♡あたし従うから♡ずぽずぽしてくれるならそれで♡あぅぅ”♡い”ん♡」
「もちろん私も玄ちゃんと一緒に可愛がって♡熱くなってもうトロトロのここ、かき混ぜて♡」
簡単に受け入れる女性陣と、浮気現場を押さえられて動揺しながらも女の中を食う動きは止まらない男。
「玄さん、それでいいんですか?」
それは責めないのかという思いとこの状況を受け入れてただ欲情に流されるのかという気持ちを含んだ問いかけ。
その意図を正しく汲めずに玄はこの時点でも自己評価の低さから縋る。
「京太郎くんの、すごいの知ってるから♡しちゃったら耐えれないよ♡だから、だから私にもお願いします♡」
「お姉ちゃんも玄ちゃんとあったかくなりたーい♡みんなでハメよ♡姉妹揃って準備できてるから、ね♡」
どろっと粘性の液体が垂れるピンク色のひだの内側を開いて見せ、たわわな胸を寄せて誘惑する。
犯されたがる思考でいっぱいになった個性の違う四人の女は一人の男に傅き色に染まる。
「んぅ♡京太郎くぅん♡おちんちんガチガチで♡ぁ♡ぁぅ♡ぉ”♡」
「玄ちゃんと一緒に♡ぁひ♡姉妹食べつくして♡ぉ♡ぉ♡ぉほ♡ぉん”♡」
「私たちも忘れないで♡そこそこ♡奥ぅ♡あひ♡ぃ♡おちんぽぉ♡」
「ぉ”お♡遊ばれる♡あたしたちの体♡心も支配されて♡ぁい”♡あぁ”♡おふ♡」
悩んだのが馬鹿みたいに一度受け入れてしまえば玄の意識は奈落に転がり落ちるように性感で幸せを錯覚させて陥落していく。
すぐに周りと変わらない雌顔になって腰をゆすって精液を絞る雌の本能に支配される。
「京太郎のセックス素敵っ♡もう孕んでいい♡ぁぁ”♡ちょうだい♡ザーメンミルクぅ♡」
「ぁお”♡私も♡みんなで妊娠したい♡仲良くボテ腹に♡ぉん”♡あひ♡イク♡」
散々嬲られた二人が先に限界を迎え親友が仲良く手をつないで白く中も外も意識まで染め上げられていく。
マーキングされて体からくたりと力が抜けるのと同時に一生性欲のはけ口になる未来を噛みしめてにへらと笑みがこぼれる。
「こっちまで熱いの飛んでいた~♡私たちも欲しいね、玄ちゃん♡」
「うん♡うん♡お願いするのです♡私たちにも旅館の跡継ぎ仕込んでください♡」
ちょっと前まで親友の艶姿に涙していた面影はない。今では何を悲しんでいたのかがあやふやになっている。
雄に喘がされて快楽を貪って種を受ける、その本能の疼きに流されていく。
あるいはそうなることによって乙女心を傷から守ったのかもしれない。
「あぉ♡ぉ♡ぉ”♡おん”♡激しいよぉ♡乳首齧られて♡」
「私も♡玄ちゃんと味どう♡舐め舐めされながら突かれるの♡あぉ”♡」
「あ、いーな♡京太郎、私のも食べて♡二人ほどじゃないけど育ってきたんだから♡」
一気に胸と胎内の二つの性感帯を責められて鳴いているところに、どろっと白濁を股からこぼしながらも上半身だけ起こした憧が自分の果実を差し出す。
一方で膨らみと呼べないサイズの穏乃は自分の平坦な板を見てしょんぼりとするも、頭を優しくなでられて子犬のようにすぐ機嫌をよくして愛されている姉妹を優しく見つめる。
突かれるたびに姉妹の大きな胸が揺れて揉みしだかれ噛まれることで形を変えていく。
パンパンと肉がぶつかるたびに体を震わせて蕩けた声で仲良く昇っていく。
「あひ♡玄ちゃんと一緒に♡犯されてる♡んんぅ♡おまんこもお胸も玩具にされてりゅ♡はぁぁ”♡」
「しゅごい♡ズンズンされて♡ぉぉ”♡おバカになっちゃうよぉ♡ぇひ♡ぃん”♡」
「憧、私たちも手伝ってあげよ♡玄さん、お豆さんも切ないよね♡」
「ん♡宥ねえ、京太郎に可愛い鳴き声聞かせて♡私も点数稼ぎたいの♡」
ただでさえ快楽に押し流されて余裕のない姉妹に先に注がれた幼馴染コンビが襲い掛かる。
あわよくばおこぼれをもらおうと自分の狙った相手を乱れ喘がせる。
「ぁう♡穏乃ちゃ♡い”♡今摘ままれたらぁ♡ぁふ♡ぁ”あ”♡ひぐ♡ひぐっ♡」
「玄さんかーわい♡おまんこ痙攣しちゃって♡私も欲しくなる♡」
「宥ねえもイこ♡ぐっちゃぐちゃに京太郎に犯されて幸せ刻も♡」
「感じてるぅ♡あ”ひ♡もう感じてるから♡憧ちゃんやめ♡あぉ”♡ぉ”♡お”♡」
