※この作品はR-18です。

VRアプリ『京ちゃんと一緒』R-18版   作:風見猫

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高鴨穏乃の場合②(VR)

穏乃は少しばかりそわそわしながらポンポンと枕を軽く叩き、そっとスマホを枕の下に入れる。

 

「えーっとこれでいいんだよね? 初めてでドキドキするのに、これで眠れって結構厳しくない?」

 

今から穏乃が試そうとしているのは真VRモードという『京ちゃんと一緒』に搭載された課金機能の一つ。明晰夢を見せることで現実に非常に近い触れ合いを可能にする、ありていに言って技術の方向性を間違っている代物だ。

 

「こ、この前よりリアル、なんだよね?」

 

穏乃が思い出すのは見られない・聞かれない距離だと勘違いして『京太郎』をオカズに1人エッチしてしまい、実はバレバレだったことを教えられ半ば自暴自棄で『京太郎』と一線を超えた日のこと。

そしてあり得ないほど気持ちよくされて、『京太郎』とのエッチの良さにとりつかれて、バリエーションを増やせるという謳い文句でついついこの課金機能を購入してしまったのだ。

 

「月額だから、使わないと損だもんね」

 

少なくないお金を使ったのだから有効利用しないといけない、そんなふうに穏乃は自分に言い訳する。

実は単にエッチの気持ちよさを覚えて、課金しないとできない体位の話に釣られてしまったのだが恥ずかしいのでそこからは目を逸らす。

 

「うー、ちゃんと眠れるかな?」

 

普段動きやすいようにポニーテールにしている髪ゴムを外し、ファサっと髪が広がる。

これから夢の中でどんなことが起きるのか妄想してしまい心浮つかせながら、手櫛で長い髪の毛を整える。気になる異性に見られるという事実に照れを交えながら念入りにチェックして、深呼吸。

 

「女は度胸! そ、それにエッチ自体は初めてじゃないし」

 

処女膜を残しながら純粋な快感にさらされた経験は恋との相乗効果で穏乃を見た目こそ変わらないながらも女としての色気を急速に花開かせていっている。

 

これから自分の身に起こることへの想像にどうしても胸の高鳴りが抑えられずに目を閉じてもどうしても心音に意識が行ってしまう。

(いっそオナニーしちゃえば寝れるかも。でもそれじゃもったいないよね?)などと、思わず布団の中でもぞもぞしながら、訪れる眠気をつかまえて穏乃は夢の世界への旅路を進むのだった。

 

 

その時、変な言い方になるが穏乃は『夢の中で目が覚めた』。

これはまだ夢の中だとは分かる。だがあまりに現実味が強くて、つい頬をつねる。

 

「ひふぁい」

 

痛覚がなければ夢だというのはしょせんはうわさに過ぎなかったらしい。そしてそんな古典的な試し方をしている穏乃の手を柔らかく、しかし数回りは大きい男の子の手が包む。

 

『こらこら、せっかくの可愛い顔が台無しだぞ。……てか、髪ほどいてると結構雰囲気変わるな』

 

さらりとお姫様扱いすることに幼馴染で慣れている『京太郎』は穏乃の瞳を覗き込みながら微笑む。

そういうことを自然とやるから耐性のない女子を勘違いさせるのだが、この男はいまだに全く気付く様子がない。

 

この『京太郎』、穏乃が自分を選んだのはあくまで例外だと思い込んでいる。

雑用と焼き鳥に彩られた高校生活の後遺症であった。

 

男の自己評価の低さはさておいて、間近で寝姿を見られたに等しい穏乃は真っ赤に発熱する。

それ以上に恥ずかしくはしたない姿をすでに見せているとはいえ、それとこれとは別なのが女心。

 

『ほれ』

 

ヒートする穏乃を『京太郎』は抱き寄せ、自らの懐に呼び込む。ぼふっと小さく音を立てて穏乃の顔は京太郎の厚い筋肉に埋まる。

 

