※この作品はR-18です。

VRアプリ『京ちゃんと一緒』R-18版   作:風見猫

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阿知賀ハーレム前日談④

「あ”-♡あ”-♡あ♡ああ”♡あ”-っ♡」

 

日本人形のような幼げで純朴な顔立ちを紅潮させながらどちゅどちゅと男根を深く受け入れながら鷺森灼は壊れたように喘ぐ。

口元に運んだ指に無意識に吸い付き涎を垂らしてしまっている顔を見ては、つい数分前までは抵抗の言葉を口にしていたとは信じられない。

 

「灼ちゃん、本物の京太郎くんに犯してもらうのいいよね? アプリにはできない妊娠も赤土先生と一緒にしてもらうこともできるんだよ。

 私もみんなと一緒に可愛がってもらってるんだぁ」

 

恋人からただのハーレムの一員に格下げになったにもかかわらず、むしろ姉に隠す必要がなくなり一緒にエッチを楽しむことを覚えてしまった玄は善意から幸せのおすそ分けを提案していた。

合意から始まらなかったその提案は、しかしアプリによってほぐれた体に同一の男根を突っ込まれれば勝手に快楽を思い出すことでなし崩しに男に屈服しようとしている。

 

「晴絵も意地張らずに負けちゃえば幸せになれるわよ。ほら見て灼さんのあの感じまくってる顔。いーなー」

 

一方でくすくすと打算含みで半裸の晴絵を縛って性感帯を弄りながら囁くのは憧。

心底羨ましそうに灼へと視線を注ぎながらも落とそうという姿勢は崩さない。

 

「私たち、味方の大人が欲しいのよね。妊娠出産とかも考えると特にさ。晴絵がどうしても嫌っていうんならお姉ちゃんを引き込まなきゃなのよね」

 

生贄として肉親を捧げることも憧にはもはや特にためらいはない。

ただ神社なんかの面倒も付きまとうしアプリ自体に触っていない実の姉よりも、恩師であり全員共通の知り合いでもある晴絵の方が向いてるという考え。

現在まだ教師であるということも学校で便宜を図れるという利点になる。

 

「玄、憧、こんなこと許されると思って、今やめたら他に言いつけたりしないからやめなさい!」

 

晴絵の制止は大人としてまともな、一般的なもの。だがだからこそ届かない。

複数人での退廃的な淫行に身を浸してそれを最大の幸せと認識するようになってしまっている以上、未経験の立場からの説教はただの絵空事を言う相手のように見える。

 

「灼ちゃんはどう? やめてほしい? 京太郎くんのおちんちんなしで生きてく方がいいかな?」

 

「あ”-♡あ”♡やっ♡やめない、で♡もっと続けて♡イキたい♡イキたいぃ♡ハルちゃん今邪魔しないで♡あい”♡」

 

最愛の教え子であり今救うべき相手からも手を振り払われ、その場の快楽を選ぶ愚行を目のあたりにさせられる。

玄から選択を突き付けられた灼は大して迷うそぶりもなく性器からもたらされる感覚に溺れていく。

 

「だって。灼さんもこっち側がいーってさ。てか晴絵だって澄ました顔してるけどアプリの『京太郎』としまくってるんでしょ? 説得力ないよね、あのおちんぽに負ける幸せ知ってるんだから」

 

見透かすように憧は晴絵の衣服の隙間に手を入れてネイルで手入れされた爪でカリカリと突起をひっかいていく。

 

「抵抗せずに堕ちちゃった方が絶対いいよ。これ経験談。あたしも玄もホントは今すぐおちんぽ突っ込んでもらいたいんだから」

 

「もー、憧ちゃんってば。でも本物の京太郎くんはアプリじゃしてくれない激しいこともしてくれるから好きかな。セーフティもなく壊されちゃうぐらいとか、痛いことも気持ちいいって教えてくれたり。

 えへへ、言ってたら思い出して疼きが強くなっちゃった」

 

煽る側の声にも発情の色が色濃く混ざっていく。一番の目的を見失っていないから一歩引いてるが、さっさとご褒美をもらいたいという欲望が目の奥に隠し切れてはいない。

そして女たちの変化を敏感に感じ取ったのか灼も奪われまいと自分からぎゅっと抱きつき足を腰の後ろに回して組む。

 