雌の匂いがさらに増して乱入してきた女体が密着してあられもない声のオクターブをあげる。
「穏乃、憧、やめないでそのまま二人をいじめてくれよ。ご褒美あげるからな。玄も有も二人にちゃんとお返ししないと向こうで出すかもしれないぞ」
「そ、そんなぁ♡ぁ♡憧ちゃん、乳首擦りあお♡ん♡ん♡んん”♡」
「ご主人様のサービス♡んへ♡私もおちんぽまた欲しい♡ふぁ♡」
「穏乃ちゃん許して♡ぁひん♡おちんちんだけで私♡おぁ♡ぅあ”♡」
「だーめ♡京太郎が絶対♡逆らわず一緒に気持ちよくされよ♡ぁ♡ん♡」
唯一抵抗の兆しを見せた玄も押し寄せる波にさらわれて口の端から唾液とともに理性が零れ落ちる。
四人の特色の違う美少女が重なり合って一本の肉棒を相手に翻弄される。
肌色と桃色で彩られた淫靡な場が濃厚な性臭で満たされていく。
「あぉ♡おちんぽ♡京太郎に乱暴されるの♡しゅきぃ♡」
突かれるたびにジャージの上着が舞って、背面からポニーテールをくんと引かれることにも悦びを顕わに穏乃は昂ぶる。
「ぁひ♡熱いのぉ♡頭の中火花で埋められて♡追い打ちかけて♡いっぱいにして♡」
ちかちかと視界に白いノイズが走って限界まで高まった宥は、胎内に熱いので満たされる悦びを求めてフィニッシュに向けて腰を振る。
「きたあ♡おまんこ♡いっ♡癖になってる♡飼われる雌でいい♡あは♡おぅ”♡ぅ♡」
遊んでいると勝手に勘違いされてきた憧も、これからはそれを否定できそうにない。
一人相手とはいえ完全に性の虜となって抱かれるためなら性奴隷の立場でも受け入れてしまう時点でビッチと言われても仕方ない。
快楽と雌としての幸せに負けてまともな人生を放棄して今を望む。
「ぉほ♡ぉん”♡京太郎くんの出して♡旅館の跡継ぎ♡精液お願いします♡あひぃ♡い”ぁ♡」
正妻になれたかもしれない玄は自信のなさのせいでただの抱かれる女の一員に陥落。
だがいつ姉にばれるか怖がっていた時よりもみんなで仲良く共有できる今の方が晴れ晴れとした気持ちも片隅にある。
ただ乱れて喜んでもらえることさえ考えていればいいというのは楽で、待ち続けるだけではなく周囲の力を頼って誘える選択肢も生まれている今の方が道は多い。
阿知賀という地にて快楽の沼に落ちた四人の美少女は男に媚びて性交を楽しむ生活から抜け出せなくなる。
ずっと与えられるものに溺れて背徳の宴に飲まれる良さに捉われ絡めとられていく。
並べられて次々と種付けされていくことのゾクゾク感に負けて絶頂とともに道を踏み外す。
精に塗れる隣人を見て次は自分に注いでもらえるという期待が背を押す。
悪いことという感覚さえ麻痺して、輪の中の幸せと気持ちよさを正当化していく。
「何度もイク♡みんなで幸せになれる♡京太郎ぉ♡よすぎ♡」
「犯されるのあったかい♡精子のあつーいのお願い♡」
「ふ♡んぅ♡あたし乱れまくって♡これ止まんないよぉ♡」
「京太郎くん♡京太郎くん♡私にも♡私の中に♡うち込んでぇ♡」
次々と、時には共鳴するように頂点に達する。
ブレーキ役となれそうな人間を失い、欲望だけが膨らんでいく。
その魔の手が外へと伸ばされるのもまた、悪意ないが故に止まらない。
それがどういう形で蔦に絡めとられていくのかは、この先の話。
間がめっちゃ空いたうえ、阿知賀の続き&灼もレジェンドも出ずただ既出四人の地固め回になった話。
灼も真面目なうえ他に比べてこの4人との接点って実は玄が他より強いだけ。
またレジェンドは一般版ではまともな大人な判断してるから、玄を堕とさなきゃ引きづり込むの厳しい気が。
さすがに次の阿知賀回はレジェンドと灼同時攻略になりそう、分からんけど。
次回更新時期はまた不明です、というかしばらく予定が読めそうにない日々が続いてる。
次回更新は?
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咏たんが幼馴染だったら
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白糸台生活の続き
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男女比世界の続き