「急になに、あっ」

 

いきなりのスキンシップに心の準備ができていなかった穏乃はさらに頬の熱を上げるが、今までにない『抱き寄せられる』という行為の意味に気づく。

 

『夢の中じゃなきゃすり抜けちまうもんな』

 

いつもなら抱き寄せられる感覚はしても、実際には穏乃の体は1ミリたりとも動かず『京太郎』が近づく動作と合わせなければ感覚との齟齬が出てしまう。

 

『こっちの方がリアルだろ?』

 

恋に恋する女の子の夢、顎クイをされて穏乃は自然に目を閉じ、直後に訪れるキスの感触に酔う。

 

「駄目だよ京太郎、こんなことされたら……エッチな気分になっちゃう」

 

その言葉に抵抗の色はなく、その証拠に再び唇が合わさり今度はくちゅくちゅと舌同士が絡む水音がベッドの上に響く。

 

『違うよな? 穏乃はエッチされたくて来たんだろ』

 

唇を数ミリだけ離し、吐息のかかる問いかけに穏乃は目を潤ませてほんの小さくうなずく。

 

「ここじゃなきゃできないこと、教えて」

 

完全に発情のスイッチが入った穏乃はこれから自分がどうされてしまうのか、その想像だけでイキかけてしまう。

 

それだけ前回に刻まれた心には雄に負ける雌としての悦びが色濃く残っている。

 

どんなことをしても気持ちよくされてしまう、気持ちよくなれる。それを忘れられなくて期待してしまう程度には、穏乃は自身が淫乱なんだと認めるしかなかった。

 

「んん♡は♡あ♡乳首吸いながら歯を立てられるの♡んああ♡」

 

『京太郎』は穏乃の上だけ着たジャージのファスナーを下ろし、まずは平らな中で彩りとなっているようなピンクの蕾を吸い出しながら舐め歯をカリカリとたてる。

 

本来なら先に隆起させるための前戯が必要だが夢の中では直接吸い出していじめることができる。しかも唾液でてらてらと光るので傍目にもエッチで視覚効果もある。

 

「いきなりこんな♡2回目なのに♡はわ♡」

 

抱かれるのに慣れていない初心な反応に立ち上がった乳首を指の腹で押しつぶし、舌で鎖骨から首の付け根までなぞると食んでから吸い出しキスマークを付ける。

 

「ああ♡吸血鬼みたいに♡やらしいよぉ♡」

 

『穏乃に俺のものだって印付けたからな。人に見られたらばれちゃうかもな、穏乃がエッチ大好きな女の子だって』

 

耳に吐息を吹きかけて囁いた『京太郎』の言葉に、穏乃はもじもじと太ももを擦り合わせる。

 

あくまで夢の中での印なのだから現実に持ち出せるわけがなく、実際に見られる心配も穏乃がエッチに溺れてしまう女の子だなんて気づかれるはずはない。

だがそれでも言われれば意識するし想像してしまうことには変わりない。

 

穏乃の頭の中では憧や玄に見られて虫刺されだと言い訳する自分が描かれる。

そしてその恥ずかしさと背徳感が今の穏乃を昂らせてしまう。

 

『ほらそこに、鏡あるだろ? 見てみろよ今の自分』

 

顎で『京太郎』が指し示す場所には鏡なんて存在しない。しかし判断力の低下した穏乃は鏡の存在を咄嗟に思い浮かべ、穏乃が視線をやったその時にはその場に鏡が創り出されていた。

 

「あ♡そんな♡私こんなやらしい顔で♡京太郎にされて♡」

 

これはあくまでも穏乃の夢の中。穏乃があると思えばそこにあるし、ないと思えば存在しない。

人を疑わない性格と快感で鈍った頭を利用した、ちょっとした手品のようなもの。

 

もし作られなければ「嘘つき」と呼ばれながら『でも想像したろ?』と煽る種火にするだけ。

 