「大丈夫、今は灼さん最優先にしますからね。たっぷりイッて中に納まりきらなくなるまで出しますよ。こうやってねじ込んで俺の形に広げちゃいましょうね」

 

電気信号ではなく実際に肉が掻き分けられ作り変えられていく。感覚だけではなく体までもが専用に男根で丹念に叩いて均されていく。

 

「あ”い”♡ひん”♡あ”-♡あ”♡おちんぽっ♡いっ”♡リアルおちんぽ♡私変わる♡変えられ♡ひくっ♡おっ♡ぉ”っ♡」

 

軽くイクのを繰り返している耳元で囁きながら抱きしめて体温を流し込むことで簡単な催眠のような効果をもたらす。

 

「変わりましょ。俺の女になってくださいよ。阿知賀の皆で幸せに俺と一生過ごしましょう」

 

言い方を変えてるだけで都合のいい時に代わる代わる相手をする女を調達しようとしている。なのに甘い言葉を耳元で囁かれながら快感で頭の中をかき回されて正常な判断を奪う。

 

「灼騙されちゃダメ! 流されて人生台無しにされちゃう」

 

正論は明らかに晴絵の方だがこの場にいるのはそんなものをものともしない少女たちが悪い道へと手を引く。

 

「赤土先生はああ言ってるけど毎日愛されて好きな人に尽くせるのいいよ。私はこうなってよかったな」

 

「そうそ。むしろ人生ぐちゃぐちゃにされちゃうのが最高に気持ちいいわよ。女はおちんぽの言いなりになって雌として扱われるのがいいんだって晴絵が知らないだけなんだから」

 

玄は優しく奉仕の精神を教え、憧は悪戯っぽく煽りも交えて引き入れようとする。

 

「灼ちゃんも赤土先生も嫌って言うなら私も我慢できなくなってきたし、目の前でおちんちんもらっちゃってもいい?」

 

「玄抜け駆けー。私も狂っちゃうくらいズボズボされたい。見てたら欲しくなっちゃうもんね」

 

一緒に犯され共有することに対して楽しみを隠す気さえない二人。幸せを感じてしまっているから、乱れ色欲に耽ることにブレーキが利かない。

他の子がされてるところをことあるごとに見るせいで、いつでも濡らして股を開いて肉棒を歓迎するように日々染まっていっている。

 

「らめ♡今は私の♡ぁへ♡ごつごつおちんぽでぇ♡突かれるのしゅご♡とらないで♡たくさんイク♡ぉん♡ぉ”♡あ”-♡」

 

一方で灼は性交自体は受け入れてしまっているがまだ分け合うという感覚は薄い。

だがそんなのは自分一人がわがままを言っても男の都合一つで覆される体験を体に刻んでしまえばおいおい矯正されると経験者たちは微笑ましささえ滲ませて標的を変える。

 

「晴絵もさ、素直になろ。灼さん見てよ。始まる前は嫌って言ってたのに今は完全にとろとろ。いくら取り繕ってもおちんぽ入れられちゃえば本性出ちゃうんだから」

 

「私赤土先生にすごく感謝してるから一緒がいいな。灼ちゃんもきっとそうだと思うんだ」

 

それぞれ違う方向性で晴絵の正常な感覚を削りにかかる。

この場では常識も意味をなさないことを教えるかのように乱れる灼の姿に視線を固定させゆっくりと腿の内側をなぞって刺激して下ごしらえを始めた。

 

憧だけであればまだその生意気さに反発心も生まれるだろうが、寂しいのが嫌と言わんばかりの玄の真綿で絞めるような勧誘が硬軟織り交ぜて少しずつ入り込んでくる。

本人に選ばせたと錯覚させるような手口としては阿知賀の中ではこの二人が組んだ時が多分一番効果が大きい。玄の方は計算ではなく完全に素のまま本心で接している分さらに厄介である。

 