『京太郎』にはどちらに転んでも損はない。なぜかベッドの上では悪知恵が働く男である。

 

『こっちもほぐすぞ』

 

すっと両足の間に頭を埋め、『京太郎』は穏乃のまだ開発されきってない下の口を、舌と唇でぐちゅぐちゅとかき回し吸い上げていく。

 

「そんなのきたな♡ああ♡はあん♡やら♡やら♡おかしくなるぅ♡」

 

太腿で顔を挟み込み止めようとする穏乃だが、男の力にかなうわけもなく筋やひだを舐められ甘い声を出す。

ぐちゅぐちゅと愛液と唾液が混ざり膣壁の入り口までかき回されて啜られる頃には、『京太郎』の頭を囲う穏乃の手はもっと刺激を求めて押し当てるための力に反転していた。

 

「すごい♡しゅごい♡京太郎♡京太郎ぉ♡」

 

名前を呼びながらがくがくと穏乃の腰が跳ね、絶頂した瞬間に鼻の頭で肉芽をつぶされ更にイク。

与えられた絶頂に感謝する雌の本能が穏乃を突き動かして、片手では握り切れないサイズの怒張へと顔を寄せてちろちろと舌を這わす。

 

「私で興奮してくれてる♡嬉しい♡こんな体でいいならいくらでも奉仕するね♡」

 

穏乃はおしゃれに気を遣うタイプではないがそれは「自分がしてもどうせ似合わない」という考えからだ。

小学生の頃と全く変わっていない体へのコンプレックスは憧という比較対象を経て強く育った。

 

だからこそ自分で興奮してエッチしてくれる『京太郎』という存在は中毒性があった。

(その分お返ししなきゃ)と思うのは穏乃にとって当然のこと。

 

しかし『京太郎』の怒張は口の中に納まるサイズではない。だから愛情をこめてキスをしながら舐めていく。

 

「こんなおっきいおちんちんで私♡」

 

テントで犯してもらい、今日も新しい快楽を教えてくれる怒張を唇で感じるたびにその熱と硬さとサイズに子宮が疼いてしまう。

無意識に蕩け雌の顔に段々となっていく。そして思考も(犯してほしい)一色に染められる。

 

だから穏乃は体を持ち上げられた瞬間、怒張から離されたことに思わず悲しみの声を上げる。

 

だが、次の瞬間には全く別の感情を抱く。

 

「んああああ~~♡」

 

体の奥で爆発した奔流に穏乃は体が震え頭の中は真っ白に染め上げられ、その波が引いたことでようやくその感覚が快感だったのだと理解した。

 

「んああ♡ああ♡あ゛あ~♡」

 

まだ頭が混乱して口から漏れるのは意味のない、しかし歓喜と悦楽を含んだ叫び。

体が先に反応し、頭がやっと追いつく。

 

「これが♡駅弁ぅ♡しゅご♡しゅごしゅぎ♡」

 

体の中で暴れる電気のような振動と、重力に穏乃自身の体重を加えた容赦のない突き込みに叩きつけられた子宮が悲鳴をあげる。

 

「落ちちゃう♡怖いのに♡つかまなきゃいけないのに♡なのにぃ♡」

 

駅弁は相手が小柄でないと難しい体位の一つ。まっすぐ立つ男に対して女は性器を起点にして不安定な斜めに持ち上げられ、男の支えがなければそのまま床に落とされてしまう。

だから女側も男の首や体に手を回さなければ恐怖を掻き立てられる。

 

だが、穏乃はその怖さを凌駕する快感に明らかに悦んでいた。

 

「気持ちいい♡一突きごとに痺れる♡私の中京太郎のおちんちんでいっぱい♡」

 

恐怖と裏腹に楽しんでしまうのはある意味絶叫マシンに感覚が近い。

ああいうのは意外と女の方が平気だというのは、こういう体位に容易く馴染んでしまう順応性が関係しているのかもしれない。

 