おそらく本気で晴絵が振り払おうというそぶりを見せれば玄はとても傷ついた顔をするだろう。

善意で誘ったのに手ひどく断られたかのような錯覚を周りに刷り込むように体を小さくしてきっと謝り拘束を解いて、なぜか晴絵の方が悪いことをした気分にさせられる。

無茶苦茶を要求されてるのに受け入れるほうが当然のような空気を作られてしまう。

そして日本人や社会人という協調性の高い人ほどそういったものに弱く逆らう気が削ぎ落とされていくのだ。

 

「あ”-♡あ”-っ♡いい”♡いい”よぉ♡ハルちゃんおちんぽで貫かれるの気持ちいいよ”♡価値観変わって♡エッチい”♡おちんぽい”♡んあー”♡ああ”♡あぉ♡あひゅ♡」

 

もうド嵌りしたことを見せつけてしまうほどに取り繕う余裕もなくイキ姿を恩師に灼は晒してしまう。

憧れの対象の前ではしたなく潮を噴いてがくがく下半身が痙攣する。

収縮する膣が男根からとどめの熱い白濁液を子宮の中へと誘う。

 

「ぉほ♡ぉ”♡ぉ♡ぉ”♡おちんぽ汁ぅ♡奥にこんな♡孕む♡あひ♡高校生で♡」

 

中出しを受けて避妊もされてないのに嬉しそうに灼は腰をヘコヘコさせて最後の一滴まで搾ろうと無意識にゆする。

その様を見て堕ちた二人は羨ましいと完全にスイッチが入る。

 

「いーな♡いーな♡私も京太郎のおちんぽでたっぷり種付けされたい♡」

 

「ふふ♡誰が最初に妊娠できるか勝負でもする? でもその前に私たちのご主人様のお掃除しないと♡ほら赤土先生、舐め舐めしよ♡」

 

感覚の基準がぶっ壊れた二人は純潔の証と膣液に白濁の精の混じった棒をまるでアイスを食べに誘うノリで晴絵の顔を寄せる。

立ち上る性臭を嗅いで無意識に犬のように垂れた舌が刺激的な決しておいしいとは言えない癖のある味を伝えてくる。

ピリピリとした刺激が脳髄を焦がし状況を忘れてチロチロと舌先で転がしてしまう。

 

一回り以上離れた年下の男の子の股座に後頭部を押されて突っ込まされて動物のように舌で追いながら、頬を優しく撫でられる。

教え子たちと棒を介して熱を持った舌が触れ、ツンとした匂いが思考を麻痺させていく。

 

経験のない快楽にはまりがちなのは10代だが、生理学的に女の性欲が強いのはアラサーの頃から。

妊娠を逃さないための生物の本能が雄を求めて理性を壊そうとする。

 

「あは♡晴絵ってばあんな口きいてたのに私たちと同じ顔してるじゃん♡手鏡見せたげる♡」

 

「仕方ないよ♡強いおちんちんに勝てないって私たちも思い知らされたんだし♡認めて溺れちゃった方が幸せで気持ちいいもん♡」

 

本能だけの行動を、自覚させて堕としきろうと憧と玄は画策する。

淫気にあてられ口の端白濁が垂れそうなのを舌で舐めとろうとする姿を鮮明に映され、晴絵は己の数秒前の行動を顧みて真っ赤になる。

 

「ちが、私は」

 

「何が違うの? おちんぽで突きまわされるの頭が破裂しそうなくらいすごい。試したほうがいいと思」

 

数時間前なら絶対に言わなかったセリフで灼までが向こう側に回る。

 

「レイプされたって言い訳が欲しいのかな? 無理強いはやだから私と憧ちゃんで今は楽しむ?」

 

「んー、晴絵のが便利だけどお姉ちゃんでもいっか。巫女服で姉妹丼とか京太郎は喜んでくれる?」

 

そして仲間ができたことを確認すると玄と憧は梯子を外して自分の愛される機会を作ろうとする。

晴絵が望まないなら別の人が犠牲になるだけという匂わせまでして自己犠牲の言い訳を作り、制服のリボンとボタンを抜いて肌を空気にさらす。

 

「京太郎くんは4人相手にしてもぜんぜん元気なままだもんね♡種付けの量全然減っちゃわないし♡」

 