ともあれ、穏乃には非常に強い快感の波が押し寄せ、脳内麻薬で自分の中に入っているこの立派な怒張一つで大丈夫なのではないか、などと常識外の考えが浮かぶ。

 

落ちてはならないという恐怖のためか、穏乃の体は安全の確保のためにきゅんきゅんと強く膣壁を締め上げ怒張に必死に張り付こうとする。

 

だがその締め付けをも蹂躙する高速ピストンで穏乃の中は削り抉られ、その気持ちよさについ手から力が抜ける。

 

「らめ♡これ危険すぎりゅ♡らめ♡きもひいい♡」

 

穏乃の手から力が抜ければ当然落下の危険が増し、しかししっかりと抱きとめる『京太郎』の腕力に頼もしさを感じる。

さらに体の中で小爆発を繰り返す強い快楽が穏乃の中から正常な判断力を奪っていく。

 

これは一種のつり橋効果のように急速に穏乃の『京太郎』への依存度が無意識に高まっていく。

そこに性的な快感まで加われば穏乃に抵抗の余地などない。

 

「駅弁♡これ好き♡京太郎好き♡奥まですごいよぉ♡」

 

子宮ごと怒張に貫かれて穏乃は締まりのない顔であへあへと喘ぐ。

この瞬間が味わえるのならあんな課金ははした金、その何倍だって出してもいい、などと中毒者にありがちの心境に近づく。

 

だが、驚くべきことに穏乃はここで踏みとどまる。その精神力は凄まじいものがあった。

 

(駄目だ、私だけ気持ちよくなったらっ。京太郎だって私で気持ちよく!)

 

「京太郎♡私、気持ちいい? 京太郎と一緒に♡」

 

ともすれば吹き飛ばされる荒波の中で雄の様子を窺う健気さは『京太郎』の心にも届き、俄かに穏乃の中の怒張がさらに膨らみ、ピストンの動きもただ単調に突くようなものではなく穏乃の体を微妙に揺すって角度の違いで責めをずらしにかかる。

 

『当たり前だろ! 今穏乃の中に証拠を出すからな!』

 

「ひゃああっ♡うん♡来てっ♡京太郎の全部う~~♡」

 

穏乃の叫び声と同時に内側で白濁汁が爆発するような勢いで放たれ、穏乃の子宮はそれを悦んで受け入れる。

そして二人とも荒くなった息で床にゆっくりと座り込む。

 

「はああ~♡すっごい逆流してくる♡こんなの本当に出されたら一発で妊娠しちゃうよ♡」

 

甘い疼きを余韻に、穏乃はごぽごぽと流れ出る精液を掬ってチロリと舐める。

 

『いやわざわざ舐めなくても。おいしいもんじゃないだろ』

 

流石に久々に腕力を酷使したのか『京太郎』は腕をほぐすように軽く揺らし軽く揉む。

 

「でもさ、こういうのを飲んだ方が男の子は喜ぶって聞いたよ」

 

近年はAVやらエロ本やらで情報収集は容易。一見疎そうな穏乃も調べれば簡単にわかってしまう。

 

『まあ嬉しいには違いないけど、強要するのは男のわがままだろ』

 

一方の想いを押し付けるだけなら1人でするのと変わらないと告げる『京太郎』。

それに穏乃は照れたように顔を赤くしながらも、もう一掬い精液を舐めとって

 

「じゃあこれは京太郎を喜ばせたい私のわがまま、なんてね」

 

これが演技ではなく本心からなのが穏乃の恐ろしいところ。

穏乃は基本的に仲の良い人とは何かを共有することに意味を感じるタイプで『京太郎』相手でもそれは変わらない。

 

「ところで、いまだにおちんちんがガチガチなんだけど」

 

チラチラと『京太郎』のそそり立つ怒張に視線を向けつつ穏乃は下から顔を窺う。

 

『まあ一度出しただけだしな』

 