「運動してただけあって体力も私らよりもね♡シズ以外皆ダウンして構わずコキ捨ての袋にされちゃって♡あれもいーのよね♡」

 

体力化け物といわれる穏乃すら性的には翻弄されることが多い。

純粋な体力では上かもしれないが女性の方が性交での体力の消耗度は大きく、穏乃の場合全身使った動きで抜くのがほとんどのためその消耗率も激しい。

山に付き合うのをやめて久しい憧や接客がほとんどの玄は、宥ほど簡単にばてないが絶頂を繰り返すとやはりダウンしてしまう。

 

「今日は制服着たまま並べて犯して♡灼ちゃん仲間入りの記念にご褒美エッチ♡」

 

「私だって役に立ったよね♡たくさんしてくれたらお姉ちゃんの仕込みするから♡先払いお願い♡」

 

ミニスカートをたくし上げてセックスのおねだり。

一見清楚な玄も一見遊んで見えそうな憧も実情は一人の男にぞっこんで肉の交わりにとりつかれた雌。

食われることを悦んでしまうように躾けられた、何度も突き貫かれればこうまで堕ちるという実例を晒す。

 

「あ♡あぃ♡後ろからぁ♡憧ちゃんと味比べされて♡おもちとおまんこ一緒に♡あひ♡いっ♡」

 

「んぁっ♡おちんぽごりって♡サイズは負けてるかもだけど♡全体のスタイルは私だって♡んひ♡あっ♡あ♡」

 

交互に突き貫かれて鳴き、時には競い時には協力するように雄に奉仕する雌、肉穴としての幸せそうな姿を嘘偽りなく見せつける。

 

「玄さんはみっちり張り付くひだの感覚が、憧はきゅっきゅって収縮しながら小刻みに動くのが気持ちいいぞ。胸もこねられて悦ぶ玄に、抓られるとすぐイク憧、どっちも育ててやるからな」

 

「あ”い♡い”♡嬉し♡お姉ちゃんみたいに育てて♡私のおもち♡あ♡ぁ♡ぁっ♡あ”♡」

 

「私成長期だから♡京太郎好みにエッチな育ち方する♡ぁえ♡ひぅ♡屈服おまんことおっぱい出来上がっちゃう♡」

 

準備の時間を作る必要性すらなく突っ込まれればすぐさま最高に感じられるようになる都合のよさを発揮している。

常にだれかが相手をしているような時間を過ごすことで体の感度が引き上げられたまま戻ることもなく、敏感さに拍車がかかっていく。

獣のように襲われ食われるセックスを歓迎していることしか伝わってこない乱れ姿。

自分のいやらしい本性を晒すことを恐れるどころか快楽の火種として扱ってもらえると刷り込まれている。

 

「二人のやらしい喘ぎ姿先生にガン見されてるぞ。胸わしづかみにされて奥を突かれるのが好きなのばれちゃっていいのか」

 

「あぉ♡あひ♡い”い♡らって京太郎のセックス全部♡あひゅ♡おちんぽのハメ穴になれるの最高だからぁ♡」

 

「私も♡おちんちんのおすそ分け先生にもって思ったけど♡あぅ♡は♡は♡は♡あ”♡自分がされるのが一番♡いいよぉ♡」

 

外ではそれがどれだけまともで正常な常識でも、おかしなことがまかり通る空間で周りがそれを当然なようにふるまっているのを体験してしまえばだんだんと感覚というものは狂っていく。

一度魔が差したとはいえ男の濃い味を舌の上で転がしたことを反芻してしまう。

 

目の前で教え子たちが世間の評判なんて置き去りに自分の心のままただの雌になっているのを見ながらじくじくする。

ドロドロに蕩けている顔を、たくましい突き込みを目がどうしても追う。

毎日毎日こうやって淫らな宴を繰り広げているのが簡単に想像できる。言葉を信じるなら元気な穏乃もほわほわした宥も女として抱かれて喘ぐ日々を続けているのだろう。

そして今日から灼もそこにきっと加わりにいってしまう。

 

「ハルちゃん自分も欲しがってる顔してる。ぐちゅぐちゅにされちゃうのすご♡子宮にずんずんって響くのたまんな♡本物エッチ幸せって教えてもらっちゃった♡」

 