何でもないように言うあたり、男が下の事情を事細かに追及しないのがよくわかる。何回できるのが普通なのかなど、だいたい見栄を張るので全く参考にならないのである。

 

「そう、なんだ。だったらもう一回、する?」

 

『んー、でもお前体力残ってるのか?』

 

実のところ夢なので体力は全く関係ないのだが、なんとなく気を遣ってしまうのがお互いのらしさの表れ。

 

「私は特に何もしてなかったし……今度は私が頑張ってみるから。その、騎乗位っていうんだよね?」

 

前回駅弁を完全に駅で買うお弁当だと勘違いした穏乃は密かに『お勉強』をしていたらしい。

顔を赤くしながら動画を見ては自分に当てはめていたであろうことが見て取れるのは穏乃の素直さの表れともとれる。

 

「もう二人とも準備できちゃってるし、いくよ」

 

先ほどまでの余熱がお互いに残っているためか、早々にスイッチが入り始めている穏乃が怒張をゆっくりと飲み込みつつ腰を落としていく。

 

「んん♡は♡うそ♡ゆっくりだとこんなに♡あ♡ふぁ♡」

 

じりじりと穏乃の肉壁が『京太郎』の形を確かめるようなゆっくりとした動きに、穏乃がゆっくりと前後に小さく揺すりながら根元まで咥え込む。

 

「はー♡はー♡」

 

『へ、平気か穏乃?』

 

目が虚ろになり始めていることに気遣う『京太郎』だが、その方向は実際とは真逆。

 

「や♡やばい♡これ動いたらイッちゃう♡入れるだけでこれだけ気持ちよくなるなんて反則ぅ♡」

 

雄に媚を売る雌としての本能が前面に出て、自分から動くといったくせにプルプルと穏乃の足が震える。

均衡を破ったのは『京太郎』の突き上げ。甘い声を漏らしながらそれを契機に穏乃の腰が淫猥なダンスを始める。

 

「はあああ♡どうして♡私が動くって♡気持ちいいよぉ♡ああん♡」

 

『穏乃がかわいい事言うからいけないんだ、ほら好きなだけイケ』

 

言いがかりに等しい『京太郎』の言葉にすら抵抗できず、穏乃はがくがくと震えながらも咥え込むのはやめず、怒張に心身ともに蹂躙されていく。

 

「あふ♡イクの止まらない♡これ無理♡勝てない♡ごめん京太郎♡私だけイッちゃう♡」

 

ここまで蕩けながらも自分を気に留め続ける穏乃の姿にさらに昂る京太郎が後押しをした第2ラウンドはここから長い長い延長戦に入る。

それでもなお穏乃は京太郎にも少しでも気持ちよくなってもらおうと無自覚に体が動いて奉仕し続けたという。




穏乃「(自分だけ気持ちよくなるなんて)エゴだよそれは!」
その他「」

あーはい、さんざん人選に悩んだものの初心に戻り穏乃√の続きへと至りました。
魔王咲さんを正面から打ち破れる精神性、それが穏乃の根幹であり強みだという話。
他の人だとだいたい重い人間ばかりになったのでエッチくつつも明るさが欲しかった。

阿知賀勢は和の伝手を使ってのワンチャンあるので会うまでのハードルは低いです。
流石ののどっちも友人が悉くアプリ京ちゃんにハマって抜けられないとは思うまい、松実妹だけ残念な方向でマークするだろうけど。


そういうわけでたぶん次回は重いキャラ。
原作で軽いキャラの方が希少という説もあります。

エロだけではなく攻略の一貫だったりそのキャラの魅力を掘り下げたり、そういうのを絡めて同じようにならない内容にするのは思った以上に大変。
一般版で80人だからルートの数はとんでもないわけで……当初なぜ書けると思ったのだろう?
それでも筆を折る気が欠片も沸かないんだからわっかんねーなこれ。

次回更新は?

  • 咏たんが幼馴染だったら
  • 白糸台生活の続き
  • 男女比世界の続き
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