抵抗していたところにめりめりと拡張された、ありていに言ってレイプに近い始まりだったのにおまんこの悦びで完全に感謝までしてしまっている。

結局心のどこかで初恋の相手との関係を現実にできることを期待してて、常識に縛られてただけだと理解してしまった、

同じ体験をすれば目の前の憧れの人も堕ちるのだと悟っている。いやもう堕ちかけてる。

好きに乱れ貪る女に自分の姿を置きかえて息も荒く熱が体の内側から漏れる。

 

「みんなで孕まされるの♡仲良くイかされるの好きぃ♡私たちのご主人様っ♡あ”あ”あ”あ♡くるぅうう♡」

 

「あ”ほ♡おぉ”♡まとめてかかってもチン負けしちゃうぅ♡あんたに使われる穴でいい♡捨てられないなら何されても♡おおお”ん♡」

 

ただの獣、何にも縛られずに快楽だけに進むいやらしく浅ましく、しかし淫らで幸せな光景。

生唾を飲み込む晴絵を置いて灼までがその坩堝に身を投じるのが映る。

 

実のところその先は晴絵はよく記憶していない。どういう経緯で自分がそうなったのか頭からすっぽり抜け落ちている。

 

「あひ♡あう♡すごい、すごい♡ずっと年下の子に私♡鳴かされ♡ああん”♡」

 

「あ”-♡あ”-♡あくぅ♡ハルちゃん一緒に♡イグ♡」

 

「みんなで堕ちるの幸せ♡京太郎くんのモノ♡ああ”ぁ♡」

 

「セックス中毒になってる♡京太郎のために全部捨てる♡おふ♡お”♡」

 

おぼろげに放置して楽しむ男女に耐えきれず疼きのまま土下座してお願いしたような気はする。

だけどそんなのは脳を焼き切るような今身を押し流す波の前ではあやふや。

教え子たちに並んで若い子に翻弄されていく。振りかざしていた建前が千々にちぎられ飛んでいく。

 

「これ♡これ欲しかった♡あひん♡ズボズボされるの気持ちいい♡い”い”♡」

 

「止まんな♡イッても続け♡あ”♡あ”ひ♡あ”-♡あ”-♡またぁ♡ん”んっ♡」

 

「旅館は私が継ぐから♡住むとこもヤリ場所も用意できるから♡世継の元だけお願いします♡お腹の中にぃ♡」

 

「あふ♡やっぱ四人がかりでも無理っ♡おちんぽ強すぎ♡あぐ♡揃えて孕み袋にされちゃうよぉ♡おお”お♡」

 

滅茶苦茶に視界ごと世界が歪んで再構築される。

一匹の雄とそれに群がり支配される雌の世界。

淫蕩で乱れた風紀のかけらもない、なのに幸せを無理やりにでも胎内から思い知る日々。

普段頑張るのはお金を稼ぐのは彼に貢いで喜んでもらうため、ご褒美にたくさん快楽を注ぎ込まれるために変わる。

そんな終わった世界にどうしようもなく魅力を感じる自分が終わってる。

 

あの日全国を見せてくれた教え子との光景がかすんでいく。

すげ変わるように、一人が加わり寝室に並んでへたる自分たちが次々と漁られて喜んでいるシーンへと思い出が上書きされていく。

 

本当に大事だったものが何なのかもうわからない。

ただ晴絵は今とこの先にもう幸せを感じてしまうようにされていた。




困ったときはとりあえず清澄か阿知賀。
露出の多い(肌ではない)キャラほど動かしやすいとおも。
とはいえその阿知賀ハーレム編もこれでENDに繋がる形に。
なぜか憧が実姉の望や初瀬を供物にしそうな空気があるけどきっと気のせいでしょう。


監禁系ヤンデレキャラでも久々に書きたい気がするけど、意外とやりそうなやつが複数いてしぼりきれない昨今。
皆さんの中のイメージだと誰です?

次回更新は?

  • 咏たんが幼馴染だったら
  • 白糸台生活の続き
  • 男女比世界の続き
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